どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます 作:西山希龍
皆さんこんちは、突然ですが俺たちは今
「あっちィ、今冬だよな?」
「ああ、だが仕事だ」
海に来ています
「なんで僕たちこんなことしてるの……?」
「先生からの仕事だって先生曰く『デビルハンターだけじゃ喰えん』だって。まぁ民間会社になったから公安とは違うんだろうね」
「うへぇ、後でアイス勝手貰おうそれにしても……ゴミ多くない?」
「旅行客か、流れてきたのか。海は透き通って綺麗なのにね」
「おーいそっち終わったー?」
「母さん、こっちは終わったよ。父さん達はまだみたい。」
「デンジ君達はまだかぁ、私達はビームくんが頑張ったよ」
「ガンバッタ!ガンバッタ!チェンソー様!手伝ってくる!」
母さんとビームは担当箇所の掃除が終わったらしい
こちらも丁度終わった所だ
「こういうのもやるんだね、ちょっと新鮮かな。」
「母さんは…………ないか」
「私はーーほとんどスパイ活動が中心だったから」
「スパイ……?」
「ちょっと~!?その目は何かな~!?私、れっきとしたソ連の元スパイですけど!?」
「父さんと会う前のことは、母さん教えてくれなかったけど。父さんの馴れ初めを聞いた限り、怪しいなと。潜入工作員だとしても、対象にガチ恋はまずくない……?」
「で、デンジ君以外はちゃんとできてたから!ハニトラも出来てたよ!?」
「ほんとに?……母親の口からハニトラって言われるとそれはそれで、複雑なんだけど……」
「悪い、待たせたか。処理するゴミが多かった」
母さんと母さんの経歴について話していると、叔父さんたちも合流した
「じゃぁゴミ頂戴燃やすから」
「ああ」
三か所分のゴミを魔術で燃やす、ゴミを燃やしてエネルギーへと変換して貯めておく。そうすると燃えカスも出ないし、地球にもクリーンになるから
「さて、今日の依頼は終わりだな、どうする。岸辺さんからは遊んでもいいと、言われてるが」
「そりゃ泳ぐだろ!アキ、あそこの岩まで競争だぁ~!」
「なんで俺が、ビームと行ってこいよ」
「アキ、もしかして泳げないとかァ~?」
「んな訳ねぇだろ!あの岩までだな!?吠え面かかせてやる!」
「よし、ビームオレの代わりによろしく」
「ワカッタ!レンジの代わりイク!チェンソー様!ナカス!お母さん!負かす!」
「「それはズリィだろ!?」」
父さんと叔父さんの戦いに代理としてビームを派遣しておく
がんばれ~
「レンジくんは泳がないの?」
「あーいや、俺はいいよ。泳げないし」
「よーし!そいうことならおいで~、泳ぎ方、お母さんが教えてあげる」
「いや、待って。手を引っ張ら……!?」
「手握ってるから、足バタバタして……そうそう、その感じだよ」
「うぐっ……」
「懐かしいなぁ、デンジ君にもこうやって教えたっけなぁー」
「……ああ、学校の痴女事件か」
「痴女じゃないよ!?だってあの時は水着持ってなかったし!」
父、息子ともに母に泳ぎを教わると言う……
岸辺の立てた会社はデビルハンターだけではなく色んな仕事もする。
なんでも屋みたいな感じで、クァンシに頭を下げてなんとか会社に入って貰った
代償に岸辺はボロボロになりましたとさ
やったね!これで武器悪魔の敵が一人減ったよ!
クァンシは中国からこっちに来て、戦技教官しながら社宅で嫁たちとイチャイチャしてる
戦闘と日常回どっち多めがいい?
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日常
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戦闘