ゴジュウジャー世界に転生したので、指輪集めて願い叶えます   作:Matdya

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自分がこの掲示板形式の小説を書くきっかけになった小説が、1年と3ヶ月の更新停止を経て更新されました!マジで嬉しいです!

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ありがとうございます!!!本当に励みになります!!!


原作が本格的に始まるってマジですか?

今日はお待ちかねの休日。

ゲームをしようとも考えたが、気分転換に散歩をしてみよう。

 

少し寒さが落ち着いてきて、徐々に「春の陽気」というべき気候へと変わりつつある。

()。様々な事象の始まりの季節。僕の場合は、小学校の卒業と中学校への入学だ。正直、この変化が僕の身にどのような影響を与えるのかわからない。だが、僕はその変化を目一杯味わい、楽しもうと思っている。

...前世では、出来なかったから。

 

思いにふけりながら、目的もなくぶらぶらと歩いていると、どこかで見たことがある2人組を発見する。あれは確か...思い出した。近所のコンビニの店員さんだ。確か、左側に座っている方の店員さんの愛想が悪く、それを右側に座っている優しそうな店員さんが慌ててなだめていたのを覚えている。たったそれだけの邂逅だったが、妙に印象に残っている。

そんなことを考えると、轟音とともに爆発が起こる。

あぁ、またか。休息が壊れるときというのは、いつだって急だ。

 

「キャーッキャッキャッキャ!俺たちはブライダン!この世界を救う、その、何だっけ...あっ、思い出した!救世主!()()()()()()()()()だ!!!」

 

ロボが現れる。鐘頭集団...アーイーが、人々を襲う。変身しなければ、と思った時...

 

()()()()()使()()()()()()()()...!エンゲージ!」

 

<センタイリング!>

 

<キングオージャー!>

「クワガタオージャー!」

<Qua God!Ohger!>

 

「はぁーっ!」

「「クワガタ...?」」

 

眼鏡の方の店員さんが、指輪の戦士に変身した。

 

新たな指輪の戦士と、街の破壊

 

1:名無しのイマジネーション

散歩してたら、突然ロボとアーイーが現れました!

あと、新たな指輪の戦士も現れました!

 

2:名無しのイマジネーション

指輪の戦士の方は、クワガタオージャー?と言うらしいです!

あとロボの方はブーケの乗っていたものとは違うものです!炎を纏った武器を持ってる感じの...

 

3:名無しのヒーロー

ユニバース戦士のクワガタオージャー、炎を纏った武器を持つロボ...

 

4:ゴジュウジャー大好きマン

これってさ、堤君とキングキャンデラーだよね?

...もろに本編1話だよね?

 

5:戦隊にわかだけど大好きニキ

>>4

時期的にも、完全にそうですね。

 

6:名無しのヒーロー

マジか...始まっちゃったか...

イッチ、ここから激動の展開だから覚悟しな

「取られる前に取る!」くらいの勢いで行かないとどんどんゴジュウジャーたちに指輪取られてっちゃうから

 

7:名無しのイマジネーション

>>6

マジですか...

少し絶望しましたが、とりあえずライブつけます。

 

<固定ハンドルネーム:名無しのイマジネーションが、ライブモードを起動しました。>

 

8:名無しのヒーロー

うわぁ...

 

9:名無しのヒーロー

光景が本当に1話そのもので草生える

 

10:名無しのイマジネーション

とりあえず、アーイーを先に倒します!

 

11:ライブモード文字起こし

「クワガタオージャーさん!協力しますよ!エンゲージ!

 

<トッキュウジャー!>

 

想像力(イマジネーション)!吹き飛ばし!」

「指輪の戦士...!貴様の指輪、奪わせてもらう!ハァーーー!」

「嘘でしょ!?ちょっと待った!!待った!!」

 

12:名無しのヒーロー

あちゃー...

 

13:名無しのお供

堤君、そういうとこ。

 

14:名無しのヒーロー

目の前で破壊活動が行われてるところで指輪争奪戦しようとするなよ

 

15:ライブモード文字起こし

「今はこのアーイーたちを何とかしなきゃいけないでしょ!?」

「でも...!」

「指輪争奪戦は後!いいですか!?」

「...っ!必ず、後で奪いますからね!」

 

16:名無しのイマジネーション

ちょっと何なんですかこの人!

 

17:名無しのヒーロー

 

18:名無しのイマジネーション

...ていうか、ロボの方何とかしなきゃ!

 

19:名無しのヒーロー

あー、ロボの方は大丈夫

 

20:名無しのイマジネーション

どうしてですか!?

 

21:名無しのお供

...このロボ、主人公の覚醒に不可欠だから。君がここで戦うと、最悪の場合主人公が覚醒しなくてこの世界自体が詰む

 

22:名無しのヒーロー

もう少しで出てくると思うから...

と、噂をすれば

 

23:ライブモード文字起こし

「おい、そこのてめえ!さっき救世主ナンバーワンとか言ってやがったが...勝ったほうが、本当のナンバーワンだ!」

 

アオォォォォォォォォォン!!!!

 

()()()...?」

「遠野さん!?」

 

24:名無しのイマジネーション

いきなりうるさい!

あのコンビニ、なんで変な店員しか居ないんだ!

 

25:名無しのヒーロー

行ったことあったのか

 

26:ライブモード文字起こし

<掴め、切り裂け、レーッド! 掴め、切り裂け、レーッド!>

 

「リングイン!人神一体...テガソードレッド!」

 

<テガソード、レーッド!>

 

「お前は俺の...獲物だ!」

 

27:名無しのイマジネーション

あれは...!あの時のテガソード!

 

28:名無しのヒーロー

やっぱカッコいいよなぁ...テガソードレッド

 

29:名無しのお供

赤と金!シンプルながら完成されたデザイン!最高!

 

30:ライブモード文字起こし

「バームクラッシュ!」

「ぐわぁ...っ!燃えろー!」

 

31:名無しのイマジネーション

いや、街が燃えてるんですけど!?

 

32:名無しのヒーロー

>>31

想像力(イマジネーション)で消火すれば?

 

33:名無しのイマジネーション

>>32

あ、確かに。

 

34:ライブモード文字起こし

「奴らも片付けたことだし、今度こそ指輪を!」

「待ってて!ちょっと街を消火してくるから!」

 

想像力(イマジネーション)!放水!」

 

「とどめだ!テガソード!合斗狼(アウトロー)ブレイカー!

 

ウルフ!ソードフィニーーーッシュ!!!!!

 

35:名無しのイマジネーション

相手のロボ倒されましたね...

あ、あっちにもアーイー残ってました!

 

36:名無しのヒーロー

そのアーイーたちも、倒さなくて大丈夫。

倒すなら、今から現れる狼の戦士...”ゴジュウウルフ”にバレないようにね。

 

37:名無しのお供

ここで君の存在が彼にバレると、色々と面倒くさいから...

 

38:名無しのイマジネーション

了解です。

 

39:名無しのヒーロー

そしてイッチよ。クワガタオージャーと指輪争奪戦をやる予定だったようだけど、それもしなくて大丈夫。

 

40:名無しのイマジネーション

それも了解です。

...もう、この現場に僕要らない感じですか?

 

41:名無しのヒーロー

...正直そうかも。

 

 

<固定ハンドルネーム:名無しのイマジネーションが、ライブモードを終了しました。>

 

42:名無しのイマジネーション

...お疲れ様でした

 

43:名無しのヒーロー

お疲れイッチ

 

44:名無しのヒーロー

...なんか傷つけちゃったかな?

 

45:名無しのお供

そうかもね

 




スレのイッチの視界をライブモードで共有できるという設定は、前書きに書いた小説からもろに影響受けてます(笑)

次回、熱海常夏が登場予定!

もし、今までのお話や今回のお話を「面白い!」と思ってくれた方はぜひぜひ評価してくれると創作意欲が湧き上がります!よろしくお願いします!
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