どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます   作:西山希龍

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書きたい作品が多すぎて困る……
レンジの強さはレンジの時代より上がっています理由は銃の悪魔のあれこれがまだばれていないため(レンジの時代はもうあらかたばれているため弱体化している)


17話

 俺を囲んだ三体の悪魔は早急に処理した……あの程度の悪魔なら対悪魔殲滅用特殊消滅弾をぶち込んで死ぬ

 それよりも話が本当なら母さん達の所にあいつが向かっているらしいそれはまずい

 

「大丈夫…………どういう状況?」

 

 建物の間や上をパルクールをしてみんなのもとに戻ったら……ボムになった母さんが悪魔をしばいていた

 

「おかえり」

 

「あっただいま、じゃなくて……ええ? 何これぇ、さっきの悪魔を拷……OHANASIしたらあいつ来てるっていうから急いで戻ってきたのに」

 

「今拷問って言った?」

 

「気のせいだよ天使」

 

 まさか心優しい俺が拷問なんてする訳ないじゃないかーHAHAHAHA

 

「よくあいつをしばけてるな、あいつ硬かったと思うんだけど」

 

「最初は硬いしあいつの独自ルールでダメージ回復するしであれだったけどな……レゼさんとデンジがキレてな「「いくらでもいたぶれる!」」って意気揚々と痛めつけてるんだが途中から抵抗しなくなった」

 

 叔父さんの説明を聞いてドン引きした、父さんはチェンソーを巻きつけながら笑って肉を引き裂いているし母さんは身動きの取れない親の悪魔の顔面に手を当てて無言で爆発させている

 

「マジで何があったの……?」

 

 あんなに怒ってるなんてどんな地雷踏んだんだ? 

 父さんと母さんのことを侮辱されてキレたのかな

 

「あいつらがキレてるのはお前のことを超え推すって言ったからなんだが」

 

「俺を? ナイナイ! まさか! そんなんじゃ二人は怒んないでしょ!」

 

 俺を侮辱されたり殺すって言われたくらいじゃあんなに怒んないと思うけどなぁ

 うん! ないな

 

「とりあえず誰の差し金か聞かないといけないから止めるか……あーお二人さん?」

 

「? レンジくん? ちょっと待っててねこいつ殺すから」

 

「おーレンジおかえり」

 

「待って待って一応誰の差し金か聞くからそんな物騒なこと言わないで」

 

 怖いよ二人ともそんなに血の気が荒かったっけ? 

 さて、誰の差し金か聞かないと……他国じゃないといいなぁ

 

「おい、起きろ」

 

「ひっ!? すいませんすいませんすいません!!!!」

 

「あー、謝罪はいいから誰の差し金か吐け」

 

「そ、それだけは勘弁を!!」

 

「はぁ、拷問は好きじゃねぇんだけどな……っ!?」

 

 怖がって誰の差し金か吐かないのでとりあえず爪をはがすかと思いペンチをだして拷問しようとしたらどこからか血の槍が飛んできて

 絶命させた

 

「これは…………」

 

()()()……っまさか!」

 

「あいつ中国にいるんじゃないのかよ!? アキ!」

 

「いやあれはうちのだ、マキマに支配され父さんに殺されて以降死体も見つからず行方不明だったが、ここで見つかるとは……パワーどういうつもりだ」

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「自意識はほとんどなさそうだな……あんたのことは俺も家族みたいに思ってた、これ以上被害が出る前に止める、ナユタとかいうやつのことも聞かせて貰おう」

 

 俺の時代のパワーはマキマに支配されて父さんと戦い死んだと俺は聞いていた……死体が見つからず叔父さんは悲しんでいたが

 だけど生きているとは……目も虚ろで声も小さく幼いころのパワーの面影がないまだ支配されているのだろうか

 

「パワー喧嘩しようぜ……! 俺が幼いころプリンの取り合いで暴れてた時のように……!」

 

 

 




レンジのいた時代だとナユタは岸辺が保護に失敗しております……どうなったかは秘密です

戦闘と日常回どっち多めがいい?

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