どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます   作:西山希龍

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皆さん映画見ました?
俺は見ました結末知ってても切なかったですね
アナログ盤は予約します
今回のシリーズはデンレゼが逃避行した末という皆さんやってるネタですね
まぁ俺は他の作者さんみたいに考える脳がないので他の作品の力借りないとマキマさんは倒せなかったんですが
最後はハッピーにするかバッドにするかは決めてません


一話

『本当にいいんだな?』

 

「ああ…対価は払っただろう」

 

『ああ…対価は貰ったから俺的には構わないぜ?だけどよぉせっかく助かった命どぶに捨てる気か?』

 

「早川の叔父さんと岸辺先生から聞いたんだ色々叔父さんには反対されたけどやるよ…過去に戻って支配の悪魔を再び殺す」

 

『今回と同じように行くかはわからないぜ?ケケケ!』

 

「それでもだ…モルモットとして生きてきた母さんは公安に所属してた父さんの心臓を奪うため殺し合って最終的にラブコメって二人で逃避行をした…そして俺が生まれて支配の悪魔が来て母さんは意識不明の重体になって今も眠っている、父さんの行方も分からずだ」

 

『ああそうだなァ』

 

「父さんと母さんの事情を聴いてなお思うよ二人には幸せになってほしい…だから過去を変える」

 

未だ意識不明の重体で自宅のベットで寝てる母さんを見下ろす

母さん必ず過去であいつを殺すから…だから待っていてほしいすべて終わったら…

 

「ここは早川の叔父さんが守ってくれるだから大丈夫だ」

 

『ケケケ!ああお前の覚悟は聞いたほらよ』

 

「これは?」

 

『今回のレイシフトに必要なもんだなくすなよ?失くしたらここに帰ってこれなくなるからな』

 

「レイシフト?なんだそれ」

 

『今回行う時渡りの方法だよ…原理は説明しねぇぞ?どうせ説明してもわからないからな』

 

「あいつを殺すのに渡された短剣といいたまに意味の分からないこと行うよなお前は」

 

『まぁなんせ『魔術』の悪魔なもんで表の人間じゃわからねぇよ』

 

「まぁいいよじゃぁ行くか」

 

「行くのか?」

 

「叔父さん」

 

「分かったお前が来るまでは天使と一緒に俺がここを守るだから死ぬなよ…必ず帰ってこい帰ってこなかったら許さねえぞ全部終わらせてみんなであのバカ殴りにいくんだからな」

 

「うん…」

 

魔術とレイシフト?をしようとしたらおじさんが家に入ってきた

もう仕事はいいらしい

 

「え~僕もここ守るの~?なんで僕まで」

 

「俺のバディだからだよ!ったくマキマが死んでもこいつの怠惰は治んねぇな」

 

「僕が怠惰なのは生まれつきだから…レンジ僕からいうのは一つだけマキマを必ず殺してきて油断はしないでね…これ餞別」

 

叔父さんのとなりでめんどくさがってアイスを食べてた天ちゃんは叔父さんにどつかれてたそして急に真面目な顔であいつを殺せと伝えてきた…やけにがちだな餞別に刀くれたけど

 

「その刀俺のとおんなじか?」

 

「ううん?アキのより丁寧に作ったよ六億年くらい使ったかな」

 

「がちのやつじゃねぇか」

 

「あいつを殺すならこれくらいしないとその刀一応壊れないように自動修復とかついてるけど簡易メンテはしてね?」

 

「はい行ってきます、その前に…母さん行ってきます」

 

レイシフトしてもらう前に母さんに挨拶と花を添えておく…この花母さんと父さんの出会いの花らしい

 

『ケケケ!よし!いくぞ?レイシフト開始!』

 

俺と魔術の体が光ってその場から消えた

 

 

「行ったな」

 

「行ったね…大丈夫かなあの子まだまだ子供だし」

 

「大丈夫だろ、あいつはデンジとレゼの息子だ如何にかするだろ」

 

 

 

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