デジタルワールドの管理者『ゲッターロボ』 作:マネモブ
他所のデジモンワールドを襲撃したゲッターロボ。
その目的は、デジモンと戦闘することでデジモンの魂のデータを取ることにあった!
まっ デジタマ奪えるなら奪っておきたかったけどねグビッグビッ。
作り上げた己の北海道並みサイズのデジタルワールドで酒を飲みながら1人ゴチる。
「……デジモンを部下にして代わりに戦わせるなんてそんなんアリ?管理者の自覚が足らんのとちゃうの」
始祖であるデジタルワールドのイグドラシルとロイヤルナイツ
デジタルワールド・イリアスのホメロスとオリンポス十二神族
デジタルワールド・シャンバラのコンロンと天帝八武衆
そして生き残りのデジモンが死人の様に生きている既に滅びているウィッチェルニー
この世界『皇帝の欠片』とゲッターロボが管理者を務める名無しのデジタルワールドとは一つを除いて比べ物にならない武力を持っている。それもこれもデジモンがいるからだとゲッターロボと皇帝の欠片は判断した。
更に言えばゲッターロボ達はプログラミングなどからしかデジタルワールドを作り上げられない。他のデジモンワールドでは思うがままに…まるで神話の様にデジタルワールドは創造される。それを可能にするのもデジモン。
故にデジモンの存在は必要不可欠。しかし、いまだにデジモンはこの世界に発生しない。
待つしかないのか……そう考えていたゲッターロボにある発想が走った。
「デジモンワールドに一発目のゲッター線を大量投下だあっ」
何故忘れていたのであろうか。我々にはこれがあるではないか。情報でもなんでもない“本物”のゲッター線が。これならばこの特色もないデジタルワールドを変えられる。新たなデジモンを作り出すこともできるかも知れない。
そういう考えに至った刹那、ゲッターロボはゲッターウィングへとエネルギーを走らせて空高くまで舞い上がり、己の身体が融解する程の熱量でゲッター線を放出していく。
『皇帝の欠片』もその作戦に同意し、地中から這い出てゲッター線で世界を追いつくさんと数多の戦士の幻影を生み出していく。
これはあらゆる繰り返しの世界のゲッターロボが見てきた味方であり、敵であり、同一存在でもある。
『恐竜』
『鬼』
『昆虫』
『植物』
『機械』
『神』
『悪魔』
その全てがゲッターの敵であり、それは遥か未来にゲッターになった。
さあ、デジモンになる前のコンピューターウイルス達よ。
お前らを進化させてやるぞ。
今、デジタルワールドの1つが光に沈み──ビックバンのように膨張していく。
周囲の情報郡を飲み込みながら1つの惑星のようにその身を巨大化させていく。
そして終わる頃にはデジタル空間に"白紙"の惑星が出来上がっていた。
そして………
『皇帝の欠片』の真下にはまだ世界を知らない無垢な卵が鎮座していた。
とある人間の世界のPCにて……
【デジタルワールド『イグドラシル』】
【デジタルワールド:イリアス『ホメロス』】
【デジタルワールド:シャンバラ『コンロン』】
【デジタルワールド:ウィッチェルニー(この世界は破壊されています)】
【ニューデジタルワールド『イグドラシル』】
・
・
・
・
新しく 更新 されました。
【デジタルワールド『イグドラシル』】
【デジタルワールド:イリアス『ホメロス』】
【デジタルワールド:シャンバラ『コンロン』】
【デジタルワールド:ウィッチェルニー(この世界は破壊されています)】
【ニューデジタルワールド『イグドラシル』】
【デジタルワールド:エンペラー『皇帝の欠片』『ゲッターロボ』】
【デジタルワールド:ZERO『Z』】
【デジタルワールド:一号『国際連合』】
やっぱりデジタルワールド作るならロイヤルナイツポジションの集団は欲しいよねマネモブ