どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます 作:西山希龍
いつの間にか評価バーが黄色に!
初めてだ……!うれしい!
これからもこの作品と作者をよろしくお願いします!
「レンジお前デビルハンターもやってるんだよな?」
「未来で少しだけやってたけど……」
「すごいなどんなの討伐した?」
食後のコーヒーをミルでゴリゴリしていた叔父さんに尋ねられる
悪魔か…………強いのから弱いのまでピンキリだけどトマトは弱かったな、父さんもトマトの悪魔は討伐したらしいけど
「色んな悪魔をお殺ったなトマト、ゾンビ、DV、パワハラ、セクハラ、依存、征服とか」
「トマト復活してんのかよ……」
「ほぼ概念的なやつじゃねぇか、厄介なやつとかいたか?」
「厄介って訳じゃないけど取り逃した悪魔なら」
「取り逃した?そんなに強いのか?」
強い……強いか?あいつ?厄介だし俺が言うのもあれだけどイカレてるし
「あいつイカレてるんだよね」
「イカレてる?デンジよりか?」
「おい!?」
「まぁ確かに父さんは先生が100点あげるくらいイカレてデビルハンター向きだけどさ」
「レンジまでひでぇ……」
あっ事実を言ったら母さんの所に行って甘えだしたよし!
問題ないな!
「その悪魔、親子の悪魔って言うんだけどさ」
「弱そうな悪魔だな」
「ところがどっこい、あいつ謎理論でダメージ回復するんだよなぁ…………愛の悪魔といい変なやつ多すぎだろ」
「愛の悪魔と同レベルとか勘弁しろよ……」
「親子の悪魔はマジでイカレててさ見るものすべてを自分の子供だと思ってんだよね、んで子供の攻撃等効くかって攻撃しても回復すんのよさらには親に攻撃するとは何事だー!って言って怒り狂う訳」
「…………は?何だそいつイカレてやがる」
「そ、親子の悪魔マジでイカレてんのあまりのイカレぶりに他の悪魔からも嫌われてんだよね」
「そんなのいんのかよ」
「あいつ女性が相手だと無敵なんだよね女が男に逆らうとは何事かっ!って」
「価値観昭和のおやじかよ……亭主関白、男尊女卑なんて今時流行んねぇぞ」
「俺もそういうやつ嫌いだからあいつのことは思い出したくないんだよね」
「いないな」
叔父さんと俺の討伐した悪魔について話した翌日
愛の悪魔が未来からきたので他にも追ってきている悪魔がいないか
早朝から探し回っていた
「愛の悪魔が独りで来るとは思わないんだよな、愛奴にした悪魔とか
連れてきてそおうだけどな」
『ケケケ!独りでご苦労だねェ、パパやママに言ってこなくて良かったのか?』
「魔術の久しぶりにでてきたな主に数話ぶり」
『メタいことは言うんじゃネェ!』
「……なるべく悪魔を殺してる時のことは見られたくない……残酷に殺すからなこの姿は……見られたくない」
『なんだよォ、悪魔祓いの時の姿見られて失望されるとか思ってんのかぁ?繊細かよ……まァでもそうか
「……」
『常人に比べれば十分いかれてるし悪魔祓いやるぐらいのイカレっぷりはあるけどお前基本的に優しいもんな
「うるせぇ……どうやらおしゃべりは終わりらしい」
『アン?』
魔術の悪魔と悪魔がいないか捜していたら目の前に三体の悪魔が道を塞いだ……囲まれたか……
【けはは】
【こいつがあのイカレ野郎の言ってた人間かあ?】
【油断すんじゃネェぞ?お前らあのイカレ野郎がオレらで仕留めろって言うくらいだ】
「ちっ……あの野郎もこの時代まで追っかけてきたのかよ……!」
【くははは、ここでお前は死ぬ】
【人間ごときが悪魔に敵うと思うなよ?】
【安心しろ……お前の中仲間も大好きなパパとママもじきにあとを追わせてやろう……まぁ我らがやらずとも今頃あのイカレ野郎が殺してるだろうが】
こいつらなんて言った…………
「は?雑魚悪魔ごときが調子に乗ってんじゃねぇぞ?楽に死ねると思うなよ……嬲り殺しだ」
ああ……怒りだ、あんな幸せそうな父さんと母さんを殺す?
『あ~あ、怒っちゃった……お前ら運が悪いなこいつの前でパパとママ殺すなんて言うとか
手を指鉄砲の形にして頭に当てる
「特別に見せてやる……」
BAN!
俺の頭部には拳銃に変わり手足は銃が集まる
「ウォォォォォ!!!!!!!!!!」
前半
パパとママに嫌われたくないレンジくん
後半
パパとママ殺す宣言されて激おこぷんぷんなレンジくんでした
戦闘と日常回どっち多めがいい?
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日常
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戦闘