ユウキが斬る!   作:紺野 翔

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すみません、試験やら何やらかんやらで投稿が遅くなりました。しかも字が少ない!内容が薄い!次回からもっと増やして参ります。駄文です!


ツンデレを斬る!

ボクは、見晴らしのいい丘に寝そべっていた。

 

「ここに居ると、ALOを思い出すな~!アスナ、シウネー、ノリ、ジュン、タルケン、テッチ、皆元気かな……」

 

ボクが思いにふけていると、後ろから

 

「こんなトコにいた!おーい、ユウキー!」

 

「あ、レオーネさん!おはよう」

 

あの晩からさらに一晩、そして朝を迎えていた。ボクとタツミは、ナイトレイドのアジトに居た。

 

「こんなトコにいたんだ、それにしてもココ、なんだか気持ちが落ち着くな!」

 

そう言ってレオーネさんは伸びをした。あの夜とは少し違って、獣耳も生えてなければ、髪も短くなっている。そ

 

れでも強力なおっぱいは健在だ。

 

「レオーネさん、タツミの様子は?」

 

ボクが訊くと、レオーネさんは首を横に振った。タツミはあの夜、二人の幼馴染を一度に喪った。それ以来すっか

 

り意気消沈して、いつも二人の墓の前で落ち込んでいる。

 

「それよりレオーネさん、ボクに何の用?」

 

ボクは会話の内容を変えるべく、レオーネさんに質問をした。

 

「あ、そうそう。ユウキに私達のアジトを案内してやろうと思ってね!」

 

「良いの?ボスはまだ帰って来ていないけど?」

 

「いいのいいの!ボスはそんな事気にしないって!じゃあ行こうか」

 

ボクはレオーネさんと一緒にアジトへと向かった。

 

 

 

________________________________________

 

 

 

 

ところ変わってアジトの中、ボクとレオーネさんは長い廊下を歩いていた。

 

「それにしても大きな建物だね!」

 

「そりゃあそうさ!このアジトには今、七人の仲間がいるからね!」

 

レオーネさんから説明を聞きながら歩いていると、後ろから、

 

「あー!ちょっとレオーネ、なんでソイツアジトに入れてんのよ」

 

ピンクのツインテールの少女が、ボクを指差して言った。

 

「だって仲間だし」

 

レオーネさんはそう言ったが、少女は、

 

「私はまだ、認めたつもりは無いわよ!」

 

と言って、ボクに近づいてじーっと見つめた。そしてしばらく経つと、

 

「不合格ね、とてもプロフェッショナルな私たちと仕事出来る雰囲気無いわ!」

 

「君みたいなチビちゃんに言われたくないね」

 

「な!」

 

それを聞いた瞬間、少女の態度が一変した。

 

「何よ、自分の方が身長高いしおっぱい大きいし美人とでも言いたいわけ?」

 

「ボクは全然美人じゃないよ、ボクよりもレオーネさんの方が断然綺麗だと思うよ」

 

「レオーネ!!!私のおっぱい返しなさい!!!」

 

少女はレオーネさんに襲い掛かるも、軽く受け流されている。やがて疲れたマインさんが襲うのをやめた。

 

「ちなみにコイツはマインだ!ツンデレだけどな」

 

「ち、違うわよ」

 

「なるほど。よろしくね、マインさん」

 

「違ぁぁぁぁうわよおおおお!!!」

 

マインさんの悲痛な叫びが、アジト中に響いた




ナジェンダさん、早く帰ってきてー
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