真剣で嘘つきを騙してみろ   作:棚上げ侍

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駄文!

めちゃくちゃ!

でも読んでください!


色々登場

 

「…ふう……」

 

今俺は家に着いて床に寝転んで休んでいる。家っつっても家賃30万の1LDK。(聞くところによると)築500年で、トイレは各部屋についているが風呂は共同。名前は猫荘《ねこそう》。別名ぼったくり荘。(どちらかっつーとこっちの方がしっくりくる感じがするのは俺だけか?)というアパートだ。

 

「風呂の時間が終わっちまうな。ちゃちゃっと入るか」

 

 

 

 

 

 

 

てことで風呂に入っている。今の時間は午後7時48分男は7時半から8時までの30分の間に風呂に入らなければいけない。女は7時から7時半だ。つまり今は男風呂になっているわけだが…

 

「みてみて蝶左~~バタフライだぜ!」

「せめて一番波が立つ泳ぎ方をしてほしくないワケ」

「オイ烏頭目、ほかの奴の迷惑になる。泳ぐのをやめろ」

「小四郎の言うとうりだ。『天狗烏頭目、とまれ』」

「うっ!……わ、わかった。わかったからコレ解いてくれよ九十九~」

「ほっほっほ、最近の若者らは見てるだけで面白いのー」

「弐猫のじいさん、止めないのか」

「際刃、何を言うとる。これを見るのが老いぼれの楽しみというもんじゃ」

 

…うるせぇ………疲れ取れねえ……

こいつらはまあここの住人たちだ。俺と同年代多いのは不思議だが、いつも騒がしいのが難点だ。個々の紹介はまたこ今度する。は?今やれって?やってられっかっての。こいつらのほかに女がまだ4人もいるんだぜ。そこからまた紹介?タルイわ。

つーかただでさえ作者の創作力がないっつーのに行き当たりばったりでこいつら出したんだぜ?後先考えればキャラを出し切れずに終わっちまう最悪の事態になっちまうかもしんねのにだぞ。いくら原作キャラ出したいからって阿保過ぎんだろ。阿保過ぎてブザマだな。(作者 申し訳ございません(-_-;)頑張ります……)…ほんとかよ。

 

てことで風呂から上がった。で、自室。

 

「あ~今日は久しぶりに濃い1日だったな」

 

アイツと同じこという奴。勉強もできないあたりアイツとどことなく似てんな。ハゲジジイから依頼の催促(?)そのうえ勝手に合戦の話まで進めてるし、滅べよハゲジジイ…

 

「疲れた……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……最悪だな、なんか来る……

 

「フハハハーーー!我、顕現である!」

 

気配を感じたと思ったら長い銀髪の和服チビの女が大声出して玄関の扉を開け放った。額にはばってんの十字傷があり、後ろには金髪のでかいジジイ執事が立っていた。なんか執事のジジイは目つきがものすっげー悪い、つか鋭い。その成果俺のこと威圧してる気がする…いや絶対してるな威圧。故意で。後俺には姿を現していないようだけどもう一人誰かいる。多分そこそこ年齢いってるな。

 

「お前は天邪狐真だな?」

「人違いだ」

「何は言う、ここの表札にきっちり《天邪狐真》と書いてあるではないか」

「人違いだ」

「こちらの方でも調べはついているのだ。観念しろ」

「人違いだ」

「むう……」

 

「人違いだ」でなんとか押し切って帰させれるか?と思ったが、流石にこれだけで押し切れねえよなぁ……

 

「おい赤子よ。あまり舐めた態度をとっていると串刺しにするぞ」

 

吹いたねこれ聞いた瞬間。なんだよ串刺しにするって(笑)さらに顔が真剣でそう言ってるから逆にまた笑えるんだよな。でもやっぱこえ―よな。

 

「はあ?そもそもアパートに大声出しながら玄関から入ってくる見知らぬ人物二人と関わりたくないってことがわからねえのか?」

「よいヒューム、我の礼儀作法がなっていなかったのだ。天邪狐真、謝罪する」

 

ぺこりと音が聞こえてくるような礼をし、改めてこちらに向いた。

 

「改めて名乗ろう。我は九鬼紋白、《いつわりぎつね》にとある依頼を持ってきたのだ」

「内容を言ってくれ」

 

 

 

 

 

 

「簡潔に説明すると、《現》武神 川神百代の討伐だ」

 

 

 

 

 

 

どっかで聞いたことのある内容だな。どっかの《元》武神とおまな次ことを頼まれたことがあんだけども…というか現在進行形なんだが。まだこの小説で登場もしていないキャラクターがこんなにも名前が出ていいのか?

 

「悪いが帰ってくれ。その依頼は無理だ」

「なぜだ?」

「なんででもだ。おら、さっさと帰れ」

「貴様、紋様に向かってそのような口の使い方。今すぐやめろ」

「…どうぞお帰り下さいませ。二度と来ないのであれば幸いでございます」

 

 

 

 

あヤバ。多分このセリフでゴングを鳴らしちまったかもしんねえ。

 

 

 

 

反射的に首を右にずらす。さっきまで首があった空間をヒュームの足が裂いた。今の蹴りをよけれたのは本当に[反射行動]だ。今の攻撃一つで分かったこと。このオッサンはハゲジジイと同レベルかそれ以上だ。

このままの状態だと間違いなく次の攻撃でやられる。

 

「眼」の発動 三十眼《みじゅうがん》

 

ヒュームはそこからさらに追撃。こっちは相手の次の行動を予測。なんとか攻撃を回避する。

相手は壁越え…いや、おそらくさらにもう一つの壁を越えたものだろう。今も攻撃をしているが本気は全く出していないだろう。だが対して俺は壁を完全に超えていない。壁を登り、登り切ったが向こう側に入っていない…壁の上で立ち尽くしている感じだ。

さて、これからどうするか………

うん、まずはギアを上げるか。

 

 

「眼」の発動 四十眼《しじゅうがん》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




(駄文だけど)
僕はやめませぇん!
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