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ヒメちゃんの旅路はまだまだ続くよ!
10月24日 日曜日
菊花賞 当日。
朝、早くに目が覚めた。
窓の外は、まだ薄暗い。でも……体は、もう準備万端だった。
今日だ。今日、私は菊花賞を走る。牡馬三冠のうち最後の一冠だ。
「おはよう、ヒメ」
田中さんが、馬房に入ってきた。
「よく眠れたか?」
私は、小さく嘶いた。
ぐっすり、だよ。
「そっか。じゃあ、朝飯だ」
飼い葉桶を置いてくれる。
私は、ゆっくりと食べ始めた。
今日は、特別な日。だから、しっかり食べる。
そして時が来た午後3時。
阪神競馬場は、満員だった。
スタンドには、大勢の観客。みんなが、この瞬間を待っていた。
私は、田中さんに曳かれるままパドックで周回していた。
18頭の馬が、ゆっくりと歩いている。
タイトルホルダーも、いた。
ステラヴェローチェも。オーソクレースも。レッドジェネシスも。
「7枠13番、サクラノヒメ」
アナウンスが響く。歓声が、上がる。
たくさんの声が、私に向けられている。
私は、背筋を伸ばして歩いた。この期待に、応える。絶対に。
「ヒメ、緊張することはない。武司君の言うことを聞いて、お前だけの走りをして、それで……無事に帰ってきてくれればいいから」
私は、田中さんの方に顔を向けて応える。
うん、そうだね。それで勝つんだ。
騎手たちが、入ってきた。
武司の姿が見える。
「ヒメ」
武司が、私の前に立った。
「……ここまで俺と一緒に走ってくれてありがとうな。今日も勝つぞ」
その声が……決意に満ちていた。
私は、小さく鼻を鳴らした。
……うん。獲りに行こうね、三冠を。
武司が、私の背中に跨る。
この重み。この感覚。何度も経験してきた。
でも今日は……特別だ。ダービーの時もだったが……今回は特に。三冠が、かかっているから。
パドックを後にして……本馬場へ。
阪神競馬場の、芝コース。
満員のスタンドから、歓声が降り注ぐ。
「うおおおおっ!!」
空は、晴れている。完璧な、菊花賞日和。
私は、軽く芝を駆けた。
阪神の芝。初めて走るコース。
でも……走りやすい。フカフカで、蹄が気持ちよく地面を掴む。
「 ̄ ̄ ̄白毛の乙女は春のクラシックを駆け抜け、3歳の頂点に君臨。フロックだなんて言わせない。さあ、最高の相棒と共に三冠へ。父の忘れ形見を獲りにいこうサクラノヒメと横川武司!」
返し馬をしていると……
横に、タイトルホルダーが並んだ。
『……サクラノヒメ』
その声が、聞こえた。
「(タイホ君)」
私は、タイトルホルダーを見た。
『治ったんだね、脚』
「(うん。完璧だよ)」
『そうか……良かったよ、安心だ』
タイトルホルダーが、前を見つめた。
『今日、驚くほど調子がいい。万全の状態で君と走れるなんて夢みたい。でも僕は心配なんだ』
「(どうしたの?)」
タイトルホルダーが、小さく笑って私の方を向いた。
『君が僕の逃げに着いて来れなくて泣いちゃうんじゃないかってね!』
「(……言うねぇ?その言葉、後悔させてみせる)」
私たちは笑い合う。
そうだね、あなたはこのレースを勝って長距離の王者へと輝いたんだから。
でもね。
『……じゃあ、いつも通り全力で』
「(当然)」
だから、それだけは
そしてお互いに見つめ合い、そして……それぞれの位置へ、戻っていった。
「まもなく発走です」
アナウンスが響く。
輪乗りをしていた馬たちが、ゲートへ向かう。
次々に、ゲート入りが完了していく。
「13番、サクラノヒメ」
係員が、私を誘導してくれる。
タイトルホルダーの気迫に押されながらも大人しくゲートの中へ。
……あぁ、ここまで来て体がブルブルと震えてきた。
怖くてたまらない。
ガシャン、と扉が閉まる。
前を見る。
待ち受けるは3000m。菊花賞。
……競馬の、
武司が、私の首を軽く叩いた。
「ヒメ……大丈夫だ」
その声が、優しかった。
私は、小さく鼻を鳴らした。
……うん。行こう。三冠、取りに。
もう体の震えは無かった。
そして全馬、ゲートイン完了。
静寂。
心臓が、激しく打つ。
そして……
ガシャァァンッ!!
扉が、開いた。
「42年振り仁川の菊舞台…………いま飛び出しました。各馬揃った綺麗なスタートを見せました。レッドジェネシスは後方からになりました。さぁ各馬のスタートにお客さんから拍手が沸いています!1番人気のサクラノヒメも好スタートを切りました!」
一斉に、飛び出す。
18頭の馬が、芝を蹴る。
「先頭争いは、タイトルホルダー!タイトルホルダーがハナを切った!これは予想通りの逃げですね。各馬を連れて逃げていっています!」
予想通り、タイトルホルダーが飛び出していく。
その逃げ脚。圧倒的なスピード。
「2番手にモンテディオ、3番手エアサージュ、4番手ワールドリバイバルも先行策です!タイトルホルダーは早くも単独先頭を目指します!」
前が、速い。
みんな、好位を取ろうと必死。
私もその例に漏れず、たけしの指示に従いながら中団につける。
「タイトルホルダー、3コーナーまでに単独先頭に立ちました!」
私は……内側にいた。周りに馬は少ない。たけしが、じっくりと脚を溜めてくれている。良い位置につけれた気がする。
いつもの、いやいつもより良い感じに行けた気がする展開だ。
「5馬身ほど空いてグラティアスとディヴァインラヴが追走!それよりさらに後方、大きな集団ができています!ディープモンスター、アリーヴォ、ロードトゥフェイム、ヴィクティファルス……そしてサクラノヒメは中団!無敗の三冠を狙う白毛の乙女は、いつもよりは少し前目での待機です!さぁ、ここからどんな脚を見せてくれるのでしょうか?」
後方は、大きな集団になっていた。
みんな、脚を溜めている。
「中団より後ろ、ヴェローチェオロ、オーソクレース、ノースザワールド、ステラヴェローチェ、ヴァイスメテオール、レッドジェネシス、アサマノイタズラ、セファーラジエルと続きます」
いつも通りだ。
位置は"いつもより"前目につけているとはいえ、やることは同じ。
……時が来たら、一気に押し上げていく。
それが、私の戦法。
でも……前が、遠い。
タイトルホルダーが、もう見えないくらい離れている。
「最初の1000m通過は1分0秒0!これは平均的なペースでしょうか!タイトルホルダーが快調に逃げています!まさに理想的な逃げ、鞍上の手腕が光ります!」
……速い。
タイトルホルダー、本当に速い。
あの逃げ脚……追いつけるかな。
「(ハァ……ハァ……)」
まだ序盤なのに……息が、少し荒い。
本当に大丈夫なのかと疑いたくなるが、それでも耐えなきゃならない。持たせないといけないんだ。
「各馬正面スタンド前に入っていきました。縦長、今年の菊花賞は縦長になりました!タイトルホルダーの逃げ、単独です!セントライト記念では13着に沈みましたが、今日は別の馬のような走りを見せています!」
前を見る。
鹿毛の馬体が……遠くに見える。
タイトルホルダーだ。
……遠い、遠すぎる。
こんなに離されたの、初めてかも。
「さぁ18頭それぞれに思いを託す、ファンの拍手が背中を押すスタンド前です。タイトルホルダー、大きくリードを広げました。各馬を離して5馬身と大きくリード。そしてモンテディオ単独の2番手。そして外からセファーラジエルが一気に上がっていきました。3歳には過酷な3000mですが序盤からレースが動いています」
私も、コーナーを回る。脚を溜めながら。
でも……心臓が、バクバクと打っている。
不安、だ。タイトルホルダー、本当に強い。この距離は、彼の独壇場なんだろう。
長距離じゃ敵う相手なんて本当にいるのかよ……と思いたくなる。
史実で春天を勝ったスタミナは伊達じゃないと、そう言いたいのか?
「さぁ木枯らしが冬の到来告げる向正面に入っていきます。後続が進出を始めますが流石にタイトルホルダーはマイペース!持ったままの抜群の手応えです。二冠馬の父、ドゥラメンテにも捧げたい菊のタイトル3馬身のリード!」
私も……少しずつ、前へ。
たけしが、少しずつ手綱を動かし始めた。
「ヒメ……落ち着こうな」
その声が……言葉通り落ち着いていた。
焦らない。まだ、焦らない。
そうだね、いつも通りやればいいんだ。
でも……でもさぁ……
前が……
遠く見えるんだ。
遠いんだよ。
「3コーナーに入りタイトルホルダー、まだリードを保っています!2番手集団はグラティアス、ディヴァインラヴ!さらに後方からオーソクレース、ステラヴェローチェが進出を開始!そしてタイトルホルダーと同じく菊のタイトル狙う1番人気サクラノヒメ、徐々にポジションを上げてきました!」
……ダメだ。
このままじゃ、離される。
タイトルホルダーに……置いていかれる。
「(ハァ……ハァ……)」
息が荒い。
まだ3コーナーなのに。まだ、半分以上残っているというのに。
……分かってる。分かってるんだよ。
長距離じゃ、タイトルホルダーには私なんかじゃ敵わないってことくらいはさ。
「4コーナー、タイトルホルダー、後続を引き付けています!さあここからが勝負どころだぞ!」
タイトルホルダーが……加速した。
「タイトルホルダー、追い出されると再び後続を引き離していく!これは逃げ切りか!?」
……速い。
本当に、速い。
でも……
「後方からオーソクレース、ステラヴェローチェが脚を伸ばす!比較的前にいた牝馬ディヴァインラヴも追い上げてきた!しかしタイトルホルダーは前が遠い!」
みんな、追いかけている。
後ろから聞こえる蹄の音が襲いかかってくる。
ものすごいプレッシャーで覆われる。
私も……追いかけなきゃ。
「ヒメ、行くぞ!!」
たけしが、GOサインを出した。
……うん、行こう。もう迷うことは無い。
たけしが、そう言ってるんだから。
「しかしここで、ここで!サクラノヒメが伸びてきた!!三冠狙う正に豪脚!!前に届くのか!?逃げ切ることが出来るかタイトルホルダー!!!」
私は、全力で脚を伸ばした。
心臓が、破裂しそうだ。
肺が、焼けるように痛い。
でも、最早そんなのは関係ない。
止まらない。
前へ。
ただ、前へ。
「直線に入りました!タイトルホルダー先頭!リードは4馬身!しかし後方からサクラノヒメが猛追して2番手に上がる!物凄い勢いだっ!!大外を回ってオーソクレース、ステラヴェローチェ、ディヴァインラヴも追い上げますが……!」
前に、タイトルホルダーの姿が見えてきた。
まだ……遠い。
でも……諦めない。
息が、切れる。脚が、重い。
でも……
離されるもんか……!!!
「タイトルホルダー、リード保っています!しかしサクラノヒメが着実に差を詰めている!!残り200m!クラシック三冠の最後大一番、タイトルホルダーか!サクラノヒメか!!タイトルホルダーか!!サクラノヒメか!!?他の各馬が全く追いつけない!!!仁川のスタンドが揺れているぞ!!!」
もっと……
もっと速く……!!
武司が、鞭を入れた。
「頼む、ヒメ!!もう一度!!もう一度だけ!!」
その声が……必死だった。
「(分かって……る……!!)」
『……勝てる』
僕は、そう思った。
直線に入って、視界が開ける。背中の人が鞭を入れてくれる。
『ああ……このまま……』
後ろを、チラリと見る。
後続は……まだ遠い。
『今日の僕は、完璧だ』
心臓も、まだ余裕がある。
脚も、まだ動く。
『ここでは……僕が1番なんだ』
この前味わった屈辱。
あの時は……自分でも信じられないくらい、ダメだった。
でも、今日は違う。
『今日は……君に勝てる』
サクラノヒメ。
いつも僕の前を走る、あの
『でも、今日は僕が……!』
その時。
後ろから……何か、聞こえた。
蹄の音。
激しい、蹄の音。
『……?』
振り返ると……
白い馬体が、迫ってきていた。
『……サクラノヒメ!?』
目を、見開いた。
なんて、速さ。
なんて、気迫。
まるで……
命を削るような、走り。
『……嘘だろう』
あの目。
あの表情。
口から泡を吹きながら……
それでも、走ってくる。
『……!』
僕は……圧倒された。
鬼気迫る、何か。
まるで……
何かに取り憑かれたような。
『で、でも……僕だって!!』
僕も、諦めない。
脚を、さらに伸ばす。
「タイトホルダー!頑張れ!!」
背中の人の声が、響く。
『負けない……!今日だけは!』
でも……
サクラノヒメは……
止まらない。
どんどん、迫ってくる。
『……君は』
僕は、思った。
『本当に……化け物だ……っ』
「残り150m!タイトルホルダー先頭!しかしサクラノヒメが物凄い脚で迫っている!!差は2馬身!1馬身!!半馬身!!!」
「(ハァッ……ハァッ……ハァッ……!!!)」
もう何も考えられない。
ただ……前へ。前へ。
前へ!!!
「サクラノヒメ、タイトルホルダーに並びかける!!馬体を合わせて!残り100m!!」
タイトルホルダーの姿が……
すぐそこに。
「(もう……少し……!!)」
脚が……もう、限界。
口から、泡が出ている。
息が……
できない……
でも……
あと……
あと少し……!!!
「サクラノヒメ!!サクラノヒメが並んだ!!残り50m!!逃げ切ることが出来るのか!?菊のタイトルを掴むのは、どっちだァー!?」
並んだ。
タイトルホルダーと。
「(タイホ君……ごめんね……!!)」
そして、もう一歩。
「サクラノヒメ抜けた!サクラノヒメ抜けた!!サクラノヒメが先頭に躍り出た!!!」
タイトルホルダーがちらりと私を見やる。
「並み居る牡馬を打ち破り世代の頂点に立ったサクラノヒメだ!!!サクラノヒメ完全に先頭!!」
もう……
息が……
視界が……ぼやけてきた……
でも……
ゴールは……
すぐそこ……!!
「(あと……少し……!!!)」
「ヒメ!!!」
「仁川のターフに桜が咲き誇る!!!サクラノヒメ、いま1着でゴールインッ!!!」
あぁ……やった、のか。
……………………ゴールした瞬間、私は何も考えられなかった。
段々と、その事実が頭の中を覆い尽くす。
あぁ……やったんだ。やったのか。やったんだ!!?私が、私が!!!
「菊の季節に桜が満開!!!菊の季節に桜、サクラノヒメです!!!最強の女王がここに降臨ッ!!!牝馬で牡馬三冠達成!!史上初の快挙です!!!しかも無敗での三冠!!これは……これは日本競馬史上に燦然と輝く金字塔です!!」
武司が、手綱を絞ってくれる。
「ヒメ……ヒメ!!やった……やったぁぁあ!!!」
その声は……震えていた。
「そして2着にタイトルホルダー!!1馬身差での入着です!タイトルホルダーも素晴らしい走りを見せましたが、サクラノヒメの執念が上回りました!!3着オーソクレース!!4着ディヴァインラヴ!!5着ステラヴェローチェ!!」
「(ハァ……ハァ……ハァ……)」
息が……
全然、整わない。
心臓が……
バクバクと、激しく打っている。
脚が……
震えている。
でも勝った。三冠を、取った。
ゆっくりと、速度を落としていく。
スタンドからは……爆発的な歓声。
「うおおおおおおっ!!!」
「サクラノヒメー!!!」
その声が……
少しずつ、聞こえてきた。
武司が、私の首を何度も何度も叩いてくれる。
「ヒメ……すごい……本当に、すごいぞぉ……」
泣いているのか。
「勝ちタイムは3分3秒8!!サクラノヒメ、6戦6勝!!無敗での牡馬三冠達成!!牝馬では史上初!!シンボリルドルフ、ディープインパクト、コントレイルら最強の牡馬たちに1頭牝馬が名を連ねました!!!」
私は……
ゆっくりと、馬場の真ん中で止まった。
「(ハァ……ハァ……)」
息が、まだ、荒い。
でも……少しずつ、落ち着いてきた。
そして……空を、見上げた。
青い空。
白い雲。
綺麗だな。
私は……
大きく、息を吸った。
そして……
「ヒヒイィィィィィィィンッ!!!!!」
天に向かって、嘶いた。
全力で。
魂を込めて。
「おおっと!!サクラノヒメが天を仰いで雄叫び!!まるで三冠達成を喜んでいるかのような!!いや、喜んでいるのでしょう!!この馬は本当に特別です!!」
この声を……
前世の私に、届けたい。
無力で、何もできなかった私に。
見て。
私は、ここにいる。
生まれ変わって。
走って。
そして……三冠を、取ったんだよ。
無敗で、牝馬で。
史上初の、快挙を。
スタンドからは、まだ歓声が続いている。
拍手が、鳴り止まない。
「ヒーメ!ヒーメ!ヒーメ!ヒーメ!」
私の名前を、呼んでいる。
ヒメコールが阪神競馬場を包んでいる。
それのなんと嬉しいことか……!
武司が、私の首を抱きしめてくれた。
「ヒメ……ありがとう……本当に、ありがとう……お前は……最高だよ……」
その声が……優しかった。
私は、小さく鼻を鳴らした。
……こちらこそ、ありがとう。
みんなのおかげで……
ここまで、来れたんだ。
ゆっくりと、引き上げていく。
タイトルホルダーが、近くにいた。
『……おめでとう』
その声が……
少し、悔しそうだった。
でも……
どこか、清々しそうでもあった。
「(ありがとう。タイホ君も……本当に強かった)」
『……君には、敵わなかったよ』
タイトルホルダーが、小さく笑った。
『でも……僕も……全力を出した』
「(うん。最高のレースだった)」
私たちは、お互いに鼻先を付けあった。
『……君は、どこまで行くんだろうね』
タイトルホルダーが、遠くを見つめる。
『僕は、一生君に勝てないのかなぁ』
「(……どうかな)」
私は、小さく笑った。
「(でも……タイホ君が勝つところを見たいって気持ちはあるんだよ)」
『……そうかい』
一言言い残して、タイトルホルダーは、去っていった。
私は……
もう一度、空を見上げた。
歴代の名馬たちが駆け抜けたこの舞台。
今、私もここにいる。
そして……
三冠を、取った。
牝馬で、牡馬三冠。
無敗で。
史上初の、快挙。
これ以上の……
幸せが、あるだろうか。
いや……
もしかしたら……
まだ、先があるのかもしれない。
2021年10月24日。
第82回菊花賞。
サクラノヒメ、優勝。
タイム、3分03秒8。
1馬身離しての勝利。
牝馬で牡馬三冠達成。6戦6勝、無敗。
まさに、史上初の快挙。
この日、新たな伝説が完成した。
そして、競馬ファンは思った。
この馬なら、もしかしたら。あるいは……と。
アンケートで今後見ます!
一応私が考えてるのを挙げてみましたがどうでしょうか?
もしこんなんどう?とかあったらぜひぜひ教えてください!!!
と言うかそろそろウマ娘のすがたを……と思うが画力が着いてこない
一応完成系はあるんだがデジタル苦手!!!ゴメン!!!
サクラノヒメ牝3
新馬戦 1着
札幌2歳ステークス 1着
ホープフルステークス 1着
皐月賞 1着
日本ダービー 1着
菊花賞 1着
p.s:タイムミスってたので訂正
凱旋門賞 前哨戦としてどこ行くか
-
ヴェルメイユ賞※牝限
-
フォワ賞
-
ニエル賞
-
ギヨームドルナノ賞
-
プランスドランジュ賞