「シンクロと融合を同時にだと!お前やるなセルゲイ!」
「見たことのねぇカードがわんさかと…!」
「ユーイチのインチキ儀式魔法!」
「美しい、美しぃぞォォォォ!!!」
「お前がバトルフェイズに融合召喚するのなら、俺はバトルフェイズに儀式召喚するだけだ!」
「おっきくなったなぁお前」
「んで?俺がフレンドシップカップに出場してて、局長にデスロール決めて…嘘言ってんじゃねぇよ」
「本当なんですって!」
「ユースケ、それについては本当だ。映像も残ってる」
「うっそだぁ…何やらかしてくれちゃってんの?そのユーキってのは…」
ユースケは頭を抱えた
「・・・遊矢」
「零羅…そ、そうだ!ひとまずここを離れよう!」
「そうだな…一度会場に戻ろう。案内するぜ!乗ってくれ、ユースケ!」
「おう、っていうかお前、自分のDーホイール持ってたのか…」
「ああ、ちょっとな!」
4人は2つのバイクに2人ずつ乗り込み、その場を後にした
~~~
「あれは…ユースケの、儀式モンスター…!」
ジャックは思わず席から立ちあがり、ハイウェイでのデュエルを見ていた
「なんだったのだ・・・今のは、一体…」
ジャックはしばらく呆けていた
「・・・まさか、帰ってきたのか?ユースケ…!」
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「あの青いドラゴンは、ユースケの…!?」
クロウもホテルの中から、青いドラゴンが出てきた様子を見ていた
「一体あの場所で、なにがあったんだ…!?」
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ユースケ達一行は、会場に戻ってきた
「へぇ、ここがフレンドシップカップの会場か…」
「そうだ…ユースケ、いつも言ってたもんな。いつかフレンドシップカップに出て…」
「ああ、俺と相棒たちを大舞台で暴れまわらせたいってな…」
ユースケは、空を仰いだ
「・・・そのユーキってのには感謝だな。まさかこんな席を用意してくれるとは…」
「ははは…」
4人は会場に到着した
『あ、来た!来ました!残りの3人の選手が、今会場に戻ってきました!』
「ん?3人の選手って?」
「ああ…それは」
『準決勝に進出した選手たちが、今この場に帰ってきました!それでは少ししたら、準決勝第1試合!ユーゴ選手vs遊記選手の勝負を行いたいと思います!』
「はぁ!?」
ユースケは、ユーゴの言葉が出てきたことに驚いた
「ユーゴ、お前もこの大会に出場していたのか…!?」
「ああ、そうだが…俺も驚きだぜ!まさかユースケと再びやりあうことができるなんてな!」
『準決勝第1試合を行う、ユーゴ選手と遊記選手はできるだけ早くスタンバイしてくださ~い!』
「なるほどな…ていうか、俺はユースケだ!」
「ユースケ、悪いけど今は遊記ってことで…な?」
「・・・はぁ、仕方ねぇな。それじゃあ準備してくるわ」
「おう、またな」
「俺も自分の部屋に戻るよ。零羅は…」
「零羅殿はこちらに」
「赤馬零児殿がお待ちになっております」
急にどこからともなく、赤と青の忍者…『日影』と『月影』の2人が零羅の背後に現れた
「日影!月影!どうしてここに?」
「我々は零羅殿を迎えに参ったのだ」
「そうか…!」
「それと遊矢殿、一つ伝えることがある」
「え…?」
「柚子殿は無事だ。今は安全な場所で、ユート殿と黒咲殿が守っている」
「ユートと黒咲が…!」
「だから其方は安心して、フレンドシップカップに臨んでくだされ」
「・・・ああ!ありがとう!」
「では拙者たちはこれにて」
「さらば」
日影と月影は零羅を連れて、その場を離れた
「・・・よし!俺も早く戻らないと!2人の試合を見逃しちゃう!」
遊矢はいぞぎ足で自室に戻っていった
はい、というわけで投稿です
次回のデュエルがなかなか長文になりそうだったため、一旦ここで区切らせてもらいました。
どっちも展開するデッキだからね、許してください…
間章で書いたやつの感想を読んでいると、やっぱりアクションカードについて皆さん思うところはあるんですね…
ちなみに勝負シーンをカットしましたが、第2回戦3試合目と4試合目の対戦カードと結果はこうなってました
第3試合→セレナvs遊矢 遊矢の勝利
第4試合→権現坂vsユーゴ ユーゴの勝利
こうなりました
決まり手に関しては…皆さんのご想像にお任せします
それでは次回、ユーゴvsユーイチ、お楽しみに
感想、質問、ご指摘等々大変励みになっております!
感謝感激ありがとうございます!
マグナム様、コールテン様、N24708様
OCG新規って入れたほうがいい?
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いいよ!
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少しなら…
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フォッフォッフォッフォ…DAME