どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます 作:西山希龍
仕事が忙しくてかけなかった…………三連休?
そんなものはなかったなかったんだ…………
お詫びはモミアゲマンが腹を切ってお詫びします
「はァ!?レンジがァ俺とレゼの息子ォ!?何言ってんだお前」
「……」
「レゼ?」
「知ってたよ」
「「はぁ!?」」
…………は?なんで、いつだいつバレた俺はそんなこと一言も言ってないバレるはずがないんだ
「私ねレンジくんのことまったく信用してなかったし怪しんでたんだデンジくんは私を助けてくれたからって信じてたみたいだけどね」
「ゔっ!?」
「だって怪しすぎるからタイミングよく私を助けに現れて私とデンジくんの逃避行も手伝ってまるでそうするのがわかってたみたいに」
「た、確かに電車のチケットとか用意よかったけどよォ」
「だからホテルに泊まった時もずっと警戒してた私達の寝込みを襲う気なんじゃないかってその考えが変わったのは初日の牛タンを食べた日」
「ぎ、牛タン?」
「考えは変わっただって…………だって!あんなアホみたいに牛タンくっておなか壊した挙句!ホテルのベッドでおなかだして寝てたから深読みする必要はなくなった!」
「「えええええ!!!!!!!!?そんな理由!?」」
「そうでしょ!?そんなアホ丸出しな子が何か企んでる訳ないじゃん!」
「いや疑えよ逃避行をしてるとはいえスパイだろお前」
叔父さんがツッコミを入れるがそれはそう、お母さん逃避行を始めてから色々おかしいよ?
「いやレンジくんが私の息子だって知ったのは天使くんが私とデンジくんにお父さん、お母さんって言ってたって教えてもらったからだけど」
「「そっちが理由だろ!」」
あれか!?あのときか!?あの時天ちゃん起きてたのね!?
「だ、だとしても気持ち悪いはずよ!?産んだ覚えもないのにお母さんなんて思われてるの!!」
「いや全然?」
「はぁ!?あんた頭おかしいの!?」
「頭おかしくないと悪魔なんてやれるわけないじゃん?それはそうとさお前覚悟しろよ?」
「ㇶェ」
「どうしたデンジ」
「祭りン時に心臓取られかけたときのこと思い出して身震いが…………」
「サメの魔人と逃げてて来る前にそんなことあったのかよ……」
「逃げさせて…………」
「逃がす訳ないでしょ」
「仕方ないわねチェンソーの心臓を奪うのは無理にしても早川レンジの命だけは頂いていくわ!」
ま…………ずい口が塞がれてて息が
「サメくん!まだ外れないの!?」
「硬い!硬い!」
なんでだろう、こんな時に父さんにいわれたことを思い出す
「……い……るな!」
あれはそうだ父さんとテレビ見てたら
『知っておるか?レンジ!あれは着ぐるみでヒーローなんていないのじゃ!』
当時の俺には衝撃的で泣いちゃったんだよな
そんで父さんが不器用に慰めてくれて
『あー?レンジ泣くなよォほらパワーはレゼが今折檻してっからそんなに泣いてっとヒーローが助けに来ちまうぞ?』
『えっぐ、だってヒーローはいないんでしょ?』
『いやいるぜ?確かにテレビみたいな綺麗なヒーローじゃネェかもしれねぇけどカッコイイヒーローはいる、もし辛くて辛くて自分じゃどうしようもできない時とか助けてほしい時はそのヒーローの名前呼んでみな?何処にいても必ず助けに来る』
『ほんと?』
『おう!パパは嘘なんてつかねぇよ!』
『パパとママは助けてくれないの?』
『助けるにきまってるだろ?俺とレゼもレンジのこと大好きあんんだから!でな?そのヒーローの名前は』
「たすけて……………………ちぇんそーまん」
ブゥゥン!!!!!!
レンジを泣かせたパワーはレゼにより爆撃されて庭に安置されてます
『なんでじゃぁぁぁぁぁぁ!?』
戦闘と日常回どっち多めがいい?
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日常
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戦闘