アルゴさんの喋り癖って言うんですかね?語尾カタカタと一人称ぐらいでわかんないんですよね、、らしくなかったらすみません。
2022/11/27
ソードアート・オンラインがデスゲームと化してまもなく1ヶ月が経つ
「はぁ、やっとレベル8」
誰もいない村から遠く離れたフィールドでコツコツをレベル上げをしていた。
「コル全然たまんないなぁ、、クエストとかめんどくさいしなぁ」
ドロップアイテムを確認しながらも休憩をとる。
「他のベータテスターとかはもう20とか行ってるのかなぁ、、やっぱ短剣買った方が良かったかなぁ」
所持コルを確認すると大きくため息をつき、トールバーナの宿へ戻る。
《-トールバーナ-》
宿へ戻る途中1人のプレイヤーが人気のない所へ入っていくのを見た
「なんだろう、気になるし見に行くか」
独り言を呟きながらこっそりついて行くことにした。
「それにしても細かい建築だなぁ」
その時
「誰ダ?尾行してるのはわかってるんダ。諦めて出て来いヨ」
「あーごめんごめん好奇心で」
両手をバンザイしながら出る
「悪気はなかったんだよ、」
「そうカ。」
「失礼なこと聞くが挙動的に情報屋か?それとも単なるβテスターか?」
少し静かな間が流れ
「情報屋なのは確かダ。けどそれ以上は金かか「1000コルで足りるか?」、話が早くて助かるヨ、」
1万コルを送金する
「オイオイ、1桁多い「プライベートな話になるしこんくらい支払わなきゃ」、人の話は最後まで聞けヨ、、」
「あそうだ自己紹介遅れた、リリルだ。一応βテスターになる」
「オイラはアルゴダ、情報屋やってル。オイラもβテスターダヨ」
「1万人中1000人しかいない、しかもデスゲームと化した今こんな前線でもないところで同士と出会うのはな、、そうだ、フレンド交換って言うの?してもいいか?」
「特別にナ、、」
フレンドを交換する
「それにしても情報屋かぁ、、、そうだ」
「どうしたんダ?」
「弟子にしてください」
「、、、ん?どういうことダ?」
「僕の師匠になってくれない?」
少し沈黙の間が流れる
「は?オイラは弟子なんかとってないヨ、なんでそんなことになったんダ?」
「一目惚れ、ってのは大袈裟で、単なる憧れだよ」
「でもな、情報屋の世界は“信頼”が命だゼ。弟子入りなんかより、自分で足で稼ぐ方がよっぽど勉強になるヨ」
「そんじゃ取引で勉強させてくれない?」
「やれやれ、抜け目ねぇナ……わかったよよろしくなリリル」
「よろしく、アルゴ姉さん」
「姉さんってなんだヨ、、とりあえず自力で情報かき集めてみなヨ」
「わかったよ、そんじゃまた」
夜の静かなトールバーナ、リリルは宿へ戻るのだった。
ーーー
2022/12/1
「すごいナ、、初期大規模ギルド成立の可能性とかあとはオレンジプレイヤーの集団の情報とか、、でもあまり売れそうなものではなくないカ」
「だなぁ、だって1ヶ月もあれば姉さんが攻略に役立つ情報とか全て集めてるじゃん」
「大袈裟ダナ」
「そういや明日攻略会議だったよな?」
「そうダナ、けどオレっちはダンジョン調査に出るヨ」
「わかったよ」
ーーー
2022/12/2
攻略会議
広場にたくさんの人が集まっていた。
「中にはβテスターもいるかもしれないか、、」
話を聞いいるうちに影から1人のプレイヤーが話を聞いているのに気づく
(誰だろうあいつは)
席を外し影に潜むプレイヤーの裏に回る。そのプレイヤーはカーソルはグリーンだった。
「ねぇねぇそんな影から見てないで席?に座ったらどうだい?」
そう肩を触るとプレイヤーは舌打ちをしながら逃げていった。
「なんだったんだあやつ」
あとを追いかけるがすぐにまかれてしまった
「まだまだだな僕、、」
少しガッカリしながら攻略会議をしている場所に戻った
「あれ、もう終わったのか?」
戻った頃には会議は終わっていた雰囲気を出していた。
(やらかしたーっ)
心の中で叫んだ。その日はいつもの倍魔物を狩ったのである。
ーーー
2022/12/3
トールバーナにある小さな居酒屋でリリルはアルゴと軽く情報を交換する
「はーあー、、あやつめ、」
「けどその影のプレイヤー、なんか怪しいナ。」
「もう少し追ってみるよ、、」
リリルは飲み物を一気に飲み干す
「そのプレイヤーの特徴っていうのはどんななんダ?」
「使用武器は片手剣、髪色は緑、ローブ被ってたから分からないけど。身長はおおよそ170で男性だ。多分ベータテスターでは無いと思う」
「そこまで分かってるならオレっちも軽く捜索するヨ、けど第2階層のマッピングとかが先ダナ」
「あー、ボス戦やりたかったなぁ、そうだ例の男追ってる途中になんかクエストフラグ立ててるNPCがいたんだよな、、とても目立たないところに」
リリルはNPCの特徴を言うとアルゴはメモを取りだし確認する
「多分オイラのメモに乗ってないってことは未発見ダナ、多分報酬は少ないと思うゾ」
「暇だし行ってみるよ、」
「わかったヨそれじゃぁ第2階層でまた会おうナ」
「了解アルゴ姉さん」
2人は居酒屋を出てそれぞれの目的地へ向かうのだった
おわり、、とだけ書いておく