ゴジュウジャー世界に転生したので、指輪集めて願い叶えます   作:Matdya

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誤字報告に「少しばかし」を「少しばかり」とするものがありました。
私は誤字ではないと思ったので適用しなかったのですが、皆さん的にはどうでしょうか?


慧海学園へ、高校見学!

「母さん。」

「ん?どうしたの?」

「"慧海学園"って、どんな高校なの?」

「えーとね..."生徒の青春を第一とする学園です"って、パンフレットには書いてあるよ。」

「へぇ...!」

 

今日は、慧海学園にて高校の授業見学をする日。

正直、中学一年生が高校見学をするメリットってほぼない気がしてたんだけど...

青春、という言葉に強く惹かれた。生まれてから、無性に青春に憧れているからだ。

 

「ほら、着いたわよ!」

「うわぁ...大きい...」

 

さすが高校...中学校とは規模が違う...

 

「受付で案内してもらわなきゃね。すみませ〜ん!」

「...はい。」

「授業見学の予約をしています、車井と申します〜!」

「...ありがとうございます。生徒会に案内させますので、少々お待ち下さい。」

「あっ、はい!ありがとうございます〜!」

「...母さん。」

「え、何?」

「ちょっとおかしくない?先生じゃなくて、生徒に案内させるなんて。」

「きっと忙しいのよ〜!」

「それだけじゃないよ。そもそも、受付に人がいる、とかじゃなくて電話越しの案内なんて...大丈夫なの?この高校。」

 

他にも、口には出さなかったけれど...この高校、何か悪いものが居る気配がプンプンする。

それこそ、ブライダンのような、人間の理を超えた力を感じる。

 

「お待たせして申し訳ありません。生徒会長で、学園の平和を守る"学園ポリス"のリーダーの、

 晴渡(はれわたり)一輝(いっき)と申します。」

「これはこれは...ご丁寧にどうも!」

「センタイリング...」

「...どうしました?」

「いえ、何でも。」

 

生徒会長が指輪持ち...?いや、ちょっと待ってくれよ...仮に僕の「ブライダンがいる」という仮説が真実だった場合、何でこの生徒会長はそれに対処してないんだ?

それにそもそも、この嫌な気配は指輪の能力が関係してる可能性もあるし...

正体は、隠しておこう。

 

「そうですか。では授業見学の前に、この学園を見て回りましょう。」

「すみません、ちょっとトイレに行きたくなっちゃって...創、先に行っててちょうだい!」

「...はい。」

 

「こちらが、多目的室です。主に、生徒たちが休み時間に使う部屋となっています。」

「へぇ〜...って、あれは...!」

 

ゴジュウジャーの皆さんと、ノーワン!?

 

「「「「「こんにちは、教頭先生!」」」」」

「うん。」

 

いや、様子がおかしい。ノーワンを見て、教頭先生などと言っている。

恐らくは、あのノーワンに洗脳されている。

その様子に違和感を示していない様子を見るに、多分、この生徒会長さんも。

指輪持ちですら洗脳される能力...アイツ、意外と手強いかもしれないぞ!?

 

「そこまでだ。偽りの青春を撒き散らす化け物め。」

 

<ルパンレンジャ〜!>

 

「また指輪持ち!?」

「出たな、"快盗ルパンレッド"!エンゲージ!

 

<センタイリング!>

 

<パトレンジャー!>

 

「学園ポリスの権限において、実力を行使する!ハァッ!」

「学校内で銃は撃たないほうが...」

 

<センタイリング!>

 

<ゴーカイジャー!フィニーーーッシュ!!!>

 

猛原さんと一河さんが、人形のように!?

...なるほど、だから"快盗"。あれを持ち去って、誘拐しているのか?

 

「...ハッ!」

「待て!!!」

「あっ...僕も行かないと!」

 

追いかけた先では、ド派手なバトルが行われていた。

逃げる快盗、追う生徒会長。快盗の身軽でアクロバティックな動きがカッコよかったが、会長の、警察さながらの銃の扱いも中々のものだった。

...隠れて見ていたのにも関わらず銃が当たりそうになって、怖かったけど。

 

「クマーッ!...世直しが必要な気配クマ!」

「ああ。それに...幾つか指輪も揃っているようだ。」

「熊手さん!」

「何だ貴様は!侵入者は...排除する!」

「ハッ、ハァッ!...甘いな。」

「何!?うわっ!」

「...フッ!!」

「ぐわぁッ!」

「指輪の戦士、俺について来い。」

「ほう?神に命令するとは、面白い。」

「あ、行っちゃった...」

 

失礼しまーす、と、会長さんの横を通り抜け、彼らを追いかける。

 

 

 

 

 

「...若人たちの青春は今しかないのに、それを奪っていいはずがない!」

「失礼します!!!...猛原さんと一河さん!お二人とも無事だったんですね!」

「何だ、いたのかガキ。」

「はい、今日は高校見学に来てて。...で、この人は?」

「俺は晩堂深也。この学園の元校長だ。君は?」

「あ、僕は車井創です。中学一年生で、指輪の戦士やってます。」

「丁度いい。君も、手伝ってくれないか?」

「え、何をですか?」

「実は...」

 

晩堂さんから聞いた話では、この学園は突然ノーワンに狙われて、生徒全員が青春に洗脳されてしまったのだとか。

洗脳から逃げ延びた先で、晩堂さんは指輪と出会った。指輪の能力は解除(リリース)で、洗脳を解除する能力らしい。ただ、能力の対象に拘束などが行われていないと発動できないため、ゴーカイジャーの指輪を使って生徒を鍵の形にし、安全な場所で確実に生徒を救っている...それが、"快盗"の名の由来か。

 

「...分かりました。僕も、微力ながら協力させていただきます!」

 

 

 

 

 

「青春ノーワンよ!この学園の青春は間違っている!」

「何が、間違っているのです?」

「それが分からないなら、貴様に青春を語る資格はない!」

「いいでしょう...誰が青春ナンバーワンか、勝負です!」

 

「青春!ナンバーワンバトル!レディー...ゴー!」

 

「「「「エンゲージ!」」」」

 

<<クラップ・ユア・ハンズ!>>

<センタイリング!>

 

<ゴジュウイーグル!ユニコーン!ポーラー!>

<トッキュウジャー!>

 

「...周りの生徒とアーイーは、僕が引き受けます!皆さんはその間に、晩堂さんの洗脳解除を手助けしてあげてください!」

「「「了解!」」」

 

「...エンゲージ!」

 

「ハアアアアアアアッ!」

<イマジン!パワーアップ!>

 

「キーン!」「コーン!」「カーン!」

 

「ダイカイテンキャノン!...想像力(イマジネーション)!烈車召喚!

 

<1連結!2連結!3連結!4連結!5連結!>

 

ハイパー!5連結クラッシュ!ハァッ!」

<5連結ショット、発射〜!>

 

「キーーン!」「コーーン!」「カーーン!」

「うわぁッ!...反動すごいな、これ!」

 

ダイカイテンキャノンで、アーイーを一掃できた。後は...晩堂さん、頼みます!

 

「今だ、快盗!!!」

解除(リリース)タアッ!」

 

<0,5,0!>

 

「うわあっ...あれ、俺何を?」

「ボクの青春が、こんな学園に収まるはずないよね!」

「不覚だ...!」

「...やっと戻ってきましたね!」

「私の青春洗脳が解けた!?」

「アーイーは僕が全て片付けた。後はアンタだけだよ、青春ノーワンさん!」

「いいか!そもそも学校にいるだけでは、カラオケにも花火にも...どこにも遊びに行けないじゃないか!僕は、そんな青春は認めないぞ!」

「貴様ら...快盗と手を組むのか!?おのれ...快盗!正体を表せ!」

「晩堂さん!」

「...コイツは俺に任せて、君たちはそいつをやれ!」

「はい!...エンゲージ!

 

<センタイリング!>

 

<メガレンジャー!>

 

「学園の平和を取り戻す!"メガスナイパー"!ハァッ!」

「うっ、うわぁッ!」

「...遠野!授業はまだ、終わってないぞ!」

「お前...さっきの先公、アーイーだったのか。」

「さあ、テストだ!ホログラム、起動!ロボに乗ってこい!」

「消えた!?」

「ロボか...いいぜ、受けて立ってやる!」

「遠野さん!...これ、使ってください。いいよね、オル君!」

「キャオオオオオン!」

「ガキ...助かるぜ。来い、テガソード!」

 

<アウェイキング!>

 

よし、じゃあデカブツは彼に任せて...ノーワンをボコそう!

 

「一気に決める!」

 

<イマジン!フィニッシュスラッシュ!!!>

 

「...今です、猛原さん!」

「ああ!...よく学び、よく遊ぶ!どちらもやるのが青春だ!」

「うわぁぁぁぁぁ!」

「僕こそが!青春ナンバーワン!...生徒たちを解放しろ!!!」

「ぐおぉぉぉっ...!仰げば、尊し〜!」

 

「Winner!ゴジュウイーグル!」

 

ノーワンを撃破されたのと同時に、学園の生徒全員の洗脳が解除された。

...良かった、これで一安心!

 

「...バカモン共が!青春なんぞにうつつを抜かしおって!これからこの学園は、監獄と化す!」

「何!?」

「ワシこそは...ド根性ノーワン!!!」

「僕は、あんな化け物なんかに...うわぁぁぁぁぁ!」

「学園ポリスよ。貴様は、青春などという甘い言葉に騙された負け犬!

 ...負け犬はもう、用済みだ!」

「あっ...!」

「晴渡!...うっ、うわぁっ!」

「晩堂さん!!!」

「そんな、快盗が...晩堂先生!?」

「フッフッフッ...貴様ら如きが、このド根性監獄から出られると思うなよ!」

「...っ!一時撤退だ!ハァッ!」

 

<ティラノ!ハンマークラッシュ!!!>

 

暴神さんがハンマーで土煙を起こし、逃走を手助けしてくれる。

 

 

 

 

「次から次へと...あいつら何なの?」

「あのド根性ノーワンこそ、真の黒幕なんだ。」

 

先程聞いた晩堂さんの話には、続きがあった。あのド根性ノーワンの中には、娘さんが半年近く囚われているのだとか。

...誰も彼も、ブライダンに人生を狂わされてる!

 

「なるほど。学園の平和を取り戻すというアンタの願いは、娘さんを取り戻すことでもあったんだな...」

「おい待て。その体でアイツに挑むつもりか?死ぬぞ。」

「娘を救い、学園を取り戻す。その願いのためなら、この命はどうなってもいい。」

「晩堂さん...」

「てめぇはどうすんだ?学園ポリス。」

「...僕は、生徒会長失格だ...」

「そうか。」

 

 

 

 

皆さんと一緒に部屋を出て、監獄からの脱出方法を探っていると...

 

「クオン、てめぇ...こんなところまで何しに来やがった。」

「何って、指輪狩りに決まってんだろ?...でもまず、お前たちに試練を課そう。」

 

<Zyuranger!>

<Harricainger!>

<Boomboomger!>

 

「指輪の戦士を、召喚した!?」

「ワシと戦いたくば、こやつらを下してから来い!指輪の力に頼らず、己の根性を示して見せろ!」

 

「ド根性!ナンバーワンバトル!レディー...ゴー!」

 

「第1根性!『爆上タイヤ引き』!」

 

「タイヤ、重い...!」

「根性見せろ、2代目〜!」

「うるせぇ!言われなくたって...ド根性!!!」

「...ああ!もう、嫌!大体、根性なんて古臭いもの、私いらないし!」

 

「第1根性!Winner!ゴジュウウルフ!ゴジュウレオン!ゴジュウティラノ!ゴジュウイーグル!   

 ゴジュウポーラー!トッキュウ1号!」

 

「第2根性!『耐え忍びハリケーン』!」

 

「うわあああ!...どんな暑さも、耐えてみせる!」

「どんな強風だって、顔だけは崩さないよ!」

「うぅ...俺様、暑いのだけは、ダメ...」

「いかん!暑さで、血圧が...」

「心頭滅却すれば、この熱風も、テガソード様の吐息と化す!」

 

「第2根性!Winner!ゴジュウウルフ!ゴジュウレオン!ゴジュウティラノ!トッキュウ1号!」

 

「ファイナル根性!『ジュウレン組手』!」

 

「最後は単純な力比べか...上等だ!...って」

「...8、9、10人...ハッ!だから10連というわけか!」

「...いや、ジュウレンジャーってそういうわけじゃないと思うけど。」

「僕も、そう思います。」

 

それからの組手は、一言で言えば「蹂躙」だった。

...別に、「ジュウレン」と韻を踏んだわけではなく。

クオンが召喚したレッド戦士相手に生身で戦うのは無茶で、すぐに百夜さんと暴神さんがダウン。

僕と遠野さんも何とか耐えているけれど、そろそろ限界が来そう。

...いや、弱気になっちゃ駄目だ。この前スペードさんに言われたばかりじゃないか!

 

「皆さん...!」

「晴渡さん!」

「やっとやる気になったか、学園ポリス。」

「...無理です。愚かな負け犬の僕になんか...」

「そうかよ。なら、そこで一生ウジウジしてな!うおおおおっ!」

「僕も!はああああっ!」

「何で...何で立ち向かえるんだよ...!」

「舐めんなよ!負け犬が何だ!負け犬根性ー!

 ...俺はお巡りは好きじゃねえ。だが、この学園を守んのは誰だ!?俺たちじゃねえだろ!お前の

 根性、見せてみろ!」

「...晴渡さん、弱気になっちゃ駄目です!諦めなければ、必ずどうにかなるって、僕の仲間が言ってました!...だからあなたも、諦めないで!」

「...!うおおおおっ!ハッ、ハアッ!君たちのお陰で吹っ切れたよ!ありがとう、負け犬先輩方!」

「負け犬先輩!?なんだそれ。撤回しろ!」

「まあいいじゃないですか、遠野さん。その響き、僕は嫌いじゃないですよ!」

 

晴渡さん...良かった、元に戻った!

...って、油断している場合じゃないな!

 

「「「ハアアアアアアアッ!」」」

「ハッ、オリャァッ!」

「ハッ、セヤッ!」

「ハァーッ!ハァッ!」

 

「「「根性ーーー!!!」」」

 

<フィニッシュフィンガー!ウルフ!!!>

<パトレンジャー!フィニーーーッシュ!!!>

<トッキュウジャー!フィニーーーッシュ!!!>

 

「ファイナル根性!Winner!ゴジュウウルフ!パトレン1号!トッキュウ1号!」

「「「シャーーーッッッ!!!」」」

 

「指輪が戻った!」

「よし!」

「あ、晩堂先生...晩堂先生!!」

 

晴渡さんが、晩堂さんのところに向かって走り去っていった。

ファイナル根性が終わったばかりなのに、元気だなぁ...

...って、あ、そうか。晩堂さんが一人でノーワンの所へ行ってるのか!

 

「よし、じゃあ次はあいつらの援護だ!行こうぜ!」

「「「ああ!」」」「ええ!」「はい!」

 

...熊手さんが返事してない気がするけど、まあいいか。

 

 

 

 

 

「ド根性よ!私たちが援護するぞ!」

「フン...」

「待ちな!お前らは俺達の...獲物だ!」

「「「「「エンゲージ!」」」」」

 

おぉ...生身でアーイーを相手にしながらエンゲージ...カッコいい!

 

「僕も!...エンゲージ!

 

<センタイリング!>

 

「フッ!...ハァッ!...ハッ、ハァッ!」

 

<トッキュウジャー!>

<トッキュウ、1号〜!>

 

上手くいったかも...!

周りを見渡すと、遠野さんと百夜さんと暴神さんがクオンを、猛原さんと一河さんがアーイーを、晴渡さん、晩堂さんがノーワンを相手しているようだ。

...じゃあ、僕はノーワンの方に!

 

「明日のエースでナンバーワンの星攻撃!」

「「うわぁっ!」」

「皆さん!...って、オル君!?」

「キャオオオオオン!」

 

<オルカブースト!>

 

「「うおおおっ...!」」

 

<超!警察チェンジ!!!>

<スーパー!快盗チェンジ!!!>

 

「オル君、ナイス!」

「キャオン!」

「...多少見た目が変わったところで!」

 

<イタダキ!ド・ド・ド...ストライク!>

 

「「ハァッ!」」

「おわっ!...このワシに、根性で敵うヤツはおらん!」

「しぶといな!」

「...じゃあ、根性比べだ!僕ごと撃ってくれ、先輩!」

「え!?」

「大丈夫!僕には晩堂先生との修行と、先輩から学んだ、ド根性がある!」

「学園ポリス、貴様...正気か!?」

「...分かりました!行きますよ!」

 

<オルカ!ブーステッドノヴァ!>

 

防御(シールド)ォ!!!この学園の平和は、僕が守る!」

「ぐおぉぉぉっ!」

「どうだ!」

 

晴渡さん...本当に、心が強くなってる!

まさしく、熱血のド根性!!!

 

「お前ら、遅くなった!...ノーワン、お前にトドメを刺せんのはゴジュウジャー(俺たち)だけだ!行くぜ!...って」

「快盗らしく、盗ませてもらった。大切な宝は、自らの手で掴み取る!」

 

<フィニッシュフィンガー!ウルフ!!!>

 

「掴め!」

「...お父さん!」

「うう...!ド根性ォォォ!!!」

「よし、倒せた!」

「僕こそが、ド根性ナンバーワン!」

 

「Winner!パトレン1号!!!」

 

 

 

 

 

「事件も解決したし、これでやっと帰れる!」

「ああ。...バイト代も、手に入ったしな。」

「あっ、その指輪!...全く、油断も隙もないな。」

「すみません、実は僕も...」

 

あの後、「僕をド根性ナンバーワンにしてくれてありがとう!」と言われ、僕は晴渡さんの指輪を譲り受け、遠野さんは「トドメを刺す役割を奪ってすまなかった。」と、晩堂さんの指輪を受け取っていたのだ。

 

「あっ、そういえば...母さんはどうしてるんだろ。すみません、皆さん!また!」

「うん、またね!」

 

 

 

 

「どこ行っちゃったんだろ...」

「あ、創!」

「母さん!...今までどこいたの?」

「それがね...恥ずかしい話、お便秘が中々出なくって。それで、じ〜っと待ってたら、いつの間にかトイレで寝ちゃってた!」

「...はああああああああ〜?????」

「ごめんね、本当に!...それにしても。」

「ん?」

「あんた、何か雰囲気変わった?前よりすごくいい顔してるけど。」

「そうかな。...良い授業を、受けさせてもらったからかな。」




次回もお楽しみに。
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