「フハハハハハハ!!!ユウキ!カミサトユウキィィィィ!!!」
「生きてたら会おうぜ。2人とも…あばよ!」
「なんとかできるなら、やってみせろよ!」
「・・・よう、ユーゴ。大きくなったなぁお前」
「ユウキィィ…カミサトユウキィィィィ!!!!」
「あーもう仕方ねぇなぁ!わかったよ、デュエルだ!やってやるぜ!」
ユーイチ LP4000
セルゲイ LP4000
「俺のタァーン!俺は手札から『
セルゲイ 手札5→4→3枚
セルゲイがフィールド魔法を発動すると、セルゲイと『相棒』に乗っているユーイチが暗い瘴気を纏っている牢に囚われた
「そして手札から『
セルゲイ 手札3→2→3枚
「フュージョン?聞かないカードだが…なぜか、知識として存在するぜ!」
「俺は手札から『
「レベル8…!来るか!?」
「地の底から蘇れ、戒め放つ翼持つ巨獣よ!シンクロ召喚!現れよ、レベル8!『
セルゲイ 手札3→2枚
レーンの上に、2体のモンスターが同時に現れた
「シンクロと融合を同時にだと!お前やるなセルゲイ!」
「ふふふ…フーッハッハッハッハッハ!!!俺は残りの手札をすべて伏せ、ターンエンドだぁ!」
セルゲイ 手札2→0枚
「燃えるぜ…!強い相手こそ!心躍るぜ!俺のターン!」
ユーイチ 手札5→6枚
「おお…見たことのねぇカードがわんさかと…!だが、何となく使い方はわかるぜ!まず俺は手札からフィールド魔法『
ユーイチ 手札6→5→6枚
ユーイチがフィールド魔法を発動すると、ユーイチとセルゲイを覆っていた牢は消え去り、あたりの景色が一面の星々に変わった
~~~
「あれは…ははっ!やっぱりユーイチだ!」
「どういうことだ?あれは遊記さんじゃないのか?」
「俺にもわからねぇけどよ…ユーイチは強えぇ!今みたいに燃えているとさらに強えぇぞ!」
~~~
「俺は手札から『
「カウンター罠『
ユーイチが発動したカードを、セルゲイのカウンター罠が止めた
ユーイチ 手札6→5枚
「そんなカードもあるのか…!なら!早速このカードを使ってみるか!俺は手札から『
ユーイチ 手札5→4枚
「特殊召喚した
ユーイチ 手札4→5枚
「俺は手札の『
ユーイチ 手札5→3枚
「その後、デッキから儀式魔法カードを1枚手札に加える!俺はデッキから『
ユーイチ 手札3→4枚
「さぁ…行くぜ!俺はレベル1の
~~~
「お、オーバーレイ!?ユーイチが!?」
~~~
「夜空を駆ける竜星よ!今この場所に降り注ぎ、俺たちに勝利の星を!エクシーズ召喚!」
「ランク1!『
「ファフ
「そして手札から『
ユーイチ 手札3→4枚
「俺は手札から儀式魔法『
~~~
「攻撃力参照の儀式魔法だって!?
「来たぁ!ユーイチのインチキ儀式魔法!今でも本当に意味が分からねぇぜ…!」
~~~
「俺はフィールドの
「夜空を翔ける極光の竜よ!今この場に降り注ぎ、全てを吹き飛ばせ!儀式召喚!」
「来たれ、俺の相棒!『
ユーイチ 手札4→3枚
~~~
「あれって…さっきのドラゴン!?」
「ユーイチの相棒キターーーー!!!そしてさらにわけわかんねぇことになってやがる!?」
~~~
「バトルだ!メテオニス=DRAで、ジオクラーケンに攻撃!」
「速攻魔法!『
「地を司る悪魔よ!大地を掴む悪魔よ!今、雌雄一つとなりて大いなる大地の底より来れ!融合召喚!現れよ、レベル10!『
「バトル続こ…いや、バトル終了だ」
~~~
「え?どうしてだよユーイチ!?攻撃力では勝ってるじゃねぇか!」
「あのモンスターに何かあるのかもな…」
~~~
「なーんかやばそうだったから踏みとどまったが…メイン2!墓地の『
ユーイチ 手札3→4枚
俺はカードを1枚セットして、ターンエンドだ!」
ユーイチ 手札4→3枚
「ふっふっふっふっふ…フハハハハハハハハ!!!!!!」
「やるなセルゲイ!ハハッ!Dーホイールじゃないけど、相棒に乗りながらやるデュエルも楽しいな!」
「カミサトユウキィィィ!!!俺は今、猛烈に感動しているぅぅゥゥ!!!美しい、美しぃぞォォォォ!!!」
「だーかーらー!俺はカミサトユウキってのじゃねぇ!ったく…名前さえ間違えなければなぁ…」
「だから、俺はこれから本気を…本気を出すぅぅぅ!!!」
セルゲイがそう叫ぶと、セルゲイのバイクから突然太い紐がセルゲイの顔を締め付け、セルゲイをバイクの中に押し込んだ
「は、はぁ!?セルゲイ!?」
~~~
「おいおいおい・・・何をしでかすんだ、あいつ!?」
「変形している…!?」
~~~
セルゲイのバイクが人型に変形し、首の部分からセルゲイが出てきた
「お、おまっ、トランスフォームもいいとこだぞおい!?」
「フハハハハハハハ!!!行くゾぉ!俺のタァァーン!!!」
セルゲイ 手札0→1枚
「バトルだァ!ジオグラシャ=ラボラスで、メテオニス=DRAに攻撃ィ!」
「それはやばそうだから止めるぜ!攻撃宣言時、メテオニス=DRAの効果!相手ターンに墓地から攻撃力の合計が2000か4000になるように墓地のモンスターを除外し、相手フィールドの表側表示カードを、攻撃力が2000につき1枚カードを対象にとり、墓地に送る!俺は墓地から
メテオニス=DRAの背後に、
「2体のモンスターの攻撃力の合計はちょうど4000!俺はジオグラシャ=ラボラスと『
「『ドライトロン』カードが除外された時!永続罠『
「墓地に送られたジオグラシャ=ラボラスの効果ぁ!このカードが相手の効果によって墓地に送られた時、デッキ・EXデッキから『
ユーイチ 手札3→5枚
「ジオグレムリンの効果ぁ!お互いのバトルフェイズに、手札・フィールド・墓地のモンスターを除外して融合するぅ!」
「バトルフェイズに融合だって!?」
「俺は墓地のジオクラーケンとジオグリフォンで融合!再び降臨せよぉ!『
「…っ!」
(本能が叫んでいる!あいつはやばいって!どうする、どうする!どうすれば…!?)
ユーイチが悩んでいると、手札のカードが光った
「・・・お前を使えってことか!」
「ケケケ…何をしても無駄だぁ!ジオグラシャ=ラボラスはモンスターと戦闘するとき、相手モンスターの攻撃力を0にするぅ!ジオグラシャ=ラボラスとジオグレムリンでお前は終わりだァ!」
「それはどうかな!」
「何ィ?」
「お前がバトルフェイズに融合召喚するのなら、俺はバトルフェイズに儀式召喚するだけだ!永続罠『
「なんだとぉ!?」
~~~
「バトルフェイズに儀式召喚!?」
「しかもあれ儀式魔法まんまじゃねぇか!」
~~~
「俺はフィールドの攻撃力3000のメテオニス=DRAと、手札の攻撃力2000の
ユーイチはメテオニス=DRAから勢いよく飛び出した
~~~
「ユーイチ!」
「遊記さん!」
「先生!」
~~~
「夜空に煌く極光の竜星よ!今この場に降り立ち、全てを置き去りにしろ!儀式召喚!」
ユーイチが見えなくなるが、すぐに上昇し、ユーイチは巨大な蒼いドラゴンの肩に乗っていた
~~~
「あれは…!」
「ユーイチ…!そのドラゴンは…!」
~~~
「進化せし俺の相棒!『
ユーイチ 手札5→3枚
~~~
「攻撃力、5000!?なんだありゃあ!?」
~~~
「だが!どんな攻撃力をもとうが、ジオグラシャ=ラボラスの前には無力!バトルだ!やれぇジオグラシャ=ラボラス!」
ジオグラシャ=ラボラスが拳をふりかぶった
「ジオグラシャ=ラボラスの効果!このモンスターが戦闘を行うダメージステップ時、相手モンスターの攻撃力を0にするぅ!」
「その効果にチェーンだ!『メテオニス=DAD』の効果!相手がモンスター効果を発動した時、攻撃力の合計がそのモンスターの攻撃力以上になるように墓地の『ドライトロン』モンスターを除外し、その発動を無効にして破壊する!俺は墓地から攻撃力4000のメテオニス=DRAを除外!『メテオライト・クラッシュ』!」
ジオグラシャ=ラボラスの痣が光ろうとしたとき、メテオニス=DADがジオグラシャ=ラボラスの体を突き刺した
メテオニス=DADが体に突き刺した剣を抜き、即座にその場から離れた時、ジオグラシャ=ラボラスの体が爆散した
「ぐうぅううっ!墓地に送られたジオグラシャ=ラボラスの効果!EXデッキから『
「バトルフェイズを終了し、ジオグレムリンの効果!相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを1体対象にとり、相手は2つの効果から1つを選択するぅ!1つは、対象にとったモンスターの攻撃力分、俺のLPを回復する!もう1つは、対象にとったモンスターを破壊する!さぁ、どっちだ!」
「俺は破壊を選択するぜ!」
ジオグレムリンの口からエネルギー弾が射出され、メテオニス=DADに直撃した
~~~
「ユーイチ!?何考えてるんだ!?」
~~~
煙が張れると、メテオニス=DADの姿が、メテオニス=DRAになっていた
「なにぃ!?」
「メテオニス=DADは、相手によって破壊された時、手札かデッキから攻撃力が4000の儀式モンスターを儀式召喚扱いとして特殊召喚する。その効果で俺はデッキからメテオニス=DRAをデッキから特殊召喚した!」
「ぬぐぐ…ターンエンドだ!」
~~~
「すっげぇ…!ユーイチ、あのセルゲイに引けを取ってねぇ!」
「すごい…!」
~~~
「ふぅ~、あぶねぇあぶねぇ…けど、ここからは俺のステージだ!俺のターン!」
ユーイチ 手札3→4枚
「俺は墓地の『
「そして特殊召喚した
ユーイチ 手札4→5枚
「そして手札の
ユーイチ 手札5→4→5枚
「そして墓地のバン
「そしてデッキから儀式モンスターを1体手札に加える!俺はデッキからメテオニス=DRAを手札に!」
ユーイチ 手札5→4→5枚
~~~
「バン
「最初のターンのアル
~~~
「俺はレベル1の
「エクシーズ召喚したファフ
ユーイチ 手札5→6枚
「俺は手札から速攻魔法『
「ジオグレムリンの効果!ドライトロン=DRAを対象にとり、攻撃力分のLPを回復するか破壊するかを選べ!」
「回復を選ぶ!」
ジオグレムリンがドライトロン=DRAに帯が纏わりつき、力を吸い取った
セルゲイ LP4000→8000
そして
「ふぐぐっ…!」
「手札から魔法カード『
「手札から儀式魔法『
「再び降臨せよ!『
「お、おお…おおおおお!!!!!」
「バトルだ!メテオニス=DADで、ジオグレムリーナに攻撃!」
メテオニス=DADが放つ威光が、ジオグレムリーナを焼き切った
セルゲイ LP8000→5000
「次に、ファフ
セルゲイ LP5000→3000
「ぐ、ぐううぅっぅ!!!」
「これで終わりだ!メテオニス=DRAで、ダイレクトアタック!『極光のドラゴニック・ダイアグラム』!」
メテオニス=DADの体が煌きだし、セルゲイに突撃した
「ぐおおおおおおおおおお!!!!!!」
セルゲイ LP3000→-1000
ユーイチ win
~~~
メテオニス=DRAの攻撃を食らったセルゲイはハイウェイから落ちていった
その後、ユーイチはメテオニス=DRAの肩から、ハイウェイに降りた
「ありがとうな、相棒。また一緒にデュエルしようぜ」
『グオォォォ…』
メテオニス=DRAはカードに戻り、ユーイチの手元に戻っていった
「ユーイチ!」
ユーイチが声のした方を向くと、バイクから降りたユーゴと、遊矢、零羅が近寄ってきた
「おう、ユーゴ…ちょっと見ないうちにおっきくなったなぁお前」
「やっぱり、ユーイチなんだな…!」
ユーゴは涙をぬぐいながら、ユーイチに話しかけた
「おう。・・・なんだよそんなに泣くなよ。ちょっといなかっただけだろ?」
「ちょっとどころじゃねぇよ…!」
「はいはい・・・よく頑張ったな」
「おう!」
2人の光景を、遊矢と零羅は少し離れた場所で見ていた
はい、というわけで投稿です
ユーイチ『ドライトロン』vsセルゲイ『地縛』でした
ユーイチ が ログイン しました !!
遊記?ああ、彼はどこに行ったんでしょうね?
今回のデュエルですが、どっちも展開がそこそこ長くて苦戦しましたが、書き始めたら書ききりたくてこの時間に投稿になりました
セルゲイはバイクと同一化して、最終的にハイウェイから落ちました
ユーイチは最初から最後にかけて、ずっとメテオニス=DRAに乗ってデュエルしてました
疲れましたが、達成感がすごいです
それでは次回、お楽しみに
感想、質問、ご指摘等々大変励みになっております!
感謝感激ありがとうございます!
マグナム様、N24708様、凍河の氷様、紅雪姫(男の娘)様
OCG新規って入れたほうがいい?
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いいよ!
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少しなら…
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フォッフォッフォッフォ…DAME