白起の息子に転生したが大将軍は目指したくない   作:チーズどうふ

1 / 4
大将軍の息子に転生だが白起って・・・

『よし、もうすぐ勝てる!!』

アパートの一室でゲームをしている男性は三国志を舞台にしていたゲームをしていた。

『喉乾いたな。』

保存をして近くの自動販売機に行き飲み物を買った瞬間

「え?」

居眠り運転のトラックが突っ込んできた

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんないごめんなさいごめんなさい

私なんか神様でごめんなさい!!」

「あ、あのー」

目を覚ますと気が弱そうな少女が土下座をして謝っている

「ごめんなさいごめんなさい

うっかり居眠りして事故に会わせて!!」

「いや、だから・・・ここどこ?君誰?」

「ここは生と死の狭間にある転生の間です。」

少女は答える

「転生の間!?」

やっぱりしんだのかと思うと同時に

「転生・」

「はい、本来なら貴方の寿命はまだあったのですが

あ、私は転生を司る神になったばかりの神です」

「・・・で、貴方のミスが原因で俺は死んだんですか?」

 

「は、はい」

「そうですかじゃない!!」

「すいません。お詫びに転生させますので!!」

 

「どの時代に?三国志!?」

「あ、すいません。その時代は転生枠いっぱいです」

「あ、そうですか。」

 

じゃどの時代

「中華統一前の秦国です。」

「ま・・・」

いやいやその時代はー

「あ、大丈夫です戦で命を落とせないようにしておきますから

それあ貴方は、ある大将軍の息子として転生されます」

「いやいや大将軍の息子って誰!?」

 

「あ、時間ですのでいってらしゃいー」

女神は男性に手を振るのだった

 

「これでいいですよね。ー様」

後ろに居た女神は一人の女性に声を掛けるのだった

「ああ。」

その女性は女神に答えた

 

 

紀元前の中華ー秦国のある屋敷にて

「オンギャー!!オンギャー!!」

一人の赤ん坊が産まれたがー

「ー様!!お産まれになりました!!元気な若様ですー様!?誰か医者を!!」

産婆らしい初老の女性が医者を呼ぶがその女性は産んだ子供の顔を見る事も抱く事もなく命を落とした

 

どうも、本当に転生した元成人男性で現在赤ん坊です

「お目覚めになられたんですね。若様」

乳母らしい女性に抱かれた

どうやらあの女神の言う通り紀元前の中華らしいが立派な部屋に居る

「ダァ・・・」

今世の母親は産んですぐ命を落としたので顔も名前も知らない。まぁ前世も捨て子だったので親を知らないが

父親は今遠征中で帰って来ないらしいがかなり有名な将軍らしい

あの女神が言う大将軍の息子らしいのでしょうがないだろう

だが女性に抱かれているのでよしとしよう

その時だった

「・・・その赤子が儂の子か。」

と声がすると乳母は頭を下げた

「はい。白起将軍」

(・・・・・はい!?は、白起だって!?)

白起と言えば中国の四大名将の一人で色々とヤバイ特に長平の生き埋めは・・・

そして最後は

(うん・・・今は寝ようー)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。