オリキャラのアークファイブ伝記   作:しがなくない

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※2025/10/27 21:24 誤字修正いたしました


暗躍

遊記 LP4000

手札 0枚

フィールド

WW-ウィンター・ベル ATK2400

WW-ダイヤモンド・ベル ATK2800

 

刀堂 LP1600

手札 1枚

フィールド

XX-セイバー ガトムズ ATK3100

XX-セイバー パロムロ ATK200

X-セイバー ウェイン ATK2100

 

「ターンを回すとまずい…俺のターン!」

 

刀堂 手札1→2枚

 

「俺は手札から『XXセイバー フォルトロール』を特殊召喚!自分フィールドに『X-セイバー』モンスターが2体以上存在するから特殊召喚できる!」

 

刀堂 手札2→1枚

 

XX-セイバー フォルトロール ATK2400

 

「フォルトロールの効果!墓地からレベル4以下の『X-セイバー』モンスターを特殊召喚する!俺は墓地から『XX-セイバー フラムナイト』を特殊召喚!」

 

XX-セイバー フラムナイト ATK1300

 

「俺はレベル6のフォルトロールに、レベル1のレイジグラをチューニング!」

 

「光差する刃持ち屍の山を踏み越えろ!シンクロ召喚!出でよ、レベル7!『X-セイバー ソウザ』!」

 

X-セイバー ソウザ ATK2500

 

「俺は手札から『XX-セイバー ボガーナイト』を召喚!」

 

XX-セイバー ボガーナイト ATK1900

 

刀堂 手札1→0

 

「バトルだ!XX-セイバー ソウザでウィンター・ベルを攻撃!」

 

「受けよう」

 

遊記 LP4000→3900

 

「これで終わりだ!XX-セイバー ガトムズでダイヤモンド・ベルを攻撃!」

 

遊記 LP3900→3800

 

ガトムズが大剣を振り上げ、ダイヤモンド・ベルを両断しようと振り下ろす

攻撃の影響で土煙が巻き上がった

 

~~~

 

「やったか!」

 

「さすがのあいつも、全ハンデスされたら勝てなかったか…」

 

「・・・いや違う!」

 

~~~

 

「…どうして、破壊されていないんだ!?」

 

土煙が張れると、ダイヤモンド・ベルが無傷で立っていた

 

「…シンクロ素材になったブリザード・ベルの効果だ。ブリザード・ベルが素材になったシンクロモンスターは、戦闘で破壊されなくなる。」

 

「なんだと…!?」

 

「さて、どうする?」

 

「くっそ…ターンエンドだ!」

 

「ならターンをもらおうか。俺のターン、ドロー」

 

遊記 手札0→1枚

 

「手札から『WW-グラス・ベル』を召喚。効果でデッキから『WW』モンスターを手札に加える。俺はデッキから『WW-フリーズ・ベル』を手札に加える」

 

遊記 手札1→0→1

 

「手札のフリーズ・ベルの効果。自分フィールドのモンスターが『WW』のみの場合、手札から特殊召喚できる。」

 

WW-フリーズ・ベル ATK1200

 

遊記 手札1→0枚

 

「俺はレベル3のフリーズ・ベルにレベル4のグラス・ベルをチューニング。シンクロ召喚」

 

「再び現れろ。『WW-ウィンター・ベル』」

 

WW-ウィンター・ベル ATK2400

 

「また出てきた…!」

 

「ウィンター・ベルの効果。墓地の『WW』モンスター1体を対象にとって、そのモンスターのレベル×200のダメージを与える。俺が対象にとるのは、墓地のウィンターベル」

 

「墓地のウィンター・ベル…ま、まさかぁ!?」

 

「ウィンター・ベルのレベルは7。1400ポイントのダメージを相手に与える」

 

「ぐああああ!」

 

刀堂 LP1600→200

 

「相手がダメージを受けた時、ダイヤモンド・ベルの効果発動。ガトムズを対象にとって破壊する」

 

ウィンター・ベルの起こす風にダイヤモンド・ベルが力を加え、ガトムズを破壊した

 

「バトルだ、ダイヤモンド・ベルでボガーナイトを攻撃。凍風の、フリーズ・ストーム」

 

ダイヤモンド・ベルが風を起こす

その風は時間と共に勢いを増し、いつの間にか突風になった

ダイヤモンド・ベルはに氷の破片を生成し、突風と共にボガーナイトに射出した

ボガーナイトはその出来事に太刀打ちできず、突風と氷の破片に体を傷つけられて消滅した

 

刀堂 LP200→-2600

 

遊記 win

 

~~~

 

「あ”~…さすがに手札1枚はしんどかった…」

 

「禁忌を使っても…勝てなかった…」

 

「いや、実際やばかった。たまたま引いたのがダイヤ・ベルだったから勝てただけだ。強かったよ、お前は」

 

「・・・そうかよ」

 

「いやー、刀堂でも勝てなかったか」

 

沢渡、志島、光津が歩いてきた

 

「いい経験になったか?」

 

「ええ。もっと腕を上げて、次こそは僕が勝ちますよ!」

 

「期待してるぞ」

 

「次こそは勝って見せるぜ!遊記!俺はいずれプロデュエリストになる男だからな!」

 

「はいはい、期待してるからな。それじゃあ俺はこれで、またな」

 

遊記はそういってその場を後にした

 

~~~

 

「・・・」

 

「戻りました」

 

「彼と戦ってみて、どうだった?」

 

「やばいほど強かったぜ!見たことない儀式モンスターを使って来やがった!」

 

「僕はエクシーズとペンデュラムを。ペンデュラム召喚を使うのは遊矢だけだと思っていたが、まさかあいつも使うとは…」

 

「私は融合を。相手のフィールドに干渉してデュエルを有利に進めてきました…」

 

「そして俺はシンクロを。禁忌を使って手札を全部捨てさせても最後には逆転された」

 

「そうか…彼の戦い方は千差万別。多種多様なデッキを使うということか。ご苦労。データを提出して今日は帰ってくれて構わない」

 

「わかりました」「了解です」「りょーかい」

 

4人は部屋を出ていった

 

「・・・度重なる召喚反応。儀式、融合、シンクロ、エクシーズ、そしてペンデュラム・・・」

 

「…時は来た。彼に会おう。

 

「願わくば、彼が我々の力になってくれることを願うばかりだが・・・」




ようやくだ・・・ようやく社長が出せる!
今回の刀堂とのデュエルが一番しんどかった!
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