ぶいすぽっ!所属のモーションアクターのお仕事   作:rideru

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 今回主人公出てきません。
 


話し合うメンバー達の雑談の一部始終 (別配信者枠視点)

 「ところでさあ、最近のMさんって何してるんです?」

 「唐突過ぎない?しかもきっちりコンボ決めながらだしw」

 「痛い痛い!はなび待って!」

 

 

 :フルコン決めながら話すのは乙女の嗜み

 :乙女ってか漢女だろ

 :この間すみーと雑談コラボしてたな

 

 

 「雑談コラボ!?いいなあー!あたしもしたいんだが!」

 「あー負けたー……。はなびはホントにMさんに懐いてるよねー」

 「それはエマ先輩もでしょ!れん先輩もだけど!」

 「話しやすいし、面白いよねー」

 

 

 :はなびが懐くのは何となくわかる

 :大型犬にみえる

 :れん君とエマたそは正直意外だった

 

 

 「大型犬ってなんだよー!」

 「急になに?w」

 「コメント欄でウチが大型犬だって言われてまして!ひどくないですか!?」

 「「アッハッハ!」」

 「揃って笑わなくてもいいじゃないですか!!」

 

 

 :大笑いされてーらw

 :止めてくれない先輩たちで草

 

 

 「もー……、でも、言ったらお二人もMさんと結構絡んでるじゃないですか。ウチのコメ欄でもなんか意外だーって言われてますよ!」

 「んー、それはそうかもね。私はあんまり自分から人に突っ込んでいくタイプじゃないし」

 「私もそうですけどね。そもそも私は、ひなの先輩が絡んでた所にたまたまご一緒したのがキッカケだったような」

 「へー!確かに、ひなの先輩も割と突っ込んでた気がしますね!」

 

 

 :ひなーのもそうだったか

 :はなばながそもそも結構前ブーしてた気がするけどな

 :あの2人は気に入ったら突っ込むタイプに思えるけど

 

 

 「なんだろうなー……。Mさんってさ、配信者ではないじゃん」

 「そうですね。厳密に言えばウチの運営と契約している外部の方ですよね。かなり初期の頃から関わっていらっしゃるそうですが」

 「のあ先輩とほぼ同時らしいですもんね!」

 「ウチらの周りにいる人たちって、基本的に配信者だったり、プロゲーマーだったりとかで外に顔がでてる人達ばかりだから、当然ウチらも少しは気を張るし、そういう対応になるじゃん」

 「たしかに?あんまり意識したことはないですけど」

 

 

 :どんなに慣れた相手でも外行きの対応にはなるわな

 :ビジネス関係といっても間違いではないし

 :いわゆるラインってやつか

 

 

 「だから、Mさんみたいな立ち位置の人って実はめっちゃ貴重なんだよね。もちろんウチらから見たら運営サイドの一員だし、向こうから見たら所属メンバーなわけだけど、身内扱い出来てそれなりにフランクに接してもいいのに、配信者ではないってさ」

 「おー、言われてみたら凄い!」

 

 

 :視聴者とも違うし

 :言い方あれだけど、内容だけ聞いたら仕事に理解のある彼氏みたいw

 :マジで語弊しかない言い方ヤメロw

 

 

 「でもさー、あんだけ出来た人がいたら、他事務所とかから狙われてもしょうがないよねぇ」

 「引き抜きの事?すみーとかのあ先輩達がめっちゃ警戒してたよねw」

 「駄目ですよ!ウチらも守らないと!」

 「はなびは番犬なのかな?」

 

 

 :大型犬だし、番犬もしっくりくるなw

 :ちなみになずぴも割りかしデカ目の矢印向けてたから、始祖二人がかなり強火だぞ

 

 

 「え、そうなの?知らんかった!」

 「どしたん?」

 「コメントがなずな先輩も強火だぞって」

 「なずちゃん?あー、そうかも?」

 「なずな先輩、人の事よく見ていらっしゃいますもんね。Mさんが周りからどう見られてるかとかも気にしてそう」

 

 

 :面倒見が良いと評判のなずぴ

 :Mさん押し出し勢の一角は伊達じゃなかった

 

 

 「どうやって守るべきですかね!」

 「いや、そもそも契約してる身ですって前にMさん言ってたよね?」

 「言ってましたねぇ」

 「何を言ってるんですか!いつどんな毒牙が襲ってくるか分からないんですよ!」

 「毒牙ってw」

 

 

 :はなび『周りの女たちからMさんに毒牙が伸びる』

 :偏向報道やめろぉ!

 :言葉が強いんよw

 

 

 「ぐぬぬ、こうなったら後でもかとも相談しなきゃ!」

 「頑張ってねー」

 「こっち巻き込まないでね?」

 「なんでですか!ちょっとは協力してくださいよぉ!」

 

 

 :放って置く先輩達

 :まあ何も起きないだろうしなあ……

 :巻き込まれるMさんに合掌(予見

 

 

 

 

 

 

 

 「……というわけで、どうやってMさんをぶいすぽっに縛りつけておくかなんだけどさ」

 「何が『というわけ』なのか分からないけど?w」

 「いーや、ひなーのはわかってるね!」

 「なんでよwww」

 

 

 :話題が突拍子もないw

 :のあつな揃ったらこの話題多いから……

 :なぜか確定しているひなーので草

 

 

 「というか、縛り付けるって何よ。あの人ウチと契約してる運営の人じゃん」

 「最近の他事務所からの勧誘凄いの知ってるでしょ?」

 「Xとかでめちゃめちゃ反応されてたじゃん!」

 「まあ見たことはあるけど。凄い動画上げてんだから反応あるのは良いことじゃん。そもそも勧誘ではなかったし」

 

 

 :ダンスガチ勢の方々から結構見られてたな

 :プロゲーマー達は唖然としてたけどなw

 :なお本人は練習の賜物と謙遜している模様

 

 

 「このままだと他事務所に引き抜かれちゃうよ!ひなーの!」

 「なんで私に言うのよ。それに、そんな事無いでしょ」

 「いーや!Mさんも男だからね!イヤン♡アハン♡で誘惑されてもおかしくないでしょ!」

 「おい!色ボケ猫が過ぎるだろwww」

 

 

 :イヤンアハンって死語では?

 :なんでねこたつがそんな言葉知ってるんだw

 :ひなーののツッコミが過労死してまう

 

 

 「やっぱりウチらもぬ、脱ぐしかないか?」

 「おーい、うちはそういうの禁止ですよー?あと、胡桃は恥ずかしがるなら自分で言うなやw」

 「Mさんの為なら致し方ない!」

 「つなはなんでそんなに勢い強いん?w」

 

 

 :言い出して自爆するのあちゃん可愛いな

 :不意打ちすることあるけど、基本清楚だからね

 :???「清楚担当は私なんですが?」

 :つなちゃんはどうしてこうなった……

 

 

 「ひなーのもさぁ!そーんなダイナマイトボディしてるんだから、あの人引き止めるの手伝ってよ!」

 「引き止めるも何も、移籍とか何も聞いてないってば。あと、ダイナマイトボディはお前が言うな!」

 「ウチはもちろん前に出るから」

 「べにちゃんとかきゅぴちゃんあたりも言ったら手伝ってくれんかな?」

 「被害者を増やすな!」

 

 

 :断固たる決意のつなちゃん(困惑

 :ひなーのいつもおつかれさまwww

 :なぜか移籍する前提で進む話で草

 :これ、Mさんが一番困惑しそう

 

 

 「あんたらいつもこんな調子なの……?」

 「え、大体変わらないよね?」

 「んー、ボクもつなも話題に上げることは多いかも?」

 「他人事みたいに言ってるけど、ひなーのだってちょくちょく雑談で話してるじゃん。うち知ってるんだからね?」

 「え、そうなの?」

 「この間ご飯行ったとかウッキウキで話してたよ」

 「えー!聞いてない!ひなーのずるい!」

 「おい!人の雑談聞いてんじゃねえ!あとバラすな!」

 

 

 :ほーう?

 :やはり隠れ推し勢か

 :↑言うほど隠れてたか?

 

 

 「スタジオでもしょっちゅう会ってるんだよねー?」

 「ふーん?ひなーのやる事ヤッてんねんなぁ」

 「やる事ってなんだよ!あー、もう!わかったわかった!協力してあげるから!」

 「よし!ひなーの確保ォ!」

 「作戦会議だ!」

 「なんでただのコラボなのにこんな事に巻き込まれなきゃいけないんだよぉ!」

 

 

 :草

 :ひなーのの受難は続く

 :俺らは笑えるからOKですw

 

 




 各人の話し方を表現するのがホントに難しいです。
 違和感あったらすみません。
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