「やーっと会えた!」
「素良と、沢渡!」
「この次元の警察に冤罪ふっかけられて、デュエル挑まれて勝って逃げ切った」
「うん、遊記ならやりかねないね…」
「…実はシンクロ次元出身とは言わないよな?」
「俺はスタンダード次元出身だよ」
「おう、遊矢、零羅。久しぶりだな」
「おう、来たかシンジ」
「…ユースケ?本当に、ユースケなのか?」
(まずい!遊記さんの額ががピキピキ言ってる!)
「俺たちの仲間だよ。…5年前に失踪したがな」
「クロウ!お前ら!今すぐ逃げろ!」
「ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」
※デュエルの内容を変更したため、上げなおしました
護送車で収容所に送られている遊記達、少しのブレーキ音と共に、護送車が止まった
「…?ついたのか?」
「いや、収容所まではもうちょっとかかるはずだ…何かあったのか?」
遊記達は何かあったのかを考えていると、護送車の扉があいた
「…ユースケというのはお前だな」
「・・・俺は遊記だが」
「嘘をつくな!コモンズの分際で!」
「貴様!遊記に何を…!」
「セレナ、大丈夫だ」
「だが…!」
「用があるのは俺だけなんだな?」
「ああ、そうだ。さっさと来い!」
「はいはい…じゃあなお前ら。また会えたら会おうぜ」
「遊記さん…!」
「大丈夫だ遊矢。お前達ならやれるさ」
「ついてこい!」
「はいはい、今行くって…」
「「遊記(さん)ーーー!!!」」
遊記は護送車から降りた
ドアは厳重に閉められ、護送車は出発した
「・・・で?俺はどこに行くんだ?」
「黙って乗れ!」
遊記は黒塗りの車に乗せられた
「…やけに高級感があるな」
ドアが勢いよく閉められた
「荒いなー‥」
「あなたが、ユースケですね?」
「・・・ん?」
遊記が声のした方を向くと、車内に一人座っている人がいた
「…人違いだな。俺はユースケじゃない、遊記だ」
「おや、そうでしたか。ですが少々付き合ってもらいますよ」
「・・・んで?お前は誰なんだ?」
「失礼、自己紹介が遅れました…私はイェーガー、この街の…まぁいいでしょう。それなりに高い立場にあると考えていただいて構いません」
「イェーガーねぇ…そんで?そのお偉いさんが俺に何の用かな?」
「実際にはあなたではなくユースケさんに用があったのですが…」
「たしか行方不明になってたんだっけ?クロウが言ってた」
「クロウさんから聞いてましたか。はい、クロウさんの言うとおり、5年前から行方不明になっています。そんな人物が急に指名手配犯になるとなると私もびっくりしてしまいまして」
「それで話をと?」
「話しはついでです。実際には…あなたに会いたいという人がいるんです」
「誰だ?」
「我々コモンズの英雄…『ジャック・アトラス』さんです」
遊記達を乗せた車は走り始めた
~~~
遊記を乗せた黒塗りの高級車はある場所で止まり、遊記はイェーガーに案内されてとある建物に出ていた
「と、その前に…遊記様、手錠をこちらに」
「ん?何をするんだ?」
「ちょっとしたことですよ…」
イェーガーは持っていたハンカチを遊記の手錠にかぶせた
「・・・はいっ!」
イェーガーが勢いよくハンカチを引くと、遊記の両手首に付けられていた手錠が無くなっていた
「…うえぇ!?これ…イェーガー、なにしたんだ!?」
「ちょっとした手品でございます。ジャック様に会うのに手錠がそのままとあらば、何が起こるかわかりませんから…それでは引き続きこちらへ」
「お、おう…」
遊記は引き続きイェーガーについていった
~~~
「ここが、ジャック様が居るお部屋でございます」
「ここが…」
「…ジャック様、失礼します」
イェーガーがドアに近づくとドアが自動で開き、遊記も部屋の中に入った
「…ジャック様、ユースケ様を連れてきました」
「・・・来たか。ユースケ」
部屋に入ると、壁一面ガラス張りの外窓の近くにジャックは立っていた
「・・・お前が、ジャック・アトラス・・・」
「…む?何を言ってるんだユースケ?」
「ジャック様、実は少々アクシデントがありまして…」
「アクシデント?どうしたというんだ?」
「実はそこにいる彼は、ジャック様が会いたがっていたユースケ様ではなく…遊記様と名乗っていまして、私はユースケではないと」
「なんだと!?」
ジャックは驚いた顔をして、遊記に近づいてきた
「うおおなになになに!?」
ジャックは遊記の胸元を掴んだ
「貴様ユースケ!自分はユースケではないとはどういうことだ!」
「だから俺はユースケってのじゃなくて、遊記なんだって!」
「しらばっくれるでない!その姿、その声その髪色!これだけそろっていてお前ではないというのか!」
「あーもううるせぇ!俺はユースケってのじゃねぇ!近いから離れろ唾が飛ぶ!」
「お、おい!」
遊記はジャックの拘束から離れた
「ったく…これでいいか?」
「いや!俺は諦めないぞ!デュエルだ!お前の記憶を呼び起こしてやる!」
「あーーーーもう、分かったよ…デュエルすればいいんだろ!?」
「ふん!イェーガー!コースを用意しろ!ライディングデュエルだ!誰にも入れさせるなよ!」
「はい、ただいま…遊記さんのバイクはどうなさいますか?」
「知らん、適当なものを使わせろ」
「待て待て…イェーガー、俺が乗ってたバイクがあるからそこまで案内する」
「位置を教えてくれれば取りに行きますが…」
「土地勘が無いんだよ…」
「わかりました。それでは2時間後には…ジャック様はそれでよろしいですか?
「構わん。俺は先に準備しているからな」
「ああわかった、ほえ面書かせてやるから覚悟してろよ」
遊記とイェーガーは部屋を出て、遊記の案内の下バイクを取りに行った
「…ふん」
~~~
ジャックはコースに先に来ていた
「…む、来たか…!?」
「…待たせたな」
遊記は真っ赤なバイクと共にコースに現れた
「貴様…そのバイク、一体どこで見つけた!?」
「たまたま見つけた…今はそんなこといいだろ。さっさとやろうぜ」
「…ちいっ」
遊記とジャックは互いにヘルメットをかぶり、バイクにのりこんだ
「…イェーガー、誰も入らないようにしろよ。普段デュエルを報道しているあの記者たちもだぞ」
「ええ、心得ております。それでは…」
イェーガーはその場を離れた
「・・・」
「…一つ聞かせろ」
「なんだ」
「お前は5年前…どうしていなくなった」
「知るかよ…何度でもいうが、俺はお前たちの言うユースケってのじゃないんだ。見つかったらそいつにでも聞いてくれ」
「おまえぇ…!」
ジャックがその身をバイクから乗り出そうとするところで、アナウンスがなった
『それでは両者、準備はよろしいですね?』
「…チッ」
「いいぞイェーガー、始めてくれ」
『かしこまりました。それでは、カウントダウン始めさせていただきます』
イェーガーが言い終わると共に、ブザー音と共にカウントが始まった
「「・・・!!」」
ブザーが鳴りやむと同時に、赤と白のバイクが同時に走り出した
「「・・・」」
共に並行していたバイクは次第に白いバイクが先行し、第1カーブでは白いバイクが、次いで紅いバイクが通り過ぎた
「「ライディングデュエル、アクセラレーション」!」
遊記 LP4000
ジャック LP4000
「先攻は俺だ!俺のターン!俺は手札から『レッド・リゾネーター』を召喚!」
ジャック 手札5→4枚
レッド・リゾネーター ATK600
「そして俺は手札から『レッド・ウルフ』を特殊召喚!このモンスターはこのターン『レッド』モンスターを召喚したときに手札から攻撃力を半分にして特殊召喚できる!」
ジャック 手札4→3枚
レッド・ウルフ ATK1400→700
「行くぞ!俺はレベル6の『レッド・ウルフ』にレベル2の『レッド・リゾネーター』をチューニング!」
「王者の咆哮、今天地を揺るがす!唯一無二なる覇者の力をその身に刻むがいい!シンクロ召喚!荒ぶる魂!『レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト』!」
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト ATK3000
「・・・」
「どうだユースケ!この姿を見ても何も思わないのか!」
「何も思わないね、お前が名前を間違えるうちはな」
「強がりを…俺はカードを2枚伏せ、ターンエンド!」
ジャック 手札3→1枚
「俺のターン」
遊記 手札5→6枚
「俺は手札から魔法カード『ツインツイスター』を手札を1枚捨てて発動。相手の魔法・罠カードを2枚対象にとって破壊する」
遊記 手札6→5枚
「やらせん!罠カード『レッド・バニッシュ』!相手が魔法・罠カードを発動した時、その効果を無効にする!」
「あらら」
遊記 手札5→4枚
「ふん、これで終わりじゃなければいいがな」
「ああ、その1枚の伏せが怖いが…たぶんそれは場の『レッド・デーモン・ドラゴン・スカーライト』を守るための物だろ?」
「だったらどうした」
「見せてやるよ…俺は手札から『調律』を発動!デッキから『シンクロン』チューナーを1枚手札に加え、デッキの一番上から1枚を墓地に送る。俺が手札に加えるのは『ジャンク・シンクロン』!そしてデッキの一番上のカードを墓地へ!」
遊記 手札4→3→4枚
「『ジャンク・シンクロン』…!?」
「俺は手札から『ジャンク・シンクロン』を召喚!」
ジャンクシンクロン ATK1300
遊記 手札4→3枚
「ジャンクシンクロンの召喚時効果!墓地からレベルが2以下のモンスターを1体特殊召喚する!俺は墓地から『ドッペル・ウォリアー』を特殊召喚!」
ドッペル・ウォリアー DEF800
「墓地から…『調律』の時か!」
「俺はレベル2の『ドッペル・ウォリアー』に、レベル3の『ジャンク・シンクロン』をチューニング!シンクロ召喚!」
「駆け抜けろ!レベル5『ジャンク・スピーダー』!」
ジャンク・スピーダー ATK1800
「『ジャンク・スピーダー』の効果!それにチェーンしてシンクロ素材として墓地に送られた『ドッペル・ウォリアー』の効果を発動!『ドッペル・ウォリアー』の効果で、俺のフィールドに『ドッペル・トークン』を2体まで特殊召喚する!」
ドッペルトークン ATK400×2
「『ジャンク・スピーダー』がシンクロ召喚した時、デッキから名称、レベルが共に違う『シンクロン』チューナーを可能な限り特殊召喚する!俺はデッキからレベル4の『スターダスト・シンクロン』と、レベル1の『ジェット・シンクロン』を特殊召喚!」
スターダスト・シンクロン ATK1500
ジェット・シンクロン ATK500
「一気にモンスターを展開しただと…!?」
「特殊召喚した『スターダスト・シンクロン』の効果!このモンスターが召喚、特殊召喚した時、デッキから『スターダスト・ドラゴン』のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える!」
「スターダスト…?」
「俺はデッキから『
遊記 手札3→4枚
「行くぞ!俺はレベル1の『ドッペル・トークン』にレベル4の『スターダスト・シンクロン』をチューニング!GO!シンクロ召喚!」
「レベル5!『
「そして俺はレベル1の『ドッペル・トークン』に、レベル1の『ジェット・シンクロン』をチューニング!シンクロ召喚!」
「レベル2!シンクロチューナー『フォーミュラ・シンクロン』!」
フォーミュラ・シンクロン ATK200
「シンクロチューナー…!?シンクロモンスターでありながら、チューナーモンスターでもあるというのか!?」
「俺はシンクロ召喚した『フォーミュラ・シンクロン』の効果!それにチェーンして『
「1つのシンクロ召喚で、3つも効果だと!?」
「『ジェット・シンクロン』はシンクロ召喚の素材として墓地に送られた時、デッキから『ジャンク』モンスターを1枚手札に加える!俺はデッキから『ジャンク・サーバント』を手札に!」
遊記 手札4→5枚
「『
遊記 手札5→6枚
「そして『フォーミュラ・シンクロン』がシンクロ召喚した時、さらにデッキから1枚ドローする!」
遊記 手札6→7枚
「手札が…増えた!?」
「手札から『ジャンク・サーバント』を特殊召喚!このモンスターは自分フィールドに『ジャンク』モンスターが存在する時に特殊召喚できる!」
ジャンク・サーバント ATK1500
遊記 手札7→6枚
「墓地の『スターダスト・シンクロン』の効果!自分フィールドのモンスターを1体リリースし、このモンスターを墓地から特殊召喚する!俺はさっき特殊召喚した『ジャンク・サーバント』をリリースし、墓地から特殊召喚!」
スターダスト・シンクロン ATK1500
「自分フィールドのモンスターがリリースされたとき、手札の『スターダスト・トレイル』の効果!このカードを特殊召喚する!」
スターダスト・トレイル DEF2000
遊記 手札6→5枚
「自身の効果で特殊召喚した『スターダスト・トレイル』と『スターダスト・シンクロン』は、フィールドから離れた時に除外される!そして俺はレベル4の『スターダスト・トレイル』に、レベル4の『スターダスト・シンクロン』をチューニング!シンクロ召喚!」
「集いし星の数々が、新たな
「レベル8!『スターダスト・ドラゴン』!」
スターダスト・ドラゴン ATK2500
「スターダスト…ドラゴン…!?なんだ、あのモンスターは…!?」
「『
遊記 手札5→6枚
「シンクロ素材になった『スターダスト・トレイル』の効果!自分フィールドに『スターダスト・トークン』を特殊召喚する!」
スターダスト・トークン DEF0
「1ターンに、4回もシンクロ召喚を…」
「俺は手札から永続魔法『
遊記 手札6→5枚
「…行くぞ!」
遊記の乗る紅いバイクは、急加速しだした
「な…!?急加速だと!?」
遊記の乗るバイクはジャックの乗るバイクを追い越した
「俺は!レベル5の『ジャンク・スピーダー』と『
遊記の乗るバイクがジャックを再び追い越した
「なにを…何を、しようとしているんだ!?」
「・・・」
(・・・確証はない、が…心の中で、確信できる『何か』がある!なら…やってみるしかない!)
「…どんどん、加速しているだと!?馬鹿な!それ以上加速したら…!?」
加速、加速、加速…!
遊記のバイクは、時速300kmを超えた!
「…」
(心が研ぎ澄まされている!初めてだけど今なら…今ならいける気がする!)
「・・・アクセルシンクロォォォォォ!!!」
その言葉と共に、遊記の乗るバイクは消えた
「…き、消えたぁ!?」
「あいつは・・・あいつは、どこに・・・!?」
「俺はここだ!」
消えた遊記をバイクに乗りながら探すジャック、声のした方を向くと、遊記はいつの間にか後ろにいた
「…!なんだ、そのモンスターは!?」
「『コズミック・ブレイザー・ドラゴン』!俺の切り札だ!」
コズミック・ブレイザー・ドラゴン ATK4000
「コズミック、ブレイザー…!」
「シンクロモンスターが特殊召喚された時、永続魔法『
遊記 手札5→6枚
「今ドローした『
遊記 手札6→5枚
「その後、自分フィールドにレベル8以上のドラゴン族シンクロモンスターが存在する場合、デッキからドラゴン族レベル1モンスターを1体特殊召喚する!俺はこの効果でデッキから『
「特殊召喚したラルバウールの効果!フィールドの表側表示モンスター1体を対象とし、俺の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターと同じ種族、属性でカード名が異なるモンスター1体をデッキから手札に加える!俺は『コズミック・ブレイザー・ドラゴン』を対象にとり、手札を1枚捨て、デッキから光属性ドラゴン族モンスター『スターダスト・ヴルム』を手札に!」
遊記 手札5→4→5枚
「再び行くぞ!『
「1度のシンクロ召喚に、モンスターを4体も…!?」
「集いし星の輝きが、新たな未来を導き出す!未来照らす灯となれ!」
「シンクロ召喚!レベル11!『シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン』!」
シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン ATK4000
「そして手札から魔法カード『マジックカード『
スターダスト・ドラゴン ATK2500
遊記 手札5→4枚
「ただしこの効果で特殊召喚したモンスターは、このターン攻撃できず、効果を発動できない!」
「俺は手札から『アサルト・シンクロン』の効果!自身を特殊召喚し、俺は700ポイントのダメージを受ける!」
アサルト・シンクロン ATK700
遊記 LP4000→3300 手札4→3枚
「俺はレベル8の『スターダスト・ドラゴン』に、レベル2の『アサルト・シンクロン』をチューニング!シンクロ召喚!」
「俺たちの未来を照らせ!レベル10!『サテライト・ウォリアー』!」
サテライト・ウォリアー ATK3500
「『サテライト・ウォリアー』の効果!このモンスターがシンクロ召喚した時、墓地のシンクロモンスターの数まで相手フィールドのカードを対象にとり、そのカードを破壊する!俺の墓地に存在するシンクロモンスターは『ジャンク・スピーダー』、『
「罠発動!『レッド・クリスタル』!このターン『レッド』モンスターは戦闘・効果で破壊されない!」
「罠カードが破壊され、『サテライト・ウォリアー』の攻撃力は破壊したカード1枚につき1000ポイントアップする!」
サテライト・ウォリアー ATK3500→4500
「最後に俺は魔法カード『死者蘇生』を発動!再びよみがえれ!『スターダスト・ドラゴン』!」
スターダスト・ドラゴン ATK2500
遊記 手札3→2枚
「戦闘で破壊できなくても、ダメージは受けてもらう!バトルだ!『サテライト・ウォリアー』で『レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト』に攻撃!」
ジャック LP4000→2500
「続いて『シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン』で『レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト』に攻撃!シューティング・セイヴァー・ソニック!」
ジャック LP2500→1500
「最後に『コズミック・ブレイザー・ドラゴン』で、『レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト』に攻撃!」
「ぐあああぁぁ!!!」
ジャック LP1500→500
ジャックの乗っているバイクが大きく左右にふらついたが立て直し、再び走り始めた
「貴様…いったい、何者だ!?」
「俺は俺だ!俺はカードを1枚伏せてターンエンド!さぁ、ジャック。お前のターンだ!」
遊記 手札2→1枚
はい、ここでいったん区切ります
そして上げなおしました
遊記(ジャンド)vsジャック(アークファイブレモン)
この小説を書く1年くらい前にマスターデュエルでジャンドを組んでみて回していたのですが、EXデッキを使用せずに回してみた履歴を書き残していてよかったなーって思いました。
どうやらユースケは、ジャックとも面識があるみたいです。まぁ5年前だからジャックがキングになる前…まだコモンズにいたころかな?
ジャンドの落としどころを考えて、最終的にコズミック、サテライト、シューティングセイヴァー、そしてスタダの4体が並ぶ形になりました
収容所に送られると思いましたか?
私も初めはその方がいいかなーと思いましたが…アニメの権現坂とデニスがショーデュエルをやる会を見て「あれ?イェーガーいない?」と思い、急遽イェーガーを引っ張り出してジャックとデュエル…という形に落とし込みました
ではまた
感想、質問、ご指摘等々大変励みになっております!
感謝感激ありがとうございます!
凍河の氷様、N24708様