モンハンストーリーズ3の体験版楽しいですね!!!!
今考えるとこっからどう持ってけばいいのか分からないクソ展開で始めてしまった気がします。
拾ってもらってから早数カ月が経過した。
拾ってくれた人達は別の自地区に行ったらしい。まぁ最近暴走気味な感じだししょうがない。何処行ったかは知らないけど…まぁ元気ならいいな
「お前らーちょっと集合!!!」
集合とは珍しい…普段は個人を呼び出したりするくらいなのに
「アビドス高等学校を襲撃する!」
「今日こそ占領するぞ!」
アビドス高等学校……確か借金を抱えてて廃校寸前とか言うあの?襲撃する意味も理由無いように思えるけど…
「全員準備しろ!10分後に出るぞ!」
あまり人を傷つけたりしたくないのだけど…いや、傷つける前に死ぬか。治安がグランドでセフトなオートと同等か下手したらそれよりひどいからなぁ。
「ほんとにやるの…?」
「あそこの人達強いしなー」
「私はパスかな」
「戦ってみたいと思ってたしちょうどいい!」
不安そうな声や戦闘狂っぽい声まで意見が分かれまくっていた。戦ったらどうせ死ぬからなぁ。後ろのほうで眺めてようかな
そんな事を考えながら襲撃の準備を進める。武器は新調した。支給品は質が悪いのと、どうにも合わなかった。
やはりモシン・ナガン…これに限る。ハレルヤ!!!サブはピースメーカーことシングルアクションアーミー。
人殺しの象徴みたいな銃に平和を作る者なんてあだ名をつけるとは皮肉が効いてて素晴らしい。
無論防弾チョッキは着ける。こちとら銃弾1発でお陀仏なんでね、多少重くても仕方ない。盾は……単発銃だしいいかな。
そんなこんなで準備は整った。もう出撃らしい。
ここからアビドス高等学校ってどれくらいなんだろ…暑いし喉渇くし、クルセイダーでも持ってくれば良かったのに
しかしなんでクルセイダーなのだろうか…飛行機の話は聞かないし、戦車はクルセイダーやティーガーⅠのような二次大戦の骨董品ばかり。
かと思えばT-54のような冷戦期の第1世代MBTやシーホークのような現代ヘリもあるらしい。もうめちゃくちゃだ。ん……?これなんの知識だ…?
妙なことを考えているうちについたらしい。テーマパークに来たみたいだぜ〜テンション上がんねぇなぁ。
ダダダダダダダダッ!
警告前に撃ち始めたんだけど…国際法とか無いのかしら。ねぇか
「撃て撃てー!」
「学校を空け渡せー!」
「また懲りずに来たのね!」
なんかケモ耳がある人が出てきた…なるほど、そういう人間もいるのか。面白いな
「出てきやがった!」
「やれー!倒せー!」
それからは一瞬だった。
なんかミニガンを振り回してるヤベェ人とか異様に強いピンク髪の人とかもうめちゃくちゃ…なんでここを落とせると思ったんだよ、正気か?もう怖すぎて隠れちゃった。見つからないといいんだけd
「ねぇ」
「あ」
「助けて!アビドス大好き」
見つかった、しかもよりにもよってピンク髪。
「君さ、何者?」
「そんな事聞かれても…」
「聞き方が悪かったかな…」
「君は高校生にしては身長が小さいし、見たところヘイローもないっぽいね。」
「ヘイロー?」
「これだよ」とピンク髪は上を指さす
「その…輪っか?」
「そ」
「で、どうなの?」
「えーっと…」
「まず、高校生じゃ無いです」
「12歳で…中学生です」
「中学生で不良か…最近の若い子は怖いねぇ」
(この人何歳だ…?)
「じゃ、ヘイローが無いのは?」
「さぁ…?」
「分かんないの?」
「うーん…外から来たとか?」
「キヴォトス生まれではあるんですが…」
「何処の自地区?」
「えーっと…多分ゲヘナ…?」
「うーん…まぁいいや」
「でもなんで中学生でヘルメット団に入ったの?」
「高校生でもあれだけど…」
「生きるために…」
「……色々あったみたいだね」
「君さえ良ければアビドスにくる?」
「…犯罪者を入れるとか正気ですか?」
「少なくともやりたくてやった訳じゃないでしょ?」
「なら更生の余地はあるかなと思ったんだよ」
「後輩が増えるのは嬉しいしね」
「そう…ですか」
「そうだよ〜、まさか先輩からのお誘いを断らないよね?」
「…断る理由もありません」
「よろしくお願いします」
「えーっと…」
「あ、自己紹介してなかったね」
「私はアビドス対策委員会3年生の小鳥遊ホシノ」
「これからよろしくね?」
「レンヤです、よろしくお願いします」
「レンヤ君ね、苗字は?」
「棗です」
「棗レンヤね、おっけー」
「顔見せてくれる?」
顔…?あ、ヘルメットのバイザー付けたままだった
「これでいいですか?」
「ふーん…」
「可愛いね?」
男に可愛いって何言ってるんだこの人……?
「男ですけど…?」
「え」
「え?」
「嘘だぁ、いくらおじさんといえども見間違えるはずが…」
「マジですけど?」
「………」
「とっ、取り敢えず学校行こうか!」
「おいで!」
露骨に話題逸らしたな……まぁいいか
「はい!」
戦闘全カットです。文章力ないからね、しょうがないね
キャラ崩壊してないかな…大丈夫かな…
苗字は棗になりました。お察しの通り某戦車長の弟ということに…
最推しって訳ではないのですがまぁ推しなので…
誤字報告頂けるとありがたいです。
ここまで見ていただきありがとうございました。
セリフ前にキャラ名を付けるか否か
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