ポケモンレジェンズZ-A Return Of Lumiose 作:ゲッソウ
かつての暴走メガシンカ戦で大共闘として使ってしまったので大丈夫なのか?と思われがちですが、
実は前々から考えていた物をこの話から取り入れようとしています!所謂この小説のタグ『ほぼチート?』を活用する時が来たということです!ですが、今回はまだ少しだけチラ見せという形になりますがご了承下さい。
果たしてどうなるのか?それではご覧ください!
フラエッテ「キュルル!!」
タウニー「....!それが、フラエッテナイト....」
フラエッテ「キュル!」
タウニー「分かったよ...!」
タウニー「フラエッテ、メガシンカ!!」
メガフラエッテ「キュルルゥッ!!」
フラエッテがフラエッテナイトと呼ばれるメガストーンを持っており、タウニーがメガリングを翳すと共鳴して、フラエッテは『メガフラエッテ』へとメガシンカするのであった。
ゲッソウ『これが....メガフラエッテ...。えいえんのはなが開いて...』
メガフラエッテ「キュルルッ!!」
タウニー「それじゃあ....みんな、行ってくる!!」
マリルリ「ルリッ!」
ファイアロー「ファイ!」
ニンフィア「フィア~!」
メガフラエッテとタウニーが手を繋ぐと、ゲッソウのポケモン達まで光に包み込んでプリズムタワーのてっぺんに飛んで行ったのだった。
ゲッソウ「タウニーちゃん....」
カナリィ「ゲッソウ、きっとタウニーなら大丈夫っすよ」
ゲッソウ「....うん」
メガフラエッテ「キュ!!」
タウニー「ここが....タワーのコクピット....。まるで王様の椅子みたい」
マリルリ「ルリィ....」
タウニー「大丈夫だよ、もしあたしとフラエッテの身に何かあったら....よろしくね、ゲッソウのポケモン達!」
ファイアロー「ファッ!」
ニンフィア「フィア!」
タウニー「さてと.....はい、これで準備OK!」ポチッ
タウニーはプリズムタワーのコクピットに到着すると、動画配信を始めたのだ。
タウニー「ゲッソウ!ちゃんと配信見ててよ?あたしは....カナリィみたいに上手くないけども、頑張ってやってみるよ!」
タウニー「そういえば....貴方との出会いって、駅前で撮影を頼んだのが始まりだったね....あの時の事は、絶対に忘れないし!」
タウニー「さぁ、フラエッテ!やるよ!!」
メガフラエッテ「キュルルゥッ!!」
タウニーがアンジュの操縦機に手を翳すと、プリズムタワーから放たれていた増加していたメガエネルギがメガフラエッテに集まり、タワーの光が収束したのだった....。
デウロ「プリズムタワーの光が....!」
ピュール「上手く行ったようですね....」
マスカット「こちらマスカット、タワーの光だが収束したようだ」
カナリィ「良かった....これでミアレは...無事になるんすね、早く配信でみんなに伝え....ん?ゲッソウ?」
ゲッソウ「.....」
ゲッソウ『何だろう、この胸騒ぎ....』
タウニー「ふぅ....何とかなったし....」
マリルリ「ル、ルリッ!?ルリリィ!!」
タウニー「ん?マリルリ、どうしたの?」
ファイアロー「ファイ!ファ~!!」
ニンフィア「フィア、フィア!!」
タウニー「ファイアローにニンフィアも......え?う、上....?」
メガフラエッテ「キュ、ルルゥッ....」ゴゴゴゴッ
タウニー「は......!?」
ガシャアァァン!!
マスカット「こ、これは!?」
デウロ「わぁぁっ!?」
ピュール「なんですか....!?」
カナリィ「プリズムタワーから....何か生えて来たっすよ!?」
ゲッソウ「!?!?」
『ギュルルルルルルルルゥッ!!』
メガフラエッテが吸収したメガエネルギーは想定を上回る量であった為力を保てずプリズムタワーの内部から、えいえんのはなに似た蔓や巨大な花や禍々しい根が多数生えて来たのだ。
そしてアンジュの操縦席があった先端に至っては花や竜の顎を思わせるものへと変わっていた....。
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ゲッソウ「....!!」
デウロ「何が起きてるの!?無事に制御出来たんじゃないの!?」
ピュール「いや、制御どころか....タワーのあちこちからフラエッテのえいえんのはなのような花が生えてきて....めちゃくちゃ暴走していますよ!!」
マスカット「私は社員達に指示を出して来ます、皆様もどうかお気を付けて....!!」タッタッタッ!
デウロ「取りあえず下に降りようよ...!」
ピュール「そうですね、また揺れると危険ですから...」
カナリィ「ゲッソウ、行こう.....って
ゲッソウ「....ちゃん」
カナリィ「....ゲッソウ?」
ゲッソウ「タウニーちゃあぁぁぁぁん!!」
デウロ「わぁっ!?」
カナリィ「ゲッソウ!?」
ゲッソウ「はぁ、はぁ....!タウニーちゃんが....タウニーちゃんが....!」
ピュール「ゲッソウ、落ち着いてください!!」
ゲッソウ「だ、だって!!あの中にまだタウニーちゃんにフラエッテ、マリルリ達が........居るのに!!」
カナリィ「ゲッソウ、タウニー達ならきっと大丈夫だよ!!」
ゲッソウ「で、でも.....!!」
カナリィ「タウニーから言われなかったの!?ゲッソウがミアレの最後の希望って!!」
ゲッソウ「....!!」
デウロ「カナリィの言う通りだよ!!」
ピュール「ここで立ち止まってたら、何もかも解決しません!!」
ゲッソウ「.....!」
ゲッソウ「ごめん、皆.....焦っちゃって....」
カナリィ「大丈夫!ぼく達は今出来る事をやろうよ!」
ゲッソウ「...うん!」
そしてゲッソウ達は下へと降りていき、プリズムタワーの前に到着したのだ。
デウロ「ねぇ、ゲッソウ....」
ゲッソウ「どうしたの、デウロちゃん」
デウロ「エムゼット団は....どうすれば良いかな?」
ゲッソウ「そんなの決まってるよ....」
ゲッソウ「プリズムタワーの暴走を止めて、タウニーちゃんを助けるんだ!!」
タウニー『ゲッソウ.....タ、タワーの上からの景色って....スゴいね....ミアレが広いのが...良く分かるよ.....』
タウニー『ここに沢山のポケモンや人が居て....みんな自由に生きてるのってスゴいね....。あたし達エムゼット団が....この街のみんなを...絶対に守るからね....』
ゲッソウ「タウニーちゃん!!」
デウロ「生きてた....!っていうか、まずは自分の心配をしなさいよ!!声が震えてるよ!?」
ピュール「タウニー、そちらの状況を教えてください!」
タウニー『怪我しちゃって、なんか....蔓に縛られて動けなくなった....。でもなんとか....無事だよ....。メガフラエッテやゲッソウのマリルリ達が守ってくれてる....』
タウニー『でもタワーの制御はもう出来ないし、アンジュは......メガフラエッテの技を放とうとしている....助けて欲しいけども、どうすれば.....どうすれば良いのか、あたしにも...分からない...』
タウニー『そうだ....ローズ地区のビルの上に....ジガルデが居るし...。ゲッソウを待ってるかもしれないから、その場所に向かって....』
ゲッソウ「タウニーちゃん....」
タウニー『あたしなら....大丈夫.....そっちは....お願いね....』
ピュール「.....待ってください」
デウロ「どうしたのピュール?」
ピュール「前を見てください」
カナリィ「前って.....はぁ!?」
メガゲンガー「ゲゲェッ!!」ゴゴゴゴッ
メガへラクロス「ヘラァッ!!」ゴゴゴゴッ
ゲッソウ「メガゲンガーにメガへラクロス!!しかも暴走メガシンカポケモンだ!!」
カナリィ「AZの言う通りっすか....!取りあえず戦って鎮めるしかないな!!」
ジガルデが居るローズ地区に向かうゲッソウ達の前に現れたメガゲンガーとメガへラクロスの暴走メガシンカが立ち塞がるのだった!
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野生のへラクロス達と勝負になった!
メガゲンガー「ゲゲェッ!!」
メガへラクロス「ヘラァッ!!」
ゲッソウ「レッツゴー!リザードン!!」
カナリィ「カモン!シビルドン!!」
ピュール「ズルスキン、お願いします!!」
デウロ「スターミー、行くよ!!」
リザードン「グオォッ!」
シビルドン「シビビィ!」
ズルスキン「ズルッ!」
スターミー「スタァ!」
デウロ「早速だけど....!」
ピュール「使わせていただきますよ!」
カナリィ「ゲッソウも準備は良い?」
ゲッソウ「勿論!!」
ゲッソウ&カナリィ&ピュール&デウロ「メガシンカ!!」
メガリザードンX「グオォォンッ!!」
メガシビルドン「シビビィッ!!」
メガズルスキン「ズルゥッ!!」
メガスターミー「スタァッ!!」
デウロ「スターミー、サイコキネシスだよぉ!!」
ピュール「ズルスキン、ストーンエッジです!!」
カナリィ「シビルドン、ほうでんっすよー!!」
ゲッソウ「リザードン、かえんほうしゃ!!」
メガスターミー「スタァッ!!」ホワワン!!
メガズルスキン「ズルゥッ!!」ドゴッ!!
メガシビルドン「シビビィッ!!」バリバリッ!!
メガリザードンX「グオォッ!!」ボォッ!!
メガゲンガー「ゲゲェッ!!」ビュオォッ!!
メガへラクロス「ヘラァッ!!」ドドドドッ!!
メガスターミー「スタァ....」ドサッ
メガズルスキン「ズルゥッ...」ドサッ
メガシビルドン「シビビィ...」ドサッ
メガリザードンX「グオォッ...」ドサッ
デウロ「きゃあぁっ!?」
ピュール「くっ...!?」
カナリィ「うわぁっ!?」
ゲッソウ「うぐっ!?」
ゲッソウ達はメガシンカで対抗するも暴走メガシンカポケモン達は想像を上回る強さを誇り、ゲッソウ達のポケモンを一撃で倒し、更にはゲッソウ達全員ダメージを食らってしまうのだった。
デウロ「はぁ、はぁ....そ、そんな.....折角メガシンカさせたのに....」
ピュール「ふぅ、ふぅ....今回の暴走メガシンカポケモン達は....今までとは違うようです....」
カナリィ「うっ....シビルドンちゃんがやられるだなんてぇ...」
ゲッソウ「メガエネルギーはさっきので使って貯まってない....」
ゲッソウ「それにカナリィちゃん達も今の攻撃で傷だらけだ....。一体どうすれば....」
もはや絶体絶命.....と思われたその時
キランッ!
ゲッソウ「....ん?」
ゲッソウのメガリングが光り始めたのだ。
デウロ「ゲッソウのメガリングが....」
ピュール「光ってます...」
カナリィ「一体、何が....」
ゲッソウ「よく分からないけど.......はぁっ!!」
ゲッソウはメガリングをしている腕を天に掲げると.....
メガピジョット「ピジョオォッ!!」
メガヤミラミ「ヤミィッ!!」
ゲッソウ「ピジョット、ヤミラミ!?」
ゲッソウのポケモンであるピジョットとヤミラミが何処からかメガシンカした姿で現れたのだ。
デウロ「もしかして、ゲッソウのポケモン達....!?」
ピュール「でも可笑しいです....!ポケモンが2体同時にメガシンカするだなんて....!」
カナリィ「ゲッソウ、これって....」
ゲッソウ「ピジョット、ヤミラミ...力を貸してくれるの...?」
メガピジョット「ピジョオォッ!!」
メガヤミラミ「ヤミィッ!!」
ゲッソウ「よし、ピジョットはブレイブバード!ヤミラミはシャドークローだ!!」
メガピジョット「ピジョオォッ!!」ビュンッ!!
メガヤミラミ「ヤミィッ!!」ザシュ!!
メガゲンガー「ゲッ....」ドサッ
メガへラクロス「ヘラッ!?」ドサッ
メガピジョットとメガヤミラミの技は二体の暴走メガシンカポケモンを遥かに上回っており、二体とも同時に暴走を鎮める事に成功するのであった。
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ゲッソウ「よし!何とか暴走を鎮められた!そしたら今回は僕が皆のポケモンを回復させるよ!!」ポワワン
デウロ「ありがとう...!」
ピュール「助かります...」
カナリィ「ゲッソウ、サンキュー!!」
ゲッソウ「どういたしまして!それとピジョット、ヤミラミ!ありがとう!」
メガピジョット「ピジョッ!」
メガヤミラミ「ヤミィッ!」
カナリィ「あれ?戦闘が終わってるのにメガシンカが解かれてないっすよ?」
ゲッソウ「ホントだ....なんでなんだろう?」
なんとゲッソウのピジョットとヤミラミは戦闘が終えてるのにもかかわらず、メガシンカが解けてなかったのである。
デウロ「....あっ!あの瓦礫見てよ!」
カナリィ「ん?瓦礫...?」
デウロ「これですよ、これ....!」
ピュール「何をするつもりですか?」
デウロ「あたし達はエムゼット団だからね、ゲッソウなら分かるでしょ?」
ゲッソウ「あの瓦礫....なんか机に見える....」
ゲッソウ「...そうだ!作戦会議だ!!」
デウロ「そう、正解!!街に溢れる暴走メガシンカを鎮め、暴走するタワーからタウニーとフラエッテ、そしてゲッソウのポケモン達を助け出す!」
机のような巨大な瓦礫を見つけたデウロは、エムゼット団とカナリィを含めた作戦会議を始めるのであった。
デウロ「それでは緊急の作戦会議を始めます!」
ピュール「まず、タウニーが話していた事を検討しましょうか」
カナリィ「確かジガルデが居るのはローズ地区の屋上っすよね?そのジガルデがこっちに来いよ....」
ゲッソウ「まあまあ、カナリィちゃん。僕は何とかしてジガルデの所へたどり着くから!」
デウロ「でも周りはビルの破片やタワーから出てきた根で塞がれているし...」
ゲッソウ「屋根や瓦礫を使えば良いんじゃない?」
ピュール「あの瓦礫をつたって屋根の上を進むと言うことですか?」
デウロ「でもゲッソウがスゴくても一人じゃ厳しいよね....」
ピュール「頼れる相棒が居ても、ボク達とカナリィさんの三人だけでは....」
カナリィ「チッチッチッ、ぼくを甘く見るなよ?」
ゲッソウ「....カナリィちゃん?」
デウロ「何かあるの?」
カナリィ「よいしょっと...」ポチッ
カナリィ「ハーイ!カナリィのかなり良い感じの時間だよ!」
ピュール「カナリィさんが配信を始めました....!?」
カナリィ「みんなー!!来ているかー!?」
デウロ「カナリィは、一体誰に....?」
ゲッソウ「いや、これはもしかして....」
シロー『お待たせしました、エムゼット団の皆さん!!』シュン
カラスバ『遅くなって悪かったなあ』シュン
ゲッソウ「シローさん、カラスバさん!!」
カナリィがスマホロトムを起動して動画配信を始めたかに見えたが、実はカナリィは上位ランカー達に連絡をしていて同時にシローとカラスバがホロの姿で出現したのだ。
デウロ「ど、どういう事!?」
カナリィ「ぼくとゲッソウがプリズムタワーに向かってる最中に上位ランカー達に密かに連絡しておいたんだよね!」
カラスバ『ゲッソウが困っとるやろ思てな』
シロー『ジャスティスの会もご助力します!自分達の街の危機ですからね!!』
マスカット「エムゼット団、そして他の組織の皆様。遅くなってすいません」
ゲッソウ「マスカットさんも来たね!そしたら状況を改めて確認しよう!」
カラスバ『今、どうなっとるんや!』
ピュール「は、はいっ!タワーに居るタウニーの情報によるとローズ地区の屋上に居るジガルデに会うと良いのではとの事です」
カナリィ「やっぱりジガルデがこっちに来いよ....なんでそんな遠くに居るんすか...」
シロー『いえ、もしかするとゲッソウさんを試してるのではないでしょうか?』
ゲッソウ「僕を....?また何か試練みたいなのが....」
カラスバ『ジガルデの気持ちは分からへんけど、ゲッソウがそのローズ地区のビルに行けるようにしたらええんやろ?』
カナリィ「そういうことっすね!!」
シロー『えぇ、我々でゲッソウさんをお助けするのです!!』
ユカリ『しかし...サビ組や皆様だけではゲッソウさんを助けられるのか不安で胸が締め付けられますわ....』シュン
カナリィ「ちょっ!?」
ゲッソウ「ユカリさん!!」
カラスバ『いきなり会話に入ってきてケチつけんなや!!』
ユカリ『遅くなって申し訳ないですわ、実はハルジオに状況を調べさせて居たのです。余裕があってこそのセレブですから!では皆様のスマホロトムに情報を送り致しますわ』
ホロの姿で遅れて登場したユカリは、ゲッソウ達にスマホロトムで現在の状況を送ったのだ。
ユカリ『ご覧にいただいているのが、メディオプラザの上空写真です。プリズムタワーったら、こんな花を咲かせちゃって....』
カナリィ「上から見たら本当にめちゃくちゃだね....。じーちゃんでもすぐには直せないよ...」
カラスバ『そもそもこの花を何とかせなアカンやろ。あっ、そうや....シローの兄ちゃんの立派な筋肉で何とかならへん?』
シロー『自分の筋肉を褒めていただき感謝しますが、流石に鍛えた自分の力でも....厳しいですね』
カナリィ「そりゃそうだろ....もし仮に出来たら....ゾッとするんすけど」
シロー『ですが!大事な事はゲッソウさんの通行ルートを確保する事です!!それだけであれば皆さんで手分けすれば何とかなりませんか?』
カナリィ「あのシローがまともな事を言ってる!?ムクちゃん~!シローがまともに言ってるよ~!!」
デウロ「そ、そうです!!皆さんの力でゲッソウの道を切り開きたいです!」
ユカリ『それではわたくしどもで担当するエリアを決めていきましょう』
そしてユカリ達それぞれの組織が担当する場所を決めていき....
数分後...
デウロ「皆さんのお話をまとめるとこうなりますね」
カナリィ「それぞれのチームで各地の暴走メガシンカを食い止めつつ、ゲッソウはみんなに会いつつジガルデの所へ向かえば良いんだろ?」
ピュール「ありがとうございます!助かります!!」
カラスバ『上位ランカーはうまい具合にミアレシティ5つの地区にバラけてる』
ユカリ『ちょっと良いかしら?』
カラスバ『なんやねん、いま火急の時に!!』
ユカリ『グリ様が居ませんが、大丈夫なのでしょうか....?』
デウロ「そうですが、居ない人の話をしても....」
ゲッソウ「いや、グリさんもミアレを守るために動いてくれる!!僕は信じてる!!」
カナリィ「ゲッソウ....」
デウロ「....そうだよね、ゲッソウってグリさん達と和解出来たんだよね...?」
ゲッソウ「うん、その時に言ってくれたんだ、もしもの時は助けてくれるって....。だからグリさんとグリーズさん、フレア団ヌーヴォもきっと動いてくれてるよ!!」
カラスバ『そうだとエエなあ』
シロー『お二人も居れば心強いですね!!』
ユカリ『流石ゲッソウさんですわ...!でもグリ様とグリーズ様には次のスーパーユカリトーナメントに是非とも参加させなくてはなりませんね』
カラスバ『いや知らんがな!!...でもおもろいな。こんなにも違う連中やのに同じ街に居るというだけで出会って、ランクアップ戦でぶつかって、いま助け合おうとしとるやん』
カラスバ『これも全部、ゲッソウが居てくれたお陰や!』
シロー『そうですね!!自分もゲッソウさんに会えて良かったです!!』
ユカリ『わたくしもですわ!ゲッソウさんのお陰でこうして皆様と良い繋がりが出来たのです!!』
デウロ「ゲッソウがエムゼット団に入ってきてくれて本当に良かった!」
ピュール「ゲッソウが居なかったら、ここまで来れなかったでしょう」
マスカット「ゲッソウさんには感謝しなくてはなりません」
カナリィ「ゲッソウ!」
カナリィ「5年振りに....ミアレに帰ってきてくれて、そしてぼくと再会してくれて本当にありがとう!!」
ゲッソウ「みんな....」
ゲッソウ「此方こそだよ!僕もみんなの事が大好きだよ!!」
ロトロトロト....
マチエール『ゲッソウくーん!!』
ゲッソウ「あっ、マチエールちゃん!」
マチエール『ミアレを守る探偵からアドバイスだよ!F....いや、フラダリを探して!あの時と違って、命を奪う事なんて考えてない!だからジガルデを信じて!ジガルデに力を貸してあげて!』
マチエール『あたしはメディオプラザの外でみんなを助けてるから、お願いだよ!』
ゲッソウ「勿論だよ!マチエールちゃんも気を付けてね!!」
マチエール『うん!!ゲッソウくんも...みんなの事をお願いね!!』
カラスバ『...ゲッソウ!!みんなでオレらの街を守るで!!』
ゲッソウ「よーし....!」
ゲッソウ「ミアレ共同大作戦、開始!!」
「「「「「「「おぉぉぉ!!」」」」」」」
こうしてゲッソウ達と上位ランカー達によるミアレ共同大作戦が始まるのであった....!
つづく
今回はここまでです!前書きに言っていた前々からやりたかった事は、まだ話せませんが....ヒントゲッソウのメガピジョットとメガヤミラミの所です。これは一体何を意味するのか?次回から少しずつ種明かしをしますのでお楽しみ。
さぁ、次回はいよいよ上位ランカー組との共闘です!此方もそれぞれの組織毎に分けて行く予定ですのでお楽しみ!
それではまた次回!!