オリキャラのアークファイブ伝記   作:しがなくない

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デュエル内容・セリフを一部修正いたしました。
感想等の連絡ありがとうございます。
2026/01/05 03:12修正


暴走する捕食植物vs憤怒の魔神

ブラックコーン号から降りた遊記達は、アカデミアの港に上陸した

 

「…ここがアカデミア…」

 

「僕とセレナにとっては、久しぶり…になるのかな?」

 

「そうだな。功績を上げようとして、スタンダード次元に乗り込んで…そして遊記とユーゴに、アカデミアの本性を知らされたんだ」

 

「僕は遊記にデュエルディスク壊されたっけ。その後八つ当たりみたいに遊記とデュエルして…」

 

「…僕たちって、案外遊記に会って人生変わったのかもね」

 

「そうだな…」

 

~~~

 

「よーし!じゃあさっさとそのプロフェッサーってのをぶっ倒して、シンクロ次元に凱旋だー!」

 

「待ちなさいユーゴ!」

 

走り出そうとするユーゴの襟を、リンがつかんだ

 

「グえっ…なんだよリン!」

 

「なんだよじゃないでしょ?そのその、そのプロフェッサーっていうのがどこにいるのかわかるの?」

 

「そ、それは…片っ端から探せば!」

 

「どれだけ広いのかわからないのに?」

 

「そ、それは…」

 

「はぁ…これは、私がそばで見てなきゃダメそうね」

 

「微笑ましいな」

 

「そうだなー」

 

「な、なんだよー!」

 

~~~

 

「いいか瑠璃、お兄ちゃんから離れるんじゃないぞ。もし途中で疲れたとかあったらお兄ちゃんおぶって…」

 

「いいから!大丈夫っていってるでしょ兄さん!一体いつになったら妹離れするの!?」

 

「そ、そんな、おれはお前のことを思って…!」

 

隼は膝から崩れ落ちた

 

「…瑠璃、隼はお前がいなくなって心配だったんだ。それも、心配で心配で眠れなくなるほどな…まぁ、少しくらいは…その、手心ってものを…」

 

「・・・ユートも兄さんの味方?」

 

「そうじゃない…」

 

「…まぁ、そうね…心配はかけちゃったし、その…少しくらいは…」

 

「ッ!瑠璃…!」

 

隼は顔を上げた。

涙目になっていた

 

「隼…はぁ」

 

(これは当分、妹離れは無理そうだな…)

 

~~~

 

「…さて、これからアカデミアに攻めるんだが…アカデミアの内情を知っている、セレナ、紫雲院素良、私の3チームに分かれて攻め入ろうかと考えている。それぞれのチーム分けは…」

 

セレナチーム

セレナ、ユーゴ、リン、クロウ、遊記

 

素良チーム

紫雲院、遊矢、柚子、権現坂、沢渡、日影

 

零児チーム

赤馬零児、零羅、ユート、黒咲、瑠璃、月影

 

「…ねぇ、どうして僕と遊記が別なの?」

 

「むっ…それは…」

 

「まぁいいだろ、全部終わったらたっぷりとリベンジするといいさ」

 

「…まぁいいか。じゃあ競争ってことでいい?どのチームが最初にプロフェッサーを倒せるかっていうさ」

 

「別にいいが…まぁ、なんだ。やられるなよ」

 

「そっちこそ。じゃあ行こうか、こっちだよ」

 

紫雲院たちはその場を離れた

 

「私たちも行くぞ。それじゃあ遊記、また」

 

「おうとも、負けんなよ?」

 

「あたり前だ」

 

零児達もその場を離れた

 

「…それじゃあこっちだ。案内する」

 

「おう、案内頼む」

 

遊記達もその場を離れた

 

~~~

 

遊記達は、セレナの案内の下、アカデミア内を駆け回っていた

 

「おいセレナ!本当にこっちで会ってるのか!?」

 

「ああ、こっちだ!」

 

(そういってるがユーイチ、本当にこっちで会ってる?)

 

イチ『俺のがいた時とは内装がごっそり変わってるからな…一概にあってるとは言えないんだよな…』

 

(そうか…ん?)

 

「こっちだ!ここを抜ければ…」

 

「おお!こっちだな!」

 

一部空間が広くなっている部分があり、そこをまずユーゴが抜けた

 

「あっユーゴ!待ちなさい!」

 

続いてリンが通り抜けた

 

「ちょっ、お前達…!」

 

「ったく!待てお前ら!」

 

そしてセレナとクロウが通り抜けた

 

「速っや…!」

 

そして遊記が通り過ぎようとすると…

 

ゴゴゴゴ…!

 

「っなんだ!?」

 

遊記は通り抜ける前に、急ブレーキをかけた

そして、遊記と他のメンバーを分断するように、鉄格子が下りてきた

 

「遊記!?」

 

「なんだこれ…!?ぐあっ!」

 

ユーゴが鉄格子に触れると、触ったところから感電した

 

「ユーゴ!?」

 

「な、なんだこりゃ・・・電流が流れてやがる…!?」

 

「僕が仕組んだのさ」

 

遊記の後ろから、ユーリが歩いてきた

 

「あいつは…!」

 

「ユーリ!」

 

「やあ、久しぶりだね、セレナ。そして…会いたかったよ、遊記」

 

「ユーリ・・・」

 

「遊記…僕は…僕はぁ!君にぃ!君に君に君に君に君に君に君に君にィ!」

 

「おいおい…なんだあいつ…大丈夫か?」

 

ユーリの行動に、クロウがかなり引いた

 

「…!?」

 

(ユーイチ、見えるか)

 

イチ『っ…ああ、見えてるぜ。なんで…ユーリに『あれ』が…』

 

(ああ、…あいつの頭に、『パラサイト・フュージョナー』ついてやがる)

 

イチ『どうしてあいつの頭に…!?』

 

(さぁ、イカれ狂ったやつがいるんだろうさ)

 

「…んで?俺だけ分断させて、何の用だ?」

 

「君に君に君に君に君に君に君に君に君に君に…ああ、君に…デュエルを…勝つ…勝つために…プロフェッサー様にぃ・・・お前に勝つためにィ!!??」

 

イチ『…ユーリ…』

 

(ユーイチお前、ユーリとつながりがあったのか?)

 

イチ『ああ、ちょっとな…頼む遊記、あいつを…あいつを正気に戻してやってくれ!』

 

(言われなくても)

 

「…遊記!」

 

「大丈夫だ…いいぜ、受けて立つよユーリ。デュエルをしようか」

 

遊記はデュエルディスクを構えた

 

「ははは…遊記ぃ・・・ユーキィィィィ!!!!!」

 

「「デュエル」ゥ!」

 

遊記 LP4000

ユーリ LP4000

 

「僕のタァァァン!僕は手札から『捕食原生(プレデター・プリミティブ)』を発動!デッキから『プレデター』カードを1枚墓地に送り、デッキから『融合』か『フュージョン』カードを1枚手札に加える!僕はデッキから『捕食植物(プレデター・プランツ)ビブリスプ』を墓地に送り、デッキから『超逸融合(ちょういつゆうごう)』を手札に加える!」

 

ユーリ 手札5→4→5枚

 

「墓地に送られたビブリスプの効果!このカードが墓地に送られた時、デッキから『捕食植物(プレデター・プランツ)』モンスターを1体手札に加える!僕はデッキから『捕食植物(プレデター・プランツ)オフリス・スコーピオ』を手札に加える!」

 

ユーリ 手札5→6枚

 

「僕は手札からオフリス・スコーピオを召喚!」

ユーリ 手札6→5枚

 

捕食植物(プレデター・プランツ)オフリス・スコーピオ ATK1200

 

「オフリス・スコーピオの効果!このモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、手札からモンスターを1体墓地に送り、デッキから『捕食植物(プレデター・プランツ)』モンスターを1体特殊召喚する!デッキから『捕食植物(プレデター・プランツ) ダーリング・コブラ』を特殊召喚!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ) ダーリング・コブラ ATK1000

ユーリ 手札5→4枚

 

「ダーリング・コブラの効果!このモンスターが『捕食植物(プレデター・プランツ)』モンスターの効果で特殊召喚した時、デュエル中に1度、デッキから『融合』または『フュージョン』カードを1枚手札に加える!僕はデッキから…『超融合』を手札に加える!」

 

ユーリ 手札4→5枚

 

「げっ、『超融合』…面倒なカードを…」

 

「僕は手札から『超逸融合(ちょういつゆうごう)』を発動!LPを2000払って、フィールドの効果モンスター1体を対象にとって発動できる!僕はオフリス・スコーピオを対象にとり、そのモンスターとはレベルが異なり、種族と属性が同じモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する!僕はEXデッキから『捕食植物(プレデター・プランツ)キメラフレシア』を特殊召喚!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ)キメラフレシア ATK2500

 

「そして!この効果で特殊召喚したモンスターと対象にとったモンスターを素材として、融合召喚を行う!キメラフレシアとオフリス・スコーピオの2体で融合!融合召喚!」

 

「現れろ!『捕食植物(プレデター・プランツ) ドラゴスタぺリア』!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ) ドラゴスタぺリア ATK2800

ユーリ 手札5→4枚 LP4000→2000

 

「ドラゴスタぺリアもか…」

 

「まだまだぁ!手札の『捕食植物(プレデター・プランツ)テッポウリザード』の効果!自分フィールドに『捕食植物(プレデター・プランツ)』か『スターヴ・ヴェノム』が存在する時、手札から特殊召喚できる!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ)テッポウリザード ATK1200

ユーリ 手札4→3枚

 

「その後、デッキから『融合』を手札に加える!」

 

ユーリ 手札3→4枚

 

「そして手札から『融合』を発動!フィールドのテッポウリザードとダーリング・コブラの2体で融合召喚!『捕食植物(プレデター・プランツ)アンブロメリドゥス』!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ)アンブロメリドゥス DEF2500

ユーリ 手札4→3枚

 

「アンブロメリドゥスの効果!このカードが融合召喚に成功した時、デッキ・墓地・EXデッキから『捕食植物(プレデター・プランツ)』モンスター1体か『プレデター』魔法・罠カード1枚を手札に加える!僕はデッキから『捕食接ぎ木(プレデター・グラフト)』を手札に!」

 

ユーリ 手札3→4枚

 

「手札から装備魔法『捕食接ぎ木(プレデター・グラフト)』を発動!僕の墓地の『捕食植物(プレデター・プランツ)』モンスター1体を特殊召喚して、このカードを装備する!墓地のテッポウリザードを特殊召喚して、このカードを装備!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ)テッポウリザード ATK1200

ユーリ 手札4→3枚

 

「墓地から特殊召喚したテッポウリザードの効果!1枚ドローする!」

 

ユーリ 手札3→4枚

 

「手札から『捕食活動(プレデター・プラクティス)』を発動!手札から『捕食植物(プレデター・プランツ)』を1体特殊召喚して、デッキから『プレデター』カードを1枚手札に加える!手札から『捕食植物(プレデター・プランツ)ロンギネフィラ』を特殊召喚して、デッキから『捕食植物(プレデター・プランツ)セラセニアント』を手札に加える!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ)ロンギネフィラ ATK600

ユーリ 手札4→2→3枚

 

「特殊召喚したロンギネフィラの効果!デッキからさらに『プレデター』カードを1枚手札に加える!デッキから『プレデター・プライム・フュージョン』を手札に!」

 

ユーリ 手札3→4枚

 

「そして僕は手札から『プレデター・プライム・フュージョン』を発動!フィールドに『捕食植物(プレデター・プランツ)』が存在する時、互いのフィールドのモンスターを使用して闇属性融合モンスターを融合召喚する!僕はフィールドのロンギネフィラとアンブロメリドゥスの2体で融合!

 

「魅惑の香りで虫を誘う二輪の美しき花よ!今一つとなりてその花弁の奥の地獄から新たな脅威を生み出せ!融合召喚!現れろ、飢えた牙持つ毒龍!レベル8!『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』!」

 

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン ATK2800

ユーリ 手札4→3枚

 

「墓地に送られたロンギネフィラの効果!墓地のこのカードを除外して、墓地・除外状態の『融合』を自分フィールドにセットする!」

 

「墓地の融合を使いまわすのか…」

 

「そしてまた『融合』を発動!手札の『捕食植物(プレデター・プランツ)ドロソフィルム・ヒドラ』と、フィールドのテッポウリザードの2体で融合!現れろ!『捕食植物(プレデター・プランツ)キメラフレシア』!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ)キメラフレシアATK2500

ユーリ 手札3→2枚

 

~~~

 

「スターヴ・ヴェノム…!」

 

「…!おいユーゴ、それ…!」

 

「え?…これは…!」

 

ユーゴがデッキから『クリアウィング・シンクロ・ドラゴン』を取り出すと、カードが光り輝いていた

 

「クリアウィング…!?」

 

~~~

 

「最後に僕はカードを1枚セットしてターンエンドォ!」

 

ユーリ 手札2→1枚

 

「さぁ!さぁさぁさぁさぁさぁ!!!!かかってきなよ遊記ィィィィィ!!!!!」

 

「・・・さっさと決着付けて、こんなことを考え付いたクソ野郎をぶん殴る。俺のターン」

 

遊記 手札5→6枚

 

「スタンバイ、メインフェイズ」

 

(・・・さて、整理しよう。伏せは『超融合』、手札にはセラセニアント、ドラゴスタぺリアの効果で捕食カウンターによるレベル変動と効果無効。キメラフレシアはこれといった妨害は無いが、戦闘面で面倒。スターヴ・ヴェノムの大丈夫…か?あとは…見覚えのないカードを何枚か使ってたな。なんだあれ?『捕食原生(プレデター・プリミティブ)』と『超逸融合(ちょういつゆうごう)』・・・まぁ、関係ないが)

 

「手札からフィールド魔法『チキンレース』を発動」

 

遊記 手札6→5枚

 

〜〜〜

 

「チキンレース?」

 

「なんだあのフィールド魔法?」

 

〜〜〜

 

「チキンレースの効果!1ターンに1度LPを1000払い、以下の効果から1つを選択して発動する。1つ、1枚ドロー。2つ、相手LPを1000回復。3つ、このカードを破壊する。俺は1つ目の効果を使用し、1枚ドロー」

 

遊記 LP4000→3000 手札5→6枚

 

〜〜〜

 

「LP1000払ってドロー!?」

 

「血迷ったか遊記!?」

 

〜〜〜

 

「さらに手札からスケール5の『アンカモフライト』を、Pスケールにセッティング」

 

アンカモフライト スケール5

遊記 手札6→5枚

 

〜〜〜

 

「こんどはペンデュラムだと!?」

 

「一体何を考えて…?」

 

〜〜〜

 

「『アンカモフライト』の効果。俺のEXデッキの表側表示になっているカードが存在しない場合、または『アンカモフライト』のみの場合。このカードを破壊して1枚ドローする」

 

遊記 手札6→5枚

 

「…これで2枚目。さらに手札から魔法カード『暗黒界(あんこくかい)取引(とりひき)』を発動。互いのプレイヤーは手札を1枚捨てて、1枚ドローする。手札を1枚捨ててドロー」

 

遊記 手札6→5→4→5枚

 

「僕も1枚捨ててドロー!」

 

ユーリ 手札1→0→1枚

 

(・・・これで手札には3枚、墓地に1枚。あとは引いたこのカードと、『あれ』が引ければ…賭けに出るか)

 

「俺は手札から『2つに1つ』を発動。俺はデッキからモンスター1体と罠カード2枚を選択し、相手はそれらのなかからを1つ選ぶ。俺が選択するのは、『(いか)りの業火(ごうか) エクゾード・フレイム』、『魔神火炎砲(エクゾード・フレイム)』、そして・・・『封印(ふういん)されしエクゾディア』!」

 

〜〜〜

 

「「「「え、エクゾディアぁぁぁぁ!?」」」」

 

〜〜〜

 

遊記の後ろに、3枚のカードが裏側で現れた

 

「さぁ、ユーリ。まずは1つ選んでもらおうか。右か?左か?真ん中か?」

 

「・・・左だ!」

 

左のカードだけが残り、残りの2枚のカードは消失した

 

「左だな?なら俺は選ばれなかった2つを確認して、その中の罠カード『魔神火炎砲(エクゾード・フレイム)』を除外する」

 

「一体何を…!?」

 

「そして次の2つの効果のうち、1つを選択する。1つ目は、相手が選んだカードを確認して、それがモンスターの場合手札に加え、それ以外だったら除外する。2つ目は、除外しなかったカードを互いに確認し、それがモンスターなら手札に加え、違ったら除外する。俺は、2つ目の効果を選択!ユーリが選択したカードを互いに確認する!」

 

遊記の後ろに表示されていた残りの1枚のカードがゆっくりの表側になった

 

「…なっ!?」

 

「大当たりだよユーリ。お前が選択したのは、『封印(ふういん)されしエクゾディア』。モンスターだから手札に加える!」

 

遊記 手札5→4→5枚

 

「最後に魔法カード『ダーク・バースト』を発動!俺の墓地の攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を手札に加える!俺は墓地の『封印(ふういん)されし右腕(みぎうで)』を手札に!」

 

遊記 手札5→4→5枚

 

「これで俺の手札には!『封印(ふういん)されし右腕(みぎうで)』!『封印(ふういん)されし左腕(ひだりうで)』!『封印(ふういん)されし右足(みぎあし)』!『封印(ふういん)されし左足(ひだりあし)』!そして『封印(ふういん)されしエクゾディア』の5枚が揃った!」

 

遊記の後ろに、5体満足のエクゾディアが現れた

 

魔神(まじん)エクゾディア ATK∞

 

「これで終わりだ!『魔神(まじん)エクゾディア』の攻撃!『エクゾード・フレイム』!」

 

「あ、あがああああああああああ!!!!」

 

遊記 EXTRA win

 

〜〜〜

 

エクゾディアの攻撃を受けたユーリは、その場に倒れ気を失った

 

「や、やりやがった…!?まさか、エクゾディアを揃えて勝つなんて…!?」

 

「檻はまだ開かないか…ちょうどいい、やるか」

 

「遊記、何を…?」

 

遊記はユーリの頭にいる『パラサイト・フュージョナー』と、遊記の持っている『パラサイト・フュージョナー』を入れ替えた

 

「・・・よし、これでOK。気を失ってるようだから、俺が背負うぞ」

 

遊記はユーリを背負った

それと同時に、遊記とユーリを囲っていた檻が上がり、倒れるようになった

 

「それじゃあ案内頼むぞ、セレナ」

 

「ああ。こっちだ!」

 

遊記達は先を急いだ




はい、という事で投稿です
遊記『エクゾワンキル』VSユーリ『捕食植物』でした。
遊記側は新カード『2つに1つ』を採用して、ユーリ側は新しい『捕食植物』を採用しました
ユーリ側でシンクロを使わなかった理由は、『ユーゴと1つになってなかったらシンクロ使ってないよな?』と思い、融合オンリーで回してみました
今回のユーリとのデュエル、遊記は何を使わせるか悩みました…めっちゃ悩んだ
考えた結果、1回目のデュエルでグスタフによる先行ワンキル、2回目のデュエルはジェネレイドを使用したロックをしたので、3回目は特殊勝利しました
それではまた

感想、質問、ご指摘等々大変励みになっております!
感謝感激ありがとうございます!

凍河の氷様、N24708様、龍臣様、一時キリカ様
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