ポケモンレジェンズZ-A Return Of Lumiose   作:ゲッソウ

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まだまだモチベーションがあるの投稿していきますよ!
今回はランクZからYまでの話です。ポケモンバトルの書き方....これで良いのかなと凄い不安でありますがやっていきますよ!


ー前回のあらすじー

新しいミアレシティでの生活を楽しむゲッソウは、タウニーからZAロワイヤルの参加とエムゼット団の加入をお願いさせる。ゲッソウは少々戸惑うもその話に乗り、ZAロワイヤルの参加とエムゼット団の一員となる。

エムゼット団の仲間である『デウロ』、『ピュール』との出会い、そしてポケモン研究所で元フレア団で所長代理となった『モミジ』と再会を果たす中、ゲッソウのZAロワイヤルが始まろうとしていた....!


初めてのZAロワイヤル!ゲッソウ 参戦!!

タウニー「ゲッソウ、ZAロワイヤル挑戦の覚悟はできた?」

 

ゲッソウ「勿論!」

 

タウニー「うん、あなたなら大丈夫!」

 

そして夜になると、バトルゾーンが出現した。

 

タウニー「昨夜と場所は同じか...はじめての場所よりマシだね。さっそくバトルゾーンに向かいましょ?」

 

ゲッソウ「よろしく!!」

 

そしてゲッソウは目的地のバトルゾーンに到着し、入るとそこにはタウニーに加えてデウロとピュールが居たのだ。

 

ピュール「アンタもZAロワイヤルに参加するというのですか?」

 

ゲッソウ「勿論だとも!」

 

デウロ「エムゼット団の新メンバーだもん。そりゃあ参加するよねぇ」

 

タウニー「そういうことあなたたちもバックアップしてね?チャレンジチケットの話をするよ。...ゲッソウ、あなたはZランクだからチャレンジチケットを入手するには1000ポイント必要。そのぐらいだったらこのバトルゾーンの中にいるトレーナーに勝てば稼げるしバトルゾーンの中ではポケモントレーナー同士、目と目があったら勝負開始だから」

 

タウニー「相棒を信じてベストを尽くす!そうすれば勝てるから。あとポケモンに何かあったらあたしが回復してあげる」

 

ピュール「朝になると時間切れですからね」

 

デウロ「頑張ってあたしの所まで来てね!」

 

ゲッソウ「よし、頑張るぞ!!」

 

こうしてゲッソウの初のZAロワイヤルの戦いが始まった。チコリータを筆頭に次にホルビー、メリープ。そして危険と判断した場合のタイレーツとゲッコウガの五体を連れて、挑み始めた。

 

その結果は圧勝。道中でデウロからは気配を抑えて先制攻撃、ピュールからは賞金メダルのこと、そしてタウニーからはポケモン回復というサポートのお陰でゲッソウはチャレンジチケットを獲得したのだった。

 

ゲッソウ「よし、チャレンジチケットゲット!そしたらタウニーちゃんが居るポケモンセンターにファストトラベルするか」シュンッ

 

 

 

ゲッソウ「よっと、あっ!タウニーちゃん!」

 

タウニー「お?来たね。チャレンジチケットはみた?ZAロワイヤルアプリで確認できるから。同じランクのチケットを持っているトレーナー同士でランクアップ戦をするんだよ?折角だし今夜のうちにランクアップ戦もこなそうか!」

 

ゲッソウ「うん、早く上のランクに上がりたい!!」

 

タウニー「ランクアップ戦の相手のザックはこの道をまっすぐいったところにあるタクシー車庫にいるし。大事な勝負の前にはポケモンセンターでポケモンの回復、キズぐすりとか買うのおすすめだよ。あたしは先に行くからね~」

 

そしてゲッソウはポケモンセンターで回復と買い物をして、対戦相手のザックが居る場所へ移動するのであった。

────────────────────────

ゲッソウ「えっとタウニーちゃん、そのザックさんって人は何処?」

 

タウニー「タクシードライバーのザックならここで客を待ってると思うけど....居た!あの人だよ。何回もランクアップ戦に挑んでいる悪い意味でのベテランさん」

 

ゲッソウ「えぇ?...ってことは、あの人ってずっとランクZって事?」

 

 

ザック「ん?そうか、君がゲッソウだね?」

 

ゲッソウ「そうですけど、もしかして貴方がザックさん?」

 

ザック「はい、私が君のランクアップ戦の相手....タクシードライバーのザックです。また一人、ZAロワイヤルという名の狂宴に導かれたようですね...」

 

ザック「ZランクからAランクを目指す。口にするのは簡単ですがやるとなると違いますがポケモントレーナーとしてミアレ最強を目指すというのは魅力的!さぁ、ランクアップ戦を始めましょう」

 

ゲッソウ「よろしくお願いします」

 

タウニー「大丈夫!ゲッソウならポケモンの力を引きだして勝てるって!」

 

『チャレンジチケットを確認!ランクアップ戦の開始を承認します』

 

ザック「私に勝って、ランクアップするつもりでしょうか?」

 

ゲッソウ「ランクアップして、貴方に勝ちます!!」

 

ザック「タクシードライバーの私は夢があります!ZAロワイヤルでAランクとなり、ミアレシティの移動はタクシー限定にするのです!」

 

ゲッソウ『めっちゃ不憫な夢!?』

 

 

ドライバーのザックが勝負をしかけてきた!

 

ザック「ヤドン、行きなさい!」

 

ヤドン「やぁん」

 

ゲッソウ「チコリータ、お願い!」

 

チコリータ「チコ!」

 

ゲッソウ「チコリータ、はっぱカッター!」

 

チコリータ「チッ...コォ!」ヒュルヒュル!

 

ザック「...!?ヤドン!みずでっぽうで反撃です!!」

 

ヤドン「...やぁん」ビシャ!!ドサッ

 

ザック「ダメージは与えられたけど、まさかの瞬殺....!?ポッポ!!」

 

ポッポ「ポッポー!」

 

ゲッソウ「チコリータ、戻れ!メリープ出番だ!」

 

メリープ「メェ!」

 

ザック「ポッポ、たいあたり!」

 

ポッポ「ポッポー!」ドカッ

 

ゲッソウ「メリープ、でんじは!」

 

メリープ「メェ!」ビリビリ

 

ザック「まひか...!ポッポ、なきごえ!」

 

ポッポ「ポ、ポッポー!」ピィィ

 

ゲッソウ「メリープ、でんきショック!」

 

メリープ「メェ!」ビリビリ!

 

ザック「ポッポ、かぜおこし!」

 

ポッポ「ポッポー!!」ビュオォォ

 

ゲッソウ「メリープ、そのままたいあたりで押し切るんだ!」

 

メリープ「メェ!」ドカッ

 

ポッポ「ポッ...ポ~...」ドサッ

 

ザック「最後の一匹が負けたらまたZランク.....私はこいつを信じます!ピカチュウ!」

 

ピカチュウ「ピッカー!!」

 

ゲッソウ「ピカチュウか....メリープ、戻れ!ホルビー、出番だ!」

 

ホルビー「ホッビィ!」

 

ザック「ピカチュウ、でんじはです!」

 

ピカチュウ「ピィ!」ビリビリ

 

ゲッソウ「かわしてマッドショット!」

 

ホルビー「....ビィ!ホッビィ!」ドシャァ

 

ザック「ピカチュウ、でんこうせっかだ!」

 

ピカチュウ「ピッ!!」シュンッ

 

ゲッソウ「ホルビー、にらみつける!」

 

ホルビー「ビィ...!」キラン

 

ザック「ピカチュウ、でんきショックです!」

 

ピカチュウ「ピッカー!」ビリビリ

 

ゲッソウ「よし、防御が下がれば大丈夫!ホルビー、戻れ!チコリータ、たいあたり!」

 

チコリータ「チコ!」ドカッ!

 

急所に当たった!

 

ピカチュウ「ピ...ピッカ~...」ドサッ

 

ゲッソウはザックとの勝負に勝った!

 

ザック「相手のランクアップを見るのはこれで100回目ですかね....」パチパチ

 

ゲッソウ『どれだけ負けてるんだ、この人....』

 

ザック「またしても敗北....ランクアップ戦100回目の敗北。そう....わたしは永遠のZ....」

 

タウニー「やったぁ!!」

 

『ゲッソウの勝利を確認しました!おめでとうございます!それではランクアップ処理を行います』

 

こうしてザックに勝利したゲッソウはランク:Zからランク:Yへとランクアップするのであった。

 

 

つづく




今作のマチエール、とても良いですよね....。何がとは言いませんが、あそこも....これは性癖になる人、多くなりそうですよー?

いつしかゲッソウが5年前のカロス地方の話、書けたら書きたいなーと思いますが内容全部覚えてないので難しいです....
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