ぶいすぽっ!所属のモーションアクターのお仕事   作:rideru

19 / 19
いつもより少し長いです。


ついにあの企画を実施する配信

 「配信をご覧の皆様、こんばんは。運営Mでございます」

 

 

 :こんばんはー

 :ばんわー

 :今日凸待ちって見てビビったぞ!

 :コラボ解禁マ?

 

 

 「はい、解禁というほど大仰でもないとは思いますが、この度運営からの許可が降りたため、まずはその一歩目として凸待ち配信を行うことになりました。この公式チャンネルにおけるコラボにつきましてはまだ予定はないですが、いずれ決まるかもしれないとの事です。希望されていらっしゃる方が非常に多いとのことで、私からはよくわからないのですが……」

 

 

 :やったぜ。

 :リスナーよりメンバーの方が楽しみにしてそう(コラボ

 :運営が重い腰上げてくれたぜ!

 

 

 「ちなみに既に何名かの方が通話用のサーバーにいらっしゃるとのことで、1対1で話す訳では無いのでご了承下さい」

 

 

 :出待ち草

 :誰やろなぁw

 :自由会話の形すき

 

 

 「元々は運営の近況報告と少しの雑談の予定だったのですが、なぜか運営の方へ早く凸待ちをしてほしいという連絡が何度か来ていたとのことで、コラボの催促も同時に来ていたとか」

 

 

 :心当たりがありまくる件について

 :誰なんやろなぁ(すっとぼけ

 :ここにメンバーがコメントしてないのは既に待ってるからかw

 

 

 「えー、それでは長々とおまたせしても申し訳ないので、移動したいと思います。突然音量が大きくなるかも知れませんのでご注意ください」

 

 

 :はーい

 :注意喚起たすかる

 :さてさて?

 

 

 「……ではいきますね。もしもし?」

 「「きちゃああああ!」」

 「待ってたよー!」

 

 

 :おおう、大音量

 :結構いるなw

 :わちゃわちゃで草

 

 

 「えーと、すみません。順番に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか」

 「胡桃のあです!」

 「猫汰つなです!」

 「蝶屋はなびです!」

 「はい、ありがとうございます」

 

 

 :やはりこの3人が早かったか

 :元気だなあ

 

 

 「Mさん!」

 「はい胡桃さん、なんでしょうか?」

 「早くコラボしよ!」

 「い、いきなりですね?」

 

 

 :一言目で草

 :ノアーは狂犬だからな

 :言うてこの3人それぞれ別方向に突き抜けてるやろがい

 

 

 「のあ先輩ずるいです!ウチもコラボしたい!」

 「フフンッ」

 「残念だったな!うちののあさんが最速や!」

 「いやあの、別に早さがどうとかの話ではないと思いますが」

 

 

 :草

 :はなびは素直だなあ

 :ドヤ顔してるのあちゃん可愛い

 :なんでねこたつは舎弟キャラしてんねんw

 

 

 「今後、運営とも相談しまして予定を進めていきたいと思っていますので、お待ちいただければと……」

 「言ったからね!」

 「デジタルタトゥーだね!」

 「Mさんあとで予定送りますね!」

 

 

 :あいも変わらず前ブーが凄いw

 :まあ皆やりたがってたのは知ってるしなあ

 :雑談で話してた人もおるしな

 

 

 「ところで、凸待ちというと皆様トークデッキというのを作ると聞いたのですが、そこまで気が回らなくて作ってないんですよね」

 「あー、作るねぇ」

 「確かに配信始めてからすぐに来たもんね」

 「じゃあ話すことないんですか?」

 「そうですね……、何か話題を下さるとありがたいです」

 

 

 :不慣れなのわかってかわいいな

 :確かに凸待ちって事前にトーク何するか決めるフェーズがあるな

 :まあ凸者に質問を受け付ける形もあるし

 

 

 「なんでもいいの?」

 「一応常識的な範囲でなら問題はないと思います。もしだめなら後ろにいる運営さんから✕マークが出ると思うので」

 「後ろいるんだw」

 「先輩と公式配信の管理担当の方がいますね」

 

 

 :授業参観が思い浮かんだ

 :見守り配信(物理)

 

 

 「んー、なにかあるかなぁ?」

 「あ、じゃあMさん!」

 「はいなんでしょうか?」

 「前に海外行ったことあるって言ってたけど、具体的にどこ行ったことあるの?」

 

 

 :おお

 :パルクールの話で言ってたな

 :海外歴か

 

 

 「えー、アメリカとフランスと韓国ですね」

 「韓国!?え、どこいったの!?」

 「韓国へは家族での旅行で明洞というところに行きましたよ」

 「いいねー!買い物するならそこだよね!」

 

 

 :ねこたつのテンションが爆上がりでかわいい

 :みょんどん?ってどこ?

 :明洞は所謂韓国のショッピングの聖地みたいなところや、屋台なんかも多いみたいよ

 :はえー、情報たすかる

 

 

 「あ、ボクそろそろ配信時間だからいかなきゃ。Mさん次は絶対コラボしようね!」

 「予定が合いましたら。胡桃さんありがとうございました」 

 「じゃあねー!お邪魔しましたー」

 「「またねー」」

 

 

 :のあちゃんおつかれー

 :ありがとー!

 

 

 「そういえばMさん」

 「はい、なんでしょうか?」

 「答えにくかったらいいんだけどさ?今のうちのメンバーの中で一番話しやすいのって誰なの?」

 「おー!つな先輩聞きますねえ!」

 

 

 :ぶっこんできたなw

 :ぱっと見あんまり差はないように思うが

 :誰だろうなぁ?

 

 

 「……止められないようなので、答えていいんですかね?」

 「止められないの草」

 「あたしも気になるから聞きたいなあ?」

 「あ、ひなーの先輩!」

 「橘さんいらっしゃいませ。来ていただいてありがとうございます」

 「いえいえー、あたしも早くやって?って運営にお願いしてましたしねー」

 

 

 :ひなーののエントリーだ!

 :押しの強い面子が続くなぁ

 

 

 「それで、誰なんです?」

 「重く考えなくていいよ?」

 「そうですね……。メンバーの皆様はそもそも話上手な方ばかりなので、こちらとしては非常に助かっているのですが。それを前提としまして特に話す機会が多いのはそれこそ猫汰さんですね。他ですと、如月さんは用件で事務所に来られますと、そのままよくこちらの方まで足を運んでくださいますし、すみれさんやなずなさんも同じくでしょうか。蝶屋さんや甘結さんも度々ゲームの進捗や運動の相談などで連絡下さいますね」

 「あ、ウチなんだ?ふーん……」

 「意外にれんもやってんねー」

 「Mさん運動教えてくれるの上手なんで色々聞きたいんですよ!」

 

 

 :配信者だし話上手はわかる

 :ねこたつが一番なんか、なんか意外や

 :れん君は飯行ってる回数がぶっちぎりで多そうなんだよな

 :花芽姉妹もまあわかるし、蝶結びは言わずもがな

 

 

 「ひなーのはMさんと話してないの?」

 「特に用がなければあんまりじゃない?ご飯は前に事務所行った時に誘ったら来てくれたけど」

 「そうですね。あの時は藍沢さんも居られましたね」

 

 

 :どんどん増える飯メンバー

 :エマたそも行ってたんやな

 

 

 「というかはなび?アンタがいて、もかちゃん居ないのはなんで?」

 「あ、確かに!真っ先にというか、2人揃って来そうじゃんね?」

 「もかたんは今日案件の打合せなんですねー。凸待ちが発表されてから運営さんに時間ずらせないか頼んでましたけど、期間が空いてなくて残念ながら……」 

 「確かに、先ほど事務所でお会いしましたね。『帰るときにまた来ます!』って言ってましたが、それからお会いしてませんので、今も続いてると思います」

 「あらー、そりゃツイてないね」

 「その分私がいーっぱい話しておくね!って言ったらぐぬぬって怒ってました!」

 「煽りやんけw」

 

 

 :草

 :モカサーンも来たかったやろうしな

 :リアルに会いに来てるのはさすがというか

 :ナチュラル煽りで草

 

 

 「それで言ったら今配信してる子とかも来れないしねえ」

 「実際日程決まったのっていつだったんですか?」

 「やろうかと議題に上がったのは少し前でしたが、この日とすると決まったのは告知を出した日の午前中です。なので、2日前とかでしょうか?一応皆様の予定等を配慮して一番空いているであろう日と時間にしたのですが」

 「配信のゴールデンタイムを避けてたのはその為だったんですね」

 

 

 :気は遣ってくれてたんやな

 :まあ凸者0人はやる側も寂しいし

 :見てる分にはおもろいがw

 

 

 「よし、それじゃウチも配信あるし行くわ。Mさんもありがとう!」

 「あたしも行くね。短いけど楽しかったし。このあとも頑張ってくださいねー」

 「え、じゃあ配信準備の為に私も行きます!Mさんまたねー!」

 「はい。皆様ありがとうございました」

 

 

 :じゃあねー!

 :皆ありがとー!

 

 

 「まだ予定時間はあるのですが、いきなり静かになりましたね……」

 

 

 :確かに

 :いつもの雰囲気に戻ったな

 :誰かきてくれー!

 :このまま0人はなかなか悲しいなw

 

 

 「どうしましょうか、このまま無言というのも……。おや?」

 「あのー、凸待ちしてるんですよね?」

 「はい、いらっしゃいませ。夢野さん」

 「はい!はじめまして!」

 

 

 :あかりん!?

 :うわっ、激レアさんじゃん!

 :このチャンネルであかりんの声が聞けるとはw

 :え、ガチのはじめまして?

 

 

 「事務所では何度かお会いしましたよね?」

 「そうですね。配信上で話すのが初めてというだけです」

 「何度か配信は観ていましたし、今日も最初から観てはいたんですけど。ちょうど今誰もいないみたいだったので、勇気を出して来てみました!」

 「そうだったんですね、ありがとうございます」

 

 

 :なるほど、コメントはしてなかった勢だったのね

 :勇気が要るのか……(困惑

 :ま、まあ人が多いと緊張する子もおるやろし

 

 

 「トークテーマが無いとのことなので、質問します!MさんはvaloとかLoLってやってますか?」

 「ありがとうございます。配信や切り抜きは観ていますが、どちらもやったことは無いですね」

 「やってみたいとは思いますか?」

 「ヴァロラントの方はいつか時間があればやってみたいと思いますね。LoLの方は、その……」

 「あー、いや分かりますよ。難しそうですもんね!」

 「すみません、お気遣いありがとうございます」

 

 

 :LoLはなあ

 :ジャンルがそもそも好みはっきり分かれそうよね

 :ゲームもそうだが、公式チャンネルでやると考えたら、まあねぇ……

 :あかりんも察してて草

 

 

 「Mさんもボクに何か聞きたいことありませんか?」

 「夢野さんにですか?そうですね……、3D配信でやってみたいこととかありますか?」

 「いいですね!うーん、あ!以前の配信で言っていた、逆立ちの練習とかしてみたいです!」

 「なるほど、企画の方に伝えておきますね」

 「ありがとうございます!」

 

 

 :軽い面接みたいになってて草

 :もう話題が尽きたのか……

 :あの練習方法体育でマジ使えたわ

 

 

 「うーん、どうしましょう!来たは良いものの話すことがないです!」

 「私も話すのが得意ではないので、困りましたね」

 

 

 :草

 :あかりんそんなに堂々と言うことちゃうでw

 :Mさんも困ってんのかよw

 

 

 「誰かきてくれませんかねー?2人して黙ってるのもまずいですよね?」

 「確かにそれは大変です。どうでしょうか……?」

 「あかりーん、なんでだんまりしてるのー?」

 「あ!らむち!救世主じゃん!」

 「白波さん、いらっしゃいませ。来てくれてありがとうございます」

 

 

 :らむちもきた

 :今日は珍しい人が多い

 

 

 「いやー、あかりんから人に凸するの珍しいなーと思って見守ってたら事故ってるからさw」

 「うー、ボクに話題提供なんて無理だったよぉ……」

 「Mさんも、ちゃんとデッキ作っておかなきゃだめだよ?来た人困っちゃうじゃん!」

 「はい、私の不手際でした」

 

 

 :お母さんじゃんw

 :1つしか話題出せない側にも問題あるけどなw

 :まあ主催側がカバーしてあげないとか

 

 

 「でもこうして話すのはらむも久しぶりだよね。普段コメントもあまりしないし」

 「そうですね。事務所の方でもお会いしませんから、本当に久しぶりかと」

 「でも、らむも配信見てたよ!ちょっと前の不思議なダンスのやつとか!」

 「それ、ボクもらむちからURL送られてきて後で観ました!」

 「よりにもよってあの配信なんですね、嬉しいですが……」

 

 

 :チョイスが確かにすぎて草

 :Mさんも微妙そうじゃねえかw

 

 

 「Mさんはさ、ぶいすぽでdbdのイベントしたら参加してくれるー?」

 「唐突ですね。企画上がってましたか?」

 「ううん。でも最近ミリしらとかやってたし、もしあったらなーとか思ったりしないのかなって」

 

 

 :あれ面白かったな

 :ところどころにゲームセンス出てたしな

 :Mさんガッチガチだし、メンバーも豪華になりそうだが

 

 

 「一応私の一存では参加等は決められませんが、楽しそうではありますね」

 「それこそひなのちゃんとかのあちゃんとかはやってる側だし、ミリしら面子もルールはわかるから、皆楽しめそうだよねー」 

 「ボクも観てみたいかなぁ」

 「あかりんもやるんだよ?」

 「え?」

 

 

 :なんでメンバーが観戦側なんだよw

 :あかりんも参加するならミリしら側か一応

 :Mさんに挑んでるガチメンバーは観たいよな

 

 

 「案外運営さんOK出しそうですよね」

 「ね、1さんとかノリノリで出しそう」

 「かもしれませんね。もしそんな機会があれば頑張りたいと思います」

 「お、結構やる気?」

 「自信があるわけではありませんが、メンバーや視聴者の皆様から上手と言われましたので、それに見合うだけのものはお届けしたいなと」

 「おー、かっこいいですね!」

 「ありがとうございます」

 

 

 :先輩はMさんをホイホイ貸し出すからなw

 :身内が一番悪乗りするんだよな

 :Mさんがこの手の企画にやる気なのは珍しいな

 :期待されると頑張りたくなるのはわかる

 

 

 「じゃあ、今度ゲーム実況してよ!」

 「さすがにそこまでは。個人チャンネルならともかく公式チャンネルなので、案件扱いになってしまいます」

 「それはそうだよらむちー。さすがに難しいですよね」

 「むー、ならまずは個人チャンネル制作からかー」

 「その予定はないですよ」

 

 

 :らむちも結構グイグイ目なんだなw

 :Mさんの実況は楽しそうだけどな

 :そもそもいい声だし

 :あかりんが止める側なのなんか新鮮だ

 

 

 「凸待ちはまだ続けるの?」

 「一応予定時間までは続ける予定です。先輩も頷いていますね」

 「なら、ボクが長居してもあれだしそろそろ行きますね!話せて楽しかったです!」

 「はい、ありがとうございました。私も楽しかったです」

 「らむは後から来たしもう少し居ようかな。誰が来るか見たいし」

 「わかった!じゃあねー!」

 

 

 :あかりんありがとー!

 :なんだかんだ楽しそうだったな

 :らむちの期待に答えてくれるのは誰かなー

 

 

 「それにしてもMさん」

 「なんでしょうか?」

 「Mさんって意外と喋るんだね?」

 「意外ですか?」

 「いつも静かだし、話す時も騒いだりしてないから、もっと寡黙な人なのかと思ってた!」

 「昔から人と話すことは好きなんです。こうして配信でコメントを眺めるのも楽しいですし。ただ、自分から話題提供するのが苦手なので、積極的に話しかけられないんですよね。友人もどちらかといえば話すのが得意なのが多いので、よく聞く側に回っていました」

 「だから静かな印象があったのかな」

 「かもしれません。同様にメンバーの皆様もよく話しかけてくださるので、私も楽しく過ごさせていただいてます」

 「皆ガンガン話すよねー。メンバーで集まっていると誰かしら話してくれるから楽しいよ」

 

 

 :確かに始めたばかりの頃からしたら、こんなに話す人とは思えんかったな

 :声は最初から通ってたと思うがな

 :連絡とかを聞くには最適な声

 :過去にはこれ聞いて寝た奴も居たよなw

 

 

 「何か悩みとかないの?」

 「特にこれといっては。なぜですか?」

 「いつ見てもきっちりしてるし、疲れたりしないかなって」

 「仕事中は気を張っていますし、皆様と関わることは基本的に仕事に関わりますので、そう見えるのかもしれませんね」

 「休みの日は緩んでるの?」

 「そうですね。身体を休めると同時にリフレッシュを意識してますので」

 

 

 :運営側の人間としては当たり前だよな

 :友達とは違うしそのへんはねー

 :休みにちゃんと休めるのも才能だよ

 

 

 「ウチはMさんと友達になりたいと思ってるけどなー」

 「あ、うるはさん!」

 「一ノ瀬さん、いらっしゃいませ。来ていただいてありがとうございます」

 「いえいえー、間に合ってよかった」

 

 

 :のせさんだー!

 :割と出現率の高いお方じゃないか!

 

 

 「提出物があって、それを片付けながら聞いてたよ」

 「そうだったのですね。お疲れさまです」

 「ねーねー、うるはさんもさ?Mさんがこんなに喋る人って思わなかったよね?」

 「ウチは初対面が事務所だったし、誰かも知らない状態で目の前であの運動神経見ちゃったから正直そんなの気にしてられなかったけど。その後の挨拶とか聞いたときはなんか大人ーって感じだったかな」

 「そうでしたね。そんな風に思われていたとは思いませんでしたが」

 

 

 :そういや事務所に来たら居たとか言ってたな

 :で、あれを見てびっくりと

 :そりゃ話がどうとか頭に入らんわなw

 

 

 「むしろMさんはウチのこと見てどう思ってたん?」

 「まだ所属メンバーの皆様のことを知らなかったので、先輩に紹介されて驚いた記憶があります。事務所の職員の方々と比べて明らかに雰囲気が違ったので、不思議だなとは思っていたのですが」

 「確かに。真面目に働いてるスタッフさん達と並んだら、ウチなんて蓋開けたらニートみたいなもんだしねw」

 「あ、いや!そういうつもりでは!」

 「おー、慌ててるMさん珍しー。うるはさん凄い!」

 「ふふん。ウチが付き合いが一番長いからね。こんなもんよ」

 

 

 :ドヤ顔かわいい

 :なんていうか、話す時の余裕感は確かにうるは嬢が一番あるな

 :楽しそうで草

 

 

 「まあ、今やMさんも立派なメンバーだからね」 

 「あくまで私は運営側の人間なんですが」

 「えー?らむも遊びたいよ?」

 「それは嬉しいですが、線引はしっかりしないとまずいですから」

 「むむむ」

 

 

 :特定のゲームに強いってのは確かに

 :本人は全く乗り気ではないのがまたいいんよ

 

 

 「でも、コラボは良くなったんでしょ?」

 「全部叶えられる訳ではないですが、申請は受け付けることになりました」

 「後でメンバーと相談しないと!」

 「あの、お手柔らかにお願いしますね。運営ストップ案件にならないように……」

 

 

 :運営ストップかけるかなぁw

 :先輩権限(ノリ)とかありえそうでなあ

 :Mさんの胃が壊れなきゃいいがw

 :案外メンバーの方が加減しそう

 

 

 

 

 

 

 

 「Mさんそろそろいい時間じゃない?」

 「そうですね。皆様のおかげで無事進めることが出来ました。ありがとうございます」

 「運営ストップもなかったし、ホントに無事に終わった感じ?」

 「担当の方はちゃんとみてましたが、先輩は途中からスマホで漫画を読んでて、運営の方に頭を叩かれてました」

 「何してんのwww」

 

 

 :1さんさぁ

 :何やってんねんw

 :どっちが監視されてんだか……w

 

 

 「ウチらも一緒に終わっていいの?」

 「はい。お二人とも最後まで残ってくださりありがとうございます」

 「いえいえー。なんか新鮮だね!」

 

 

 :凸待ちのゲストが最後までいるのは珍しい

 :しかも、のせさんとらむちってのもなんか不思議やな

 

 

 「では、今日の配信はここまでに致します。ここまで観てくださった皆様もありがとうございました。次回の配信もよろしくお願いします」

 「じゃあねー」

 「ばいばーい!」

 

 

 :おつかれー!

 :面白かったな

 :おつー!

 :乙!

 

 




凸待ちって好きなんですよね。
慣れた関係の会話や初絡みの新鮮な会話が見られるのが好きです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

りかしぃの幼馴染マネージャーの話(作者:桜紅月音)(原作:にじさんじ)

りかしぃの幼馴染マネージャーがにじさんじライバー達と何かする話▼pixivにも同作品投稿中▼https://www.pixiv.net/novel/series/15100978▼外伝も良ければ一緒に▼https://www.pixiv.net/novel/series/15217106


総合評価:278/評価:9/連載:26話/更新日時:2026年05月21日(木) 00:00 小説情報

一ノ瀬と俺。(作者:パラベラム弾)(原作:ぶいすぽっ!)

この作品は、のせさんとオリ主の日常を淡々と描く物語です。過度な期待はしないでください。▼・pixivにてマルチ投稿しています。


総合評価:1266/評価:8.2/連載:13話/更新日時:2026年05月23日(土) 10:39 小説情報

記憶にある世界とは違うんですけど?(作者:クウト)(原作:ホロライブ)

人間以外に色々な種族がいる不思議な世界。▼そんな世界に前世の記憶を持ったまま転生なんて……にしても便利な世の中になったもんだな。▼タイトル適当すぎでごめんなさい。▼最近ホロライブにハマってしまったので書いてみました。▼まだまだわからないことが多いですが色々と教えてもらえるとありがてぇです。▼タグはキャラが増え次第、気が向けば増やしていこうと思います。


総合評価:1070/評価:8.33/連載:12話/更新日時:2026年01月24日(土) 23:14 小説情報

後輩は大人気VTuber(作者:高宮 八郎)(オリジナル現代/日常)

零細配信者だった男が、大人気配信者の女によって世界の表舞台に引きずり出される話。


総合評価:4428/評価:7.83/完結:26話/更新日時:2026年01月31日(土) 06:05 小説情報

一般通過脳焼きクソボケ大魔王(作者:Nemusugi )(原作:崩壊:スターレイル)

人の優しさに脳を焼かれた一般通過大魔王が、周りの脳を焼いていくだけのお話▼尚、脳を焼いた魔王自身は(自責の念とか諸々で)クソボケとする。▼処女作です。誤字や脱字の凡ミス、▼強い独自解釈や設定があります。▼それらを踏まえて閲覧ください。


総合評価:2037/評価:8.65/連載:17話/更新日時:2026年04月09日(木) 13:10 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>