オリキャラのアークファイブ伝記   作:しがなくない

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※ 2025/10/26 23:12 修正・内容を一部変更いたしました


神の使いVS星の騎士

()「さ、準備はいいか?」

 

「はい!」

 

「「デュエル」!」

 

遊記 LP4000

北斗 LP4000

 

〜〜〜

 

「北斗か…真澄、このデュエルどうみる?」

 

「普通に考えたら、エクシーズコース首席の北斗の方が有利だと思うけど…」

 

「俺もそう思う。だが、俺様の勘があいつはやばいって言ってるぜ…!」

 

「「…」」

 

「…なんだよ」

 

「沢渡の勘は当てにならないのよね…」

 

「同感だ」

 

「んだとてめぇら!」

 

〜〜〜

 

「僕のターン。僕は手札から『セイクリッド・グレディ』を召喚!」

 

セイクリッド・グレディ ATK1600

 

北斗 手札5→4枚

 

「なるほど、セイクリッドか」

 

「グレディの効果!このモンスターの召喚に成功した時、手札から新たな『セイクリッド』モンスターを特殊召喚する!僕は『セイクリッド・カウスト』を特殊召喚!」

 

セイクリッド・カウスト ATK1800

 

北斗 手札4→3枚

 

「カウストの効果!フィールドの『セイクリッド』モンスターを対象に取り、そのモンスターのレベルを1上げるか下げる!カウストのレベルを4から5に変える!」

 

セイクリッド・カウスト レベル4→5

 

「カウストの効果は1ターンに2度使用できる!グレディを対象にとり、レベルを1上げる!」

 

セイクリッド・グレディ レベル4→5

 

「レベル5が2体、来るな」

 

「僕はレベル5のグレディとカウスト2体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!」

 

「現れろ!ランク5『セイクリッド・プレアデス』!」

 

セイクリッド・プレアデス ATK2500

 

「僕はこれでターンエンド」

 

「プレアデスか…ちょっと面倒だけど、なんとかなるか」

 

「なんだと?」

 

「俺のターン、ドロー」

 

遊記 手札5→6

 

「スタンバイ、メイン。俺は手札から『星因士 デネブ』を召喚」

 

星因士 デネブ ATK1500

 

遊記 手札6→5枚

 

「デネブの効果。このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから『星因士 デネブ』以外の『テラナイト』モンスター1体を手札に加える。俺はデッキから『星騎士 シリウス』を手札に加える」

 

遊記 手札5→6枚

 

「テラナイト?」

 

「手札のリュラの効果。自分フィールドにリュラ以外の『テラナイト』か『セイクリッド』モンスターが召喚された時、このカードを特殊召喚する」

 

「セイクリッドに関係するモンスター!?ということはこの男、エクシーズ使いか!」

 

遊記 手札6→5枚

 

星騎士 リュラ ATK1200

 

「リュラの効果。このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから『テラナイト』魔法カード1枚を…」

 

「プレアデスの効果!このモンスターのORUを1つ除き、リュラを手札に戻す!」

 

「…それにチェーンして、速攻魔法『天架ける星因士』を発動。自分フィールドの『テラナイト』モンスター1体を対象として、対象にとったモンスターとはカード名が異なる『テラナイト』モンスター1体をデッキから特殊召喚し、対象のモンスターを持ち主のデッキに戻す。俺はデッキから『星因士 ウヌク』を特殊召喚して、リュラをデッキに戻す」

 

「な、なにぃ!?」

 

遊記 手札5→4枚

 

「これでプレアデスの効果は空振り、リュラの効果でデッキから『星守の騎士団』を手札に加える…相手もエクシーズ召喚を使うかもって焦ったか?」

 

「くっ…!」

 

「まだ続けるぞ、特殊召喚したウヌクの効果。このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから『星因士 ウヌク』以外の『テラナイト』カード1枚を墓地へ送る。俺は『星騎士 アルテア』を墓地に送る」

 

「俺はレベル4のウヌクとデネブでオーバーレイ」

 

「オーバーレイ…!」

 

「エクシーズ召喚、ランク4『星騎士 セイクリッド・カドケウス』」

 

星騎士 セイクリッド・カドケウス ATK2500 ORU2

 

「セイクリッドとテラナイトの混成モンスター…!」

 

「セイクリッド・カドケウスの効果。このカードがX召喚に成功した場合、自分の墓地の『テラナイト』と『セイクリッド』カードをそれぞれ1枚まで対象として発動できる。そのカードを手札に加える。俺は墓地の『星騎士 アルテア』と『天架ける星因子』の2枚を手札に加える。アルテアは『セイクリッド』カードとしても扱うため、手札に加えることができる」

 

遊記 手札4→6枚

 

「セイクリッド・カドケウスのもう一つの効果。手札・デッキから『テラナイト』、『セイクリッド』モンスター1体を除外し、このカードのORUを1つ取り除き、この効果は除外したそのモンスターの召喚成功時に発動する効果と同じになる。俺はデッキから『星騎士 プロキオン』をゲームから除外し、その召喚時効果を使用する」

 

星騎士 セイクリッド・カドケウス ORU2→1

 

「プロキオンは召喚時、手札の『テラナイト』モンスターを1体を墓地に送り、デッキから1枚ドローする。俺は手札のアルテアを墓地に送り、1枚ドロー」

 

遊記 手札6→5→6枚

 

「手札から永続魔法『星守の騎士団』を発動。このカードの発動時の効果処理として、自分の手札か墓地から『テラナイト』、『セイクリッド』モンスター1体を選んで特殊召喚できる。俺は手札から『星因子 ベガ』を特殊召喚」

 

星因子 ベガ ATK1200

 

遊記 手札6→5枚

 

「特殊召喚したベガの効果。それにチェーンして墓地に存在するアルテアの効果を発動。」

 

「アルテアは自分フィールドに『テラナイト』か『セイクリッド』モンスターが召喚・特殊召喚された時、墓地から特殊召喚できる」

 

星騎士 アルテア ATK1700

 

「ベガは召喚・特殊召喚・反転召喚した時、手札からベガ以外の『テラナイト』モンスター1体を特殊召喚する。俺は手札から『星因士 シャム』を特殊召喚」

 

遊記 手札5→4枚

 

星因士 シャム ATK1400

 

「特殊召喚したシャムの効果。相手に1000ポイントのダメージを与える」

 

「うぐっ!」

 

北斗 LP4000→3000

 

~~~

 

「レベル4のモンスターが、3体…!?」

 

~~~

 

「俺はレベル4のシャムとアルテアの2体でオーバーレイ、エクシーズ召喚」

 

「ランク4『煉獄の騎士 ヴァトライムス』」

 

煉獄の騎士 ヴァトライムス ATK2600 ORU2

 

「ヴァトライムスがいる限り、フィールドのモンスターは全て闇属性になる」

 

星因子 ベガ 光属性→闇属性

星騎士 セイクリッド・カドケウス 光属性→闇属性

セイクリッド・プレアデス 光属性→闇属性

 

「星守の騎士団の効果。自分フィールドの『テラナイト』、『セイクリッド』Xモンスター1体を対象として、その自分のモンスターとはランクが異なる『テラナイト』、『セイクリッド』Xモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。俺はセイクリッド・カドケウスを対象にとる。セイクリッド・カドケウス1体でオーバーレイ」

 

「エクシーズチェンジ、ランク5『星輝士 セイクリッド・ダイヤ』」」

 

星輝士 セイクリッド・ダイヤ ATK2700 ORU2

 

「セイクリッド・ダイヤが存在する時、誰もデッキからカードを墓地に送れず、墓地から手札に戻るカードはゲームから除外される」

 

「くっ…エクシーズモンスターが、1ターンに2体も…!?」

 

「…さて、ちょっとやってみようか」

 

~~~

 

「なにをするつもりかしら…?」

 

~~~

 

「…俺は、スケール1の『竜星因士-セフィラツバーン』と、スケール7の『覚星輝士-セフィラビュート』をペンデュラムスケールにセッティング」

 

「ぺ、ペンデュラム!?」

 

遊記 手札4→2枚

 

~~~

 

「ペンデュラムだって!?」

 

「ペンデュラムは遊矢と社長以外にも使えるやつがいたのかよ!?」

 

~~~

 

「揺れろ、魂のペンデュラム。天空に描け、光のアーク。」

 

「ペンデュラム召喚。現れろ、星々の騎士たちよ。『星因士 アルタイル』、『星因子(テラナイト) シリウス』」

 

星因士 アルタイル ATK1700

星因子 シリウス ATK1500

 

遊記 手札2→0枚

 

~~~

 

「レベル4が、3体…!」

 

~~~

 

「俺はレベル4のシリウス、アルタイル、ベガの3体でオーバーレイ」

 

「3体のモンスターで、オーバーレイ!?」

 

「エクシーズ召喚。ランク4『星輝士 デルタテロス』」

 

星輝士 デルタテロス ATK2500 ORU3

 

~~~

 

「い、1ターンにXモンスターが…3体も!?」

 

「やっべぇ…ペンデュラム召喚をしたときも驚いたけど、これは予想以上だぜ…!」

 

~~~

 

「デルタテロスの効果、1ターンに1度、このカードのORUを1つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。俺はセイクリッド・プレアデスを対象にとり、そのカードを破壊する。」

 

星輝士 デルタテロス ORU3→2

 

デルタテロスが自身の剣にORUの力を纏わし、剣撃を放った

プレアデスはその剣撃を受け止めるが、その力を受け止めきれず、剣撃を食らって爆発した

 

「ぐっ…!プレアデス!」

 

「バトルだ。ヴァトライムスでダイレクトアタック」

 

「うわああああ!!!」

 

北斗 LP4000→1400

 

「止めだ。セイクリッド・ダイヤでダイレクトアタック」

 

「う・・・うわああああああ!!!」

 

北斗 LP1400→-1300

 

遊記 win

 

~~~

 

「…そ、そんな…僕が、LDSのエクシーズコース首席の、この僕が…」

 

「さて、次にやりたいのは誰だ?」

 

「私がやるわ」

 

「真澄!?」

 

「…私は、強くならないといけないの。」

 

「詳細はどうあれ、やるんだったら準備しろ。俺もちょっと準備するから」

 

「ええ、分かったわ」




思いついて書きたくなった。後悔はしていない。
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