終幕の末にある始まり   作:晩やん

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内容あとで追加します。








DAY2 実るれ解ける愛或れど惚れるのみ
(みの)るれ(ほど)ける(あい)或るけど()れるのみ


「ログイン天誅!!!!!」

 

『ログイン天誅返し!!!!!』

 

「ログイン天誅返し返し!!!!!」

 

「横入り天誅!!!!!」

 

「ぐわぁあああ!!!!!」

 

『シンプル天誅!!!!!』

 

「「ぐわぁぁぁぁああああ」」

 

ふう、乗り切った。

 

「「「せめて荷物は質屋に………」」」

 

 

 

『無理!』

 

 

 

質屋に入れるは甘えなのだ。奪われたなら奪い返すのが人の常、世の常、天の常。だって天がやれって言ってるんだもん。ヘイトを買う?そんなん気にしてられっか。

 

「この思い…死ぬまで祟るぞ……流浪が…いつか殺すからビビって待ってろ」

 

「風情がない!!60点!」

 

 

 

 

 

DAY2

____________________

 

 

「で?どうして俺に声をかけてきたんだ?」

 

「イベントまであと少しじゃないですか、そうしたら本当に何もいえなくなりそうなので。」

 

 

 

「先日は助けていただき本当にありがとうございました。」

 

「いいってことよ!あいつねちっこくて面倒くせえんだよな、妙に負けず嫌い…って幕末にいるような奴は大抵そうか。」

 

「あはは……」

 

 

「あともう一つお願いがありまして、今日一日一緒に行動していただけませんか?」

 

「………それはどうしてだ?」

 

「単純に私が復帰して久しいので、優しいお方が一緒にいれば安心して勘を取り戻せそうかな…と。舐めている訳ではありません。」

 

なんかジト目…というか今にも『それは舐め腐ってないか?』』とか言いそうな顔してるが、まあ一旦無視無視。

 

「一緒にいるメリットとしておそらくですが…」

 

 

 

ある種の核心を持ってこの言葉を放つ。

 

 

 

「最後のイベント()()のヒントを握っています。」

 

 

空気感が少し変わる、やめてほしい。私は交渉事が苦手なのだ。足元を見られてはもう立つ瀬がない。なら先手必勝。とりあえず話を進めよう。

 

「祭囃子さん、『玉花火(たまや)八尺(はちしゃく)』を持ってるってことは夏イベの『特殊ボス』を討伐したんですよね?私は集団で討伐したのですが…その時に」

 

「『この地が寝入るころ、また戻ってくる』みたいなやつだよな。」

 

「そうですね、ってことはやっぱり…。定期的に現れる特殊ボス討伐の報酬として何か貰えるんすよ。僕の場合『衛門』っていう特殊ボス倒し続けてたんですけど…。」

 

「あれなぁ…、難易度が明らかにおかしかったよなぁ・結局Lv4で諦めるしかなかったし。」

 

「行けるだけすごいっすよ…。で僕はそれ関連でイベントを起こしたんすよ。そしたら多分使える情報があったんです。それについて協力し絵いただければお教えいたします。」

 

 

 

 

 

 

 

「わかった。」

 

「あと、途中何があってもお互いに何もなってね。」

 

「了解。」

  

 

 

 

 

 

 




実際シャンフロが終わったらこんな感じにシャンフロショックが起こるんじゃないっすかね、国内のゲームはちょくちょく。金持ちの道楽ギャラクシートラベラー、海外が主なギャラクシア・レーベル 、シャンフロシステムを積むNephilim Hollow2のようなゲームは安定して生き残りそうです。

アナグラムを作ろうとおもっても途中の「れ」、これの存在をどうしたら良いのか思いつかないので悩みます。レ点とかにしたらいいですかね。
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