どうもデンレゼの子ですとりあえず過去に行ってきます   作:西山希龍

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おそらく最年長になるであろうアキの加入です
レゼは推定18前後かなと勝手に思ってます



七話

「な……!? マジで言ってンのか!? 早パイ!?」

 

「ああ、マジだ」

 

「銃の悪魔に復讐するんじゃなかったのか!?」

 

「……デンジそのことなんだが落ち着いて聞いてくれ銃の悪魔は既に死んでいる

 

「は?」

 

「早川アキにデンジさん俺もその話は気になるが移動をさせてほしい……敵でないというのなら」

 

「お、おう」

 

「ああ」

 

 叔父さんの言葉は俺も非常に気になる銃の悪魔のことについては俺も知っているがこの時点では叔父さんは知らなかったはず

 

 だが公安も動いている可能性もある以上一つの場所に滞在するのは好ましくないキャンピングカーを魔術のに出してもらって出発した

 

 

「早パイ続きは?」

 

「ああ、銃の悪魔は既に死んでいるいや正しくは植物状態に陥っていると岸辺隊長に聞いた」

 

「おっさんが?」

 

「ああその時は俺も信じられなかったんだがマキマさんいやマキマに俺や他の公安は招集された内容は爆弾の悪魔の殺害とお前の心臓を奪うことだ」

 

「……っ早パイは」

 

「俺はお前がなんの考えもなしにそんなことをするとは考えられなかっただから俺は説得しようとしたんだが俺よりも先に岸辺隊長が声を上げてな『俺の許しなしにあいつを教え子を殺すのは許さん』ってマキマ派閥と隊長派閥に分かれた」

 

「おっさんが……」

 

「ああさらに隊長がそこでマキマが支配の悪魔だということを公表してな、公安内部でマキマ派閥は殆どが抜けた隊長はマキマに反旗を翻して俺たちは公安を抜けた安心しろパワーは隊長と一緒だその……パワーは逃避行に向いていないと隊長の元バディの所にいるそれにしばらくはマキマも動けない」

 

「え? なんで」

 

「ニュースを見ていないのか? 見てみろ」

 

 叔父さんから渡されたネットニュースの記事を父さんは読み上げた

 

「ンと……? 内閣の悪魔との取引……日本国民の命を勝手に差し出す?」

 

「ああ、隊長がメディアに流してな世論で問題になってその火消しで政府もマキマもしばらく動けない」

 

「良い判断だこれならしばらく政府も動けないだろうさすがに無断で日本国民の命を使って契約したのは判断ミスだな」

 

「その通りだ、俺は隊長にお前たちのもとに行けと言われてな大変だった」

 

「そっか……早パイはその……いいのか復讐は」

 

「いいんだよ、もう復讐よりも大事なものができたからなそれに思い出したんだいや流れてきたというべきか?」

 

「え? 何が?」

 

「デンジこれはお前に行ってもわからないと思うが聞いてくれ……俺はお前に俺を殺させてしまった

 

「は……何言ってンだよ! オレは早パイを殺してなんか!」

 

「ああ知ってる、だが近い未来俺はお前に俺を殺させてしまうらしいその映像がオレの頭に入ってきたんだ」

 

「俺が……!?」

 

「だけどなそんなことさせないデンジ、俺はさっき復讐よりも大事なものができたっていったよな」

 

「あ、ああ」

 

「それはな……お前とパワーのことだ」

 

「え?」

 

「お前たちと過ごすうちに俺はお前たちのことが大好きになっちまった復讐よりもお前たちに幸せに生きてほしいそう思うようになったお前たちのせいだぞ」

 

「早パイ……」

 

「もうお前たちは俺の大事な家族なんだだから復讐よりもお前たちの幸せの方が大事になったなぁデンジ……今幸せか?」

 

「ああ……レゼと一緒に居られてすんげぇ幸せだ!」

 

「そうかならその幸せを俺は守りたい」

 

 

 その会話を聞きながら俺は魔術の聞いてみた

 魔術のおまえか? 

 

『ケケケ! そうだぜ! 平行世界の早川アキの記憶を流し込んでおいた! いい仕事するダロ? 俺もこう見えてハッピーエンドが好きなんだよ!』

 

 まぁ戦力が増えるのはいいことだ

 

「早パイ、聞いてくれよ! 今までのこと!」

 

「ああ聞かせろよ」

 

 叔父さんと父さんが楽しくわいわい話してる中魔が差して助手席に座っている母さんをからかってみた

 

「よかったなレゼさん家族公認だぞ?」

 

「なっ!? ま、まだあいさつしてないから!? た、確かに家族公認になったらうれしいけどってからかってるでしょ!?」

 

「もちろん」

 

「もう~!」

 

 母さんをからかって遊んでいたらそろそろ高速を降りて防寒着とか調達するかと思って車内のみんなにもいうことにした

 

「防寒着とかいろいろ買うから〇オンにいきますよ」

 

「「「は~い」」」

 

 

 〇オンについたのでみんなでユニクロに向かう

 どれくらいかかるかな……? 

 というか寒い地域に行く恰好じゃないな

 父さんはYシャツ、母さんは半そで、天ちゃん、叔父さんはスーツ、ビームは上裸

 うん! 色々服買わなきゃ()

 

「服買うけど防寒着以外も買わなきゃ……デンジさんシャツ系多くない? 普通の服でもいいんじゃ」

 

「もう公安じゃないからスーツじゃなくてもいいのか! よし見てくる!」

 

 その後防寒着やパジャマ等下着も買った

 値段? 聞かないでほしい……財布の四分の一くらい減った……後で金庫から少し出さなきゃ

 流石に女性の下着は無理なので財布を渡して母さんに行ってもらった

 

「なぁ……ありがとなデンジのこと助けてくれて」

 

「俺にも俺の目的がありますそのために利用してるだけです」

 

「そうか……12歳なんだってな幼いのにすごいな、運転はあとは俺がやるよ」

 

「そうですか」

 

 きまずい……さっき殺し合った中だしでもやっぱ叔父さんはお人よしだよな

 こんな気味悪そうな子供にも優しくしてくれてオレ? 俺は目的のために人を利用するろくでなしだから

 

「なぁレンジ! このあとどうすんだ」

 

「デンジさんそうですね、青函トンネルを通って北海道までは行こうかと」

 

「北海道かぁ~」

 

「その前に何泊かは車中泊になりそうですけど」

 

「デンジくん~どう?」

 

「レゼ……超カワ(・∀・)イイ!!!!!!!!」

 

「えへへそうですか~?」

 

「あいつらはいつもああなのか?」

 

「ええ暇さえあればラブコメしますよ」

 

「ブラックコーヒー買いだめしておくか」

 

「必須ですよ」

 

 もうすでに俺と天使は一日にブラックコーヒーを10杯近く飲んでるからなそろそろカフェイン中毒になりそうだ

 

 




パワーは現在クァンシにいっぱいしごかれてます♪
とりあえずアキにはこれから苦労人兼保護者として苦労してもらいましょうかね
岸辺のおじさんは公安を付いてくる人と抜けた代わりに民間のデビルハンターの会社を設立してそこに公安組も入ってます暴力くんもそこにいます

戦闘と日常回どっち多めがいい?

  • 日常
  • 戦闘
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