どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます   作:西山希龍

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ビームだすかまよったんですけど出します!ビームくんはまぁ大丈夫でしょう!善良なオタクくんなので!
まだ映画の伸びもすごいですね~


第5話

「うめぇ~!!これが牛タンかァ~!」

 

「へぇ~この牛タンアイスも悪くないね」

 

「ああ、麦飯も美味いな、デンジさん追加の牛タン焼けたぞレゼさんもどうした?さっきから箸が進んでいないが金なら心配いらないからe」

 

「あのねぇ!!わかってるのかなぁ!!?私達一応追われてる身なんだよ!!?こんな吞気にごはん食べてる場合かなぁ!!?」

 

個室付きのちょっとお高い焼肉屋で牛タンと麦飯を堪能していたら母さんが我慢ならないといった様子で叫びだした

個室にしておいてよかったもちろんここの代金は俺持ちである

 

「とは言ってもどうせ俺たちが逃げてるのはバレてますからそんな警戒しすぎても精神的に参るだけなんで自然体でいればいいと思いますよ」

 

「ハラが減ってたらァ何にもできねェしな!レゼも食おうぜ!」

 

「天使、牛タンアイスまだ食べるか?」

 

「食べる」

 

「よし牛タンを四人前追加と」

 

「はぁ~」

 

母さんはあきらめたのかクソでか溜息をついて食事を再開したいや~うまいね牛タン

 

「この後どうするの」

 

「夜移動するのはリスクがあるから仙台で一泊するホテルは取ってあるんだが一部屋しか取れてなかったまぁとりあえずレゼさんはベット使っていい残りの二つのベットは男州でじゃんけんで負けたやつはソファーだな」

 

「しかたないね」

 

「いや!私は別にソファーでも」

 

「いやここはレディーファーストだ」

 

俺の言葉に天使と父さんも賛成してくれた……父さんレディーファーストって言葉知ってたんだな

 

「腹もふくれたからそろそろでるか」

 

会計を済ませてホテルまで案内しようとすると父さんに止められた

もう一人旅に人数増えるかもと……はて?誰だあまり増えて欲しくはないが

 

「おい!どうせいるンだろ!?ビーム!」

 

「ハイ!チェンソーさま!」

 

あっ忘れてたそういやビームいたなうっかりうっかり

 

「やっぱいたか……ビーム、マキマさんと俺どっちの味方だ」

 

「う……あ……t」

 

「ビーム!俺を後悔させねェよな!?」

 

「ハイ!!チェンソーさまの味方です!!!!!!!!!」

 

うわっ父さんやってんな……まっいっか味方が増えるのはいいことだビームなら隠密もできるし何よりチェンソーの悪魔の眷属だしあのピンク頭と違ってまともな光のオタクだし

 

「ア、アノチェンソーさま」

 

「ん?どうしたよビーム」

 

「なんでチェンソーさまの匂いが二人も……?」

 

「はぁ?何言ってんだよチェンソーマンはおれしかいねぇぞ?俺と同じ匂いがもう一個?お前の勘違いじゃねぇか?」

 

チェンソーマンの匂いが二つか……あれ?もしかして俺のことか?

いやでも俺チェンソーの悪魔と契約してないしな

 

ホテルにつきチェックインをして部屋に入ってとりあえずじゃんけんをした

結果父さんと天ちゃんがベット俺がソファー、ビームが床になった流石に可哀想なので敷物とタオルをビームにやった

 

「うわぁふっかふっかだぜ!レゼ」

 

「そうだねそれで明日はどうするの」

 

「ああ、明日からは車で移動する」

 

「車で?」

 

交通機関だと足がつきそうで怖いため車で移動することにしたこれならリスクもへるそのため大きいキャンピングカーを購入したことをみんなに言うとみんな納得してくれた

 

「キャンピングカーなら最悪車中泊できるしねいいと思うよでも……運転どうするの」

 

「俺がするけど?」

 

そういうとみんな何言ってんだこいつ的な目で見られたが何故だ?一応運転なら叔父さんに乗り物系は一通り仕込まれてるので大丈夫だが

 

「いやいや、君まだ12歳でしょだめだめ私がする」

 

「……ああ職質されたらまずいか」

 

「そりゃそうでしょ……」

 

天ちゃんにあきれられてしまった解せぬ、ただ未来じゃ年齢制限なんてないようなものだから忘れていただけなのに

そのあと順番にシャワーを浴び就寝した

ちなみにシャワー中いちゃつく父さんと母さんがいたがあまりのいちゃつきぶりに天使があきれていた

 

…………

 

…………

 

『おーいレンジ朝だぞ!』

 

これは…………

 

『あっ起きた寝坊助さんめ』

 

『飯できてるぞレンジも食うか!?サイキョ―のパン!』

 

『もうデンジくんはそれ味わかんなくない?』

 

ああ…………これは夢か……まだ幸せだった頃のまだ母さんが意識不明の重体じゃなくて父さんも行方不明じゃないあいつがぶち壊す前の

 

『どうしたレンジ?』

 

『体調悪い?』

 

…………そうだこの後

 

『もらうよ…………デンジくんの心臓』

 

やめろ…………やめろ…………!

 

「はっ!?夢か……」

 

マキマに父さんの心臓がとられる寸前で目が覚めた

いやな夢だ…………もちろん父さんは生きてる…………はずだ

 

「なんで今頃こんなんみるんだ…………」

 

みんなは…………よし起こしていないな

ぐっすり眠っている父さんと母さんのほうを見るとぐっすり穏やかな顔をして寝てた…………母さんは近づいたら気配で起きそうだけど

でも二人の寝顔をみると安心する…………そうだあの悪夢みたいにはならない、させない

 

「父さん、母さん俺ちゃんとできてるかな」

 

父さんと母さんの寝顔をもう一回みて寝ることにした今度は悪夢は見ないことを祈ろう

 

「父さん…………?母さん…………?」

 

ん?天ちゃんのほうから声がしたが寝言か?

 

戦闘と日常回どっち多めがいい?

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