オリキャラのアークファイブ伝記   作:しがなくない

30 / 112
楽しかったんだろ

遊記 LP2700.

手札2枚

フィールド

スターダスト・チャージ・ウォーリアー ATK2000

イェシャドール-セフィラナーガ ATK900

魔法・罠ゾーン

影依の偽典

オルシャドール-セフィラルーツ Pスケール7

 

素良 LP4000

手札 2枚

フィールド

デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリー ATK2000

デストーイ・ハーケン・クラーケン DEF3000

デストーイ・クルーエル・ホエール ATK2600

 

「…スタンバイ、メインフェイズ。俺は永続罠『影依の偽典』の効果を発動。墓地のモンスターを除外して融合召喚を行う。俺は墓地の『オルシャドール-セフィラルーツ』と『覚星輝士-セフィラビュート』をゲームから除外し、融合召喚!『エルシャドール・ネフィリム』!」

 

エルシャドール・ネフィリム ATK2800

 

「俺は手札からスケール1の『竜星因士-セフィラツバーン』をPスケールにセッティング」

 

竜星因士-セフィラツバーン スケール1

 

遊記 手札2→1枚

 

「行くぞ、ペンデュラム召喚!『英霊獣使い-セフィラムピリカ』」

 

英霊獣使い-セフィラムピリカ ATK1000

 

「セフィラムピリカの効果。墓地の『霊獣』モンスターか『セフィラ』モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。墓地から『影霊獣使い-セフィラウェンディ』を特殊召喚」

 

影霊獣使い-セフィラウェンディ ATK1500

 

「俺は、レベル3のセフィラムピリカとセフィラウェンディでオーバーレイ。エクシーズ召喚」

 

「ランク3、『エクシーズ・アーマー・トルピード』」

 

エクシーズ・アーマー・トルピード ATK2500 ORU2

 

「エクシーズ・アーマー・トルピードの効果。このモンスターのORUを2つ取り除き、1枚ドローする。」

 

エクシーズ・アーマー・トルピード ORU2→0

 

遊記 手札1→2枚

 

「エクシーズ・アーマー・トルピード1体でX召喚。『エクシーズ・アーマー・フォートレス』」

 

エクシーズ・アーマー・フォートレス ATK2500 ORU1

 

「このモンスターは1ターンに1度、ランク3・4のモンスターの上に重ねてX召喚することができる。そしてエクシーズ・アーマー・フォートレスの効果。このモンスターのORUを二つまで墓地に送り、墓地に送った分デッキから『アーマード・エクシーズ』カードを手札に加える。俺はORUを一つ墓地に送り、デッキから1枚手札に加える。俺はデッキから魔法カード『アーマード・エクシーズ』を手札に」

 

遊記 手札2→3枚

 

エクシーズ・アーマー・フォートレス ORU1→0

 

「エクシーズ・アーマー・フォートレス1体で、オーバーレイ。エクシーズ召喚『FA-ダーク・ナイト・ランサー』。このモンスターは1ターンに1度、自分フィールドのランク5・6のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。」

 

FA-ダーク・ナイト・ランサー ATK2800 ORU1

 

「手札から魔法カード『アーマード・エクシーズ』を発動。自分フィールドの表側表示モンスター1体と自分の墓地のXモンスター1体を対象として発動できる。対象の墓地のモンスターを装備魔法カード扱いで対象のフィールドのモンスターに装備する。俺はダーク・ナイト・ランサーに、墓地のエクシーズ・アーマー・フォートレスを装備。装備されていたモンスターの攻撃力は、エクシーズ・アーマー・フォートレスの攻撃力になる」

 

遊記 手札 3→2枚

 

FA-ダーク・ナイト・ランサー ATK2800→2500

 

「装備カード?何を…?」

 

「バトルフェイズ。FA-ダーク・ナイト・ランサーでデンジャラス・デストーイ・ナイトメアリーに攻撃」

 

「うぐっ…」

 

「エクシーズ・アーマー・フォートレスの効果で、戦闘ダメージは倍になる。」

 

素良 LP4000→3000

 

「装備されているエクシーズ・アーマー・フォートレスの効果。このカードを墓地に送り、装備されていたモンスターはもう一度攻撃でき、ダーク・ナイト・ランサーの攻撃力は元に戻る」

 

FA-ダーク・ナイト・ランサー ATK2500→2800

 

「2回攻撃…!?」

 

「ダーク・ナイト・ランサーで、クルーエル・ホエールに攻撃」

 

「相手が攻撃する時!1ターンに1度、自分フィールドの融合モンスター1体を対象にとり、デッキ・EXデッキから『デストーイ・クルーエル・ホエール』以外の『デストーイ』カード1枚を墓地へ送り、対象のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、自身の元々の攻撃力の半分だけアップする!クルーエル・ホエールを対象に、僕はEXデッキから『デストーイ・デアデビル』を墓地に送って、攻撃力の半分の1500ポイントアップ!」

 

「やっべ」

 

デストーイ・クルーエル・ホエール ATK2600→4100

 

遊記 LP2700→1400

 

「だがまだだ、ネフィリムで、ハーケン・クラーケンに攻撃。」

 

「僕のハーケン・クラーケンの方が攻撃力が上だよ!」

 

「ネフィリムの効果。特殊召喚された相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ時に、そのモンスターを破壊する」

 

「なぁ!?」

 

「ハーケン・クラーケンを破壊」

 

「ぐっ…!」

 

「メイン2に入り、カードを1枚セット。モンスターを裏側守備表示でセット、スターダスト・チャージ・ウォーリアーとセフィラナーガを守備表示にして、ターンエンド』

 

スターダスト・チャージ・ウォーリアー ATK2000→DEF1500

イェシャドール-セフィラナーガ ATK900→DEF100

 

遊記 手札2→0枚

 

「紫雲院、このデュエル楽しいか?」

 

「・・・楽しいかって?」

 

「ああ、もちろん!楽しいに決まってるさ!」

 

「僕のターン!ドロー!」

 

素良 手札2→3枚

 

「僕は手札から『魔玩具融合』を発動!墓地から『パッチワーク・ファーニマル』と『デストーイ・ハーケン・クラーケン』で融合!」

 

「融合召喚!『デストーイ・サーベル・タイガー』!」

 

デストーイ・サーベル・タイガー ATK2400

 

「デストーイ・サーベル・タイガーが融合召喚に成功した時、墓地の『デストーイ』モンスターを特殊召喚できる!墓地の『デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリー』を特殊召喚!」

 

デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリー ATK2000

 

「デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリーの攻撃力は、僕のターンの間、墓地の天使族と悪魔族のモンスター1体につき、300ポイントアップする!墓地の天使族と悪魔族のモンスターの数の合計は10体!よって3000ポイントアップ!」

 

デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリー ATK2000→5000

 

「バトルだ!」

 

「ならばメインフェイズ終了時、罠カード『影依の偽典』を発動。俺は墓地のミドラーシュと『炎獣の影霊衣-セフィラエグザ』をゲームから除外して、融合召喚。『エルシャドール・エグリスタ』」

 

エルシャドール・エグリスタ ATK2450

 

「今度こそバトルだ!デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリーで、ダーク・ナイト・ランサーを攻撃!これで終わりだ!」

 

「速攻魔法『神の写し身との接触』を発動。俺の手札・フィールドのモンスターを素材として融合召喚を行う。俺はエグリスタとセフィラナーガで融合。融合召喚『エルシャドール・アプカローネ』」

 

エルシャドール・アプカローネ DEF2000

 

「バトルフェイズ中に融合召喚!?」

 

「特殊召喚に成功したアプカローネの効果。このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドの表側表示のカード1枚を対象とし、そのカードの効果を無効にする。俺はデンジャラス・デストーイ・ナイトメアリーの効果を無効にする」

 

「なんだって!?」

 

デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリー ATK5000→2000

 

「やってくれたな…お兄さん!」

 

「俺の名前は上里遊記だ」

 

「そうか…やってくれたな!遊記ぃ!」

 

「さあどうする?お前のモンスターだと後はスターダスト・チャージ・ウォーリアーしか倒せないぞ」

 

「そうみたいだね!サーベル・タイガーでチャージ・ウォーリアーに攻撃!」

 

「貰おう」

 

「バトルフェイズを終わってターンエンド!」

 

「俺のターン、ドロー。」

 

遊記 手札0→1枚

 

「…来た。俺は手札から『影依融合』を発動。手札・フィールドのカードを素材として融合召喚する。ただし、EXデッキから特殊召喚されているモンスターが相手フィールドに存在する時、俺のデッキのモンスターを使用して融合召喚できる。俺はデッキから『智天の神星龍』と『聖なる影 ケイウス』2体を墓地に送って、融合召喚」

 

「レベル10『エルシャドール・シェキナーガ』」

 

エルシャドール・シェキナーガ ATK2600

 

「アプカローネを攻撃表示にして、バトルフェイズ」

 

エルシャドール・アプカローネ DEF2000→ATK2500

 

「ネフィリムで、ナイトメアリーを攻撃。ネフィリムの効果で、特殊召喚された相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ時に、そのモンスターを破壊する。デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリーを破壊」

 

「うぐうっ…」

 

「ダーク・ナイト・ランサーでサーベル・タイガーを攻撃」

 

「うぐあっ…!」

 

素良 ATK3000→2600

 

「シェキナーガで、ダイレクトアタックだ」

 

「…負け、か・・・」

 

素良 LP2600→0

 

~~~

 

「あーーー、つっかれたーーー!」

 

「…負けた、か…」

 

「・・・大丈夫か?素良」

 

「・・・うん。」

 

「素良ー!」

 

遊記と素良の下に、遊勝塾のみんながあつまってきた

 

「みんな・・・僕は」

 

「今のデュエル!すごかったぞ!」

 

「・・・え?」

 

「うん!連続で融合召喚して、強いモンスターが何体も並んで!」

 

「痺れたぜー!」

 

「…何も言わないの?僕、負けたんだよ?」

 

「今のデュエルか?とにかくすごいとしか言えないよ!」

 

「・・・なぁ素良」

 

「なに?」

 

遊記は手を差し出した

 

「いい勝負だった」

 

「・・・何、この手」

 

「握手だよ。あのデッキ、試しに組んで今回初めて使ってみたんだけど、まさかあんなにギリギリの勝負になるとは思わなかった・・・楽しかった!」

 

「・・・」

 

「素良も、楽しかったんだろ」

 

「…うん。負けちゃったけど…なんだか、すがすがしい気持ちだよ」

 

「そうかい」

 

素良は遊記の手を握り、立ち上がった

 

「今回は僕の負け。だけど次は負けないよ?」

 

「もちろんだ。何度でも受けて立つ」

 

「へへっ」「ふぅん」

 

「・・・さて、それじゃあ」

 

「?」

 

「一緒にデュエルをして勉強しようか。準備は良いか?」

 

「えっ」

 

「そういう約束だったもんな。よーし、やるぞー。熱血だ-」

 

「すごい棒読みだけど!?ちょっ、遊記!?」

 

「はーい、さっさと構えろー」

 

「う、うわああああ!!!」




遊記VS素良、やーっと完結した…
いやーながかった…長くなった…まさか3話に分けることになるとは思わなかった
あ、最終回じゃないよ!まだ続くよ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。