あべこべ世界でも平和にLBXを遊びたい! 作:光のトオルちゃん
自分の性癖も書けねぇで何が二次創作だ!
それからオレが言いたいことは男の娘と美少年と雰囲気がエロいお兄さんは似て非なるものだし、女装がめちゃくちゃ似合う可愛いタイプも好きだけど、肩幅とかで男だと分かるのに情欲を掻き立てるエロさもあるタイプも大好きだってことと大胆なカットも許してほしいってこと。
「それでさこーんなでっかい兵器と戦ったりしてさぁ!もう大変だったんだよ!」
「俺なんか貰い立てのLBXでいきなり総理暗殺の阻止とかいう大役を任されちゃってよぉ、まぁこの青島カズヤにかかればちょろいもんだったがな!」
「わ、分かったから二人とも同時に話さないで……オレは聖徳太子じゃあないんだから」
「ははは!両手に花じゃないか郷田、こりゃアミちゃんに嫉妬されちまうな? おっと俺もいるから花が両手に収まりきってないな!」
「檜山さんまでやめてくださいよ……」
オレとバンの戦いから数日後、行きつけのコーヒー店である『Blue Cats』にてバンとカズ、それに店長の
「それにしても郷田、檜山さんたちと知り合いだったなら俺たちの手伝いをしてくれてもよかったんじゃないか?」
「そうだぜ!三人より四人、人数が多ければもっと楽にやれたかもしれないってのに」
「それはレッ……檜山さんに文句を言ってくれ。オレの不参加はお前たちの実力を測るため、そうだったよな檜山さん?」
「おうとも。郷田が居ては君たちがこの先やっていけるか測れないんでな……総理の命がかかってるのにってツッコミはなしだ」
人の命がかかってる任務を、たった三人の子供に任せるのは改めて考えるとヤバいだろ……
「エンジェルスター不法侵入の件はどうなった?」
「俺たちの姿はがっつりカメラに写ってたとは思うけど、今のところはなんともないな」
「警察に言って困るのは神谷重工側も一緒だからな。エンジェルスターに踏み入られたら兵器開発が一発でバレちまう」
「悪いことしてる奴らには何をしても、もっと大きな闇を隠すために通報はされないと……上手いこと考えたなお前たち」
「とか言ってる檜山さんは、常にバンたちのLBXをモニターしてるんだろ?侵入前に気付けたハズなんだが……?」
オレの指摘が刺さったのか苦笑いをする檜山さん。アミのクノイチによる盗聴も当然知ってただろうに、わざと聞かせて侵入させたのが丸わかりだ。
(檜山さん……いや、レックスの計画は今のところ義光への復讐のみのハズだ。しかしそれならオレの言った通り不法侵入をわざわざさせる通りがない、山野博士を奪還した方が義光へのダメージがあるを分かっているだろうし……もしやイノベーター乗っ取りを既に考え付いているのか?)
残ってるコーヒーを一気にゴクリと飲み込み、レックスにもう一杯ねだる。この際だからちょっと未来のことを考えてみるか
(これからはアングラビシタスの後に海道邸に侵入、そしてアルテミスの次はアキハバラキングダムに出て……最終決戦ってな感じが大まかな流れだな)
「ほらよ、お待ちかねのコーヒーと美味しいワッフルも付けておいた。喉に詰まらないよう
「サンキュー檜山さん、勿論美味しくいただきます」
(喋る前によく考えろって意味かい?気を付けないとオレが消されるか……ふぅ。レックスはアルテミスの直後に義光を殺して、尚且つアンドロイドを影武者にすり替えている。どうやってそんな高性能なもんを用意したんだったかな……)
それと幼い頃だが、ジンと遊んだ時に義光には何度も会っている……この国の未来を案じている優しいおじいさんだった。できれば死んでほしくなんかない。
「にしてもよバン、アングラビシタスに出場しなきゃいけないわけだが、まずは開催場所を知らないといけないぜ?」
「そこだよなぁ~、開催場所くらい教えてくれてもよかったのにな敵さんも」
「ふっふっふっ……もしかすると、教える必要が無いから教えなかったのかもしれないな?」
(でも待てよ? フェアリーテイル計画は本物の義光が考えてた気がするし、灰原ユウヤのことだって。もしや影武者に代わる前から結構なクズじゃ……それに物語の大きな転換点、阻止することは不可能っぽいな)
「どうした郷田?せっかく檜山さんが店の地下に案内してくれるんだぞ?」
「座ってないで一緒に行こうぜ郷田さん、まさかこの店の地下でやってたなんてなぁ?俺はびっくりしちまったぜ」
「あ、悪いちょっと考え事してた。一緒に行こうか」
どうやら考えてる内にアングラビシタスお披露目のようだ。アミちゃんがいないが……多分オレがいるせいだな。まぁ開催は一週間後だし、その間に知らされてちゃんと参加するだろう。
「あ、そういえば郷田、今日はうちのクラスに転校生がきたんだよ!」
「海道ジンってヤツで、戦闘機で登校しやがったんだ。顔も結構イカした男でな……早速アミがちょっかいかけてたのは笑ったな!」
「へ~海道ジン君か……」
そういや時系列的に今日が転校日だったか。なんかイヤな予感がしたから学校フけててすっかり忘れてた。見たかったな戦闘機……
「でもアミが話かけた時に『郷田ハンゾウって人は何処だろうか?』って聞いてたな。もしかして知り合いなのか?」
「いないことが分かったら見るからに落ち込んでたぜアイツ……しかもすぐイヤホンつけて自分の世界に入っちまったから、その後は誰も話しかけらんなくてよ~、変なヤツだぜ」
「まぁ腐れ縁的なものかな?」
そんなにオレに会いたかったのかジン君よ……可愛いやつめ。地下に行ったら三対一で圧倒してるシーンが見れるし、その後は久々に話しかけてやるか!
「さ、着いたぞ。軽く会場を見ていくといい」
「なんかガラ悪いやつばっかだなぁオイ。でもこの闇の大会って感じは嫌いじゃないぜ!」
「あ、見ろよカズ!あれって海道ジンじゃないか?」
バンが指さした方向を見れば、左手をぽっけに入れながら気だるげに戦うジンの姿が……随分退屈なバトルらしい。
「そこだー!」「やっちまえー!」「ぶっ壊せー!」
それとこの罵声飛び交う感じ……結構好きだ。ジンは原作通り三対一で余裕のあるプレイをしてるな。では見せてもらおうか、秒殺の皇帝の実力を!
「へっへっへっ」「囲んじまったぜ?」
「三人がかりで来いなんて調子に乗るからだよ!」
「はぁ……この程度なんてな、正直ガッカリだ」
おわぁ原作よりキザな感じになってる~……あべこべ世界だからかな?油断して負けたらかっこ悪いぜ、ちょっと応援してやるか
「頑張れジン君ー!そんなヤツらに負けるなー!」
「……ッ!?この声はまさか!?」
うわ急に声でっかくなったしこっち見すぎだろ。久々の再開がそんなに嬉しいのかこのこの~
「なによそ見してんだこのキザ野郎!」
「女見てる場合じゃねぇぜ!」「くたばりなぁ!」
「ちいッ!僕の邪魔をするなクズ共めッ!!!!!
一撃で粉々にしてやる……必殺ファンクション!」
<<アタックファンクション>>
<<インパクトカイザー>>
「砕け散れッ!!」
ジンの十八番必殺技であるインパクトカイザーで三体同時撃破……初お披露目ここじゃなかったよね?てか撃破した瞬間こっちに走ってきてるし……え、ちょっと何する気?
「お姉様っ!!!」「ぐぼあっ!?」
そ、速度の乗ったタックルがオレの腹に……!ちょっ、人前だし抱き着くのもやめてくれジン……!
「じ、ジン君久しぶり……元気してた?」
「お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様!!!お姉様の匂いお姉様の肌お姉様の声……!三年と二か月四日ぶりのお姉様……!あの日から僕は一瞬たりともお姉様のことを忘れた日はありません!あぁ何故あんなにも一緒だったのに僕の傍から離れてしまったのですかお姉様いえ本当は分かっているのですがどうしても僕には納得できないのです「ちょっと待っ」毎日毎朝毎晩顔を合わせ話をして海より深く愛し合った僕たちの関係を危惧してのことなのでしょう確かにあの頃の僕は視界にお姉様しか入っておりませんでした力も弱く頼りない男でしたが今はお姉様のためにLBXを学び誰にも負けない強さと「バン、カズ……俺たちは戻るぞ」機体を手に入れましたいずれは海道家の力も手に入れて僕とお姉様の二人で末永く暮らしていきましょうしかし何故今のお姉様はそのようなはしたない恰好をしているのですか僕はお姉様の肌が他の男に見られるなど我慢できません欲を言えばその美しい瞳も僕だけを映していてほしいのですわがままでしょうかその代わり僕の目もお姉様だけを見続け発する言葉もお姉様のためだけに紡ぎますですからどうかどうかどうかもう僕を置いてどこにもいかないでください……」
大胆にカットしすぎ? ぶっちゃけ財前総理&エンジェルスターのパートは郷田の出番もないしあべこべ要素を入れ込める隙間もなかったから仕方ないんだぁ
それから感想と高評価をお願いしたい……完結まで続く可能性が上がるからね。
青年誌とかでもキスシーンってあるじゃん?R15だったらまぁキスはOKじゃん?でも結局どこまでなら許容範囲なのよ?
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舌絡め合う濃厚ディープまでセーフ
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唇が軽く触れ合うくらいならセーフ
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舌だけ吸い出すやつはアウトだと思う
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キスしたら赤ちゃんできちゃうからダメ!