元SRT学園のNo2の転生者がヴァルキューレで閑職をやる話 作:宵越しのモルス
幕間の物語
午前の陽光が差し込む中、ぽつりぽつりと部室に集まり始めたメンバーがいつものように思い思いの事をしていた。
ユズはアキとの徹夜ゲームをしてうつらうつらと船を漕ぎながらネットサーフィンをし、ミドリは黙々と自身のタブレットにてお絵かきをし、アリスとモモイは二人で『モンキーコングボナンザ』をやっていた。画面のなかでは二匹の猿がゴールドラッシュを駆け巡り、西部劇の舞台でバナナガンを打ち合っている。
「アリス、アキに何か贈り物をしたいです。……そこです!」
「話し掛けてから撃つのはなしだってぇ!! もー! ……そろそろだもんねぇ、何がいいかな」
そんなアリスたちの一言に他のことをやっていた部員たちも作業の手を止め、二人に視線を向けていた。
「やっぱりゲーム機? 持ってないって言ってたよね」
「す、勧めるなら携帯機と据え置きの両方を出来る……ほうがいいと思う」
「ユズ、ナイスアイデア! 空爆されても大丈夫らしいから砂漠の環境でも動くよね!」
「はい、実際モモイが台パンしても問題ありませんでした!」
な、ナンノコトカナー、と目を逸らすモモイと、冷ややかな目で見るミドリ。そしてそのままタブレットをモモイに突きつけた。その中には掃除当番、ゴミ出し当番と書かれたルーレット式の表。デフォルメ開発部達がその仲でニコニコしている。
「台パンする毎におねえちゃんは一回無条件で掃除当番増やすから」
「そんな殺生な!!!」
整理された棚に清掃された床、それに休憩のプチティータイム。とアキの気配り力はゲーム開発部にとっての麻薬であった。それを脱却するためにユズの発起の元、来たるべきXデーの為に各員それぞれの努力をしている。変化を受け入れつつも名残惜しさは変わらない。餞別の品を何にしたらいいか、という話題をメインに午前中の時間が過ぎていった。
しばらくするとドアが開き、茶髪で犬耳な先輩が顔を覗かせる。セミナーでのお手伝いを終えて、ミレニアムの校章が刻印されたフライトジャケットを抱えた腕で小さく手を振っていた。
「ただいま〜!」
パンツスーツの姿で部室に入ってきた瞬間、全員が振り向いて様々な反応を示した。わらわらと彼女の周りに集まって口々に話し始めた。
「アキさん聞いてよー! ミドリがね!! てか、お昼食べよーよ。なにがいい? ピザ?」
「おねえちゃんはちょっと黙ってて。アキさん、当番表出来たんですけど見て貰ってもいいですか?」
「アリスの横に来てください、一緒にボナンザしましょう!」
「……あ、アキさん、一緒にごはん食べませんか!」
反応に困った顔を浮かべながらも彼女は嬉しそうに笑っていた。そんな日常が終わる事を予期しながらも、全員は残る日々を全力でいつも通りに過ごしていく。
昼間の陽だまりの暖かさのようにいつもあって、そこに当たり前のようにあるように自然と集まっていた。
余白のような何でもない午後の陽光。ただ過ぎていった当たり前の
◇◇◇◇◇◇
砂漠に囲まれた学校『アビドス高等学校』では、いつものように対策委員会のメンバーが集まって掃除をしていた。アキが休暇に入ってからというものの学校の人手が減り、掃除の機会が増えていたり、買い出しの人出が必要になったりと細かいところでの不在の実感をひしひしと全員が感じ始めていた。
「うへ〜、もうすぐアキちゃんが帰ってくるねぇ」
「ホシノ先輩、最近そればっかり。てか、掃除しなさいよ!!! 箒は顎を置く場所じゃないでしょうが!!」
「もう、セリカちゃんたらぁ、おじさんにそんなに動いて欲しいだなんて、いいよ、おじさん今なら何でも出来るから。何がいい? 昼寝? 午睡? それとも小休止?」
「そ、う、じ!!!!」
そんな様子に、あはは、と笑いながらアヤネは砂を掃き出している。下駄箱の周りを綺麗にしながら簀の子を持ち上げて箒でかき集めている。それをノノミが手際よく外に山にしていた。砂塵が舞う為全員が頭巾とマスク完備だ。
「そろそろ淹れてくれた紅茶とか、たまに持ってきてくれる謎のキャラクタークッキーとか食べたいですね★」
「ん、でも、帰ってくるか心配。アキ先輩、どこからともなくトラブルを見つけてくるから」
そのシロコの反応に皆が何も言えずに、あー、と無言の同意をする。誰しもが何も言えずに箒と風の音が聞こえてくる。
「い、いやいやいや! 流石にアキ先輩もそんなに節操無しに!!」
「待ってください、そんな事になってしまったら、べた惚れなホシノ先輩はどうなるんですかセリカちゃん!!」
「うへ!? アヤネちゃん!? 最近おじさんの扱いが雑で悲しいよ……流石にアキちゃんの心配はしてないよ?」
その反応に全員の懐疑の目が向けられる。
「……10回です」とアヤネがメガネを光らせて呟く、その言葉に全員が首を傾げると、アヤネちゃんは言葉を続けた。
「平均して対策会議中にモモトークに視線をやる平均回数ですけど、ホシノ先輩何か弁明は?」
「えぇ!? そんなに見てな……い、と思うんだけど……?」
そうだよね、皆。とピンクの髪を翻すも全員が目を逸らす。実際もうすぐ帰ってくる、と言い始めてから飽きる程にそのフレーズを聞いていたし、寝ても覚めてもアキの話題なので少し辟易としていたのは事実だった。シロコに至っては気持ちは分かる。と、頷く始末であった。
そんな顛末もあり、一同の気持ちは早く帰ってきて欲しい、という気持ちに変化していた。
「アキ先輩、また何処かで事件に巻き込まれてる気がする。しかも自分から首を突っ込んで」
「そうだったら……おじさん。怒っちゃうかもしれないなぁ」
影を落とした表情でモモトークで連絡入れてみたものの、既読はすぐにはつかずアキからの返事は返ってこなかった。それを見てホシノはそっと竹箒を置いて、ハイライトの消えた目で言葉を吐いた。
「アヤネちゃん、ミレニアムサイエンススクールってここからどのくらいあったっけ?」
「ダメですよ!? 本当に……もう!! 掃除してください!!!」
◇◇◇◇◇◇
C&Cの部室にて小さい茶髪が自身の二丁ある銃をメンテしていた。その頬には絆創膏がついていて、ボロボロになったバニースーツがハンガーに掛けられていた。先程までの激しい戦闘があった事が誰が見ても明らかであり、その様子を見つけたアスナが珍しく制服を着ていた彼女に絡んでいた。
「また、あのワンちゃんと喧嘩したんでしょ? ね、強かった?」
「こっちの格好に驚いてたし、終始逃げ回ってたけどな」
「で、どっちが勝ったの?」
そこでネルは押し黙る。珍しい、とアスナは呟き、ソファーに座るネルに上からのしかかる。おい、と言う声を無視しながら彼女は笑い、ネルを抱きしめた。
その態度にため息を吐きながら、ガンオイルを塗りたくりブラシで擦りあげる。ボルトの動作を確認し、マガジンに9mmを込めていく。
「ただ、もう負けねえ。強さのカラクリが分かったからな」
「へー、そーなんだ」
「おい、ちょっとは興味持てや。……まぁ、勝手に聞いとけ。アキの奴、捨て身が過ぎるんだよ」
「一回目もそうだったもんね。あやうくリーダーも吹っ飛ぶところだったしね!! あ、今回もそうだっけ」
「うるせぇ!! まぁ、捨て身を切り札として使うのは分かる。ただ、あいつの場合、その選択肢が常に頭ん中にあるんだ。だから普通に通らねぇ選択が通る」
痛みとかないのかな、というアスナの呟きにネルはさぁな、と返す。ただ、分かってんのはアイツは別にその方法を好んでやってねぇって事だ。ただ、効率がいいからやってる。そんな気がする。と呟いた。
ま、タネさえわかっちまえば次は勝つ。余裕でな。と笑い飛ばして、銃のメンテを終えていた。
「ちなみに、リーダー。喧嘩の原因は何?」
「あぁ? ……帰った時にバニーの姿見られて、恥ずかしかったからだよ」
似合ってるのに、と呟き、アスナは首をひねる。その姿にネルは軽く拳で小突く事で返す。C&Cは今日も平和だった。
ちなみに、その日のアキは通り魔バニーに出会った後、ボロボロになりながらセミナーの業務をしようとして皆に止められたそうだ。哀れ。
◇◇◇◇◇◇
『出来たよ、シキさん。ダメージ加工にしたヴァルキューレのスーツ』
『あらあらヒビキさん、ありがとうございます。流石のお仕事の早さですね』
色々とこだわった逸品だよ、と、ヒビキは言う。
銃撃戦の痕、硝煙加工、そして際どい箇所はチラ見せでの大人の雰囲気に。そして、ここからはこだわりなんだけどBluetooth機能に、スマートフォンの遠隔操作可能なチップ。そして、スカート内部には実際に使用可能な自爆機能まで。と自慢気に羅列していく。
『へぇ……そこまでされても、抵抗の意思を見せる気高さを。うふふ』
『それにタイトスカートだから、手で引き裂いたように見せたダメージ加工も完備』
『隊長の戦闘時の足癖悪さを再現と……ヴァルキューレのエンブレムは? 本物? それとも偽物』
『もちろん、偽物。しかも誤認しづらいように極力傷をつけておいたの』
『……パーフェクトです、ヒビキさん』
恐悦至極、とヒビキは恭しく頭を下げた。
マイスターとして、頂いた仕事は完璧にこなすよ、と述べた。「アキさんはスラっとした上に体型もいいから色々と想像が捗った」と笑顔で通話画面のカメラの先のシキに言う。
『ただ一つ、問題があって……』
『……? はい、何でしょう?』
『アキさんにさっき見つかっちゃって、押収された挙句、依頼人まで吐かされた』
『……あらあら。それは、うふふ』
どんな風に怒られてしまうのでしょうか、とシキは、これから起こる事を想像し喜びと恐怖で身を震わせた。
◇◇◇◇◇◇
トレーニング部、それは狭き苦しい門でありくぐり抜けてさえしまえば、そこにナイスバディーとナイスバルクと両立が約束される。と噂されている程に過酷なトレーニングを行っている部活である。
「……? そんな事はありませんけど?」
「そうですよねぇ、トレーニングは魔法じゃないですし」
「あの……お二人ともっ!! ペースどうなってるんですか!?」
現在、ミレニアムサイエンススクールの外周をトレーニング部の乙花スミレ、野正レイ、アキの三人でランニングしていた。黒髪のポニーテールが規則的に弾み、そのペースに合わせるように犬耳がついて行く。その少し後ろを野球帽のもみあげだけ長くしている茶髪が遅れてついてくる。朝五時前、朝日が顔を出す前からその部活は活動をしていた。
「いやぁ、混ぜて貰えてよかったです。ミレニアムのご飯、美味しいんですけど量が多くて……」
「トレーニング部はいつでもアキさんを歓迎しますよ? レイさんも言ってます」
「私は野球部っ、ですけどね!!」
外周ランもそろそろ三週目に差し掛かる。モノレールを使って移動するような学園の外周であるからして相当の距離を走っている筈なのだが部長であるスミレも、そしてそれを追従するアキも涼しい顔をしている。白目をむき始めているのはレイだけだ。
ブートキャンプ半日コースを希望していたアキさんには釈迦に説法かもしれませんが、と述べてスミレは言う。
「トレーニングは毎日少量でも続けることが肝要です。継続こそが力です」
アキはそれに同意しながらも、チラ、と後続のレイを見る。なんだかんだと言いながらも、ついてこれている辺りレイさんもまた立派なトレーニング部である、と頷いていた。
「しかし、アキさんはスタミナ、筋力ともに目を見張るものがありますが、一つだけ」
「はい?」
「トレーニングは身体を苛め抜くものですが、本質は自己愛です」
自身が強くなる為、体型維持の為、体調管理の為、とスミレは指を折っていく。そして、更に言う。
「アキさん、自身をもう少し労わって下さい」
「……うん、考えておきますね」
何も言い返さずにただ頷いていくアキ。その様子に視線を一瞬だけ向けて戻すスミレ。ランニングはしばし静寂に戻った。ただ一人を除いて。
「あのっ!! これ、四週目!! 分かってますか!?」
結局、朝日が昇り他の生徒達が寮から登校し始める寸前まで三人のランニングは続いた。
◇◇◇◇◇◇
時間は、ミレニアムプライズの当日まで遡る。
某所にてリオは目の前の車いすの少女、そして警備の任務を抜け出してきた赤髪の生徒が集まっていた。
「この会話は暗号化され、また記録も抹消されているわ」
つまり、私達はここに居なかったことになり、そして、何も話していない。と、リオは告げる。
「結局、あの子たちの部活は特別賞を貰って存続。そして、彼女もまた日常へと帰っていく」
「そんな事を告げるために、超天才清楚系病弱美少女ハッカーを呼び出すなんて、まったく相変わらず」
「あらあら、そうですね。正確には隊長がいる限り、非日常と訂正したいものですけど」
『テイルズ・サガ・クロニクル2』の受賞の表彰の文字を背景にリオは長い黒髪を翻し振り返り、二人に視線を向ける。
まずは前提条件としてお互いの認識をすり合わせしましょうか、とリオは語り出した。
シャーレの『先生』とゲーム開発部の行動により、廃工場より『AL-1S』通称天童アリスが起動し行動を開始した。また、それと同時期に二つの出来事が発生した。
一つ、ヴァルキューレ所属 元SRT特殊学園所属の『近藤アキ』が『先生』の招聘によって休暇を利用した短期留学という名目でミレニアムにシャーレの権限によりミレニアムに現れた。
二つ、それと同時期に『山南シキ』が監視をしていたアキの動向を察知し、ミレニアムに接触。相互に連絡を取り合うことになった。
「その2点、そしてアリスの正体を探るために、我々はとある事を画策した」
それは廃部をけしかけて、ゲーム開発部を動かしアリスの性能を測ること。それによりヒマリの『鏡』、リオの時期の変動、そしてシキの戦力予想、配置によりコントロールされることとなった。
「事実として、時限限定ではありますが、DOGGY小隊の最高戦力であったマメちゃんと、制限付きとは言えC&Cのアカネさんと互角に戦闘を繰り広げた」
「そしてシキさんの持ち出した戦車を見事に破壊してのけた。ですね?」
「根に持ちますね、ヒマリ」とシキは微笑む。その様子を見つつリオは話を進める。
「結果として、彼女の正体は確定したと私は見ているわ」
「そうですね廃工場からの起動したと言うことを鑑みても、ほぼ間違いないでしょう」
「あらあら、では、私の推察を」
かの暗躍する勢力が作り出したとされる『名も無き神々の王女』その素体で間違いないでしょう。とシキは述べ、その意見に2人もまた静かに頷いた。
そして、しばしの沈黙が訪れ、その沈黙を破るようにリオが口を開く。
「あの子……アリスを見てどう思ったかしら。ヒマリ、シキ」
エンジニア部の超重量級武器を軽々と振り回す怪力。行動を制限していたとはいえDOGGY小隊、そしてC&Cの構成員の二人と対等以上に戦闘をして見せた。そして武器の性能を加味しても、シキの繰り出した四脚戦車を消し飛ばす威力を実現して見せた戦闘適性。
明らかにそれは戦闘用に調整されたものであり、それらがミレニアムに向けられた場合。また更に言うのであればキヴォトスに向けられた場合危険だと判断は容易であった。
それらをリオは考慮し、姿を暗まして『準備』を行っていた。いつ反旗を翻しても対処が可能なようにとミレニアムの会長として万全を期していたのだ。
「ようやく姿を見せたと思ったらそんな事ですか」
「あらあら、裏切った私まで呼んでくださるなんてリオにしては珍しく悩んでいるのでしょうか?」
ついにじめじめとした壁のカビと同化したものだと、とヒマリは吐き捨て、シキは珍しくも可愛いですね。と微笑んでいる。そんな二人の態度を意にも留めずにリオは話を続けた。
「真剣な話よ。二人の意見を聞かせて頂戴」
これから先、ミレニアムが向かうべき方針。アリスと言う変数が織りなす事態の予測と予想。それをリオは自身の解答とのすり合わせを行おうとしていた。これより先に修羅の道が続いているとしても。
その覚悟を持って彼女は口を開く。「やはり──あの子は」と言葉を述べてその後に二人が続いた。
「可愛い後輩ですよね♪」
「魅力的な子ですね。うふふ」
「危険だわ」
三人の意見が飛び交い、そしてリオが眉を潜める。
「ヒマリはともかく、シキには同意してもらえるものだと……思っていたのだけど」
「相変わらず失礼ですね。ですから、いつまで経っても浄水層に浮かぶ汚水のままなんですよ?」
ぷりぷりと怒るヒマリに笑いながら、シキはリオの方を振り向く。
「あら、私に聞きますの? そうですね。個人的視点から見れば充分危険ですね。ですが、私は隊長が全てですから」
「近藤、アキ……ね」
「あらあら、あなたもまた隊長の魅力に気づかされた側でしょうリオ?」
その問いに少しだけ間をおいて、リオは「わからないわ」と答える。首を振って口を開いた。
「ただ、彼女は合理的かつ他者においても自身においても非情な判断を下せる。その点において私との共通を見出しているのは確かだわ」
「確かに頭の硬すぎるあなたにしては強硬手段に出なかった事は褒めてあげましょう」
「うふふ、リオもまたアキ隊長に嫌われたくないのですね」
リオが否定する前にシキは意味深に笑みを浮かべ、頬に手を当てていた。そして監視カメラに映るアキの姿を見る。画面に映る彼女はゲーム開発部と一緒に涙目になっていた。
「別に……あなた達二人に即座に手を出せば、アキは動く。それでは計画に支障をきたす場合がある。……それだけよ」
故に経過観察としたわ。目をそらしてそう述べた彼女の態度をシキは訳知り顔で頷いた。
「そうですね、では次は隊長のお話もしましょうか」
自身を顧みることなく目的の為に突き進む自己犠牲の塊、ある種機械のように眠ることない彼女。
彼女の持つ合理性とその危ういバランス、そしてその考察について。と、笑みを浮かべながら、シキは二人に振り向いた。
オレンジの日が沈み、静かに静かに夜へと向かっていく。
時計仕掛けの人間がやがて人に戻るように、ゆっくりと闇が蠢いた。
※ここから先は本編とは無関係の為、お読み飛ばしください。
ここまでの読了本当にありがとうございました。拙い文章ではございますが、それでもお読みくださる読者さまに平身低頭の日々です。
年末のスケジュールが押してしまい、おそらく年内投稿が最後のため少しだけ自我を出させてください。
ブルアカのブも知らない状態で、今年の1月のセイアピックアップからブルーアーカイブというコンテンツに触れた為、色々と激動の年だったなぁ、としみじみしております。
これからも末筆ながら楽しみつつ執筆出来たら嬉しいなと思っております為、荒唐無稽な犬耳主人公とお付き合い頂けたら嬉しいです。
そんな感じでお読み頂いて嬉しいです。お付き合いありがとうございました。よいお年を。
年内にもう一本出てたら、このご挨拶をお笑い飛ばしくださいませ。