ポケモンレジェンズZ-A Return Of Lumiose 作:ゲッソウ
・主人公
ゲッソウ
本作の主人公でカロス地方出身の青年で、生まれがセキタイタウン、育ちがミアレシティである。
かつて5年前のフレア団の事件を解決した一人でもあり、カロスチャンピオンとなった。
その後、様々な地方を冒険する為にカロス地方を旅立った。カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュ、アローラ、ガラル、パルデアに加え、何らかの理由でヒスイも冒険をして、ある理由をキッカケに5年振りに故郷のカロス地方に帰ってきた。
その理由は幼馴染みのカナリィと再会する為。そして新しく生まれ変わったミアレシティを駆け巡る。
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・ゲッソウのポケモン(順次更新)
ゲッコウガ(メガゲッコウガ)
5年前のカロス地方でケロマツとしてパートナーとして加わっていたエース。
カロスチャンピオン後、AZにとある理由で預けられていたが5年振りにゲッソウと再会を果たして手持ちに加わる。
ゲッソウを傷付けた者が居ると威圧をして最悪の場合は高威力のみずしゅりけんで粉砕させてしまうことがあり、タイレーツよりも怖いとされている。
そして暴走メガチルタリスを鎮めた際にゲッコウガナイトを入手し、スーパーユカリトーナメントにてカナリィ戦で初めてメガゲッコウガになるも、理性を失って暴走してしまう。
ユカリ戦でも暴走してしまうが、ゲッソウの声が少しだけ聴こえたかのような描写あった。
そしてグリ戦にて再び暴走してしまうも、ゲッソウの声を聞いてケロマツ時代の頃からのゲッソウとの思い出を思い出し、遂に暴走を克服した。
タイレーツ(メガタイレーツ)
ガラル地方でゲットしたポケモン。
特性が存在しない5年後のミアレシティというのに関わらず、隠れ特性の『まけんき』と思わす動きが確認されている。ゲッソウを傷付ける相手には、はいすいのじんからのインファイトで粉砕させる。
シロー戦では、メガタイレーツの渾身の一撃で瀕死にされるもキズナの力で復活して反撃をする活躍を見せた。
そしてメガシンカが使えるようになったピュール戦で、タイレーツナイトを既に入手しており、メガタイレーツにメガシンカも可能となった。
グリ戦にて、ボーマンダの攻撃で瀕死に陥るもシロー戦でのキズナの力が再び呼び起こして復活して活躍を得た。
チコリータ→ベイリーフ→メガニウム(メガメガニウム)
5年後のカロス地方でタウニーが連れていた三体の内の一体。ゲッソウの事が気に入って仲間に加わる。ZAロワイヤルではゲッソウの切り札として繰り出され沢山の活躍を見せる。ゲッソウの手持ちの中での癒し枠である。
暴走メガヤドラン戦で初めてメガメガニウムへとメガシンカを獲得し、その後も大活躍をしている。
ヒトカゲ→リザード→リザードン(メガリザードンY)
5年前のカロス地方でも手持ちに入れていたポケモンであるが、今回の個体はポケモン研究所に訪れてモミジから託された3匹の内の1匹でヒトカゲ。
ZAロワイヤルで特訓させつつリザードから参戦し、リザードンへと進化させてメガストーンを所持してる。ゲッソウのお気に入りの姿はメガリザードンY。
サーナイト(メガサーナイト)
描写されてないがラルトス時代から居て、ZAロワイヤルで進化させておりマスカット戦から参戦をした。
メガストーンも所持しておりメガシンカも可能。ゲッソウの事が大好きなポケモンであるがタイレーツ、ゲッコウガと比べると実はひかえめ。
ヤヤコマ→ヒノヤコマ→ファイアロー
ワイルドゾーンで初めて入手したポケモン。唐突のコタネとのポケモンバトルで活躍を得た。
そしてスーパーユカリトーナメントでのシロー戦にて、ファイアローに進化させて久し振りの再登場を果たした。
ホルビー
ワイルドゾーン1でゲットしたポケモン。いわくだきを覚えさせて岩を壊してランクZのザックとのランクアップ戦ではピカチュウの相手をして切り札のチコリータに繋げた。
なお別個体のオヤブンホルビーもいるが相棒のタイレーツのインファイトによって粉砕され、そのままゲッソウに捕獲される。オヤブンなのにも関わらずあれ以来タイレーツがトラウマとなってしまった。
メリープ→モココ→デンリュウ(メガデンリュウ)
ワイルドゾーン1でゲットしたポケモン。ランクZのザックとのランクアップ戦でポッポを相手に全線を繰り広げた。そしてシロー戦にて久し振りに登場し、デンリュウに進化して更なる活躍を得ている。
そして暴走メガスターミー戦にてメガデンリュウにメガシンカして再登場を果たした。
ヒトデマン→スターミー
ワイルドゾーン2で捕まえた初めてのオヤブン。コタネ戦でまさかの登場を果たし、コタネにインパクトを与えた。なおオヤブンホルビーのサイドミッションでも出そうとしたがタイレーツに横取りされてしまった。
その後のコタネとのリベンジ戦にてスターミーに進化して再登場し、噴水を巨大れいとうビームで凍らせるファインプレーを見せつけた。
ヤミラミ(メガヤミラミ)
墓地のヤミラミというサイドミッションでゲットしたポケモン。依頼人の指輪を盗んでいたが、ゲッソウのゲッコウガに圧勝されてそのままゲッソウに捕獲された。後にゲッソウと共に依頼人に謝罪して指輪を返した。
そして暴走メガユキメノコ戦にてまさかの初出動。既にヤミラミナイトも入手しており、メガヤミラミにメガシンカして大活躍を果たした。
チルット→チルタリス(メガチルタリス)
ワイルドゾーンで捕まえ、ランクWへのランクアップ戦に使用したポケモン。
そしてスーパーユカリトーナメントでのシロー戦にて、チルタリスに進化して久し振りの再登場した。
暴走メガカイリュー戦で遂にメガチルタリスへとメガシンカして、活躍を得た。
アブソル(メガアブソル)
初めて暴走メガシンカしたポケモンでゲッソウに救われた後、仲間に加わる。
アブソルナイトも所持していてメガアブソルへとメガシンカも可能であり、他の暴走メガシンカ戦でも出陣している。
マリルリ(唯一ゲーム本編《DLC含む》に内定していないポケモン)
5年前のカロス地方で冒険してた際のゲッソウの手持ちポケモン。現在のミアレシティではルリリ、マリルと共に生息していなくなってる。ゲッコウガと同様にAZに預けられていたが、カナリィとの再会際に復帰を果たした。
グリ戦にて久々の登場を果たし、大活躍を得た。
ハッサム(メガハッサム)
5年前のカロス地方で冒険してた際のゲッソウの手持ちポケモン。ゲッコウガ、マリルリと同様に現在はAZに預けられていたがカナリィと再会際に復帰を果たした。
暴走メガバンギラス戦で遂にメガハッサムへとメガシンカして、大活躍を得た。
ニンフィア
5年前のカロス地方で冒険してた際のゲッソウの手持ちポケモン。ゲッコウガ、マリルリ、ハッサムと同様に現在はAZに預けられていたがカナリィと再会際に復帰を果たした。
グリ戦にて久々の登場を果たし、大活躍を得た。
シビルドン(色違い)
5年前のカロス地方で冒険してた際のゲッソウの手持ちポケモンで、唯一の色違い。5年前の動画配信する前のカナリィとよく対面していた。
現在ではAZに預けられていたがカナリィと再会際に復帰を果たし、カナリィとのランクアップ戦でのシビルドン対メガシビルドンが実現をした。
ポッポ→ピジョン→ピジョット(メガピジョット)
ワイルドゾーンで捕まえたポケモンで密かにZAロワイヤルで育ててポッポからピジョン、ピジョンからピジョットへと進化させていた。
暴走メガスピアー戦で初登場して、既に持っていたピジョットナイトを使いメガピジョットへとメガシンカして大活躍を果たした。
フカマル→ガバイト→ガブリアス(メガガブリアス)
ワイルドゾーンで捕まえたポケモンで、密かにZAロワイヤルで育ててフカマルからカバイトに進化していた。
その後、ムク戦にてメガシャンデラのかえんほうしゃを受け止めてる中ガブリアスに進化を遂げる。
そして暴走メガデンリュウ戦でメガガブリアスへとメガシンカを果たす。
クチート(メガクチート)
暴走メガシンカをしていたポケモンで、ゲッソウ達に救われてるとゲッソウを気に入りそのまま手持ちに加わる。
早速暴走メガガメデノス戦で既に持っていたクチートナイトでメガクチートへとメガシンカして大活躍を果たした。
ゲンガー(メガゲンガー)
ブルー地区の雑居ビル内に居た連中の1体。カラスバに懲らしめて欲しいとお願いされたが、ゲッソウはそれでは可哀想と思い、捕獲をした。その後、まだ残っていたゲンガーに謝りつつ、捕獲したゲンガーはそのままゲッソウの手持ちとなった。
そして暴走メガチルタリス戦にて再登場し、既に持っていたゲンガナイトを使いメガゲンガーへとメガシンカさせて大活躍を果たした。
フーディン(メガフーディン)
暴走メガフシギバナ戦で新たにゲッソウがゲットしたポケモン。みらいよちやひかりのかべなどサポートをしつつ、既に持っていたフーディンナイトを使い、メガフーディンにメガシンカさせて大活躍を果たした。
マフォクシー(メガマフォクシー)
サイドミッション、『フォッコの為に出来る事』で密かにフォッコの時からゲットしていたポケモン。
初登場は本気のマチエール戦で初登場し、スーパーユカリトーナメントでのカラスバ戦にて再登場し、メガマフォクシーへとメガシンカさせて大活躍を得た。
へラクロスのボワ
サイドミッション『進化の石を使いたい』でピカチュウを渡し、その交換相手として手に入れたポケモン。
密かに育てており、初登場の本気のマチエール戦で繰り出した。
ライチュウ
かつてピカチュウ時代にゲットしていたポケモンで、密かに育ててライチュウに進化させていた。
スーパーユカリトーナメントでのカラスバ戦にて初登場し、大活躍を得た。
ブリガロン(メガブリガロン)
サイドミッション、『やる気満々ハリマロン』にて密かにハリマロンからゲットしていたポケモン。
密かに育てておりブリガロンまで進化させ、スーパーユカリトーナメントでのシロー戦にて初登場し、メガブリガロンへとメガシンカさせて大活躍を得た。
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5年後のミアレシティの人物達(情報も更新予定)
・メインヒロイン
カナリィ
本作のヒロイン。
かつて5年前に動画配信してない頃にゲッソウと出会い、幼馴染み関係となった。
現在のミアレ全土に誇る人気動画配信者となっており、相棒ポケモンはシビルドンでシビビールの頃から一緒。
5年振りにゲッソウと再会をしランクアップ戦後、ゲッソウの後を着いてきて暫くホテルZにも拠点を移したりしている。
因みに外出時には身バレをしないように変装をしていく模様。更に大勢の所に外出の際またはゲッソウとの出掛ける時は時々偽名として『ムイカ』に変わる。なおムイカの由来は、ムクから。
好きなものは、甘い物以外なら好きだがゲッソウが昔作ってくれたポフレは例外である。
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・ホテルZ、エムゼット団
タウニー
エムゼット団のリーダー。
ホテルZに住み込みで働きながらAZのサポートをしている少女。少々強引なところもあるが人助けが好きでカロス地方に帰ってきたばかりのゲッソウに色々教え、チコリータを託した。
ゲーム本編と異なる点としては、少し口が優しくなっている......だが人助けや借金をしたりと信頼性がないのは変わらない。
AZ
3000年前から生き続けているカロスの王。
5年前のフレア団の事件に巻き込まれてフラダリに捕まってしまうも、当時のゲッソウ達によって解放された。
そしてカロスチャンピオンになったゲッソウとポケモン勝負をし、愛するフラエッテと再会を果たした。
現在ではホテルZのオーナーを務めており、フラエッテと共に幸せに暮らしている。
ゲーム本編と異なる点としては、ゲッソウとその後面識があり、ゲッソウが長い長い旅に出る際にゲッソウの手持ちだった、ゲッコウガ達をとある理由で預けられてフラエッテと共に見守っていた。
フラエッテ(えいえんのはな)
AZが愛するポケモンで通常のフラエッテとは違い、特殊な個体『えいえんのはな』。AZと同じく3000年も生き続けている。
デウロ
エムゼット団のメンバーの一人でティエルノの妹でプロのダンサーを目指してミアレシティにやってきた。
タウニーに声をかけられ、住居を提供してもらう代わりにエムゼット団に加入した。
ゲーム本編と異なる点は、あまり変わっては居ないがエムゼット団の中ではゲッソウの次に常識人である。
ピュール
エムゼット団のメンバーの一人でデザイナーを目指し、謎のデザイナーとしてミアレでは評判を集めている。
タウニーに出会い、仕事部屋をもらう代わりにエムゼット団に加入した。
カナリィの大ファンであり怖いものが苦手だったりと変わった性格の持ち主である。
ゲーム本編と異なる点としては、同じカナ友ファンであるムクをライバル視しているが後に和解している。
※なおメガ次元ラッシュ編だと、にわカナ友と呼ばれる可能性もなくはない模様。
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ミアレシティに住む人とポケモン達
マチエール
探偵事務所ハンサムハウスに住み、相棒であるニャスパーのもこおと一緒に仕事している。ミアレ一番の探偵の女性で年齢は21歳。
ゲーム本編と異なる点としては、5年前にゲッソウと面識があり、依頼をこなしてくれた事や『とある事件』で助けてくれた事でゲッソウを大恩人としており、まだゲッソウがカロスに居た頃はゲッソウがバディになってくれていた模様。
モミジ
現在のカロス地方のポケモン博士であるが、その正体はフレア団の一員でとある理由から所長代理を務めている....。
ゲーム本編と異なる点としては、初登場時にゲッソウに正体を見抜かれており、何故ポケモン博士をしているのかを白状しているが後にゲッソウと和解している。
F(フラダリ)
ジガルデと共に姿を見せた謎の男。
その正体は5年前にカロス地方に大騒動を起こしたフレア団のボス『フラダリ』である。
ゲーム本編と異なる点としては、ゲッソウに正体を見抜かれてしまってるものの、記憶喪失の為自分が何者なのか分からない模様。
ジガルデ
Fと共に姿を現れるカロスの第三の伝説のポケモン。
カロスの秩序が乱れる時に姿を見せるとされており、10%、50%、100%とフォルムチェンジが出来る。
ジェット
人とポケモンが共存する街を目指し、ミアレシティの都市再開発を進めている大企業、クエーサー社の社長。ポケモンと人とのキズナをより深めたいと考えている。
ゲーム本編と異なる点としては、ゲッソウの父親であるゲッコウと呼ばれる人物に何か心当たりがあるようだが....?
マスカット
クエーサー社の社長秘書。サングラスを着用し、大柄で屈強な体格を持ち強面な風貌であるが、とても礼儀正しく街の住人たちにも気軽に挨拶しているなど、気さくで温厚な性格の持ち主で更に幼くて可愛い娘がいるとの事。
ゲーム本編と異なる点としては、その娘は幼いながらもカナリィが好きである事が明かされている。
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・DG4
タラゴン
カナリィの祖父でラシーヌ工務店の代表。
主にミアレシティの再開発に必要な足場の設置を主な仕事をしており、口は悪いものの決して悪い人ではなく愛する孫娘であるカナリィを溺愛してる。
そしてホロキャスターを使いホロカナリィを演じてイベントに参加するなど、かなりお茶目な『バ美肉ジジイ』である。
ゲーム本編と異なる点としては、ゲッソウと再会を果たしており久し振りに会えたと喜んでいた。その後ゲッソウとカナリィが再会後、二人の恋愛に実は応援しているらしい。
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・ジャスティスの会
シロー
ジャスティスの会のトップで、常に敬語で話す紳士的な気性の持ち主。
しかしその実態は筋肉馬鹿で脳筋。やろうと思えば建造物を己の拳のみで破壊できる、まさに『人間のオヤブン』である。
ゲーム本編と異なる点としては、今のところ原作と変わりはない......のかもしれない。
ムク
ジャスティスの会のシローの妹。筋肉馬鹿で脳筋なシローと違い落ち着いていて物静かな性格。
いつも世話の焼けるシローにうんざりしているが、決して仲が悪い訳ではない。カナリィの大ファンであり交流もある友人同士であり、カナリィの事が大好き(LOVEである)
ゲーム本編と異なる点としては、カナリィの大切な幼馴染みであるゲッソウの事が気になっており、同じくカナ友であるピュールを敵視していたが、後に和解してライバル関係となっている。
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・サビ組
カラスバ
泣く子も黙る『サビ組』のボス。
関西弁のような方言を扱い、まさにその姿は....ヤクザに近く彼の怒りの姿を見た者は恐怖に怯えているが、紳士的な対応を見せたり、ミアレの為ならどんな事でも動くという気概を見せている。
ゲーム本編と異なる点としては、タウニーの代わりに借金を返済をし、仕事を引き受けてくれたゲッソウを気に入り、サビ組に入れさせようとしている。
因みにゲッソウの幼馴染みのカナリィの事をライバル視している模様。
ジプソ
サビ組の幹部、カラスバの補佐のNo.2。
厳つい大柄な外見で硬派な雰囲気をしているが無邪気な子供のような声援を上げて盛り上がったり、周囲にも聞こえるほどの大声でバラしたりするなど、なかなかお茶目な一面も持つ、可愛いところもある。
スーパーユカリトーナメントでFことフラダリが現れた際には一番驚いたが、ゲーム本編と異なる点としてはでは、変装したカナリィがサビ組にやってきて正体が種開かされた際にも凄い驚いていた。
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・ミアレソシアルバトルクラブ
ユカリ
MSBC(ミアレソシアルバトルクラブ)代表を務める生粋のお嬢様。
ポケモン勝負を通じてポケモンとトレーナー達が理解しあい互いを輝かせる存在となれるよう、日夜客を招き、パーティを開催。戦いの場を設けているのだが....
実はとんでもなく我儘なお嬢様であり、自分の目的を果たすためなら手段を選ばずそれを成し得るだけの実力、行動力まで兼ね備えている、ある意味恐ろしい人物。
ゲーム本編と異なる点としては、性格が少々優しめになり、カップルや百合などいった要素が好きである。特にゲッソウとカナリィのカップルは目が離せず自ら隠れて二人の行動を監視して興奮している模様。
ハルジオ
ミアレソシアルバトルクラブ『MSBC』の代表、ユカリの従者。
普段こそユカリの従者として尽くし真面目のような性格をしてるが、その本性は強者とのバトルを求める戦闘狂であり、ユカリや部下がいない場だとヤンキー口調になり、野獣のような戦闘態勢をとったり、足を組んで座ったりと素行も悪くなる。
ゲーム本編と異なる点としては、暴走フシギバナ戦を得て、ゲッソウやエムゼット団の事を認めてまたポケモン勝負をしたいと胸を高まらせていた。
なお最新話時点で、ハルジオのユカリゾーン解除は まだ してない模様。
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フレア団ヌーヴォ
グリ
ヌーヴォカフェのマスターであるがこれは仮の姿。その正体はフレア団ヌーヴォのボス。
フレア団の犯した罪を糾弾され素性を隠して生きる羽目になった者だが冷静沈着な性格。かつてのフレア団のボス、フラダリの理念に殉じつつも、自分達の冷遇もやむ無しとして受け入れている。
一方、内に秘めた怒りや目的意識も高く、ZAロワイヤルで優勝し裏に隠された事件を自分が解決する事で、残された同胞たちの名誉回復や団の元々の理念を果たそうという意志も強い。
ゲーム本編と異なる点としては、フレア団を壊滅させたゲッソウに憎しみを持っていたが、ゲッソウとのランクアップ戦後にゲッソウと和解をした。
グリーズ
ヌーヴォカフェの看板娘であるがこれは仮の姿。その正体はフレア団ヌーヴォの一員。
フレア団の残した被害により5年間迫害を受けた事で、元よりだいぶ性格が荒み短気になってしまっていた。
自分達がこうなった原因であるAZを何も知らずに慕うエムゼット団にも内心怒りを抱き、当初よりツンツンした態度を取っていたが、内情を明かすまでは単にそうした接客スタイルとしか思われなかったであろう。因みにこの接客で数々のファンが居るとのこと。
ゲーム本編と異なる点としては、フレア団を壊滅させたゲッソウに憎しみを持ち、それはグリ以上にゲッソウにぶつけていたが、ゲッソウとグリとのランクアップ戦後に和解をした。
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