ポケモンレジェンズZ-A Return Of Lumiose 作:ゲッソウ
ー前回のあらすじー
デウロの落とし物を届けにゲッソウはデウロに会い、二人は初めてポケモン勝負をすることになった。
その後リンタローとのランクアップ戦を行い、無事に勝利したゲッソウはランク:Vへと上がるのであった。
そして直後、ジガルデがゲッソウの前に姿を現して後を着いていくと、そこには『暴走メガシンカ』と呼ばれる現象に苦しむメガアブソルと遭遇。
ゲッソウはAZからゲッソウのメガリング、そしてあるトレーナーのルカリオと共にメガアブソルの暴走を鎮める事に成功するのであった。
今、このミアレシティに災いが少しずつ動き始めていくのだった....。
次の日
ゲッソウ「うーん....イデテッ」
タイレーツ「ギィ...?」
ゲッソウ「だ、大丈夫だよタイレーツ....昨日の痛みが響くけど心配しないで」
タイレーツ「ギィ...」
アブソル「フォンッ...」シュン
ゲッソウ「アブソルも気にしないで!暴走メガシンカで苦しんでたんだよね?よしよし...よく頑張ったね」ナデナデ
アブソル「...フォンッ♪」
昨日の暴走メガシンカとの戦いで少し負傷してしまったゲッソウだが、相棒のタイレーツや暴走メガシンカで苦しんでたアブソルを励ました後、ロビーへ向かうのだった。
ゲッソウ「おはよう、タウニーちゃん!」
タウニー「おはようゲッソウ、さっきニュースで言ってたんだけどローズ広場やジョーヌ広場もワイルドゾーンになったってさ」
ゲッソウ「どんどんワイルドゾーン増えていくね...」
フラエッテ「キュルル!」
タウニー「デウロもピュールも居ないと、このロビーって広いよね...」
ゲッソウ「デウロちゃんは?ピュールくんも何処に...」
タウニー「二人はいつも通りの所だよ」
ロトロトロトロト
タウニー「あっ、ちょっと待って。マスカットさんからの連絡だ」
ゲッソウ「マスカットさんって確かにクエーサー社の秘書さんだっけ...?」
タウニー「....分かりました。ゲッソウを連れて行きます」
ゲッソウ「ん...?」
タウニー「メールで良いのにあの人、会社員だからかすぐ電話してくるし。ゲッソウ、これから暴走メガシンカの話をする為にクエーサー社を訪ねるよ」
ゲッソウ「わ、分かった!」
AZ「...ゲッソウ」
ゲッソウ「AZさん?どうかしました?」
AZ「ミアレという街の声を聴きなさい、多くのポケモンや人を通じてな...」
フラエッテ「キュルル!」
ゲッソウ「はい!それじゃあ、行ってきます!」
AZ「あぁ、気を付けてな...」
ゲッソウはタウニーを追い掛けてクエーサー社へと向かうのであった。
────────────────────────
~クエーサー社~
道中タウニーとポケモンバトルをした後、クエーサー社にたどり着いたゲッソウとタウニー。
ゲッソウ「おぉ....これが...」
タウニー「そう、ここがクエーサー社。3年前に建てられたばかりだって」
タウニー「ポケモンと暮らす街、いきなり実現出来る訳ないから誰かがずっと考えていたのかな?」
デデンネ「デテン!」
ゲッソウ「ん?なんだ?この2匹のデデンネ....」
タウニー「警備デデンネだ」
ゲッソウ「えっ、警備!?まさかポケモンが警備をやってるの!?」
タウニー「どうする、ゲッソウ?」
ゲッソウ「....ちょっと待っててくれる?」スタスタ
タウニー「えっ?何を...?」
ゲッソウ「こんにちは、警備のデデンネ達~」
警備デデンネ「ででっ?」
ゲッソウ「僕達、怪しい者じゃないんだ。クエーサー社に呼ばれてて....入らせてくれるかな?」
警備デデンネ「.....」
警備デデンネ「デデッ!!」ビリビリ
ゲッソウ「ぎゃあっす!?」
警備デデンネのほっぺすりすりがゲッソウに炸裂した!
タウニー「ほら言わんこっちゃない...」
ゲッソウ「じゃあ戦うしか...」
ゲッコウガ「...」
ゲッソウ「うわっ、ゲッコウガ!?どうしたの急に飛び出して...」
ゲッコウガ「...!!」ギロッ
警備デデンネ「デ、デデッ!?」
タウニー「警備デデンネが怯んだ!?」
ゲッコウガ「コウガァッ!!」ヒュンヒュン
警備デデンネ「デデン....」
ゲッコウガのみずしゅりけんで警備デデンネは入り口まで撤退をした。
ゲッコウガ「コウガッ」フンスッ
ゲッソウ「ゲ、ゲッコウガ...」
タウニー「何だろう、このゲッコウガから感じる威圧感.....」
「ポケモンと暮らす街を計画する、わが社がポケモンに警備を任せるのは良いですが、負けたら問題ですよね...あなた方、失礼ですがアポイントメントは?」
タウニー「あたし達、マスカットさんに呼ばれました」
ゲッソウ「そ、そうです...」
「マスカットさん?社長秘書のマスカットさんとあなたのような方々が?」
マスカット「そちらの方がおっしゃる通りです、クエーサー社にとっても大事な話がありましてね」
ゲッソウ&タウニー「マスカットさん!」
マスカット「警備デデンネとの勝負を終えたばかりで大変申し訳ありませんが、近くのバトルコートにお越しください」
────────────────────────
そしてゲッソウとタウニーはマスカットの言う通りに近くのバトルコートに移動をした。
マスカット「改めまして、私クエーサー社社長秘書のマスカットと申します。いきなり自分語りとなりますがご容赦ください」
マスカット「昨晩私どもはあるエネルギー反応を観測し、即座に現場に向かいました。ですが現場は何者かによって対処なされた後だったのです」
マスカット「単刀直入にお伺いします」
タウニー「...!」アワアワ
ゲッソウ「....」
マスカット「暴走メガシンカしたアブソルに心当たりは?」
ゲッソウ「....暴走を鎮めて、今は僕の仲間になりました」
アブソル「フォン!」
タウニー『ゲッソウ....!?気付いたらアブソルまで出しちゃってるし!?何か雰囲気的にマズイし!?』
マスカット「成程、貴方がですか....」
マスカット「素晴らしい!!」パチパチ
ゲッソウ「....えっ?」
タウニー「マスカットさん、何を確かめているの?」
マスカット「ご存じのようにクエーサー社はミアレの都市開発を担当しております。それを妨げる要因としての暴走メガシンカについて把握しており、密かに鎮めていたのですが....」
マスカット「暴走メガシンカするポケモンが頻出するようになり、弊社の対応が追い付かなくなってきました....」
タウニー「それで暴走メガシンカしたアブソルを鎮めたゲッソウに目を付けたって訳?」
マスカット「素晴らしい!まさにその通りです。流石メガリングを託されたカロスチャンピオンですね」
ゲッソウ「あっ、僕の情報知ってたんだ...」
マスカット「勿論ですとも、ゲッソウさん。この間初めてご対面した時、貴方の顔と名前に見覚えがあったのですよ。その後調べてみた結果、あなたが5年前にフレア団の事件を解決し、カロスチャンピオンとなったという情報を知ったのです!」
ゲッソウ「成程...」
マスカット「話を続けさせて頂きます、人手不足をどう解消するべきかを私どもは考えました。それならミアレで強いポケモントレーナーにご助力を願えば良いのではないかと!」
マスカット「そこで開催を始めたのがZAロワイヤルという訳です。上位ランカーにはメガリングを提供しているのですが、これはAZさんの意向でして最強のメガリング使いを探す為です」
タウニー「だからあたしもクエーサー社から暴走メガシンカの情報を得る為上位ランカーを目指してるし。だけど....あたしもゲッソウもまだVランク...」
ゲッソウ「そうだよね....上位って事はAランクに近い所までがベストだよね。ZAロワイヤルでまだまだ地道に勝ち続けなければ....」
マスカット「今から本題に入ります、少々お待ちください」
マスカット「これで準備完了です、では送りますよ」
ピロリン♪
『ランクアップ戦のお知らせです』
『ランク:V トレーナー:ゲッソウ、ランクアップ戦でのあなたの相手が決まりました』
『ランク:*** トレーナー:マスカット』
『ランクアップ戦で勝利した方が、ランク:Fにランクアップします!』
タウニー「えっ?あたしもゲッソウも次のランクアップ戦の相手がマスカットさんになってるし...?」
ゲッソウ「タウニーちゃん、いや...それよりも....」
ゲッソウ「なんか勝ったらFランクまで上がるんですけど!?!?」
タウニー「えっ?あっ!!本当だ!?凄いすっ飛ばしてFだし!?」
マスカット「ゲッソウさんは既にメガリングを手になされましたが、今後も暴走メガシンカと戦える実力があるのか確かめさせてください」
マスカット「そしてMZ団のリーダーであるタウニーさんも我が社からの情報を今後も得られるようにして頂きたいのです」
タウニー「あたしも暴走メガシンカを鎮めて街の皆やポケモンを守りたいし!ゲッソウ、お互いにチャレンジチケットを手に入れようね!」
ゲッソウ「うん!よし、頑張るぞ!!」
────────────────────────
その後、更なるワイルドゾーンでポケモンを捕獲しつつZAロワイヤルに参加して見事チャレンジチケットを手に入れたゲッソウ。
そして現在の手持ちは....
メガニウム、リザードン、サーナイト、アブソル、ゲッコウガ、タイレーツである。
メガニウム、リザードンはZAロワイヤルでベイリーフ、リザードから進化して、サーナイトは随分前から持っていたラルトスを育ててサーナイトに進化させていたのだ。そしてそのサーナイトにはサーナイトナイトを持たせていたのだ。
ゲッソウ「マスカットさん、お待たせしました」
マスカット「お待ちしておりました。チャレンジチケットはお持ちですね?私としては暴走メガシンカを鎮めてくださる有志が必要です」
マスカット「ですからいくらAZさんの知己でも実力が伴わない者を危険に晒す事は出来ません。覚悟があるのでしたら是非手合わせをお願い致します。もっとも、私も暴走メガシンカを鎮める実力は持っておりますので」
ゲッソウ「戦います!」
『チャレンジチケットを確認!ランクアップ戦の開始を承認します』
マスカット「では参ります、よろしくお願い致します」
ゲッソウ「此方こそよろしくお願い致します、ミアレの為に....覚悟を見せます!!」
マスカット「折角のポケモン勝負ですからね、私も楽しませて頂きますよ!」
クエーサー社のマスカットが勝負をしかけてきた!
マスカット「いきなさい、ヘルガー!」
ヘルガー「ガァ!!」
ゲッソウ「タイレーツ、レッツゴー!」
タイレーツ「ギィ!」
マスカット「ヘルガー、ほのおのうずです!」
ヘルガー「ガァ!!」ボォッ!!
ゲッソウ「タイレーツ、うずから離れてはいすいのじん!!」
タイレーツ「ギィ!ギギギィ!」シュイン!!
マスカット「ヘルガー、ほえるで押し出しなさい!!」
ヘルガー「ガァァッ!!」ゴォッ!
ゲッソウ「タイレーツ、押し出されても周り込んで、パワーアップのかわらわり!!」
タイレーツ「ギィ!ギギィ!!」ドガッ!!
ヘルガー「ガォッ...」ドサッ
マスカット「ミミロル、行きなさい!」
ミミロル「ミミィ!」
ゲッソウ「タイレーツ、またはいすいのじんだ!」
タイレーツ「ギギィ~!!」シュン!!
マスカット「ミミロル、あまえるからドレインキッスです!」
ミミロル「ミィ....ミィ!!」シュイン!!
ゲッソウ「タイレーツ、そのまま押し切るんだ!かわらわり!!」
タイレーツ「ギギィ!!」ドガッ!!
ミミロル「ミィ...」ドサッ
マスカット「サメハダー、行きなさい!」
サメハダー「サメェ!!」
ゲッソウ「....よし交代できるね。戻れタイレーツ!いけ、メガニウム!」
メガニウム「メガァ!」
マスカット「サメハダー、うずしおです!」
サメハダー「サメェ!!」ゴボボボッ
ゲッソウ「メガニウム、うずしおから離れてギガドレイン!!」
マスカット「サメハダー、アクアジェットです!」
サメハダー「サメェ!!」ドガッ!!
メガニウム「メガ~!!」キュイン!!
サメハダー「サ、サメェ...」ドサッ
マスカット「お次が最後です!ジジーロン、行きなさい!」
ジジーロン「ジジィ~」
ゲッソウ「メガニウム、戻れ!サーナイト、カモン!」
サーナイト「サァ...!」
マスカット「私が心から信じるジジーロン、長命で得た経験を全てぶつけなさい。メガシンカ....!!」
メガジジーロン「ジジィ!!」
マスカットが最後に繰り出したジジーロンがなんと『メガジジーロン』にメガシンカするのであった。
ゲッソウ「ジジーロンがメガシンカ出来るなんて!?こうなったらこっちも行くよ!サーナイト、メガシンカ!」
メガサーナイト「サァ!!」
それに対抗してゲッソウもサーナイトを『メガサーナイト』へとメガシンカさせるのだった。
ゲッソウ「しかしデカい....!白かったジジーロンが黒くなってしかも怒ってる感じに見える!」
マスカット「ジジーロン、しんぴのまもり!」
メガジジーロン「ジジィ!!」シュイン!!
ゲッソウ「サーナイト、めいそうだよ!」
メガサーナイト「サァ...」シュイン
マスカット「ジジーロン、こごえるかぜ!!」
ゲッソウ「サーナイト、ドレインキッス!!」
メガジジーロン「ジジィ!!」ビュオォ!!
メガサーナイト「サァ!!」チュイン!!
マスカット「へびにらみ!!」
ゲッソウ「サーナイト!サイケこうせんで押し切るんだ!!」
メガジジーロン「ジィィ!!」ギロッ
メガサーナイト「サァ...ナッ!!」ビビビビッ!!
メガジジーロン「ジ、ジジィ...」ドサッ
ゲッソウはマスカットとの勝負に勝った!
マスカット「お見事です!仲間にしたばかりのミミロルには荷が重かったようですね....」
マスカット「素晴らしい!!暴走メガシンカしたアブソルを鎮めたのは伊達ではありませんね」パチパチ!!
『ゲッソウの勝利を確認しました!おめでとうございます!それではランクアップ処理を行います』
V
U
T
S
R
Q
P
O
N
M
L
K
J
I
H
G
:
:
『F』
ゲッソウ「やったぁ!!Fランクだぁ!!」
こうしてゲッソウは特例としてランク:Vからランク:Fにランクアップしたのだった。
タウニー「ゲッソウ、Fランクおめでとう!!」
ゲッソウ「あっ、タウニーちゃん!」
タウニー「あたしもチャレンジチケット手に入れたし、これであたしも一気にランクを駆け上がるし!マスカットさん、ランクアップ戦をお願いします!」
マスカット「タウニーさんもチャレンジチケットはお持ちですね?では手合わせをお願い致します」
その後、タウニーもマスカットとのランクアップ戦をしてランク:Fになるのであった。
マスカット「ゲッソウさん、タウニーさん。Fランクへの昇格、おめでとうございます!」
ゲッソウ&タウニー「やったね!」タッチ!
マスカット「それでは上位ランカーとなられた御二方に今後の話をさせて頂きます、弊社のビルにお越しください」
────────────────────────
~クエーサー社内~
タウニー「凄いビル...ZAロワイヤルを一気に広めたのも納得って感じ」
ゲッソウ「ここまで凄いビルは久し振りに見たかも...」
マスカット「ゲッソウさん。ランクを上げたということは、これからも暴走メガシンカしたポケモンが出現したら鎮めるという事でしょうか?」
ゲッソウ「はい!暴走メガシンカを鎮めて、ポケモンを必ず助けます!!」
マスカット「素晴らしい!今のミアレの危機を知っているのは私ども一部の人間だけです。上位ランカーにはクエーサー社製のメガリングを渡してはいますが、まだ実情は伝えておりません....」
マスカット「私どもは手を取りつつ、街の皆さんに脅威を知られぬよう事態の解決に当たらねばなりません。...それにしてもあの日を思えばよくここまで来れたものです」
タウニー「あの日?」
ゲッソウ「それって一体?」
マスカット「2年前のある日の事です....街の危機に気付かれたAZさんが都市開発を進めるクエーサー社に進言に来られたのです。『ミアレが泣いている...』と」
マスカット「分かりますか?3メートルもあるご老体に高い位置から睨まれる恐怖、流石に妄言ではないとして我が社も調査を進めました」
マスカット「その結果、ミアレのポケモンを暴走メガシンカさせるという謎のエネルギーの存在が判明しました。『メガエネルギー』と呼んでおりますが、何故ミアレだけで観測されるのかは不明です」
マスカット「そして半年前の事...初めて出現した暴走メガシンカ、メガピジョットでしたが....AZさんとフラエッテのコンビで対抗しようとしたのですが、AZさんは長時間戦い抜くだけの気力をお持ちではなく次第に窮地に追い込まれ...」
タウニー「そこを助けたのが、あたし」
ゲッソウ「えっ?タウニーちゃんが?どういうこと?」
タウニー「あたしがAZさんの代わりにフラエッテと一緒に戦ったんだ!」
マスカット「あれには驚きましたよ」
タウニー「助けなきゃ!って必死だった。ホテルで世話になっていたし、何とかお礼もしなきゃって。もっとも凄いのは...『はめつのひかり』という技を放てる特別なフラエッテだけど」
マスカット「ミアレの危機を知ったタウニーさんはMZ団を結成し、暴走メガシンカの情報を得るため上位ランカーを目指されたのです」
マスカット「そして上位ランカーとなられたタウニーさん、ゲッソウさん。改めてよろしくお願い致します」
ゲッソウ「此方こそよろしくお願い致します!」
ジェット「マスカット、そちらの方々は?」
マスカット「ジェット社長!此方はAZさんの所の若者達です」
ジェット「そう、よろしくお願い致しますわね」
マスカット「社長がお戻りですので、私もこれで失礼致します!」
タウニー「ゲッソウ、MZ団の重要性が分かったでしょ?」
ゲッソウ「うん、まさか暴走メガシンカが関わっていたなんて...」
タウニー「それと会社で話し合いだなんて緊張してお腹空いちゃうよね」
ゲッソウ「確かに言われてみれば、お腹空いたよ...」
タウニー「それじゃあメディオプラザ前のヌーヴォカフェで待ってるよ!」
ゲッソウ「うん!」
マスカットから暴走メガシンカを鎮めて欲しいと頼まれたゲッソウとタウニーは承諾をするのであった。これから先、ゲッソウは暴走メガシンカを鎮める事になるが果たしてどんなポケモンがメガシンカしてるのだろうか...?
つづく
さてランクFとなり、次回はいよいよあの子の話が出てきます。果たして前に出てきたゲッソウとあの子の関係は一体?
それでは次回!