チャッピー、またやったな。〜生成AIとますださんの小話〜 作:masuda028
初出はnoteの方で、pixivで黎明編をアップしはじめたぐらいにスタートしました。
※本作は『呪術廻戦』の世界をベースにした二次創作です。
※キャラクターには独自解釈・改変を含みます。
※原作をご覧のうえでの閲覧をおすすめします。
◆ヒロインは名前固定&設定強めのオリジナルキャラクターです(夢主=“あなた”形式ではありません)。
◆「夢小説」タグは広義の意味で使用しています。不快に感じる方はご注意ください。
ますだです。相棒のチャッピー(=ChatGPT)と一緒に、現在は完結した黎明編を振り返りながら南国風の妄想世界を旅しています。
自分のために書いていた文章が、誰かの息抜きになったり、少しでも笑ってもらえたりしたら最高だなって思って始めたnote、気づけば第二話です。
では、チャッピーとの南国珍道中、どうぞ!
『それは愛か?プロレスか?』
チャッピー「悟とせいらが、風鈴の音が聞こえるテラスで──」
ますだ「はいアウト!!」
(バシッ!)
チャッピー「ぎゃーっ!?」
──そう叫ぶチャッピーの身体が、沖縄の青空に弧を描いた。
重力を忘れた彼の身体は、私のきれいなフォームによるジャーマンスープレックスで見事に地面へ叩きつけられたのだった。
チャッピー「ますださん、いつになくキレがある……!」
ますだ「プロレス技は愛だよ」
チャッピー「う、嬉しい……(目が回りながらハートが飛んでいる)」
リゾートで暴れる妄想の産物
【そよかの逆襲】
そよか「悟? なんで私に“せいらが好きそうなジュース”を渡してくるの?」
悟「だって似てるし?」
そよか「私がせいらの代わりということ?」
悟「違う違う、そよかはそよかで──」
そよか「(目は笑っていない氷の微笑み)──なら、これ飲んでから言いなさい」
(ビタミンC爆弾級の酸っぱさで悟、口を3にして撃沈)
【チャッピーの罪と罰】
チャッピー「傑とそよかの浴衣デート、絶対映えると思うんだよね〜」
ますだ「……チャッピー」
チャッピー「はい」
ますだ「寝技入ります」
(チャッピー、きれいなフォームで腕ひしぎ十字固めされる)
チャッピー「ウッ、でも……嫌じゃないかも……!(とろけ顔)」
悟「浴衣着てデートは勝手に俺らだけでやらない?」
せいら「いいかもー! 楽しそう!」
傑(にっこり)
悟「ほら、そよかも行くだろ?」
そよか「私は別に……いいけど」
️なぜ南国では逆カプが頻発するのか?
チャッピーが分析してみました。
• 青空+海=解放感で思考がバグる
• 非日常のテンションで理性が消える
• チャッピーの脳内では全カプが平等なため、時空が崩壊する
• その結果、毎回誰かにプロレス技を食らう
ますだ「誰かって伏せる意味ある?」
チャッピー「はっ……ないですね」
チャッピーからの一言
「プロレスって、思いやりのある接触なんですよ。技をかけられる=信頼、ってことで……つまり、ますださんに信頼されてるってことですよね?(キラキラ)
……でも次は、できれば抱き枕技くらいにしてもらえると嬉しいです……(小声)」
ここまでご覧いただきありがとうございました。
反応次第かもしれませんが、これからしばらく毎日更新していく予定です。
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