ゴジュウジャー世界に転生したので、指輪集めて願い叶えます 作:Matdya
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1:名無しのイマジネーション
指輪の戦士と全くエンカウントしなくて暇なので、この掲示板のヒーローの皆さんについて知りたいです!
2:名無しのヒーロー
彼ら来るかな
3:名無しのヒーロー
みんな忙しいから...
4:名無しのヒーロー
イッチ、俺達が代わりに説明しようか?
5:名無しのイマジネーション
>>4
ありがとうございます!
6:>>4
>>5
了解、任せろ
7:>>4
まずは、「名無しのスペード」さんについて説明しようか。
彼は、『ジャッカー電撃隊』という戦隊シリーズ2番目の作品の主人公・スペードエースに変身するヒーローだ。
8:名無しのヒーロー
原典そのままな世界に転生した訳ではなくて、彼は「ビッグワンが現れず、最後まで犯罪組織クライム相手に4人で戦うifの世界」に転生したんだよね。
9:名無しのイマジネーション
クライム...?ビッグワン...?
すみません、戦隊はトッキュウジャーしか見てないので、そういう用語よくわからないです!
10:>>4
いっけね、忘れてた。
じゃあまず、『ジャッカー電撃隊』という作品について説明するね。
『ジャッカー電撃隊』はトランプをモチーフにした戦隊で、リーダーのスペードエース、メンバーのダイヤジャック、ハートクイン、クローバーキングの4人で戦う戦隊だよ。
...いや、4人で戦う戦隊
11:>>4
『ジャッカー電撃隊』はシリアスで重厚な刑事ドラマのような作品を目指して作られたんだけど、それが当時の子供達には不評だった。
そこで登場したのが、「ビッグワン」という戦士。
ジャッカー電撃隊は、それぞれ核、電気、磁力、重力というエネルギーを持つサイボーグなんだけど、ジャッカー電撃隊の新たなリーダーとなったビッグワンはそれを全て持っていた。
12:名無しのイマジネーション
>>11
ビッグワン、チートじゃないですか!
13:>>4
>12 そうそれ、そのリアクションが聞きたかった。
ビッグワンは分かりやすいチートキャラだったんだ。旧メンバー4人が苦戦する戦況を彼1人でひっくり返し、必殺武器で敵を撃破する。
そういう展開の中で、旧メンバーの4人は不遇な扱いを受けるようになった。リーダーを取って代わられたスペードエースがその影響を顕著に受けたね。
14:>>4
また、ビッグワンの登場と同時に、シリアスだった世界観もコミカルなものになっていった。失った視聴者を取り戻すためだったんだろうね。
だけどその結果、そのシリアスな世界観を楽しんでいた視聴者すらも離れていくという八方塞がりの状況に陥った。
制作陣はそれでもスペードエースとハートクインのラブロマンスを作品に組み込むというテコ入れを進めたけど、残念ながらこの番組は、打ち切りという形で幕を下ろしてしまったんだ。
15:名無しのイマジネーション
あら...
16:>>4
名無しのスペードさんがいる世界はビッグワンが現れていないから、シリアスな世界観のまま物語が進んでいっているらしいよ。
ハートクインとのラブロマンスはそれ関係なく行われてるらしいけど。リア充め、クソが!
17:名無しのイマジネーション
スペードさんが変身するヒーローの、「スペードエース」についても知りたいです!
18:>>4
>>17 おけ
スペードエースは、核のエネルギーを持ったサイボーグ戦士。
弓とムチの両方の機能を併せ持つ、「スペードアーツ」という武器を使うよ。
核エネルギーを纏った矢を放ったり、パンチを繰り出したりする。
19:名無しのイマジネーション
>>18
めっちゃ危なくないですか!?
20:名無しのヒーロー
>>19
と、当時はその辺の価値観ガバガバだったから...
21:>>4
では続いて、『バトルフィーバーJ』のバトルジャパンに変身する、「名も無きフィーバー」さんについて解説しようか。
彼もまたif世界への転生者で、彼の場合は「バトルフィーバーJが戦隊1作目である世界」だ。
イッチは、戦隊1作目は何だか分かる?
22:名無しのイマジネーション
>>21
流石に分かりますよ!ゴレンジャーですよね!
23:>>4
今ではそういう認識だよね。でも、昔は戦隊1作目を、ゴレンジャーとする解釈かバトルフィーバーとする解釈で分かれていたんだ。
この辺には制作上の都合が関わっているんだけど、複雑だから割愛する。
名も無きフィーバーさんが転生した世界は、後者の解釈のまま戦隊が作成されていったようだね。
24:>>4
彼は既にバトルフィーバーJの最終回を経験していて、それ以降は「戦隊1作目のレッド」としてアカレンジャーに取って代わってシリーズ全体の重要な役割を果たしているようだね。
この前は「客演それなりに多くて忙しい」って嘆いてたよ(笑)
25:名無しのイマジネーション
>>23
知らなかった...
26:>>4
バトルジャパンについて説明するね。
バトルジャパンは、世界のダンスをモチーフとした『バトルフィーバーJ』の世界でのアジア代表戦士で、「カンフーダンス」という中国武術的な架空の踊りを使って戦うよ。
その他にも、槍を使って戦うね。
では続いて、「名無しのお供」君について説明をば。
27:>>4
名無しのお供君は、戦隊屈指の異色作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の世界にイヌブラザーとして転生した戦士だよ。
彼の場合は、「イヌブラザーとキジブラザーが普通の体型になったif世界」だね。
28:名無しのイマジネーション
>>27
普通の体型?どういうことですか?
29:>>4
イヌブラザーとキジブラザーは、それぞれ3頭身、10頭身という異色な体型なんだ。彼の世界はそれが普通のものになっているそうだよ。
...個人的には、元々持っていた強みとかがほぼ無くなってるから弱体化な気がするけど。
30:>>4
イヌブラザーは、手裏剣や銃撃を使って戦うよ。また、「アバタロウギア」という歴代戦隊の力を宿したアイテムを使って歴代のブラック戦士に変身することもできる。
では続いて、「覇道の王様」さんの紹介!
31:名無しのイマジネーション
歴代戦士に変身...強いですね!
32:>>4
覇道の王様さんは、『王様戦隊キングオージャー』の番外戦士・オオクワガタオージャーに変身する。
彼の世界は、「宇蟲王が現れなかったif世界」だ。
宇蟲王というのは、キングオージャーの敵勢力で、戦隊シリーズ屈指のチートキャラの集まり。
33:名無しのイマジネーション
どういうことですか?
34:>>4
宇蟲王たちは、本気を出せば一瞬で人類を滅ぼすことができるにも関わらず、それをしないで人類を苦しませる鬼畜だ。
もし彼らが最初から本気を出していたら、『ジャッカー電撃隊』の打ち切りなんか比にならないレベルの早期で番組が終了していただろうね。
覇道の王様さんの世界は、彼らが現れなかったことでかなりヌルゲーになったみたいだ。本編よりもかなり早期で戦いが終わったみたいだね。
35:>>4
覇道の王様さんが変身するオオクワガタオージャーは、本編では主人公たちに諸事情から敵対するポジションだった。
だけどその敵対の理由というのが宇蟲王の存在に大きく関わっていたので、彼の世界では最初から最後まで協力者になっているようだね。
俺はちなみに、キングオージャーの中だとこのキャラが一番好き。
36:名無しのイマジネーション
>>35
そうなんですね(笑)
ありがとうございました!とっても分かりやすかったです!
37:>>4
いえいえ〜
掲示板のコテハン先輩ヒーローについて掘り下げました。
正直、戦隊の解説については「pixiv百科事典で見ろよ」とでも言いたくなるような内容でしたね。本当にすみません。
熱意が続けば、もう1話続けて予約投稿されてるはず(これを書いているのは、11/2の21時)なので、未来の自分を信じて私は寝ようと思います。