オリキャラのアークファイブ伝記   作:しがなくない

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今更ですが、勢いとその場の思い付きで書いてます
YouTubeで上がっているアニメの部分しか書けねぇ…見てストーリー理解して書いてるからたぶん途中からgdgdになる…
あ、ちなみに遊矢は遊記がLDSの4人と戦っている間に九庵堂栄太を倒したし、遊記が赤馬零児をメンタルブレイクしている間に方中ミエルを倒してます


素良'sリベンジデュエル!

僕の名前は紫雲院素良

柚子に融合を教えていて、今は遊矢の家にお世話になってるんだ

今日は遊勝塾に顔を出して、久しぶりに遊矢をデュエルしようかなって思ってる

 

「ゆうやー?はいるよー?」がららっ

 

「はーい、今日の授業はー…ん、あれ?お前は・・・」

 

「お、お、お前は・・・!」

 

どうして僕の因縁の相手がここにいるんだよ!?

 

~~~

 

授業してたら、ワイトでワンキルした奴が入ってきた

 

「あれ、素良じゃないか。久しぶりだな。」

 

「ゆ、遊矢?どうしてあいつがここに…!?」

 

「あいつ?ああ、遊記さんのことか?どうしてここにって、この塾の講師してるんだよ」

 

「この塾の、講師を…!?駄目だよ遊矢!あいつはデッキを60枚で組んで、攻撃力を2万以上にするイカれた奴なんだよ!?あんなのを講師にしたら…!」

 

「ああ、ワイトのことか?それともリミッター解除を発動した列車か?」

 

「…え?」

 

「ん、紫雲院じゃないか」

 

「ご、権ちゃん!」

 

「権現坂さんだ。」

 

「権ちゃんからも何か言ってやってよ!あんなのが先生をしてたらいずれみんな…!」

 

「なんだ。紫雲院は遊記さんの講義に反対なのか?」

 

「そりゃそうだよ!どんな授業をさせられるか…!」

 

「授業に至っては普通の授業だぞ。各召喚法の復習だったりチェーンのかけ方や効果発動のタイミングとか。結構高度な内容をやってるぞ」

 

「あ、あれ?思ってたより普通・・・」

 

「まぁ、LDSとの遊勝塾を賭けたデュエルの前には散々しごかれたがな」

 

「ああ、懐かしいなぁ。デッキを全部除外された時はしばらく状況が理解できなかったよ」

 

「頑張って出したモンスターも時械神で全部デッキに戻されて何度も出す練習させられたりもしたな。まぁ結局、俺は引き分けになってしまったが…」

 

「あはは、あれは相手が悪かったよ。むしろ全ハンデスされてあれだけ動けたんだから大したものだよ」

 

「むぅ、そうか?」

 

「完っ全に毒されてるよ!?」

 

「あら?素良じゃない?」

 

「柚子!柚子はこの塾に毒されたりしてないよね!?ね!?」

 

「どうしたのよ…?あ、先生、この後デュエルお願いしてもいいですか?舞網チャンピオンシップに向けてもう少し回し方を復習したくて…」

 

「ん、いいぞ。時械神でいいか?」

 

「はい。効果ダメージの対処法ももう少し詰めておきたいんで…」

 

「柚子も毒されてるー!?」

 

「んもう、素良はどうしたのよ!?今日なんかおかしいわよ?」

 

「僕がおかしいんじゃなくて、柚子たちがおかしくなってるんだよ!」

 

「「「しつれいしまーす!」」」 がららっ!

 

「先生!『深海のディーヴァ』入れたら初動で最高記録が出たんです!」

 

「俺も俺も!家にあった『幻創のミセラサウルス』入れてみたら安定して勝率が上がってきたよ!」

 

「僕も『ガーディアン・キマイラ』が安定してきた!」

 

「君たちまで!?」

 

「おー、お前達、良かったな。特にアユはたまにルールミスするところからかなりの急成長じゃないか。すごいな」

 

「えへへへ~///」

 

「あ~!ずるい~!先生!あとでデュエルしようぜー!」

 

「僕も!」

 

「はいはい、順番なー」

 

「あーーーもう!お兄さん!今から僕とデュエルしろ!ぼくが勝ったらこの塾から手を引いてもらうからね!」

 

「えー…?別にいいけど。その代わり俺が勝ったらお前も講義を受けてもらうからな?」

 

「うっ、…い、いいよ!」

 

~~~

 

「さて、準備は良いか?」

 

「うん…全力で行くよ」

 

「「デュエル」!」

 

「俺から行くぞ、俺のターン。俺は手札から『隣の芝刈り』を発動」

 

遊記 手札5→4枚

 

「インチキカード…!僕の山札は35枚!」

 

「俺の山札は55枚。よって20枚デッキの上から墓地に送る」

 

「くっそ…インチキカードめぇ…!」

 

「墓地に送られた『シャドール・ビースト』の効果がチェーン1、『影霊の翼 ウェンディ』の効果がチェーン2、『シャドール・ヘッジホッグ』の効果がチェーン3で発動」

 

「くっ…何もないよ!」

 

「ヘッジホッグの効果。効果で墓地に送られた時、デッキからヘッジホッグ以外の『シャドール』モンスターを1体手札に加える。俺はデッキから『シャドール・リザード』を手札に。」

 

遊記 手札4→5枚

 

「ウェンディの効果。効果で墓地に送られた時、デッキからウェンディ以外の『シャドール』モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。俺はデッキから『シャドール・ドラゴン』を裏側守備表示で特殊召喚」

 

シャドール・ドラゴン(裏側守備) DEF0

 

「ビーストの効果。効果で墓地に送られた時、1枚ドローする」

 

遊記 手札5→6枚

 

「手札が減っていない…!」

 

「俺は手札の『オルシャドール-セフィラルーツ』と『イェシャドール-セフィラナーガ』の2体をPスケールにセッティング」

 

オルシャドール-セフィラルーツ Pスケール7

イェシャドール-セフィラナーガ Pスケール1

 

遊記 手札6→4枚

 

「これでレベルが2~6のモンスターが同時に召喚可能。」

 

「揺れろ、魂のペンデュラム天の彼方に描け世界のアーク。ペンデュラム召喚。現れよ、邪を払いし光の翼たちよ。」

 

「『英霊獣使い-セフィラムピリカ』、『宝竜星-セフィラフウシ』、『覚星輝士-セフィラビュート』」

 

英霊獣使い-セフィラムピリカ ATK1000

宝竜星-セフィラフウシ ATK1500

覚星輝士-セフィラビュート ATK1900

 

遊記 手札4→1枚

 

「ペンデュラム召喚…!?こいつも使えるのか!?」

 

~~~

 

「俺も最初遊記さんがペンデュラム召喚した時はびっくりしたな~」

 

「あの社長の時ほどじゃないけど、かなりびっくりしてたもんね、遊矢お兄ちゃん」

 

「まぁ、その後めちゃくちゃP召喚してある程度マスターしたけど…」

 

「あの時はしびれすぎてやばかったぜ…」

 

~~~

 

「P召喚に成功したセフィラフウシがチェーン1、セフィラムピリカがチェーン2で発動。まずはセフィラムピリカの効果で、墓地の『霊獣』モンスターか『セフィラ』モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。俺は墓地から『オルシャドール-セフィラルーツ』を特殊召喚」

 

オルシャドール-セフィラルーツ ATK450

 

「次にフウシの効果で、『宝竜星-セフィラフウシ』以外の自分フィールドの、『竜星』モンスターか『セフィラ』モンスター1体を対象にとり、このターン、対象にとったモンスターをチューナーとして扱い、この効果を発動したこのカードは、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。俺はセフィラムピリカをチューナーに」

 

「まずは、レベル4のセフィラビュートとセフィラルーツでオーバーレイ。エクシーズ召喚」

 

「ランク4『インヴェルズ・ローチ』」

 

インヴェルズ・ローチ ATK1900 ORU2

 

「そしてレベル3のセフィラムピリカにレベル3のセフィラフウシをチューニング。シンクロ召喚」

 

「レベル6『スターダスト・チャージ・ウォーリアー』」

 

スターダスト・チャージ・ウォリアー ATK2000

 

「スターダスト・チャージ・ウォリアーの効果。このモンスターがシンクロ召喚した時、1枚ドローする」

 

遊記 手札1→2枚

 

俺はカードを1枚伏せて、ターンエンド」

 

遊記 手札2→1枚

 

「さぁ、紫雲院素良。どうする?」




そろそろもう一度会わせないとなーって思い書きました
遊勝塾の面子はびっくりするくらいパワーアップしてます

遊矢→P召喚に対する抵抗が無くなった。すべての召喚法(儀式、融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム)を少しずつ習得中。
柚子→融合をある程度マスターした。素良の教えも相まって、融合に対する知見がLDSの光津よりも深くなってる。
権現坂→シンクロをマスターした。デッキが『超重』オンリーではなく、他の機械族もデッキに入れるようになった。最近はエクシーズも試し始めてる
アユ→『アクアアクトレス』以外に水属性関連について勉強中。遊記に応えるべく、メキメキと成長して、今は『アクアアクトレス』を生かしたデッキを試行錯誤中
フトシ→『らくがきじゅう』だけではなく、恐竜族デッキを作成。家をあさってみると今まで手を付けてなかった恐竜族サポートが結構眠っていたため、遊記が教えながら組んでみたところ、LDSにも負けないデッキが作れた
タツヤ→様々な召喚法を勉強中。今だ決まったデッキは無いため、とりあえず片っ端から召喚法を学んでいってる。とりあえずLDSで学べる範囲は全て履修済みで、あとは自分のデッキをもてば大きく成長する

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