ゴジュウジャー世界に転生したので、指輪集めて願い叶えます 作:Matdya
修正させて頂きました!
お気に入り数が160件を突破しました!
また、評価者が7人も増えました!にも関わらず、色が赤のまま...マジですか!?
本当にありがとうございます!!!本当にありがとうございます!!!
これからも、このままの勢いで走り抜いていきます!
今、僕はテガソードの里でバイトをしている。
どうしてこうなったかというと...
「こんにちは〜...って、あれ?」
今日はテガソードの里で昼食を取ろうと思ったのだが...
「あ、いらっしゃい!」
「飯島さん、どうも*1...ってあれ?今日は、暴神さんいないんですか?」
「そう。なんでも、遠野さんのバイト先に遊びに行ったんだって。」
「あ、なるほど...」
お休みなんて珍しい。というか...
「あ、ちょうどよかった。今日、何故か予約が複数人で入っててさ。だから...」
「え?」
「今日限定で、バイトしてくれない?」
「バイト!?」
「お願い!予約しないで来る人のことを考えたら、ちょっと一人じゃ店を回せない量で...バイト代も渡すから!」
「...分かりました!頑張ります!」
それからというもの...
「いらっしゃいませ...って、往歳教授!?」
「久しいな、車井弟!ゴジュウジャーに会おうと思って来たんやが...居ないんか?」
「はい、遠野さんのバイト先にちょっかい出しに行ってるんですって。」
「ほーん...」
「...今、ちょっと残念だなって思いました?」
「いや、別に!?...フラッペ頼めるか?」
「あ、はい。フラッペ一つ!」
「いらっしゃいませ...等々力さん!」
「やあ、少年。ハニーミルクをホットで。あ、ハチミツつゆだくだ。」
「あ、はい...ホットハニーミルク!ハチミツつゆだくで!」
飯島さんが少し、面倒くさい注文するなよ、と言いたげな顔をしたのは内緒。
「いらっしゃいませ...晴渡さんに、晩堂さん!...娘さんも!?」
「久しぶり、先輩!」
「君たちに、この前の礼を言おうと思ったんだが...」
「ハハハ...すみません、今日は僕だけで。」
「オムライスが看板メニューだって聞いたので、僕はオムライスを!」
「俺はアイスコーヒーを。...美月は?」
「お父さんと同じの。...あ、あとパフェも!」
「はい!...オムライスとコーヒーとパフェ、それぞれ一つずつ!」
「いらっしゃい...四十五君!」
「やあ、車井君。奇遇だねぇ。勉強の気分転換に、甘いものをと思ったんだが...オススメは?」
「オススメは...パフェとか、フラッペがあるけど。...あ、最近夏限定メニューで特製フルーツ
アイス5種盛りも追加したって言ってたような?」
「じゃあそれで。...あ、アイスカフェラテもお願い。」
「了解。アイスラテとフルーツアイス!」
名前を知っている人だけでこのくらい来た。他にも...
「お、お待たせしました。こちら、アイスコーヒーになります。シロップや砂糖はお好みでお使いください。」
「...どうも。」
「...ごゆっくり、どうぞ。」
妙に愛想が悪い、パソコンのキーボードをずっと打っているスーツ姿の男性とか。
...確か、テレビの「検事に密着24時」みたいな番組で顔を見たことがある気がするけど、
気のせいかな。
「川島さん...俺達、次はどうしたら復讐できますかね?」
「落ち着け、岩下!...指輪の力がなくても、俺達なら必ず百夜陸王をぶっ潰せる!!!」
「...よろしいですか?カフェラテ2つになります。...ごゆっくりどうぞ。」
百夜さんに復讐する、という話をかれこれ20分ほどしてる謎の男性2人組とか。
「坊ちゃまの店なのに...坊ちゃまがいない!どこにいるんですか!?坊ちゃま〜!」
「店内ではお静かに!」
坊ちゃま、という人を探しているメイド風の服装の方とか。
...坊ちゃまの店って言ったけど、坊ちゃまって暴神さん?
「すみません、フライドチキンありますか?」
「ないです。」
「じゃあ...唐揚げは?」
「ないです。」
「竜田揚げとかは?」
「ないです。...すみません、鶏肉使った料理はオムライスしかないです。」
異常にチキンを求める男性とか。
...確かに、フライドチキンくらいはあってもいいとは思ったので、今度暴神さんに伝えておきます。
と、いった感じで、テガソードの里はいつにない大盛況。
飯島さん曰く、「この店で一番くらいのレベルで人が来ている」、らしい。
「...熊手さんも、手伝ってくれませんかねぇ!?」
途中で店に来るや否や、「熊手真白・出張世直し相談所 相談料5万円」の張り紙を貼り、
偉そうにふんぞり返った熊手さんは、今は予約客であるおばあちゃん3人組に5万円ずつをせびっていた。
なお、おばあちゃん3人組は誰かの孫かと思われるチャラそうな風貌の青年に必死に止められている。
「俺様に命令?...ふっ、俺様を誰だと思ってんだよ。」
「そうだクマー!」
はぁ...この人は、一体どんな教育を受けてきたんだ...
「キャー!」
「え!?」
突如、店内で悲鳴があがる。その方角を見ると...
「何だあれ、化け物!?」
アーイーが来たのか!?...いや、違う。何だあれ...
「お前らか...ついに、厄災が目覚めはじめたみてぇだな。」
「皆さん、その階段の上へ逃げてください!...行きますよ、熊手さん!」
「あぁ!」
「「エンゲージ!」」
<センタイリング!>
<ゴジュウポーラー!>
<トッキュウジャー!>
「フッ、ハァッ!...熊手さん、コイツら何なんですか!?」
「知りたきゃ金払え!...ハァッ!」
ああもう、使えない!
緊急事態です!
1:名無しのイマジネーション
今からライブモードつけるのですが、カメラに映る化け物について教えてほしいです!
2:名無しのヒーロー
はいよ
<固定ハンドルネーム:名無しのイマジネーションが、ライブモードを起動しました。>
3:名無しのヒーロー
あれ、これ歴代戦闘員軍団?
4:名無しのヒーロー
テガソードの里にいるってことは、夏映画か...
5:ライブモード文字起こし
「手伝うで、車井弟!」
「俺だって、元々指輪の戦士だったからな!」
「往歳教授、等々力さん!」
「フッ、ハァッ!...僕らも手伝うよ、先輩!」
「こんな奴ら、俺達の武術の敵じゃない。」
「晴渡くん、お父さん、全力で行こう!」
「皆さん!...ありがとうございます!」
6:名無しのイマジネーション
頼もしすぎる...!
>>3 >>4
すみません、もっと詳しく教えてください!
7:名無しのヒーロー
アイツらは、今ゴジュウジャーと戦ってるであろう、ペスティスって奴の配下。
全世界に湧いて出てる。
ちなみにブライダンの敵でもあるので、今だけブライダンも協力してくれてる。
8:名無しのイマジネーション
>>7
なるほどです!ありがとうございます!
9:名無しのお供
というかさ...何で元ユニバース戦士の奴らがこんなにいる訳?
10:名無しのヒーロー
>>9
思った
原作では居なかったよな?
11:名無しのイマジネーション
>>9 >>10
え、元々指輪の戦士の人たちが他にもいるんですか?
12:名無しのヒーロー
うん。
あ、だけど、あのおばあちゃん3人組とその近くにいるヤンキー君、あと...そこの眼鏡の少年は違う。
13:名無しのイマジネーション
眼鏡の少年...四十五君のことかな?
なるほど!
14:ライブモード文字起こし
「ハァッ!...キリがないです、このままじゃジリ貧ですよ!」
「オリャァッ!...確かにな!」
「ハァッ!私も手伝います!皆さんの安全のために!」
「私も手伝いましょう。」
「人手は多いほうが助かります!ありがとうございます!」
「いえ、当然のことです!...それに、坊ちゃまに褒めてもらえるかも!」
「国民の正義の象徴である検事が手伝うのは、当然のことです...!」
15:名無しのヒーロー
え、桜庭検事がこんなヒロイックな感じなの意外かも
16:名無しのヒーロー
惚れちゃう...
17:名無しのヒーロー
まあでも、なんというか...
川島と岩下、それに鳥飼が手伝わないのは予想できたよな(笑)
18:ライブモード文字起こし
「これ、街中にも溢れてるんですよね!?」
「恐らくな!ハァッ!」
「...だったら、ここのは一気に蹴散らして街に向かわなきゃ!エンゲージ!」
<イマジン!パワーアップ!>
「
「何するんだ!?」
「まあ見ててください!...レインボーラッシュ!掃除機!吸い込め〜!」
19:名無しのヒーロー
おお、すげえ!
20:名無しのお供
戦闘員軍団一掃したぞ!
21:ライブモード文字起こし
「中々やんじゃねぇか、ガキ!」
「へへっ!...街中のこいつらも、倒しましょう!」
「私が...しっかりせねば、ならんのだぁっ!」
「ん?今、何か聞こえたような...?」
22:名無しのヒーロー
おっ
23:名無しのスペード
来るか...テガソードオリジンの覚醒!
24:名無しのイマジネーション
え、何が始まるんですか?
25:名無しのお供
>>24
まあ見てなって!
26:ライブモード文字起こし
「人類よ...私は、お前たちを愛しているぞ...!」
「どうしようもなく、愛しているぞぉぉぉぉぉっ!」
「って、何だこれ!」
「みんなに指輪が!?」
「...皆さん、一緒に戦ってくれますか!?」
「はい!」
「ああ!」
「もちろん!」
27:名無しのイマジネーション
これが、テガソードの覚醒によって起きたことなんですか!?
28:名無しのヒーロー
そう
29:ライブモード文字起こし
「ママ、エンゲージだよ!」
「え、エンゲージ!?」
「そう!...行くよ?」
「「エンゲージ!」」
<タイムレンジャー!>
<ルパンレンジャー!>
「何だかよくわかんないけど...行くよ、ばあちゃんたち!」
「「「ええ!」」」
「「「「エンゲージ!」」」」
<ゴセイジャー!>
<カクレンジャー!>
<ハリケンジャー!>
<ニンニンジャー!>
30:名無しのイマジネーション
おお、さっき元指輪の戦士ではないって言ってた人たちがエンゲージした!
31:名無しのヒーロー
忍者戦隊揃い踏みは熱いよな〜
32:名無しのヒーロー
ドでかい夢を追いかけてる錬金術師っぽい子もしっかりいるし...!
33:ライブモード文字起こし
「どうやら、ゴジュウジャーがド派手にやってるみたいやな!」
「見ててくれ、瑠菜...!」
「「エンゲージ!」」
<ジュウレンジャー!>
<ガオレンジャー!>
「僕らのド根性で、世界を...先輩たちを助ける!」
「その意気だ、晴渡!」
「二人とも、何かやる気...じゃあ私も!」
「「「エンゲージ!」」」
<パトレンジャー!>
<ルパンレンジャー!>
<ゲキレンジャー!>
34:名無しのイマジネーション
この方々のエンゲージ...!
また見れるとは!
35:名無しのヒーロー
え、ルパパト組に会ったことあるの?
36:名無しのイマジネーション
はい、この前ちょっと!
37:ライブモード文字起こし
「改めて手を貸しましょう...エンゲージ。」
<リュウソウジャー!>
「指輪の力...戻ってきた!」
「俺達の姿、百夜陸王に見せつけてやりましょう!」
「「エンゲージ!」」
<サンバルカン!>
<ジュウオウジャー!>
「坊ちゃま、私頑張りますよ!エンゲージ!」
<カーレンジャー!>
「よし、俺の超加速を見せつけてやる!エンゲージ!」
<ゴーバスターズ!>
38:名無しのヒーロー
彼らのエンゲージも熱い!
39:名無しのヒーロー
百夜陸王被害者の会は、まあなんというか...平常運転ですね。
40:ライブモード文字起こし
「オレも行くよ?...エンゲージ。」
<ゼンカイジャー!>
「これが指輪の力...」
「皆さん、店はもう大丈夫なので、街の各地にいるであろう化け物たちを倒しましょう!」
「了解!」
「じゃあ僕達も行きましょう、熊手さん!」
「だから、オレに命r」
「いいから!行きますよ!」
41:名無しのヒーロー
熊手は相変わらずね...
42:名無しのヒーロー
ゼンカイザー...あれを赤とカウントしていいのか...
43:名無しのお供
それにしてもイッチの世界、原典より熱い展開になってるな(笑)
44:名無しのスペード
熱海常夏が居たらより良かったんだけどな...
45:名無しのイマジネーション
>>44
この前新総理になったばかりですし、そう簡単には来れませんよ。
46:ライブモード文字起こし
「
「キャオン!」
「ありがとう!...街の皆さん!この力、受け取ってください!!!」
<オルカブースト!>
47:名無しのイマジネーション
お、オル君の赤い光が街中に届きましたね!
市民のほぼ全員が強化されるはず!
48:名無しのヒーロー
オルカブースター持ちが地上に居たら、まあそりゃこういう展開になるよなと。
49:名無しのお供
原作よりヌルゲーじゃん!
50:ライブモード文字起こし
「「「「「「うおおおおおお!」」」」」」
「飛び上がった!?...何してるんですか?これ!」
51:名無しのヒーロー
あれは多分...戦隊レッドハリケーンかな
52:名無しのお供
世界中の戦隊レッドがペスティスのところに向かって、ゴジュウジャーとテガソードを助けようとしてる。
53:ライブモード文字起こし
「おいガキ。お前もアイツらと同じ"赤"だろ?お前もいけよ。」
「あ、はい...はあっ!」
54:名無しのイマジネーション
なんだよアイツ、偉そうに...
55:名無しのヒーロー
イッチさん!?
56:名無しのお供
本音、漏れてますよ!?
57:名無しのイマジネーション
あれ、熊手さんは目上の人なのに...
つい、悪態ついちゃいました♪
58:ライブモード文字起こし
「うおおおおおお!いっけぇ、テガソードォ!」
<オリジン!ビッグバンダイナマイト!!!>
「「「「「ハアアアアアアアッ!!!」」」」」
「ぐおおおっ!...ロングリブ、クラディスゥゥゥゥゥ!」
「Winner!ゴジュウジャー!&オール戦隊レッド!」
59:名無しのイマジネーション
疲れた...
60:名無しのヒーロー
いやあ、夏映画やっぱいいな...
「店を任せてしまって悪かった。これ、バイト代だ。」
「ありがとうございます...って、こんなにもらっていいんですか!?」
「ああ。予約が入っていたのに、店を休んでしまったからな。...佐織さんも、ありがとうございました。」
「いえいえ〜。碧と車井君のカッコいい姿見られたから満足!」
「いや、カッコいいなんてそんな...」
「お前...照れてんな?」
「いや、照れてないですよぉ!もう!」
照れてないです!絶対!
その頃、四十五界人は...
「指輪の力...実に、実に興味深い。あれがあれば、オレの願いも...フフッ。
待っててよ、車井君。君を倒すのは...オレだ!」
小さく、そして不敵に微笑んでいた。
書いていて思ってたんですが...私、シリアス展開よりコミカル展開のほうが得意みたいです。筆がスイスイ進みます。