どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます   作:西山希龍

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こうしてほしいとかってありますかね?見づらかったりします?


12話

「何とかなったね」

 

「ケガないか!?レゼ!?」

 

「大丈夫だよ~?デンジくんこそ能力の使い方がなってないなよ~?」

 

「チェンソーむずぃんだぜ!?」

 

 

元気だな……爆弾の負荷えぐぃよぉ……なんであんな躊躇なく自分の肉体爆破できるんだ……?

 

「大丈夫か……?」

 

「大丈夫……ボムの悪魔の負荷えっぐいだけででも少し休みたいかも」

 

「そうだなだな今日はここで車内泊するか、おい!そこのバカップル!車に戻るぞ!」

 

「「バカップル!?」」

 

 

車の中に戻ってきたので食事の準備をしようとしたら叔父さんに険しい顔をされた……何でだろうか?

 

「おい。何をしようとしてる」

 

「え?何って夕食の準備……」

 

「……未成年に刃物を使わせるのを許す訳ないだろうが!?って訳で夕食は俺が作るからそっちで構ってもらってろ」

 

「えー」

 

「えーじゃねぇ!飯作るなら他の大人にやらせろよレゼさんとかできるだろデンジは……無理か生姜焼きしかやり方教えてねぇな」

 

「食パンなら焼けるぜ!」

 

「それを料理とは言わねぇんだよ」

 

「だって仕方ないじゃないじゃん!?この歳のデンジさんが料理できるわけないし!レゼさんだってできるかわかんないじゃん!」

 

「私カフェ店員なんだけど……」

 

「二道の店員だってスパイ活動の一環でできるかわかんないじゃん!接客だけで厨房の仕事してなさそうだし!父さん時代だってデンジさんは生姜焼き以外ダークマター生成するし!母さんだってクックパッドみながら料理してるんだよ!?それなら叔父さんに色々仕込まれた俺がした方がましじゃん!?」

 

「……悪かった(思いっきりぶっちゃけたなストレス溜まってんのか?)」

 

「ひでぇ……」

 

「私料理くらいできる……できるもん」

 

「こっちはこっちで魑魅魍魎してる……」

 

『……』

 

「そいえばもう一人のチェンソーくん君は……」

 

俺もそれは気になっていたところだ、父さんなのかそれとも……

 

『私についても話そうか』

……

 

 

「「「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!」」」

 

 

『私だってしゃべる』

 

「その声はもしかして……」

 

『ああ久しぶりデンジ』

 

「ポチタ!?なんで生きてんだ!?俺の心臓になってるだろ!?」

 

「それには理由があるんだが……私はレンジの時代のポチタなんだ」

 

「レンジの?」

 

「ああ、レンジ覚えてるかはわからないが君たち一家は団欒の時に襲撃を受けたデンジやレゼは避けれたが幼い君は避けられなく心臓と肺を失った」

 

「……俺もそう聞いている」

 

「デンジ達はマキマを倒さず君を助けるため逃亡した……岸辺の伝手でなんとか心臓はとある悪魔の心臓を移植して助かったが肺はどうしょうもできなかったそこでデンジは賭けにでた」

 

「まさか……」

 

「かつて私がデンジにしたように君の肺として君と一体化したんだ」

 

「父さんが…………?」

 

「ああ、だが誤算があった肺となったデンジだがあまりにも負担が大きかったせいか意識が戻らなかっただから今はこうして私が表に出てきている私は心臓になっても意識はあったが人間のデンジには負担が大きかったらしい…………ああ大丈夫だ私が出てきても肺に負担はないからね」

 

 

「俺の中に父さんが…………」

 

「大丈夫?」

 

「まだ理解が追い付いてないけどなんとか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ポチタにはレギュラーになってもらいました

ポチタ「わん!」

戦闘と日常回どっち多めがいい?

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