どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます 作:西山希龍
親の悪魔は昭和さながらの悪い意味での亭主関白主義者です……嫌いな悪魔を作りました
前回でた三体の無名の悪魔は怒り狂ったレンジによりナレ死させてもらいました
銃の悪魔となり怒り狂ったレンジが3体の悪魔を処刑している頃デンジ達はと言うと
「おふぁよう~」
「ああ、おはようデンジ」
「相変わらず寝ぐせすごいよ~?」
ようやく起きたデンジの寝ぐせを見て笑っていたレゼ、もはや慣れたものだと普段通りコーヒーを飲んでいるアキ、翼でくるんで未だ夢の中な天使、地面に潜って泳いでいるビーム、レンジがいないこと以外はいつも通りの朝の光景だった
「アキ~?レンジは?」
「分からん俺が起きた頃にはもう既にいなかったぞ……レゼさん何か聞いてるか?」
「ううんまた何か暗躍してんのかな?私探してこようか?」
「そうだな、先日隊長から裏社会でもレンジに賞金がかかったとメールが来てたから危ないしなm」
岸辺よりとうとう裏社会でレンジにも賞金がかけられたことを聞いたことを考えてレゼの言う通り迎えに行ってもらうかと口に出そうとした時外から爆音が鳴った
「……この気配は敵だね……レンジくんを迎えに行くのはこいつをなんとかしてからだね」
「仕方ない、朝っぱらから悪魔は元気だな行くぞデンジ」
「ふぁ~ねみぃけどさっさと倒してレンジ迎えに行って飯食いてぇな」
各々こんな朝っぱらから戦うことに思うことはあったが外に出ることにした
「あいつか?」
「うん、そうみたいだね」
「うし……おい!てめぇ!こんな朝っぱらから騒音出しやがって!メイワクなんだよ!」
「おい、デンジ油断するな」
「てめぇ……だと……?」
「貴様ーー!!父親に向かって貴様とは何事だ!」
「「「「……は?」」」
「デンジ、お雨父親がいたのか……?」
「ちげえよ!?俺の父ちゃんはもう死んでるって!?」
「だよな……おい、お前何が目的だ」
「貴様まで父に向ってお前だと……?舐めた口を聞きおって……!」
「あーー話聞かないタイプかな?さっさと」
「黙れ!女風情が俺に口を聞いて恥をしれ!」
「何こいつ……」
「れ、レゼ!お、落ち着けって素のクーデレ?が出てぇんぞ!?」
「デンジくん誰からそんな言葉習ったのかな……?」
「え?レンジに素の母さんはクーデレで普段はデレデレって言ってたぜ?」
「(後で〆る)」
「女なんぞ男の後ろに居ればいいものを……!」
「兎に角こいつが時代錯誤な亭主関白野郎ってのは分かった……さっさと殺してレンジを迎えに行くぞ喧嘩は後にしろ」
「なんだ貴様らやつの知り合いか……その願いは敵わん、やつのもとには我が子たちを三人向かわせた奴と同じ所に行きたいのなら逝かせてやろう親として子の願いをかなえるのは当然、子が死ぬのはつらいが親として聞き入れよう」
「てめぇ……」
「相手にするなデンジ、さっさと片付けてレンジのもとに向かえばいい」
「アア……」
アキによる抑えの結果冷静にはなれたデンジだがそれだけではなく
「(人って冷静じゃない人見ると冷静になれんだなア)……レゼ落ち着けよ?」
「何かな?デンジくん私は落ち着いてるよ?アキくんの言う通りこんなやつさっさと肉片一つ残さず消滅させてレンジくんを迎えに行かないといけないからこんな愚物さっさと消すよ?」
「「(めっちゃくちゃ怒ってんな……怖ぇよ全然冷静じゃねぇ……)」」
冷静だよとレゼは言うが言葉があまりにも怖いためデンジは浜辺のクーデレレゼを幻視した
戦闘と日常回どっち多めがいい?
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日常
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戦闘