どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます 作:西山希龍
まぁその度に切なくなるんですけどね()
ちなみに俺はJaneDOEの予告好きですね毎日見てる気がする
さっそくコメントしてくださった方ありがとうございます!
それはさておき二話になります
レイシフトしたレンジくんと魔術の悪魔くんはどこに行ったのでしょう
レイシフトをすると俺と魔術のがいた場所はどこかの裏路地だった
「ここは…御茶ノ水か」
『周り見ただけでよくわかるなァ』
「母さんから聞いたことのある特徴に似てたってだけだそれより今はドンくらいの時期…」
『アア?どうしたってオイ!急に走んな!』
「最悪なタイミングの時期に跳んだな!?やばいぞ!」
『アン?ってヤバいなすでに補足されてんな?』
「だから走ってんだよ!」
転移したのはおそらく御茶ノ水の路地だと思う二道が見えるからそうだが悠長に考えている暇はなかった
何故ならすでにすでにあいつと母さんは対峙していて隣の建物からこの時代の天ちゃんが武器を持っている
「まずは天ちゃんから何とかするか」
天ちゃんのいるところまで跳んで武器を投げようとした腕をつかむ
「そこまで」
「だ、誰?それより僕の手は触れちゃだめだ!」
「手袋してるからいいだろ天使の悪魔、武器を投擲するのもやめてもらおう」
「離せ…!」
掴まれた腕をなんとかしようともがいている天ちゃんだが生憎俺の握力の方が強い天ちゃんは貧弱だからねもっと筋肉を鍛えて出直してくるといいよ
天ちゃんから武器を奪ってあいつに投げる
「っち避けたか当たってろよピンク頭め」
「君は…どこかであったかな?」
「安心しろちゃんと初対面だ」
「君は一般の子…かな?あのねそのお姉ちゃんは危ない人なんだよ」
「一つ言っておく初対面だが俺はお前が死ぬほど嫌いだ」
「…そっか仕方ない、公務執行妨害で何とかなるかな…天使くんと同等くらいは強そうだし公安で飼うかな」
突き出した穂はマキマにより折られてしまったから仕方なく肉弾戦に移行したがこいつフィジカルもやはりそこそこやる
正直ここで殺せば万事解決ではあるのだが準備が足りない足止めで抑えるしかないか
「何やってる…待ってる人がいるんだろう?行け!」
「え…私は…」
「何迷ってる!!あそこのカフェで会いたい人がいるんだろう!?迷うな己の心に従え!」
「…うんありがとう」
ったくまるで会う資格がないみたいに戸惑っていたからつい発破をかけてしまった…
自分の心に従って突き進めばいいのにあっいやでも父さんたちもラブコメってるときはあんな感じだったか…結婚してんのに初心なのはどうなんだろう?
「悪いけど行かs」
「邪魔をしてやるな!!」
母さんの行く道を塞ごうとするマキマに裏拳を叩き込む
「君…いいかげんうざったいよ」
「なんだその歳になってもわからないのか?人の恋路を邪魔するほど野暮なことはないぞ!!」
そういや天使は…魔術のが抑えてるな、上出来だ
「デンジくん!」
「レゼ!i」
「ごめん!話はあと!マスター!いままでお世話になりました!」
「レゼちゃん…うんお疲れ、これ今月の給料と退職金」
「でもこれ」
「いいの、いいのその代わり掴んだ幸せ逃がしちゃダメだよ?デンジくん見た目によらず一途みたいだからまたおいで」
「はい!行くよ!デンジくん!」
「お、おう!なんかよくわかんねぇけど!ってマキマさん!?」
「デンジくんいいところにその女とこの男の子捕まえて…わかってるよね?」
「…っすんません!マキマさん俺っ!公安やめますっ!仕方ねぇけどいや仕方なくはねぇンですけど!」
二道から母さんと父さんが出てきた…マスターやっぱりいい人だよな、あんなことが起きた後母さんに見舞いに来たり俺のこと引き取ろうとしてくれたし
「よし!魔術の!跳ばせ!」
『ケケケようやくか!この男の娘の相手ばっかで飽きてたとこだ!転移イクゼェ!…あっやべ』
「魔術の!どうしt」
『わり!男の娘も巻き込んじまったわ!ケケケ!』
コノヤロウ最後の最後でやらかしやがった…!
戦闘と日常回どっち多めがいい?
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