ポケモンレジェンズZ-A Return Of Lumiose   作:ゲッソウ

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暴走メガシンカ戦、中編です!今回はメガユキメノコとなります!そしてそんな今回のメンバーにはマチエールがおりますが、また新たな原作改変要素もあります。果たしてどうなるのでしょうか?



残りの暴走メガシンカとメンバー

メガユキメノコ メンバー:カナリィ、ムク、シロー、マチエール

メガチルタリス メンバー:ユカリ、カラスバ、ジプソ、タラゴン


共闘大作戦! VSメガユキメノコ!!

ゲッソウ「さて、ユキメノコの場所はこの辺りか....」

 

メガフシギバナの暴走を鎮めたゲッソウが次に向かった場所は、ユキメノコであった。

 

ゲッソウ「メガユキメノコか.....一体どんな姿をするのかな....」

 

マチエール「あっ、ゲッソウくん!」

 

ゲッソウ「マチエールちゃん!カナリィちゃん達と一緒じゃ無かったの?」

 

マチエール「少し準備をしてて、カナリィさん達には先に行って貰ったんだ」

 

ゲッソウ「そっか、それじゃあ一緒に行こう?」

 

マチエール「うん!」

 

ユキメノコの所へ向かう道中、マチエールと合流したゲッソウは二人で一緒に向かう事にしたのである。

 

ゲッソウ「ねぇ、マチエールちゃん。本当に今回の暴走メガシンカに参戦しても大丈夫なの?本当は探偵の仕事で忙しいんじゃ....」

 

マチエール「確かにあたしは探偵の仕事で毎日忙しいのは変わらないよ?でも....あたしもゲッソウくんの力になりたいなぁ....って」

 

マチエール「それに....5年前、ゲッソウくんがあたしを助けてくれたあの時の恩を返したい!」

 

ゲッソウ「マチエールちゃん....」

 

マチエール「だから暴走メガシンカに挑む前に.....今のゲッソウくんの力、あたしと本気のポケモン勝負で見せてほしいな!」

 

ゲッソウ「マチエールちゃんと本気のポケモン勝負....」

 

ゲッソウ「良いよ....!相手になるよ!!」

 

マチエール「ありがとう!!」

 

するとマチエールは今のゲッソウと本気のポケモン勝負をしたいと申し込み、二人のポケモン勝負が始まろうとしていたのだった!

 

 

探偵のマチエールが勝負をしかけてきた!

 

 

マチエール「デンリュウ、お願い!」

 

デンリュウ「デンッ!」

 

ゲッソウ「レッツゴー!メガニウム!」

 

メガニウム「メガァ!」

 

マチエール「あの時のベイリーフ、進化したんだね!」

 

ゲッソウ「そっちこそマチエールちゃんのデンリュウと戦える日が来るとは思わなかったよ!」

 

マチエール「いくよ!デンリュウ、ひかりのかべ!」

 

デンリュウ「デンッ!」シュイン!

 

ゲッソウ「メガニウム、こっちもひかりのかべだ!」

 

メガニウム「メガ!」シュイン!

 

マチエール「デンリュウ、かみなりパンチ!」

 

デンリュウ「デンッ!」バチッ!!

 

ゲッソウ「メガニウム、ギガドレイン!」

 

メガニウム「メガァ~!」キュイン!!

 

マチエール「かみなりだよ!!」

 

デンリュウ「デンッ....!」ゴロゴロ

 

ゲッソウ「メガニウム!!かわせ!!」

 

メガニウム「メガ!」ノシノシ

 

バチバチバチッ!!

 

マチエール「かみなりを避けるなんて流石!」

 

ゲッソウ「反撃だよ!メガニウム、リーフブレード!!」

 

メガニウム「メガッ!」ザシュ!!

 

デンリュウ「デェ...ン」ドサッ

 

マチエール「次だよ!クチート、お願い!」

 

クチート「クチッ!」

 

ゲッソウ「メガニウム、戻れ!さぁ、初めての出番だよ、レッツゴー!マフォクシー!!」

 

マフォクシー「マフォ!」

 

マチエール「マフォクシーかぁ!珍しいのをゲットしたんだね?」

 

ゲッソウ「サイドミッションでゲットしたポケモンを育ててたからね!」

 

マチエール「サイドミッションこなしてるのはスゴイ!でも負けないよ!クチート、じゃれつく!」

 

クチート「クチッ!」ポカポカポカッ!

 

ゲッソウ「マフォクシー、マジカルフレイム!」

 

マフォクシー「マフォ!」ボォォッ!

 

マチエール「クチート、ストーンエッジだよ!」

 

クチート「ク....チッ!」ドゴッ!!

 

マフォクシー「フォク....!?」

 

ゲッソウ「マフォクシー、大丈夫!?」

 

マフォクシー「マ....マフォ....!」

 

マチエール「そこだよ!アイアンヘッド!!」

 

クチート「クチッ....!」ビュン!!

 

ゲッソウ「.....!今だ、マフォクシー!かえんほうしゃ!!」

 

マフォクシー「フォク!!」ボォォッ!!

 

クチート「ク、クチィ.....」ドサッ

 

マチエール「やるね~!次はミミロップ、お願い!」

 

ミミロップ「ミミィ!」

 

ゲッソウ「よく頑張った、マフォクシー!また新メンバーの登場だよ!レッツゴー!ボワ!!」

 

ヘラクロス(ボワ)「ヘラッ!」

 

マチエール「そのヘラクロスは....」

 

ゲッソウ「えへへ、最初のサイドミッションで交換で手に入れたヘラクロスなんだ!」

 

そう、このヘラクロスはかつてライチュウが欲しいとお願いされたサイドミッションで手に入れたヘラクロスのボワである。密かにゲッソウはボワや、先程のマフォクシーなどと言ったポケモンを育てていたのだ。

 

マチエール「ゲッソウくんには驚かされるよ!本当にポケモンが好きなんだねー!」

 

ゲッソウ「勿論!!それじゃあボワ!早速、つるぎのまい!」

 

ヘラクロス「ヘラッ!」シュイン!

 

マチエール「ミミロップ、グロウパンチだよ!」

 

ミミロップ「ミミィ!」ドガッ!!

 

ゲッソウ「ボワ、からわわり!」

 

ヘラクロス「ヘラッ!!」ドガッ!!

 

ミミロップ「ミ、ミミィ....」ドサッ

 

マチエール「まだまだだよ!ルカリオ、お願い!」

 

ルカリオ「ルカッ!」

 

ゲッソウ「ボワ、続けていくよ!」

 

ヘラクロス「ヘラ!」

 

マチエール「ルカリオ、めいそうだよ!」

 

ルカリオ「カッ....」シュイン!

 

ゲッソウ「ボワ、またつるぎのまいだ!」

 

ヘラクロス「ヘラ!!」シュイン!

 

マチエール「ルカリオ、ラスターカノンだよ!」

 

ルカリオ「カァ!!」ボワン!!

 

ゲッソウ「ボワ、インファイトだ!!」

 

ヘラクロス「ヘラァ!!」ドカドガドガドガッ!!

 

ルカリオ「ル....カァ」ドサッ

 

マチエール「次が....最後だよ!カラマネロ、お願い!!」

 

カラマネロ「ネロォ~!」

 

ゲッソウ「来たね....!マチエールちゃんのエース!!」

 

ゲッソウ「ヘラクロス、戻れ!レッツゴー!メガニウム!」

 

メガニウム「メガァ!」

 

マチエール「あたし達だけじゃない....おじさん達とのキズナも見せるよ!!カラマネロ、メガシンカ!!」

 

メガカラマネロ「ネロォォォ!!」

 

マチエールが最後に繰り出したカラマネロが『メガカラマネロ』へとメガシンカしたのだ。

 

ゲッソウ「カラマネロがメガシンカした....!!うっ.....なんだ?なんかヒラヒラを見てたら何か....」フラフラ

 

メガニウム「メガッ!」ペチッ

 

ゲッソウ「イダッ!!あ、あれ?メガニウム....?もしかして、目覚めさせてくれたの?」

 

メガニウム「メガァ!」

 

ゲッソウ「あ、ありがとう....助かったよ....」

 

マチエール「ごめんねー....?メガカラマネロは催眠能力が高すぎて...」

 

ゲッソウ「だ、大丈夫だよマチエールちゃん!この催眠能力に打ち勝って見せる....!!」

 

ゲッソウ「メガニウム、メガシンカ!!」

 

メガメガニウム「メガァ!!」

 

マチエール「あのメガニウムがメガシンカした....!ふふ、楽しい戦いになりそう!」

 

ゲッソウ「メガニウム、ひかりのかべ!!」

 

メガメガニウム「メガッ!!」シュイン!

 

マチエール「カラマネロ、サイコカッター!」

 

メガカラマネロ「ネロォォ!!」ザシュ!!

 

ゲッソウ「物理か....!!次にリフレクターだ!!」

 

メガメガニウム「メガッ!!」シュイン!

 

マチエール「何処まで耐えれるかな!カラマネロ、どくづき!!」

 

メガカラマネロ「ネロォォ!!」ズギッ!!

 

メガメガニウム「メガァ.....」

 

ゲッソウ「しまった....!!4倍弱点で毒状態になっちゃった....!メガニウム、大丈夫!?」

 

メガメガニウム「メ、メガァ....!!」

 

ゲッソウ「.....!分かったよ、メガニウム!一気に決めるよ!!リーフブレード!!」

 

メガメガニウム「メガァァァ!!」ザシュ!!

 

メガカラマネロ「カッ!?....ネ、ネロォ....」ドサッ

 

 

ゲッソウはマチエールとの勝負に勝った!

 

 

マチエール「まいったなぁ....。これじゃあ、おじさん達に怒られちゃうな....」

 

マチエール「でも今のゲッソウくんの強さ.....分かったよ!本当に強くなったね!!」パチパチ

 

ゲッソウ「ありがとう、マチエールちゃん....!」

 

マチエール「それじゃあお互いのポケモンを回復したら、カナリィさん達の元へ行こう?」

 

ゲッソウ「了解!」

 

ゲッソウとマチエールの本気のポケモン勝負が終わり、お互いのポケモンを回復した後二人はすぐにカナリィ達の待つ場所へ向かうのだった。

────────────────────────

ゲッソウ「カナリィちゃん、ムクちゃん、シローさん!お待たせ!!」

 

マチエール「遅くなっちゃってごめんね?」

 

カナリィ「ゲッソウ、マチエール!!」

 

ムク「待ってたぞ」

 

シロー「やっと来ましたか!!此方はもう準備万全です!!」

 

ユキメノコ「.....」

 

ゲッソウ「ユキメノコ、メガシンカしたらどうなるんだろう....?」

 

カナリィ「あんな綺麗なポケモンが苦しむ事になるからなー....」

 

ムク「あたしはゴースト使いだが、ユキメノコのメガシンカは未知数だ」

 

シロー「それでもなお!自分達は暴走メガシンカを乗り越えなければ!!」

 

『周囲のメガエネルギー濃度が急上昇しています!警告!あなたが確認した個体は暴走メガシンカします!!』

 

ゲッソウ「よし!こっちも準備オッケー!対応するぞ!」

 

マチエール「今までは見守ってた側だけど、今回はあたしも頑張るからね!」

 

 

ユキメノコ「メノォ!」

 

 

 

 

VS暴走メガユキメノコ

 

 

 

メガユキメノコ「メノォォォ!!」

 

ゲッソウ「これがメガユキメノコって.....デッッカ!?」

 

ムク「妖艶で神秘的だ....」

 

マチエール「でも周囲には物凄い冷気が漂ってる!」

 

カナリィ「これはヤバイっすね...」

 

シロー「皆さん!!頑張りましょう!!」

 

ゲッソウ「君の出番だ!レッツゴー!ヤミラミ!!」

 

カナリィ「カモン!シビルドン!!」

 

ムク「シャンデラ、頼んだ」

 

シロー「チャーレム、お願いします!!」

 

マチエール「いけ!カラマネロ!!」

 

ヤミラミ「ヤミィ!」

 

シビルドン「シビビィ!」

 

シャンデラ「シャン!」

 

チャーレム「チャー!」

 

カラマネロ「ネロォ!」

 

メガユキメノコ「メノォォ!!」ビュオォォォ!!

 

ゲッソウ「うぉっ、こごえるかぜ!?」コロリン

 

マチエール「ゲッソウくんを本当に狙ってる....!?」

 

ゲッソウ「みんな!今のうちに!」

 

カナリィ「分かった!シビルドン、かみくだくっすよ!」

 

シビルドン「シビビィ!」ガブッ!!

 

ムク「シャンデラ、かえんほうしゃ」

 

シャンデラ「シャン!」ボォォッ!!

 

シロー「チャーレム、ほのおのパンチです!」

 

チャーレム「チャッ!」ドガッ!!

 

マチエール「カラマネロ、サイコカッターだよ!」

 

カラマネロ「ネロォ!」ザシュ!!

 

メガユキメノコ「ノッ.....!」

 

ゲッソウ「効いてる!ヤミラミ、次のユキメノコの技をかわしたら今度は僕達も反撃だよ!」

 

ヤミラミ「ヤミィ!」

 

メガユキメノコ「メノォォォ....!」ボォォッ!

 

ゲッソウ「シャドーボールか!ヤミラミ、かわしてシャドークローをお見舞いだ!!」

 

ヤミラミ「ヤッ!ミィ!!」ザシュ!!

 

メガユキメノコ「メノォッ!?」フラフラ

 

カナリィ「チャンスっす!!」

 

ゲッソウ「よし!みんな、メガシンカだ!!」

 

カナリィ「シビルドン、うなぎ登りのメガシンカだー!!」

 

ムク「シャンデラ、メガシンカ....いくよ」

 

シロー「チャーレム!メガシンカでジャスティスを高めるのです!!」

 

マチエール「カラマネロ、あたし達も行くよー!メガシンカ!!」

 

ゲッソウ「ヤミラミ、メガシンカだ!!」

 

メガヤミラミ「ヤミィィ!!」

 

メガシビルドン「シビビィィ!!」

 

メガシャンデラ「シャアァン!!」

 

メガチャーレム「チャアァッ!!」

 

メガカラマネロ「ネロォォッ!!」

 

ゲッソウ「ヤミラミ、パワージェム!!」

 

カナリィ「シビルドン、ほうでんっ!!」

 

ムク「シャンデラ、シャドーボール」

 

シロー「チャーレム、バレットパンチです!!」

 

マチエール「カラマネロ、つじぎりだよ!!」

 

メガヤミラミ「ヤァァ!!」ドドドッ!!

 

メガシビルドン「シビィィッ!!」バリバリッ!!

 

メガシャンデラ「シャアァン!!」ボォォッ!!

 

メガチャーレム「チャアァッ!!」ドガドガッ!!

 

メガカラマネロ「ネロォォ!!」ザシュ!!

 

メガユキメノコ「メノォォォ....!」ゴゴゴゴゴゴゴゴッ

 

ゲッソウ「大技の予感!!」

 

シロー「皆さん、回避の準備を!!」

 

メガユキメノコ「メノォォォ!!」ヒュン!!ドスンッ!!ヒュン!!ドスンッ!!

 

ゲッソウ「うぉっ!?」コロリン

 

カナリィ「巨大なつららおとしじゃねーか!?」スッ

 

ムク「危険すぎる」スッ

 

ドスドスドスッ!!

 

マチエール「つららが三本残ったね....!」

 

メガユキメノコ「メノォォォ....!」ゴゴゴゴゴゴゴゴッ

 

カナリィ「また大技来んのか!?」

 

ムク「....イヤな予感」

 

メガユキメノコ「メッッノォォォォォ!!」ビュオォォォォォ!!

 

メガユキメノコは力を溜めると、巨大なつららおとしを発動し、今度はふぶきを発動したのだ。

 

ゲッソウ「こ、これは!?ふぶき!?」

 

シロー「寒いですね!!心も身体も凍りつきそうですね!!もっと修行すればふぶきを耐えれる身体に....」

 

カナリィ「そんな呑気な事言ってる場合か、筋肉馬鹿ー!!」

 

マチエール「みんな!今残ってる巨大なつららを盾にしよう!」

 

ムク「.....ここなら安全だ」

 

ゲッソウ「ナイス安置!!」

 

そしてゲッソウ達はふぶきを少しずつ受けつつも、この場に残ってる巨大なつららを盾にしながら残りのふぶきを凌げるのだった。

 

メガユキメノコ「メノォォ....」ゼェゼェ

 

ムク「....疲れてる」

 

カナリィ「今がチャンスだよ!」

 

ゲッソウ「これで終わらせる!!」

 

ゲッソウ「ヤミラミ、シャドークロー!!」

 

カナリィ「シビルドン、でんじほうっすよ!!」

 

ムク「シャンデラ、かえんほうしゃ....!」

 

シロー「チャーレム、ほのおのパンチです!!」

 

マチエール「カラマネロ、つじぎりだよ!!」

 

メガヤミラミ「ヤミィィ!!」ザシュ!!

 

メガシビルドン「シビィィッ!!」バリバリッ!!

 

メガシャンデラ「シャアァン!!」ボォォッ!!

 

メガチャーレム「チャアァッ!!」ドゴッ!!

 

メガカラマネロ「ネロォォ!!」ザシュ!!

 

メガユキメノコ「メ、メノォォ....」ドサッ

 

 

そしてゲッソウ、カナリィ、ムク、シロー、マチエールの活躍により、メガユキメノコの暴走を遂に鎮める事に成功するのであった。

────────────────────────

ゲッソウ「暴走を鎮められた!!ユキメノコナイトと......また見たことないメガストーンが出た!?」

 

メガユキメノコの暴走を鎮めたゲッソウは、ユキメノコナイトに加えて『黒と紅白模様のメガストーン』もゲットしたのだ。

 

カナリィ「どんどんメガストーンゲットしていくね、ゲッソウ!」

 

ムク「メガユキメノコ.....あたしも早くゲットして使いたい」

 

シロー「ゲッソウさん、もうひとつのメガストーンは何なのでしょうかね?」

 

ゲッソウ「何だろう?さっきの白と緑のメガストーンもそうだし....マチエールちゃん、これ何のメガストーンか分かる?」

 

マチエール「うーん....」

 

 

 

ユカリ『暴走メガユキメノコ、沈静化お見事でしたわ!』シュン

 

ゲッソウ「わっ!?ユカリさん!!」

 

カナリィ「急にホロで出て来るなよ!?」

 

ユカリ『それにしてもゲッソウさんとカナリィさんの二人が力合わして戦うお姿....感激致しましたわ♪』

 

ムク「むっ.....」ムスッ

 

ユカリ『しかしトレーナーもいない野性ポケモンが勝手にメガシンカするなんて....街の脅威として放置しておけない存在ですわね』

 

シロー「最初はゲッソウさん達エムゼット団の皆さんだけで戦ってましたが....ゲッソウさんの姿を見て自分達もこのミアレをそして暴走したポケモンを助けたいと思い、共に協力することになりました」

 

シロー「なので皆さんの力が一つになれば、必ずやミアレは救われるでしょう!!」

 

ゲッソウ「おぉ....」

 

マチエール「シローさん....」

 

カナリィ「あの脳内筋肉馬鹿なアニキがこんなにカッコいい台詞言うなんてな....」

 

ムク「....偶然」

 

ユカリ『その意気込み、素晴らしいですわ!!ゲッソウさん、残すはわたくし達のメガチルタリスですよね?』

 

ゲッソウ「そ、そうです!!」

 

ユカリ『それなら準備が整い次第、そちらへ向かってください!あとカナリィさんもお連れになるのをお忘れなく♪では!』シュン

 

 

カナリィ「まさかのぼくも指名された!?」

 

マチエール「もしかするとユカリさんは、ゲッソウくんとカナリィさんの事を気に入っちゃったかもねー?」

 

ムク「新たなライバル登場....」

 

シロー「では....そろそろ自分はトーナメントの準備に取りかかります!ムク、行きましょう!!」

 

ムク「....仕方ない。ゲッソウ、カナリィは頼んだ」

 

ゲッソウ「勿論だも!!」

 

マチエール「あたしは探偵事務所に戻るね!ゲッソウくん、また何かあったら助けるからね!!」

 

ゲッソウ「マチエールちゃん、ありがとう!!」

 

カナリィ「ゲッソウ、行くっすよ!」

 

ゲッソウ「ユカリさん達の元へレッツゴー!!」

 

そしてゲッソウとカナリィはユカリ達が居る残りの一体である、チルタリスの元へ向かって行くのであった....。

 

 

つづく




今回はここまでです!ゲーム本編だともう少し先でマチエールとの再戦がありますが、ここで持ってきちゃいました!そして更に次々にゲッソウのポケモンに新たなポケモンが登場していきますが、これが何を意味するのか....?

そしてユキメノコナイトと共に現れた謎のメガストーンの正体とは!?その正体の一つは.....もう少しで判明しますのでお楽しみに!!それではまた次回!!

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