オリキャラのアークファイブ伝記   作:しがなくない

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2026/02/24 02:48 修正
デュエル内容の大幅な修正を行ったため、修正し挙げなおしました


宝石の戦士たちVSすべてを無に帰す龍

「準備は良いか?」

 

「はい!」

 

「「デュエル」!」

 

遊記 LP4000

光津 LP4000

 

「俺のターン。俺は手札から『ヴェイドスの目覚(めざ)め』を発動。デッキから『灰滅(かいめつ)(みやこ) オブシディム』1枚を自分か相手のフィールドゾーンに表側表示で置く。俺は相手フィールドゾーンに『灰滅(かいめつ)(みやこ) オブシディム』を置く」

 

「私のフィールドゾーンに!?」

 

「その後、相手のフィールドゾーンにカードが存在する場合、デッキからレベル5以上の炎族・闇属性モンスター1体を手札に加える事ができる。俺はデッキから『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)(おう)』を手札に加える」

 

遊記 手札5→4→5枚

 

「手札から『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)巫女(みこ)』を特殊召喚。このカードはフィールドゾーンに『灰滅(かいめつ)(みやこ) オブシディム』が存在する時、特殊召喚できる」

 

灰滅(かいめつ)せし(みやこ)巫女(みこ) ATK1200

 

遊記 手札5→4枚

 

「『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)巫女(みこ)』の効果。このカードが召喚・特殊召喚した時、デッキから『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)巫女(みこ)』以外の『灰滅(かいめつ)』カードを1枚手札に加える。俺はデッキから『灰滅(かいめつ)憤怒(ふんど)』を手札に加える」

 

遊記 手札4→5枚

 

「手札から魔法カード『灰滅(かいめつ)憤怒(ふんど)』を発動。デッキから炎族・闇属性モンスター1体を墓地へ送り、その後、自分の墓地からレベル5以上の炎族モンスター1体を手札に加える事ができる。俺はデッキから『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』を墓地に送り、その後墓地の『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』を手札に加える」

 

遊記 手札5→4→5枚

 

滅亡龍(めつぼうりゅう)?聞いたことない…」

 

「俺は手札から『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)(おう)』を特殊召喚。このカードもフィールドゾーンに『灰滅の都 オブシディム』が存在する時、特殊召喚できる」

 

灰滅(かいめつ)せし(みやこ)(おう) DEF2700

 

遊記 手札5→4枚

 

「そして手札の『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』の効果。このカードが手札に存在する場合、自分・相手のメインフェイズに、フィールドゾーンのカード1枚を対象として発動できる。このカードを相手フィールドに特殊召喚し、対象のカードを破壊する。」

 

「私のフィールドに!?」

 

滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス ATK2800

 

遊記 手札4→3枚

 

「その後、デッキから『灰滅(かいめつ)』永続罠カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドにセットできる。デッキから『()てなき灰滅(かいめつ)』をセット」

 

~~~

 

「わざわざ真澄のフィールドに特殊召喚するなんて、何のつもりだ?」

 

「プレミ…ってわけではなさそうだが」

 

~~~

 

「破壊された『灰滅(かいめつ)(みやこ) オブシディム』の効果。フィールドゾーンのこのカードが破壊または除外された場合、デッキから『灰滅(かいめつ)』モンスターを特殊召喚できる。デッキから『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)呪術師(じゅじゅつし)』を特殊召喚」

 

灰滅(かいめつ)せし(みやこ)呪術師(じゅじゅつし) ATK1300

 

「『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)(おう)』の効果。手札から『灰滅(かいめつ)』モンスター1体を特殊召喚できる。ただし、相手フィールドに攻撃力が2800以上のモンスターが存在する場合、デッキから選ぶこともできる」

 

「デッキから…!?だから私のフィールドに特殊召喚したのか!」

 

「俺はデッキから『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)英雄(えいゆう)』を特殊召喚」

 

灰滅(かいめつ)せし(みやこ)英雄(えいゆう) ATK2600

 

「俺はカードを2枚伏せて、ターンエンド」

 

遊記 手札3→1枚

 

「なるほど…私のフィールドを利用して戦っていくデッキなのね…私のターン!」

 

光津 手札5→6枚

 

「相手がカードをドローした時、永続罠『DNA改造手術(かいぞうしゅじゅつ)』を発動」

 

「なんですって!?」

 

「種族を1つ宣言して、このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターは宣言した種族になる。俺が宣言するのは『炎族』。フィールドに存在するモンスターは全て炎族になる」

 

「厄介なカードを…!」

 

「さぁ、どうするんだ?」

 

「私は手札から『ジェムナイト・アレキサンド』を召喚!」

 

ジェムナイト・アレキサンド ATK1800

 

光津 手札6→5枚

 

「ジェムナイト・アレキサンドの効果!このモンスターをリリースして、デッキから『ジェムナイト』通常モンスターを特殊召喚する!私はデッキから『ジェムナイト・ルマリン』を特殊召喚!」

 

ジェムナイト・ルマリン ATK1600

 

「私は手札から『ジェムナイト・フュージョン』を発動!自分の手札・フィールドのモンスターを素材として、『ジェムナイト』融合モンスター1体を融合召喚する。!私はフィールドのジェムナイト・ルマリンと、手札の『ジェムナイト・ラズリー』で融合!」

 

「神秘の力秘めし碧き石よ!今光となりて現れよ!融合召喚!レベル5!『ジェムナイトレディ・ラピスラズリ』!」

 

ジェムナイトレディ・ラピスラズリ ATK2400

 

光津 手札5→3枚

 

「融合素材として墓地に送られたジェムナイト・ラズリーの効果!墓地の通常モンスター1体を手札に戻す!私は墓地のジェムナイト・ルマリンを手札に!そして墓地の『ジェムナイト・フュージョン』の効果!墓地の『ジェムナイト』モンスター1体を除外して、このカードを手札に加える!私は墓地のジェムナイト・アレキサンドを除外して、このカードを手札に加える!」

 

光津 手札3→5枚

 

「その効果処理後、『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)英雄(えいゆう)』の効果を発動。自分・相手ターンのメインフェイズに、フィールドの炎族モンスター1体を対象として、そのモンスターを破壊する。『DNA改造手術(かいぞうしゅじゅつ)』で炎族になっているラピスラズリを破壊する」

 

「くっ…!私は手札からもう一度『ジェムナイト・フュージョン』を発動!私は手札の『ジェムナイト・ルマリン』、『ジェムナイト・ガネット』、『ジェムナイト・クリスタ』の3体で融合!」

 

「融合召喚!現れよ!『ジェムナイトマスター・ダイヤ』!」

 

ジェムナイトマスター・ダイヤ ATK2900

 

光津 手札5→1枚

 

「バトルよ!私は…」

 

「バトルに入る前、メインフェイズ終了時に永続罠『()てなき灰滅(かいめつ)』を発動し、効果を使用する。自分・相手のメインフェイズに『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』を含む、自分・相手フィールドのモンスターを融合素材とし、炎族の融合モンスター1体を融合召喚する。」

 

「私のフィールドのモンスターも含めて!?」

 

「俺は自分フィールドの『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)巫女(みこ)』、『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)(おう)』、『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)英雄(えいゆう)』、『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)呪術師(じゅじゅつし)』、そして相手フィールドの『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』を素材として、融合」

 

「融合召喚、今この場に現れ、すべてを滅亡に導け。現れろ『滅亡(はてな)(やみ) ヴェイドス』」

 

滅亡(はてな)(やみ) ヴェイドス ATK3000

 

~~~

 

「真澄のフィールドのモンスターを使って融合召喚!?」

 

~~~

 

「『()てなき灰滅(かいめつ)』の効果で融合召喚したこのモンスターの攻撃力は、融合素材になったモンスター1体につき500ポイントアップする」

 

「素材になったモンスターは5体…ってことは2500アップ!?」

 

滅亡(はてな)(やみ) ヴェイドス ATK3000→5500

 

~~~

 

「攻撃力5500!?」

 

~~~

 

「そして、相手フィールドから離れた『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』の効果。フィールドのモンスターをすべて破壊する」

 

「なんですって!?」

 

ヴェイドスが空高く飛び上がり、口から吐き出す青い炎のブレスで、互いのフィールドのカードをすべて焼き尽くした

 

「『滅亡(はてな)(やみ) ヴェイドス』はモンスターゾーンに存在する限り、このカードは効果では破壊されず、相手はこのカードをモンスターの効果の対象にできない。さぁ、どうする?」

 

「っ…私は、カードを1枚伏せて、ターンエンド」

 

光津 手札1→0

 

「俺のターン、ドロー」

 

遊記 手札1→2枚

 

「さて、まずは・・・永続魔法『灰滅(かいめつ)劫火(ごうか)』を発動。発動時の効果処理として、デッキから『灰滅の都 オブシディム』を俺のフィールドゾーンに置く」

 

遊記 手札2→1枚

 

「次に手札のヴェイドスの効果。このモンスターを相手フィールドに特殊召喚して、俺のフィールドゾーンのオブシディムを破壊」

 

滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス ATK2800

 

「破壊されたオブシディムの効果。俺はデッキから『灰滅(かいめつ)せし(みやこ)先懸(さきがけ)』を特殊召喚」

 

灰滅(かいめつ)せし(みやこ)先懸(さきがけ) ATK1700

 

先懸(さきがけ)の効果。相手フィールドに攻撃力2800以上のモンスターが存在する場合、このカードをリリースして、相手フィールドのカード1枚を対象にとって発動できる。そのカードを手札に戻す」

 

「手札に!?なら、罠発動!『廃石融合(タブレット・フュージョン)』!墓地のカードを除外して、融合を行う!私は墓地のルマリン!ガネット!ダイヤの3体で融合召喚!」

 

「現れろ!『ジェムナイトレディ・ブリリアント・ダイヤ』!」

 

ジェムナイトレディ・ブリリアント・ダイヤ ATK3400

 

「諦めない姿勢はよし、バトルだ。『滅亡(はてな)(やみ) ヴェイドス』で、『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』に攻撃」

 

2体のヴェイドスが同じタイミングでブレスを吐いたが、遊記側のヴェイドスが徐々にブレスを押し返し、最終的には光津側のヴェイドスが破壊された

 

光津 LP4000→1300

 

「そして相手フィールドから墓地に送られた『滅亡龍(めつぼうりゅう) ヴェイドス』の効果。フィールドのモンスターをすべて破壊する」

 

光津側のヴェイドスが完全に破壊される前に、自身を中心にして爆発を起こした

遊記側のヴェイドスは空中に回避したが、他の全てのモンスターは爆発に巻き込まれ破壊された

 

「私のモンスターが、全滅…!?」

 

「メイン2に入り、そのままターンエンドだ」

 

「…私の、ターン!」

 

光津 手札0→1枚

 

「・・・モンスターを伏せて、ターンエンドよ」

 

光津 手札1→0枚

 

「俺のターン」

 

遊記 手札1→2枚

 

「スタンバイ、メインフェイズ。俺は手札から2枚目の先懸(さきがけ)を召喚」

 

灰滅(かいめつ)せし(みやこ)先懸(さきがけ) ATK1700

遊記 手札2→1枚

 

「バトルだ。『滅亡(はてな)(やみ) ヴェイドス』で、伏せモンスターを攻撃」

 

ヴェイドスが伏せられたモンスターをブレスで破壊した

 

「そして先懸(さきがけ)でダイレクトアタック」

 

先懸(さきがけ)が手に持った槍を光津に向かって投げた

 

「そんな…私が…!」

 

光津 LP1300→-400

 

遊記 win

 

~~~

 

「…大丈夫か?」

 

「…はい。ありがとう、ございました」

 

「おう、それじゃあ次は…」

 

「俺だ」

 

「ん、そうか。それじゃあ準備してくれ。」

 

「ああ、わかった」

 

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