何もない少女は本を求める   作:エアロスミス

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序章時点でのカイドウの紹介と序章で登場したキャラ(一部除く)


序章 これがカイドウだッ!+登場人物紹介

カイドウ(主人公)

 

「...えーと、カイドウです。多分。自信ないけど、それが私の名前」

 

本作品の主人公。記憶もなければ、自分の体すら自身の物でないと理解する。

一文無しのGO BEYOND(向こう側)のような存在として目覚め、本当の自分を探すために旅に出る。

 

Count the books!(現在所有している本)

焚火と業火の魔法使い』 効力:発火能力(パイロマンス)(?)

 

<カイドウの全て>

カイドウの容姿:迸る元気な褐色肌に、穢れしらずの白髪

カイドウの目:メガネ、コンタクトレンズいらず

カイドウの筋肉:パワーE

カイドウの胸部:持続力A 成長性E

カイドウの腕:意外と頑丈

カイドウの腰:ぎっくり腰知らず

カイドウの足:100mを5秒フラット

カイドウの精神:燃え上がるような探求心

 

これがカイドウだッ!

 

<序章での幻想郷の住民たち>

霧雨魔理沙

 

「おお...おはよう?ハロー?グーテンモルゲン?」

 

皆さまご存じの()()()()()使()()。常識も良心もあるけど、どこか抜けている。本作の魔理沙はそんな感じです。

設定上、紅白のあの人より動かしやすいため、今後もちょろちょろ登場する。

 

アリス・マーガトロイド

 

「そう考えてもらっていいわ。個人的には興味深いから研究したいのだけど...」

 

魔理沙といえば、この人がいないとそれは詐欺だ。魔理沙より安定してるけど、考え方が魔法使いによっているため、ちょくちょく人でなしみたいな言動が飛び出る。

能力は『人形を操る程度の能力』

能力の詳細はあとの本編でもうちょい書けたらな...

 

八雲紫

 

「ちょっと、驚くわよ」

 

ちょっとどころでは済まなかった。皆さまご存じの賢者様。本作では威厳があって、完璧主義...であったのだが、訳あって面白い感じになっている。

何があったかは、これからのお楽しみである。

 

ルーミア

 

「そーなのかー」

 

通りすがりの人食い妖怪。

 

<犠牲者>

退治屋の男

 

彼は力を持たない子供でした。厳しい父とやさしい母、かわいい妹に囲まれて元気に過ごしていました。

ある日突然、彼の集落は火に包まれ、本来なら来るはずの□□□□の□□□□もいませんでした。

子供は自分の無力を()()、家族を見殺しにしなければいけなかった恨みを込めました。

力をつけ、今はもう誰かを守れる立派な男になれました。家族もできて、守るものが出来たのです。

そんなある日、男は見つけたました。あの日、自分達を見捨てた□□□□を。男は追いかけました。追えど追えど、□□□□には追い付けず。そのうち、あの世まで走ってしまっていたのです。

 




毎日投稿はいったん終了です。ストックがある時は毎週土曜の13時に投稿します。投稿しないときはストックが切れて、書いているということです。
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