えー、何から書くか。そもそもの軸がシンフォギアなんすけど。先史文明以前の神話時代とかから描き始めると長くなるしなぁ・・・と言う事である程度のみ書きますね。
・人類はネットワークジャマー【月遺跡:バラルの呪詛】の支配下である。
・バラルの呪詛が発生した原因は原作のシンフォギアとあまり変わりは無い。ただしシェム・ハが未来を求めた理由はまた別に存在し、その存在について知るものは【中枢のアヌンナキ】ただ一人である。エンキやフィーネはこのことを知らない。が、何かまた別の存在が居ることには気がついている
・レイラインは星に依存しているが、霊脈は霊脈として土地依存の物が存在している。クトゥルフ神話体系の存在はこの土地依存の霊脈を使用して魔術を行使している。以降星依存のラインをレイライン、土地依存のラインを霊脈を呼称する。
・技術体系として、まずこの世界に理の力が存在した。そこから派生し、競合の末残ったのが魔力であり錬金術である。魔力の扱い方に着いては先述している為そちらを確認する事。
・また、錬金術の【思い出を焼却しての威力増幅】だが、この世界に於いては精神力を消耗する。コレは現代において作用しない理が存在するための代替措置であり、真の力を発揮するには遠い世界である事の示唆である。
・この星には埒外の存在が居る。ソレらは時にドラゴンなどと呼ばれるが、実際の存在理由はまた別にある。その事について世界が知るのはまた後の時代であるだろう。
・シンフォギア関連の事象は全て起きていない。正確には【無印1話のCM】の時代をメインとする。間の二年間である。その為どう頑張ろうともルナ・アタック〜シェム・ハ及びパヴァリア光明結社残党による一件は未来の出来事となっている。
・なお、所謂【宝具】と呼ばれている物はその大半が【ギア・ペンダント】なり【完全聖遺物】として扱われている。その為、シンフォギアの数は恐らく多いだろう。扱える人材は秘匿されてる為完全に把握している存在など右手の指で数え切れると断言できる
・探索者はその出自に【生存者】【風鳴機関】【F.I.S】【パヴァリア光明結社】【先史文明の末裔】を選ぶことは出来ない。コレを選ぶと言うことはクトゥルフ神話体系から外れる事を意味している為である。
・この世界を創造したのは一人の男である。彼はまず最初に星を作った。空洞は虚空であり、虚空とは神である。そこに付け入ったのがクトゥルフ神話体系であり、シンフォギア時空の先史文明である。
と、ここまで書きましたが・・・ドラゴンについて少しだけ触れますね。本来なら開示されない情報も多いんですけど。その部分は黒塗りします。
・ドラゴンとは通常竜や龍を指す言葉だが、この場合のドラゴンとはその様な用いられ方はしない。時に災害を撒き散らす【知覚不能】の生命体に対して使用されるワードである。
・クトゥルフ神話の神格やクリーチャーはその技術体系から理解困難であれど真理は存在している為ドラゴンには当てはまらない。
・ドラゴンがどこから現れたのか、現在の人類はその始祖を認知していない。その答えを知る人物は一人のみであり、星を作った存在と同一人物である。
・ドラゴンの総数は不明である。また、どこに潜んでいるのかもまた不明である。なお、出現する条件もまた不明な為ただ存在している事だけが確定している。故に世界のどこかではこのドラゴンを目覚めさせようとする集団も存在しているが、それがどのドラゴンを指しているのかはバラけている。また、その大半は実在しないドラゴンを指している事が多い。
てことで魔力関係について。
・魔力とは実際に確認された力であり、その起源は現行の人類は解明されてはいない。その為【異端技術】として扱われている。
・コレを専門に扱う人の事を【魔術師】と呼ぶ。型月に於ける【魔術使い】は存在していない。何故ならこの世界に【魔術の秘匿】というルールは存在していないからである。
・魔術師は自らが魔術師である事を一般人に明かす事はない。これは一般人に対して魔力体系及び錬金術などの【異端技術】は全て秘匿されており、その関係者は各国政府によって隠匿する義務が発生するからだ。
・型月的な魔術師達も存在しており、実際に【時計塔】【彷徨界】【アトラス院】は存在している。彼らは世界のブラックボックス【マギカ・テクニカ】を【根源】という共通認識の元、その到達・解析を目的としている
・魔術の隠匿ルールが存在していない為、その一部は世界に公開されており、文明レベルは現行世界より若干上である。
・魔法とは、真理属性の中でも特に異端技術を用いない結果の再現が不可能なモノを指す。
人種について。
・所謂吸血鬼や【深きものとの混雑種】などは存在しており、ソレらは纏めて【亜人】または【怪物】と呼ばれる。
・亜人と怪物に明確な差は存在しない。あるとすれば人間である比率の差であろうか。例えばただの獣耳が生える程度だったら本人の意思力や特殊な血清剤によって抑える事が可能な為、一般社会に紛れ込んでいる事もある。
・人類は時に適合し、進化する事がある。例えば【ブラド三世】は実際に吸血鬼だし、【風鳴訃堂】は鬼である。この様な進化は明確に姿形が変わる事は少ない。その為超人類と呼ばれるのである。仏陀とか釈迦については作者が詳しくない為触れない。キリストは錬金術師。復活とかは出来るだろ。
・その為シンフォギアの【アダム・ヴァイスハウプト】は聖書に記載されている原初の【アダムとイヴ】のアダムのコピー体だしそのエッセンスにキリストの錬金術師としての因子が取り込まれている。しかし悲しき哉、因子しかない為にあんなお粗末な錬金術なのだ。
・先史文明の人類は現代には全滅している。正確には集合体としての【アヌンナキ】は【バラルの呪詛】によって(何故か)消滅したからである。また、シェム・ハは人類を揺籠としている為南極の先史文明遺跡にある【シェム・ハの腕輪】を装着した神の依代が現れない限り顕現する事はない。まぁ、どうせXVで現れるんだし放っておいても変わらない。
・クトゥルフ神話の生物についてだが、宇宙をベースに存在している為実はそんなに変化がない。ただし、人類との混合種は限りなく少ない。これは、グレート・オールド・ワンや旧き神達がシェム・ハに乗っ取られる事を防ぐ為である。また、彼らは人類ではなく【外宇宙】からの飛来種族である為、バラルの呪詛の影響を受けない。彼らが人類と言語の壁隔てが無く会話出来ているのはソレが理由である。
えー、以上が世界観についてのあれこれでござる。ただ作者自身何書けばいいのか分からんから「今現在確定してるのはこれね」ってだけです。次回は「シンフォギア関連の職業や技能ルール」についてです。