ぶいすぽっ!所属のモーションアクターのお仕事 作:rideru
「皆様、こんにちは。運営Mでございます」
:こんちはー
:すっごい珍しい時間で草
:昼配信とかワンチャン初では?
「驚かれている方が多いですね。記録によると昼からの配信は2回目とのことです」
:片手で数えられるレベルだったw
:まあ夜も大体同じ時間からだったから見やすいってのはあったしな
:今日はどうしたんです?
「えー、先輩の思いつきでたまには昼食を食べながらの雑談でもしてみないかとの事でして。ちょうどお昼時のこの時間になったという次第です」
:あー、たまにやってる人おるね
:俺ちょうど昼メシだったから助かる
:今準備中だった
「コメントにもお昼と書かれている方がいらっしゃいますね。それなら気分だけでも一緒ということでよろしいでしょうか」
:ええやん
:何食べるん?
:手作りー?
「今日は卵とささみチキンとレタスのサンドイッチです。ささみチキンの作り置きがあったので手作りしてきました。カメラで映りますかね?」
:おお
:美味そう!
:綺麗に切ってあるなあ
:ささみってことはカロリー計算してたってこと?
「はい。身体を作ったり、維持したりする際には計算して食べることもありますね。今はそういう時期ではありませんが、食べ慣れてしまったので作り置きして保存していることが多くて、今日はその一部を使いました」
:茹でて置いておけば日持ちするから便利よ
:ほーん、いいこと聞いたわ
:ささみ自体安売りしてることも多いしな
「ねえねえ!ウチらもいるんだけど!」
「紹介マダー?」
「あ、すみません。すっかり飛ばしてしまいました」
:ん?
:誰かおったんかいw
:忘れられてて草
「ひどーい!」
「これは、今度ご飯連れてってもらわないと機嫌直らないなー!」
「す、すみません。この後でよろしければ……」
「よし、直った!」
「それでいいのw」
:直るまでが早すぎるw
:それでいいのか……(困惑
:それで結局誰がいるんです?
「そうですね。では改めまして、自己紹介をお願いします」
「はーい。どうもー、たまたま事務所に来ていた英リサとー?」
「Mさんと直接会うのははじめましてですよね?銀城サイネです」
:なんか珍しい組み合わせだ
:本人も言ってるがたまたまだったんだろうな
:お嬢もおるんはマジで珍しくないか?
「そうですね。銀城さんは対面するのは初めてだと思います。配信は何度か拝見させていただいたことはありますが」
「それは私もですよー。先輩たちも楽しそうに話題にしてたので、機会があればと思ってました。今日会えるとは思ってなかったですけどね」
「ちなみにウチもホントにたまたま!サイネちゃんがいるのも知らなかったし」
「配信内容の相談で来たんです。そしたらMさんがいらっしゃると教えていただきました」
「英さんは先ほどまで3Dでの録画をされていました。私が今日事務所にいるのはそのための調整で来ていたからです」
:なるほど
:話が繋がった
「というか、そのサンドイッチ美味しそう!1つ貰ってもいいですか?まだお昼食べてなくてお腹ペコペコなんですー」
「ちょうど私たちも食べに行こうとしていたところでした」
「ええ、どうぞ。お口に会えばいいですが」
「やったぜ!サイネちゃん半分こしよ!」
「ありがとうございます!」
:……なあこれ、もしかして手料理振る舞われたメンバー初では?
:あっ
:おやおや
「うまっ!少し辛いけどアクセントきいててうまー!」
「これ、辛いのは辛子マヨネーズですか?」
「はい。買い置きがあったので使いました」
:幸せそうな2人
:からしマヨ美味いよなあ
「あっという間になくなっちゃった」
「美味しかったです。ありがとうございました!」
「こんなのでよろしければ」
「いやいや、Mさんの手作りだよ?メンバーに自慢してやろ!」
「リサ先輩、絶対言うと思ったー」
:やっぱりなw
:過剰に反応するの何人か心当たりありますねぇ
:Mさん、南無(予知
「というかサイネちゃん、凄い余所行きじゃない?普段もっと口調とか砕けてるでしょ?」
「さすがに事務所の方と初対面なのに乱雑なのはどうかと思うんですけど」
:なんか違和感あると思ったら気を遣ってたのか
:Xで誰だこいつって反応してるフォロワーいて草
:いいことなんだけどなあw
「そこまで気になさらなくても大丈夫ですよ。他にも最初は固かったメンバーはいらっしゃいましたが、皆さま慣れていだきましたし」
「そうなんですか?」
「はい。……英さんも、最初にお会いした時は敬語でしたしね」
「ちょっ、Mさんそれは恥ずかしいから言わないで!」
「ふーん?せんぱーい?」
「もー!」
:珍しくMさんからいじられてらw
:サイネちゃんここぞとばかりに攻撃してて草
:リサちゃん顔真っ赤でかわいい
「くそー、Mさんやるなー」
「すみません、少しだけ」
「聞いていたよりMさんって面白い人なんですね」
「いや、こんなに弄られたの初めてだから!普段もっと真面目な人だし!」
:実際俺らも初めて見てるしな
:でもノリは前から良い人だったよね
:主に1さんの無茶振りのせいだけどな!
:↑それってただ断れなかっただけでは……?
「ではそろそろ良い時間ですので、そろそろ配信を終えようかと思います。お二人もよろしいですか?」
「いいよー。あ、この後のご飯ここ行きたいんだけどMさん平気?」
「うわ、先輩少しお高い所行こうとしてません?」
「大丈夫ですよ。銀城さんもここでよろしいですか?」
「え?あ、はい。あの、いいんですか?」
「はい。お金はありますし、あまり使い所もありませんのでこういう時位は。必要な分はちゃんと持っていますからご安心ください」
:うわーお
:かっこいいぜ
:こんなん惚れてまうやろ
「やったね!じゃあちょっと準備してきまーす!サイネちゃんも行こっ!」
「あ、はーい。それでは皆さま。お先に失礼しますね」
「ばいばーい!」
:ばいばーい!
:楽しそうでなにより
:たのしんできてなー!
「では、私の方もここまでに致しますね。本日は突発ながらお付き合いいただき、ありがとうございました。次の配信もよろしくお願いします」
:おつー!
:楽しかったからまた頼む!
:おつかれさまー!