一言で言うとしんどかった(笑)
ちなみに画像はチャッピーに作ってもらったよ( •ω- )☆
※挿絵では91回日本ダービーとなっていますが、実際は88回です。
サクラノヒメ
Sakura No Hime 牝 白毛 現役
| プロフィール | (血統) | 競走成績 | 掲示板 | その他▼ |
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メモを書く |
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父 | ドゥラメンテ |
|---|---|
母 | シロカゼ母父クロフネ |
馬主 | 桜井侑斗 |
調教師 | 美浦水野誠 |
生産者 | 北方牧場 |
中央獲得賞金 | 15億1284万円 |
地方獲得賞金 | 0万円 |
主な勝ち鞍 | 21'東京優駿 |
生年月日 | 2018年2月6日 |
競走成績
| 通算成績 | 9戦8勝 |
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直近のレース戦績
ドバイシーマクラシックGI
2022/3/26 メイダン8R 芝2410m
1(1人気)横川典広(54.5)
京都記念GII
2022/2/13 阪神11R 芝2200m
1(1人気)横川武司(54.0)
ジャパンCGI
2021/11/28 東京12R 芝2400m
2(2人気)横川武司(53.0)
菊花賞GI
2021/10/24 阪神11R 芝3000m
1(1人気)横川武司(55.0)
東京優駿GI
2021/05/30 東京11R 芝2400m
1(2人気)横川武司(55.0)
皐月賞GI
2021/4/18 中山11R 芝2000m
1(3人気)横川武司(55.0)
ホープフルSGI
2020/12/26 中山11R 芝2000m
1(3人気)横川武司(54.0)
札幌2歳SGIII
2020/09/05 札幌11R 芝1800m
1(1人気)横川武司(54.0)
2歳新馬
2020/06/14 東京5R 芝1800m
1(1人気)横川武司(54.0)
サクラノヒメ
サクラノヒメ(香港名:桜乃公主、英:Sakura No Hime、2018年2月6日-)は、日本の競走馬。牝。毛色は白毛。
史上初の牝馬による牡馬クラシック三冠制覇(皐月賞・東京優駿・菊花賞)を達成した競走馬であり、2021年度のJRA賞最優秀3歳牝馬および年度代表馬を受賞。ドバイシーマクラシック(G1)を制し、国内外合わせて9戦8勝(2022年宝塚記念前時点)の成績を持つ。
目次
経歴
戦績
血統表
受賞歴
各記録
脚注
経歴
誕生・育成
2018年2月6日、北海道日高郡新ひだか町の牧場にて誕生。父はドゥラメンテ(皐月賞・ダービー二冠)、母はシロカゼ(母父クロフネ)。白毛という希少な毛色を持ち、生まれた時から牧場スタッフの注目を集めた。
1歳秋頃、桜井氏により庭先取引にて購入された。水野調教師のもとで育成が進められることとなる。調教では早くからその非凡な資質を見せ、同期の牝馬たちと比較しても明らかに一線を画すスピードとパワー、高いポテンシャルを秘めていた。
2歳(2020年)
新馬戦(6月・中山・芝1800m)でデビュー。単勝1.3倍の圧倒的1番人気に応え、2着のユーバーレーベンとアタマ差で勝利。この時点で担当厩務員・田中氏は「とにかく気持ちが強い。他の馬とは目の輝きが違う」とコメントしている。
札幌2歳ステークス(G3・芝1800m)ではユーバーレーベン、同じ白毛のソダシを抑え、またもや1番人気に応える形で2連勝。
ホープフルステークス(G1・中山・芝2000m)ではやはり圧倒的人気のダノンザキッドに見劣りすると判断されたのか、単勝5.7倍の3番人気であった。しかしこれを覆すかのようにダノンザキッドを差しきり3連勝。2歳G1制覇を達成した。今思うと舐められすぎでは?
3歳(2021年)
ホープフルSの結果を受け、皐月賞(G1・中山・芝2000m)に牝馬として参戦。3番人気、単勝4.8倍であった。またもや舐められすぎである。「牝馬が牡馬クラシックに出走すること自体場違い」とする批判的な見方もあったが、直線で豪快に他馬を捲る大外一気で抜け出し4連勝。ヒデヒカリ以来73年ぶりとなる牝馬による皐月賞制覇を達成した。なお、この勝利に対してインターネット上では「フロック」「たまたま」という懐疑的な声も上がったが、水野調教師は「ダービーの結果が答えになる」と静かにコメントした。
東京優駿(日本ダービー・G1・東京・芝2400m)には1番人気エフフォーリアと拮抗する形の、単勝2.1倍、2番人気に推された。直線では1時シャフリヤールやエフフォーリアに抜かれるも、勝負根性を見せ2着シャフリヤールにハナ差2cmの差をつけ5連勝。ウオッカ以来14年ぶりとなる牝馬によるダービー制覇を達成した。ゴール後、スタンドは大歓声に包まれた。
ダービー後、右前管骨骨膜炎(ソエ)を発症。水野調教師は菊花賞を見据えながら慎重に回復を見守った。この休養期間中、タイトルホルダーが厩舎を訪ねてサクラノヒメの状態を確認しにきたとかなんとか。なんともまあ眉唾な話である。
菊花賞(G1・阪神・芝3000m)は三冠がかかった最終レースということもあり断然1番人気であった。大逃げを打ったタイトルホルダーの逃げ切り勝ちかと思われたが、泡を吹きながらも4馬身は離していたタイトルホルダーを捕らえきり1馬身差で6連勝・無敗の牡馬クラシック三冠を達成。史上初の「牝馬による牡馬クラシック三冠」という金字塔を打ち立てた。ゴール後、サクラノヒメが高らかに嘶きながら首を空へ向けた場面は、2021年の競馬シーンを代表する名場面として語られることとなる。
ジャパンカップ(G1・東京・芝2400m)では、ディープインパクト産駒でありラストランとなったコントレイル(無敗三冠馬)と対決。直前の合同記者会見では両陣営とも自信をのぞかせたが、パドックから汗を大量にかくなどの様子を見せた。それが敗因となったのか否かは分からないが、本番では騎手の指示を無視し、大逃げを打つなどの無謀ぶりを見せる。結果的にコントレイルに2馬身差の2着。自身初の敗北となった。関係者曰く、検量室で大量の涙を流していたという声もあった。3歳牝馬が古馬GIで大逃げして2着はおかしいな?
4歳(2022年)
京都記念(G2・阪神・芝2200m)で始動。直線ではアフリカンゴールドに馬体をぶつけられるなど不利を受けたものの、コースレコードを更新する圧勝でジャパンカップの雪辱を果たし、ドバイ遠征への弾みとした。
ドバイシーマクラシック(G1・メイダン・芝2410m)では、ゲート内で不具合が生じたのか新馬戦以来の大出遅れ。最後方からのレースを強いられる。主戦・横川武司騎手が肋骨の骨折で離脱していたため、父・横川典広騎手が代打で騎乗。最後方から大外に持ち出した末脚は圧巻で、シャフリヤール、ユビアー、ユーバーレーベンを差し切り優勝。写真判定の末、1着サクラノヒメ・2着シャフリヤール・3着ユーバーレーベンという日本馬ワンツースリーフィニッシュを達成した。勝利後の横川典広騎手は「今日は二人分乗りました」とコメントし、負傷した横川武司騎手への思いを語った。
血統表
受賞歴
| 年度 | 賞 |
|---|---|
| 2021年 | JRA賞最優秀3歳牝馬 |
| 2021年 | JRA賞年度代表馬 |
| 2020年 | 最優秀2歳牝馬 |
各記録
・史上初の牝馬による牡馬クラシック三冠達成(21')。無敗での三冠達成は4頭目。
・京都記念レコード更新(22')。
・宝塚記念ファン投票歴代最多得票。287,341票であった。
脚注
この項目は競走馬に関連した書きかけの項目です。
加筆・訂正をお願いします。
間違えている部分があれば感想にてお知らせください。いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
作者も覚えてない部分とかあるかも(汗)
凱旋門賞 前哨戦としてどこ行くか
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ヴェルメイユ賞※牝限
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フォワ賞
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ニエル賞
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ギヨームドルナノ賞
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プランスドランジュ賞