12月中バイトを頑張ったおかげでSwitch2とメタクエスト3が買えました、カービィのエアライダーとビートセイバー 楽しんでます!
あと今回追加された断ち切れないのストーリー良すぎません?ネタバレになるので深くは言えませんがとにかく最高でした…難易度も最高でしたキッツイ…EXクリアしたけど。
あと一月入ったのに遅れてすみません、やっとバイト終わった!って思ってたら今度は学校のテストが入りやがりまして…本当に申し訳ないです。
今回は前回の予告通り黒獣のストーリーで書かせていただきますが黒獣の数と筆頭の数はリンバスカンパニー と違うためご了承ください。
追加 テスト終わった週の金曜日に投稿しようとしたけど卯筆頭とか君主のストーリーを悩んでたら予定日から一週間さらに遅れてこんな月の終わりになりました、もし待ってくださっていたなら本当に申し訳ありません。
開発報告
2025年12月25日ヒトサンマルマル
鏡技術の改良に成功しました、屈折率の数値化、また屈折率の正常値、異常値の数値を割り出すことに成功しました、下の表を参考にしてください。
100〜130 正常:特筆すべき事項無し
30〜80 異常(反射):数値が低いほど鏡の人格に変化が生じなくなり元の艦娘の様相が消えていく。
131〜180 異常(乱射):数値が高くなるほど鏡の人格に変化が生じ元となる人格よりも艦娘個人の様相が強くなる。
200〜 異常(三面鏡):即座に建造を中止し艦娘は解体処分とすべし
報告者:KCE部署 明石
追伸 KCE部署の資金が枯渇気味であるため新たな資金確保ルートを提案します、会議予定時刻は[クリアランスレベル4以上が必要です]
建造7〜17 鏡出力…正常、
対象:卯月 弥生 時雨 夕雲 如月 陸月 吹雪 夕立 初雪 初春
観測開始:卯月 屈折率122
卯よ、力の限り飛び跳ね、シー家の屋敷を襲撃し全ての者を仕留めよ
卯月「確かそんな感じだったぴょん?」
卯月「とりあえずうーちゃんは轡を外してくれた主に従いうーちゃんはうーちゃんのやり方で命令を遂行するぴょん!」
屋敷の周りで土に汚れながら一羽の卯が穴を掘ったり糸を仕掛けたり、卯らしくなく罠を仕掛けて…遊んでるのかな?
卯月「うーんここはこうしてああして…ここは…うん!これで完成ぴょん‼︎じゃあ後は弥生がなんとかするからさっそく屋敷の中に行くぴょん‼︎」
あぁ罠を仕掛け終わったようだね、その子はさっそく足に力を込めて屋敷の中にまさに俊足で入っていって…今屋敷の中から悲鳴が聞こえたね
卯月「ぴょんぴょんびょーん!うーちゃんと鬼ごっこぴょん!」
卯月「ぴょん?うーちゃんと遊んでくれるぴょん?なら全力で遊ぶぴょん!」
立ち向かう護衛も逃げる使用人もほとんどが飛び跳ねる卯から逃げられないんだ、卯は壁も天井も人でさえも足場にして飛び跳ね続けるからね
卯月「今日は楽しい一日だぴょん!」
…
対象変更:弥生 屈折率116
卯よ、力の限り飛び跳ね.シー家の屋敷を襲撃し、シー・リン シー・サイヨ シー・イーファの護衛、使用人、血を継ぐ者全てを排除しなさい。
巴の筆頭よ、牙を持ってシー・リン シー・サイヨ シー・イーファ当人を騒ぎのうちに噛み砕きなさい。
弥生「主の命令に従い必ず斬り伏せて見せます、筆頭様撹乱はお任せください。」
時雨「えっと、あの子聞いてる途中で飛び出したけど大丈夫かい?」
弥生「はい、大丈夫です筆頭様、卯月はいつもあぁやって先行しますので弥生が後始末に向かいます。」
時雨「…怒ってる?」
弥生「弥生は怒ってないです。」
そうです弥生は怒りません、いつもいつも自分勝手に動く卯月に怒ったりしません
弥生「今回も怒ることはありません。」
いつも通り卯月が仕掛けたイタズラの後処理をするだけです。
現在地:屋敷前
使用人「助けてください…とても痛いんです…」
弥生「一人目、竹槍に刺さり胸部、脚関節損傷、介錯。」
???「誰の…命令だ?私はシー家の…」
弥生「二人目、毒ガスを吸い…40秒後死亡、放置。」
護衛「…
弥生「三人目、頭部を強打し死、」
護衛「はっ!!掛かったなそのままお前の仕掛けた罠でくたばれ‼︎」
穴の中から腕を伸ばして捕まえて穴の中に力強く投げ飛ばした、普通の人ならこのまま穴に落ちるけど
護衛「ははははははははは…は?」
弥生「黒獣の特性ぐらい知っておくべきでしたね、三人目抵抗有り、処刑。」
穴から飛び出した瞬間そのまま首を切り落とした
弥生「…三人目死亡、このまま続行。」
ふーむこの子はそのまま後処理を続行するようだ、もう見るところはないかな?
…
対象変更:時雨 屈折率120
卯よ…
時雨「暗殺って言ってもこんなに騒がしくしてたら暗殺のしようが…ぐっすり寝てるね…」
外が騒がしいうちに屋敷に潜入したけどまさか気づかず寝てるとは思わなかったな、この人達は運がいいね苦しみも怨みも感じずに殺されるんだから
マフラーのように首に巻いていた蛇腕が一人ずつ噛みつき毒を流し込む…彼らは今から死ぬと言うことも知らずに夢の中だろう
時雨「さて、これで僕の命令は完済したし合流しようか。」
そう考えていた時入口のドアが開く、そこに立っていたのはこの子達と同じ黒獣、だが卯でも巴でもなくトサカがついてるから…
時雨「酉、今更何しに来たの?もう君達の主は死んだよ」
酉は4羽、何か囀ることもなくただ刀を抜いて囲む陣形を取り始めた
時雨「これだから酉はめんどくさいんだ。」
酉I「! 血炎刀発火‼︎」
酉II III「「血炎刀発火‼︎」」
一匹が直線で突っ込んで二匹が左右から挟撃する、巴の蛇腕は基本一人につき一匹だから3羽掛かりなら勝てると思ったんだろうね、ただ相手が悪かったかな
時雨「貫き、噛み砕き、叩きつける!」
筆頭だけ特別に三匹使役してるんだ、一匹は刃、一匹は槍、一匹は鈍器、それを自由自在に扱うから彼女は筆頭の地位に着けるんだ
酉IV「っ…!血炎
時雨「無駄だよ。」
飛び掛かろうとした酉を三匹の腕で締め付け、首をへし折る
酉IV「こっ…ぎ……にげ ゴキッ
時雨「…逃げ?酉が逃げようとするなんてらしくないけど。」
時雨「あぁそう言うことね、ほら出ておいで、大人しくしてたら殺さないでいてあげるから。」
それを聞いてベットの下から出て来たのは小さな子供だった、まだ5歳くらいかな?
時雨「いい子だね、じゃあ質問するけど君はどこの家紋の子かな?」
???「…」
時雨「わからない?」
???「…」
時雨「喋れないのかそれとも喋ったら殺されると思われてるのか…解ったじゃあついて来て、大丈夫、君はとても運がいいから絶対に危害を加えないよ。」
そう言い、手を伸ばすと子供は怯えながらも手を繋いで彼女について行こうとする、ドアを開けた先に立っていたのは無数の死体と2匹の卯だった
卯月「ぴょん‼︎筆頭さんお疲れ様ぴょん‼︎…その子はどうしたぴょん?」
弥生「…」
時雨「あっ…えっと…怒らないでくれるとありがたいかなぁって…」
弥生「はい、怒りませんよ」
…
対象変更:夕雲 屈折率101
どうして筆頭様は君主の意に疑問を持たないのですか?
卯I「貴女様には一体あのお方に何を見出したのですか?」
この子は最近黒獣に適合した新入りの子、とても優秀なのだけどまだまだ入りたてでまだ轡を握られると言うことを理解してないのもそうだけど、まだ鴻園の生活に慣れてないのよね
夕雲「貴女はどうしても知りたいのかしら。」
卯I「はい筆頭様、私にはあのお方の考えておられる何かがわからないだけでなく、とても恐ろしい物に思えるのです。」
夕雲「いいわ、貴女にも教えてあげる。」
夕雲「貴女は義とは何だと考えるかしら?」
卯I「義、ですか?恩義なら理解できます、筆頭様に拾って頂いたこの命、尽きるその時まで斥候でも囮でも救って頂いた筆頭様に報います。」
夕雲「えぇ、それも義であるわね、利を以て動かず恩を以て動く、それも大事な義であると私も教わりました、貴女もその義を大事にしなさい。」
夕雲「私は、私はまだ義とは何かを見出すことができてないわ。」
卯I「はい?」
夕雲「私は今の主に従うまで、ただ剣の腕だけを磨き続けてたわ、何かを考えるのは当時の私には合わない事だったの。」
夕雲「でもある時当時の主に従ってた時今の主に正面から戦い負けたわ。」
卯I「そんな…卯の筆頭である貴女様が。」
夕雲「あのお方は強かったのよ、力でも技術でも、当時の主を守るためこの命を賭ける事になるかと思ったけどその時あのお方が言ったのよ、貴女は何が好きかって。」
夕雲「その時は何が起きてるのか私には分からなかったわ、ただその時は時間稼ぎの為に答えたわ、剣、特にできる限りかっこいい剣が好きって。」
夕雲「あのお方はその答えを聞いて笑ったわ、そして私に言ったの『私なら貴女に新たな世界を見せてあげるわ、だから私について来なさい、貴女の主は既に私が殺したから。』」
夕雲「その時私は恐怖感を覚えたわ、あのお方は私が守る対象を既に殺していて私との戦いはあのお方にとっては、そうねお遊びだったのかもしれないわ。」
夕雲「だけど、その時疑問に思ったの、何故私を殺さないのか。」
夕雲「そしたらあのお方は言ったのよ、『貴女を私は知らないわ、だから貴女の事を知らないと殺すことなんてできないわ、あの人は義を持っていなかった、人を使い人を貶めるそうして自分の地位を守ってきたから、だから私はあの人を殺したのよ。』『私なら貴女にそうね剣を鍛える道を教えるのもそうだけど義についても教えてあげるわ、どうかしら?』」
夕雲「そう聞いたから私は知りたくなったの、あのお方がどんな世界を知っているのか、あのお方の考える義とは何か、だから私はあのお方に従いあのお方の意に疑問を持たないの、私はまだあのお方を理解できていないから。」
夕雲「長くなったわね、だけどこれで分かったかしら?」
卯I「はい、筆頭様…筆頭様はあのお方のお話になられると長くなるのですね。」
夕雲「あら、その話を望んだのは貴女ではなかったかしら?」
卯I「えぇ、有意義な時間でした、私も義について共に考えさせて頂いてもよろしいでしょうか?」
夕雲「いいわ、私も未だ辿り着けてない身だけど、共に考えて生きましょう。」
…
対象変更:如月 屈折率159
如月「最近の鴻園は慌ただしいわね、何かしらを企てているのか陰も騒がしいわ。」
如月「はぁ、せっかく帰ってきたのにこんなに騒がしいと休まる時がないわね。」
陸月「でもお嬢、なんか機嫌が良さそうにゃしい!もしかして姐姐様に会えるのが嬉しいの?」
如月「私が?姐姐に会えるのを望んでる?ふふ、可笑しいことを言うのね陸月、だけどそうね噂では姐姐が怪しいことをしているようだし、あの何を考えてるのかわからない姐姐が少しは変わっているかもしれないのは少し気になるわね。」
陸月「にゃしい…帰ってきたら少しは棘がなくなるかと思ったのに、全然なくならないじゃん‼︎」
如月「もう昔のように素直で居られないのよ陸月。」
陸月「だけど昔も今も優しい心を持っているのはずっと変わらないにゃしい‼︎陸月を黒獣の身から解放してくれた優しさは今も変わらないにゃしい‼︎」
如月「…ふふ、貴女も解放した時からワザとにゃしいって語尾に付けるのは変わらないわね。」
陸月「にゃしい!」
如月「さぁ与太話はここまでにして、二次審査に備えるわよ、今夜は奮発してボーナスとご馳走を用意してあげるから。」
陸月「にゃしい!今夜は護衛の人と一緒に宴にゃしい!」
現在地:二次審査会場
さぁ盛り上がってまいりました!現在一位!…
如月「はぁ…はぁ…陸月まだ…行けるかしら?」
陸月「にゃ…しぃ…」
如月「…ふふ、そうねここが限界かしら…姐姐に敵わないなんて悔しい限りだけど、私の準備が足りなかったのね…」
如月「三位…ね、倉庫のお宝を一つ貰えるのは嬉しいわね。」
おっとここで三位決定‼︎(やばいこのままでは尺も盛り上がりも足りない…そうだ!)
如月「姐姐がまた一人脱落させたのね…ふふ、後は私を仕留めるだけね。」
なんと今から一位と二位の議論のパフォーマンスだ!!では!強制的に一位と二位が同じ部屋に移動されます‼︎
如月「…何を言っているのかしら?私はもう倒れかけてるのにこんなことをしたところで…姐姐。」
???「ふむ…久しぶりね如月。」
???「一つ聞くわ、貴女は義を何と心得る?」
…
対象変更:陸月 屈折率159
/g月&&日
お嬢が死んでからロロ日が経過しました。
あの時お嬢が一位になって新しい君主になられる時心の底からお喜びしました昔からの願いが叶えられお嬢の夢が叶ったのだと、後は引き継ぎの儀式を終えるだけだと。
数多の刺客が妨害に来ることは予想に容易く私も家紋護衛と共に防衛戦に参加しました。
R社第伍軍、K社特殊摘出職員、X社採掘騎士団、親指、ジアランドゥイ、まさに死闘と言えるほどの闘いは護衛家紋の犠牲も防衛に回ってくださった方々も犠牲の絶えない闘いでした。
生きた心地なんてしなかったけどお嬢が儀式から戻ってきたら黒獣を従えこの騒ぎは治ると、そう信じ闘い続けました。
けど戻って来たのはお嬢の姐姐様が、黒獣を従えたお嬢の姐姐様が闘いを治めました。
そして耳にも疑うことを姐姐様から聞きました、儀式とはお嬢を、審査に合格した者を犠牲にし仙人方を生かす物だと、その瞬間目が眩む感覚でした。
今私は気を取り戻しそして考えましたどうすればお嬢に顔向けできる生き方をできるのか、そしてどうすればお嬢への贖罪になるのか。
姐姐様が私に言ってくださいました『私はこれから鴻園を正すわ、これ以上義の無い者達を鴻園に残すことは許さないわ』
その言葉を聞き覚悟しました、この命尽きるその時まで姐姐様に従い鴻園の害虫を悉く排除しますと、お嬢の優しさに反しまた穢らわしい黒獣の身に落ちますがそれでもお嬢の望んだ優しい世界を姐姐様が叶えると信じ私は駆け続けます。 黒獣午筆頭 陸月
…
対象変更:吹雪 屈折率119
慌ただしい市民「黒獣だ!!黒獣が通るぞ!!」
冷静な市民「なんだって!?こんな昼間から黒獣が動くだと?とりあえず扉を閉めろ!!」
怯える市民「速く家に入って‼︎子供達は樽の中に隠れて‼︎」
はぁ、こんな弱い人達を殺すなんて無いのにわざわざこんな騒いで…血が騒いでくるなぁ
酉V「あまり耳を傾けるな新入り、エサは今から啄みに行くのだから。」
吹雪「ハッ、すみませんどうしてもまだ黒獣丸に適合したばかりで…」
酉VI「今回のエサは確か客を改造する宿だっけか?」
酉V「そうだもしかしたら用心棒を雇っているかも知れないが、まぁ今回も粗末なエサだろう。」
酉VI「はぁぁぁぁぁ、また帰って稽古する事になるか…おい!新入り!」
吹雪「は!はい!!」
酉VI「戻ったら一戦やろうぜ!お前もきっと血が治らない事になるだろうからな!」
吹雪「私は…いえよろしくお願いします…」
私はできる限り戦いたくは…だけど血が騒いで…
現在地:工房内
薬指身体派「くそ!どうしてお前らがここに来てんだよ‼︎」
薬指身体派「しかも酉とか…戦闘狂の害獣共が!」
吹雪「害獣に殺されるような事ばかりしてるからじゃないですか?こんなのが芸術とか言って人を殺してるのに自分の命は大切にするんですね。」
酉V「よく言うじゃないか、やっぱりこのエサは足りないか?ちなみに私は足りん。」
酉VI「はっ!!足りるわけないだろ‼︎こんな逃げてばっかのゴミエサ、いくら戦いの質を選ばない酉でもこんなんじゃ文句の一つでも言いたくなるわ‼︎」
吹雪「にしてもまさか薬指とか言うゴミがH社に隠れてるとは…薬指自体が掃き溜めみたいな場所なのに、そんな場所から追い出されてここに隠れてるんですね。」
薬指身体派「クソがどいつもこいつも馬鹿にしやがって‼︎こい!俺の最高傑作‼︎」
酉V「あぁ、これは…黒獣の肉体を継ぎ接ぎで作った感じですかね?」
酉VI「はっ!!いいね!こいつなら少しは…」
吹雪「ふっ…ふふふふふふふふふ!」
酉VI「…あーこれはダメだわこいつが食い切っちまう。」
酉V「はぁ、ほどほどに美味そうなんだが、仕方ない私達は逃げるゴミ共をやりますか。」
吹雪「あははははははははははは!!血炎刀!発火‼︎あははははははははははははははははは!!」
吹雪「私のエサだ!!これは!私の獲物だ!!」
…
対象変更:夕立 屈折率120
夕立「ずるいっぽいずるいっぽい‼︎」
夕立「あれは夕立のエサだったぽい!なのに横から奪うなんて信じられないっぽい‼︎」
一人の酉がうるさく騒いでいるね彼女は一応筆頭なんだけど…威厳なんかないんだよね
時雨「はぁ、夕立、今回も君と僕での指令だったでしょ?僕はちゃんと指定されたのを殺しただけで…」
夕立「それでも先に戦ってたのは夕立っぽい!」
時雨「はぁ、めんどくさいなぁ。」
この二人は優秀なんだけど毎回こうなんだよね、夕立が戦ってるのを隙を見て時雨が殺す、そうして今まで全ての対象を殺して来たけど毎回夕立が騒ぐんだ
卯I「…またお騒がれになられてるのですか?」
時雨「あぁそうなんだ、また新たな指令かい?」
卯I「はい、今回も…」
夕立「夕立!夕立が執行するっぽい‼︎」
時雨「…はぁせめて説明を聞こうよ。」
卯I「いえ、大丈夫です今回は酉の筆頭様単独での指令です、マルマルサンマルにてロロロロを始末してもらいたいと。」
夕立「えー、その人ただの家紋の人っぽい!そんな雑魚エサやりたくないっぽい!」
卯I「その時は巴の筆頭様に遂行してもらえと。」
時雨「ありゃ、そうなのかい?じゃぁ夕立はやりたくないようだし僕が…」
夕立「夕立‼︎夕立が受けるっぽい!!」
夜マルマルサンマル
そんな感じでゴミみたいなエサを啄む事になったぽいけど、あはは!君主さんは本当に最高のサプライズを考えるっぽい‼︎最初はただ逃げ惑うゴミだったけど急に縮こまって震え始めてたら突然分裂したっぽい!!
路地の端から端まで埋まるほど分裂して最高のエサになったぽい‼︎
あははははははは‼︎楽しいっぽい!!楽しいっぽい!!
あははははははははははははははははははははははは
あはははははははははははははははははは
あはははははははははははははは
あははははは…あれ今どれくらい時間が経ったぽい?何体倒したっぽい?少なくとも2000体以上は確定で倒してて、…眩しいっぽい、東が明るんできたっぽいもう朝が来るっぽい?
もう刀も火が弱くなって来たっぽいそういえば東に自分の血を使って発火する刀があるって話を聞いたことが…あっ、そう考えるとこの刀は抑えられてるぽい?後で黒獣仙のじいちゃんに聞いてみるっぽい!
吹雪「はぁ…はぁ…筆頭様何をおっしゃっているのですか?」
夕立「うん?ちょっと独り言っぽ…い?」
あれ?なんで酉がここにいるっぽい?…あれなんで酉達が半死でくたばってるぽい?
夕立「ねぇ、新入り、えっと名前はなんて言うっぽい?」
吹雪「吹雪、はぁ…です。」
夕立「何が起きて、なんであなた達がここにいるっぽい?」
吹雪「筆頭様が指令に向かってかなり時間が経ったのに戻ってこないから私達で探しにきたら、分裂した化け物と掃除屋と戦っている筆頭を見つけ、そのまま筆頭が襲ってきたんですよ。」
吹雪「少なくとも3時間は私達と戦ってましたよ対象も掃除屋も耐え性がないですね。」
夕立「そんな…もういいっぽい宿舎に帰るっぽい、余裕のある3羽は道場に来るっぽい。」
吹雪「…分かりました」
…
対象変更:初雪 屈折率105
夕雲「今夜とある城を破壊する予定です、私と未8頭は破壊作業を、酉6羽が掃除屋の排除、丑9頭が城内の殲滅の手筈です何か疑問はありますか?あっ蜜柑取ってください。」
初雪「はぁ、夜なんて冷える時間にやるなんて、未を凍えさせるつもりなの?しかも私を指名するなんて本当にめん…人の心とか無いよねぇ、私の分もお願い。」
丑「未は寒いのが苦手だったか、まぁ君主の指令だ、潔く出てくるんだな、箱ごと持ってこよう。」
酉「なぁ、なんで俺たち炬燵に入りながらこんな話してんだ?しかも蜜柑なんて食いながら。」
夕雲「未はひどく寒さに弱いからです、特に今回代表に指名された初雪さんは基本炬燵から出たがりませんから、蜜柑ありがとうございます。」ペリペリ
初雪「私のもおねがーい。」
丑「まっ、どうせ夜まで半刻もある、どうせ暇なんだからこうしてるのも悪くないだろう、鍋でも食べるか?」
初雪「すき焼き!」
丑「残念キムチ鍋だ。」
酉「はぁぁぁ…まぁいい俺は宿舎の道場にいるからな変更とかあれば呼べよ。」
夕雲「酉、出向いていただきありがとうございます、では丑も未も質問とかありませんか?」
丑「俺も丑達もないだろう、俺たちはいつも突進するだけだ。」
初雪「はーい、今回も先導は私がしないといけないのー?」
夕雲「はい」
初雪「めんどくさ、はぁ、鍋できたら起こして。」
丑「いいだろう、熱くなくなった辺りで起こしてやろう。」
夕雲「剥けた蜜柑を放置して寝るのですか…」
夜 現在地:城
初雪「はあ‼︎…うぅ寒い…こんなでかい城未8頭で崩すの?寒すぎて凍えるのが先でしょ。」
初雪「そもそもなんでこんなでかい城を壊すのさ。」
夕雲「この城がH社の断り無く、また規約に違反している建造物だからです。」
初霜「それだったらもっと未の轡を解放してもいいじゃーん。」
夕雲「主はこの頭数で成せと命じられました、その際未への言も渡されています。」
初霜「はぁ、やっぱりそうなのか…いいよ早く終わらせたいから早く言って。」
夕雲「では、失礼しますね、『未よ其方らの角を持って障害を破砕せよ』」
初雪「ひっ⁉︎あぁくそ、いつまで経っても慣れないなぁこの獣に追われる感覚…」
未「逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃ」
未「どこにいる?どこにいる?どこにいる?どこにいる?」
未「どこに逃げればいいんだ!!怖くて死にそうなんだ‼︎」
初雪「あぁもう煩い‼︎私だって怖いんだよ‼︎ほら!!私について来い‼︎破砕角発角‼︎」
未「「「「「「「破砕角発角‼︎」」」」」」」
初雪「さっさと終わらせて炬燵でうどんを食べるんだ‼︎」
…
対象変更:初春 屈折率178
初春「おばぁ様私は…私は…今から起こることを見たくありません…」
ムー「バオユや、其方は仙人様から玉を授かったわしらの大切な宝なのだよ、しかとその目で見なさい、さぁ耳栓をして…」
ピンポンパンポーン
コン家の皆様ご来場ありがとうございます、今回の発明はコン家初、また今回が最初で最後の奇跡の訪れとなるでしょう。
まずロロロロはロロロで燃やしロロをロロロロロロしロロロをロロロロロロロロロでロロした後ロロロにロロロロロをロロロロでロロしロロロはロロロロとロロロで調合してロロロにすればロロロロロです。
では皆様どうかお楽しみください。
愚かなコン家「今のは丸のレシピか?」
哀れなコン家「しかし何故突然こんなことを?」
大義のコン家「はっ、あぁ赤ちゃんが…生まれ…」
恐ろしい怪物だ
愚かなコン家「うぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
人ならざる者鳥、生まれた雛鳥は餌を求めて目の前の者に飛びつくだろう
哀れなコン家「……?…………⁉︎」
初春「はぁっ、うっ、あぁぁ…」
ムー「ほっほっ、ついに貪欲なコン家が滅ぶのだな、そうだ奴らは貪欲にも不死を望んだ欲深かき者達、滅んで当たり前だろう。」
ムー「さぁバオユや、しかと目に刻んでおきなさいコン家の愚かさを、鴻園で禁忌を犯した愚かな家紋の末路を。」
???「なるほど、今回はワザと外郭の獣を創ったか…頭をよく使ったな、あぁ安心しろこれもまた人らしいだろう。」
…
初春「あの時のことはよく覚えていますわ、あの時から左目から汚く穢れた血がとめどなく流れそして血も涙も流れない玉に軽蔑を覚えましたね、おばぁ様。」
ムー「バオユ…」
如月「バ…オユ…姐姐
初春「はぁ…如月。貴女は義を問える良き人だったわ。」
一振りに死にかけている如月を縦に斬り裂く、斬り裂かれた頭から穢らわしい虫が一刀両断され出て来た
ムー「バオユや…何故このようなことを。」
初春「義を持ってこの鴻園を変える為ですおばぁ様、あの日私は鴻園の汚さをしかと目にしました、ただ娯楽のために人々を苦しめ無意味に、いえただ己の栄光に縋り停滞した鴻園を変える為です。」
ムー「わしらの優しさも…不自由なく与えた恩も鑑みぬとは…この忘恩不義めが‼︎」
初春「恩?ふふ可笑しなことをおっしゃられるのですね、はぁ、私はこの汚らわしい揺籠に留まったことはなく、この先もないであろう!たったの一時ですら!」
初春「貴方達の手中に収まったことなど一度もありませんわ‼︎」
長く一方的な戦いが起きた、それはただ力で蹂躙した戦いだった
ムー「ぐっ、わしらがこの鴻園を去れば如何にしてこの鴻園を守れようか‼︎」
初春「いいえ、おばぁ様、私が新たに春を呼び起こします、今この鴻園はただひどく寒い冬にしか見えないでしょう。」
初春「…ふふっ、コン家は確かに欲深い愚かな血筋でしたけど、ムー様達はやはり、自己心に満ち溢れた強欲の穢れた血でしたね。」
ムー「この愚か
初春「卯よ、斬り払いなさい。」
夕雲「御意」
静かに何事もないかのように時間が流れている、滝が流れる音、門が閉まる音
ムー「わしらは…この鴻園で最も高貴で…偉大な…」
初春「はぁ…どうか平安無事でありますように。」
門が閉まった、彼ら仙人方はこれから変わりなく鴻園で偉大なお方だと語り継がれることだろう、新たな君主は変わり寂れた鴻園を歩き始める
初春「…ふむ、夕雲よ、貴女にはこの造られた天井を蒼と言えるかしら?」
夕雲「造られし物でもあれは蒼として私達に眺められております、故に蒼と言えるでしょう。」
初春「そうよ、しかと私達はこの天井を眺めたからこそ蒼と言えるでしょう、しかし眺めたことのない者はただ空の言葉で蒼だ蒼じゃないと吐くだけとなるでしょうね。」
初春「だからこそ、この鴻園は新しい春を空の言葉で吐くしかできないわ、だから私がその春を呼び起こすのよ。」
初春「初春…えぇ私こそ、この鴻園で一番初めの春、それが私の持つ義よ。」
………
……
…
観測終了
記録
誰かが勝手に建造を行いました、現在実行犯を特定中です。
今回は合計10体(10匹?)の艦娘が建造されました、特筆すべき点は今回建造された彼女達はそれぞれ卯、巴、午、酉、未、(これらをまとめて黒獣と言うらしい)そして黒獣をまとめていた二名です、どうやら黒獣は得意分野不得意な分野がはっきりしているらしくまとめていた二名から出撃命令はまとめ役である二名のどちらかに渡して欲しいと言われた為今度からはそうするよう心掛ける。
卯について、卯は卯月、弥生、そして筆頭の夕雲、筆頭とは群れの中で優れた個体ということらしい、彼女達は基本的に大体はこなせるらしい為応用の効く黒獣だと言う。
巴について、巴は筆頭の時雨だけらしい、巴は暗殺が得意らしく夜間戦闘で猛威を奮った。
午について、午も筆頭の陸月だけらしく、主に先鋒隊、先駆けとしての役割を行うとのこと、また陸月は後述の如月と一緒にするとパフォーマンスが上がる為要注意。
酉について、酉は吹雪と筆頭の夕立、酉は沢山ほどほどの戦いが欲しいらしく、戦闘を始めると味方も斬ってしまうなど他にも注意点が多い、深夜に酉二人で勝手に出撃したぐらい注意点が多い。
未について、未は初雪だけで基本寒がりの為動きたがらないらしい、二人に聞けば未は破壊工作を主とする為ここではあまり仕事にならないようだ、初雪自身はそれをすごく喜んでいたが…
二人について、如月と初春、彼女達が基本私の指示を元にどの黒獣が行くかもしくは、自ら出るかを決める…まるで秘書みたいな感じで指示を受けている、彼女達にここでの生活を聞いてみるとここでは殺し合いとかが基本内為珍しいと答えた、一体どんな恐ろしい場所から来たんだろう。
まとめると彼女らは初春を主として作られたグループって感じに思えるしかし疑問なのは艦娘の型に統一性がなく複数の型の艦娘で構成されているのは気になる点だ、前回の血鬼は暁型でまとまっていた為型は揃うのかと思ったが…今回も疑問が残る建造だった。 記録:雲外鎮守府提督
お読みいただきありがとうございました。
今回は数も多いため文字数が多くなりましたが、私的には満足した内容にできたと感じています。
今回でとりあえず私の必ずやりたい物はやり終えたので、お待たせした後に自分勝手が過ぎますが次回をいつにするか考えていません。
何より書いていて私が下手で現在少し恥じを感じている為次は恥じを忘れた頃に書いて投稿します。数ヶ月後か数日後か…
最後に次回やりたいなぁって思ってる奴を予告みたいな感じで書いときます、あれですYouTubeのリンバスカンパニー 公式アカウントに投稿される新人格PVのセリフだけみたいな感じです。
では長々とお付き合い頂きありがとうございました、血鬼の方でコメントをいただき大変嬉しかったのでまたコメントや評価をくださると嬉しいです。
ではお疲れ様でした。
艦隊これくしょん
*この作品は艦隊これくしょんとリンバスカンパニー を主軸にいろんな作品のクロスオーバーでの二次創作です
「艦&/バス#@_ランド&#これくしょん」
果てしなく航路を旅してきましたが、未だ鉱石病を治す方法はわかりませんね
ドクターも@/&##/先生も死んでしまわれた時はどうすればいいのか項垂れていた時がありましたね、はぁ今思い出しても私が未熟だと言う事しか言葉にできません
ロ|&_アイランド、現R社のCEOとして例え魔王と、非情とも言われてもドクター達の犠牲を、今新たに造られた技術を無駄にはしません、必ず私が皆さんの鉱石病を治して見せます
何を持って貴様の不義理に報いようか…
今回の犠牲は四名、ふむ技術解放連軍とレユニオンですか?分かりました私が向かいましょう、ドクターが、皆さんが残してくださった道を失う訳にはいきませんから。