注意:この小説は作者が妄想と思いつきと鏡の幻視により書いた物です。
稚拙な文、誤字、キャラ崩壊などがあるため容認できる方のみお読みください。
プロローグ 対象:明石
観測開始
1259.257946.345187.9456832.334658337.、
幾つもの世界、幾つもの可能性、それらを抽出し建造する艦娘に着せれば戦力の増加に繋がる。
そのため明石、其方はサンプルを元に鏡技術を完成させよ。
明石「ええ、それが始めでした、その時見せてくれた私は、…幸せそうで強そうで…。」
1259「提督‼︎みてみて‼︎またイタリア艦を建造できましたよ!!」
257946「一斉砲火、戦艦に集中し動きを鈍らせて、駆逐は私が処理し、すぐに戦艦も殲滅する。」
345187「…あ、木の葉工房の武器は耐久性が問題か…、いや改造次第でまだまだ化けそうね?」
9456832「うーん…、よし!!今度は筆箱みたいなショットガンを造ってみよう!!、やっぱり武器には笑える所が一つはないとねー。」
334658337「そうね、あの頃のあなたは希望に満ちた目をしていたわ、だけど、どうして今のあなたはそんなにも辛そうな目をしているの?」
明石「…見てしまったから、失敗した私、迷走する私、そして今の私と同じように見てしまった私を。」
1125「…冷たい、暗い、重い、私は提督達に何も出来なかったな…」
288943「はぁ…あと何体だろう、駆逐38匹巡洋64匹戦艦98匹空母33匹…、いやまだだ、まだ殺し続けなきゃ、あのゴミ共を、鎮守府を全て壊したあの死に損ない共を‼︎」
665497「違う、私は…人々との共生を思って…私は、私達は戦火の火種でしかないと言うの?」
@6&//579「…」 ???「明石、其方は未だその鏡から目を背けずにいるのか?あの頃の君は幸せそうで何より好奇心に満ちていた」
「遠きし過去也、私は、私は理想を追い求め其方と其方達と共にいれど、ロロロもロロロロもいや研究会そのものが今や意味を無さず。
あの刻みた鏡は皆理想を成し強く羽ばたいて、美しき翼也、…されど私の翼は折れ、理想は色褪せ埋もれたが故、私は鏡に映る物を理想と見続けることしかできぬ。」
明石「私は、何故理想を求めたの?何故私は鏡に映る私に翼が見えないの?、私は、いや私の見る私達は…」
334658337「あなたが望まないからよ明石、鏡は望んだものを映すの、あなたは確かに強い自分、幸せな自分を望んでいたわ、でもあなたは翼で強く羽ばたき続ける自分ではなく、墜落する自分を求めたの」
明石:過去「艦娘に自爆装置⁉︎そんなの許容できるわけないじゃないですか!!。今度は死んだ艦娘を改造⁉︎今度こそ絶対しませんからね!!今度は過負荷の武器⁉︎次は……また…」
明石:過去「…もう、私に拒否権などないのは分かってます…次はなんですか?、いつか私も貴方達も地獄行きですよ。」
?#_&「明石、お前は何故こんなことを続けるんだ?好奇心か?何かしらの野望を持ってか?どちらにせよお前は、悪としてここで処罰する。」
執行
明石「そうか、私はもう止まるしかないんだ、全ての私も自分自身も苦しむしか…いや自分が望んだのか。」
体が捻れ歪んでいく、目に見える物は赤く、鏡に映る私は醜悪な見た目、やっと私が望んだ姿に私の本当の姿になれる様な気がした、きっと私は。
明石「きっと私は、悪くて大きな狼、やられるのが定めの悪役に過ぎないのね」
33465837「それがあなたの望む自分なのね…、どうか、あなたの理想が叶いますように」
………
……
…
観測終了
報告
雲外鎮守府にて鏡技術を研究中の明石が変容し敵対、総名13000名にて鎮圧されました、現在明石は黄色い宝石となりエリア36にて収容中、被害状況は927名死亡、165名重症、6789名行方不明、また明石は変容する前に鏡技術を完成させ使用実験段階にあります。
指令
鏡技術の使用実験を許可する。提督として1人、補助として35名の4級職員、30体分の駆逐製造資源を補給せよ、また明石鎮圧もとい被害は事故として処理される。其方は緊急鎮圧要員として雲外鎮守府に配属となる、提督との挨拶が終わり次第建造する様に誘導せよ。
お読みいただきありがとうございます。次の実験対象から文が長くなりますのでよろしければ次もお読みいただけると嬉しいです。