どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます 作:西山希龍
友人にデンレゼの作品を見させたら見事にデンレゼに脳を焼かれました現場からは異常です
今回で来るとある人物コミック勢にはもろバレだな思いました
『………………』
「あれは…………!?なんでチェンソーくんが二人もいるんだ………………!?」
「天使違う………………
「チェンソーさま!チェンソーさま!」
「サメくん?」
「あれチェンソーさま!本当のチェンソーさま!」
「本当のってことはあれがチェンソーの悪魔!?いやだがそれでも可笑しい!
「はぁはぁ」
「アキ!レンジ頼む!」
「ああっておい!デンジ!待て!迂闊に……レゼさんあんたまで!はぁ…………おい大丈夫か?レンジわかるか?」
「ぁぁ」
「よし、酸素が足りないだけだな?無事でよかった…………レンジお前が助けを呼んだら黒いチェンソーの悪魔が来た…………
「あ…………れは地獄のヒーロー」
「地獄のヒーロー?」
「うん、助けを求めるとチェンソーのうなる音と共に現れ助けを呼んだ悪魔も襲ってる悪魔も両方殺すって悪魔から恐れられているそれが地獄のヒーローチェンソーマン…………そう父さんから聞いた」
「地獄のヒーローチェンソーマン」
本当に来た……父さんから一回聞いたことがあるだけなのに俺の時代のチェンソーマンだとしても
父さんも所在が分からないだけで生死すら分からなかった………………いやあれがオレの時代のチェンソーマンだとしたら既に…………?
兎に角警戒だけはしないと父さんの話なら助けを求めた方も殺すはず
「何なの!?あなた!?なんでチェンソーマンが二人もいるの!?」
『…………』
「何とか言いなさいよ!!」
黒いチェンソーマン………………呼び名を暫定的に真チェンソーマンとしよう
真チェンソーマンは愛のやつに迫りチェンソーで切り裂いていた
「死になさい!」
愛の奴も負けじとラブパワーで作った巨大な手を真チェンソーマンに放つがチェンソーで切り裂かれ尽く
無駄に終わっている
「あいつの能力はわかるか?あのピンクのやつ」
「愛の悪魔曰くラブパワーらしい」
俺の言葉に叔父さんが微妙な顔をするがわかる
俺も言われた時何言ってんだこいつってなった
いやマジでラブパワーってなんなん?
「いくゼ!」
「二人のチェンソーマンなんて厄介ね!?」
父さんと真チェンソーマンが二人で愛のやつを錯乱している今のうちに
「はぁはぁ疑似魔核…………展開」
「おい!無茶すんな!」
「俺が………………やんなきゃ………………俺が」
あれは俺の時代の悪魔なら俺が後始末を付けなくてはいけない
自分のけつくらい自分で拭けなきゃ先生にどやされてしまう
『ケケケ!寝てる間に面白そうなことになってんなァ!どの武器悪魔使う?』
決まってんだろ、ここには一般人はいないし派手にやっても問題ない
こないだは市街地だったから被害の少ない刀だったけどここならその心配はいらない…………!
適正が一番高い
『ケケケ!OK!疑似魔核展開!』
「モデル:ボム!」
ボン!
「あれはレゼさんの悪魔!?あれも使えるのか!?」
「あれは…………よし!黒いチェンソーマン!合わせろォ!!」
『(こくり)』
「何を…………!?」
真チェンソーマンと父さんが愛を空高く飛ばしてくれた………………!これなら!
「私も混ぜてよ」
「レゼさん…………?」
「もうお母さんでいいのに………………私もあの悪魔は木っ端微塵に消し飛ばしたいんだよね」
母さんに合わせるか………………!
「愛の悪魔今度こそ地獄に帰れ………………!」
「さっき言った通り逃がさないよ?塵に帰れ…………!私の子供に手を出したことを悔いて死ね」
「バカな………………私が爆弾と悪魔擬き風情に負けるっていうの!?あのお方の眷属であるこの私が…………!?」
今回レゼちゃんずっとブちぎれでしたとさ
次回は何日か遅れのハロウィンにしようかと思います
戦闘と日常回どっち多めがいい?
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日常
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戦闘