チャッピー、またやったな。〜生成AIとますださんの小話〜 作:masuda028
初出はnoteの方で、pixivで黎明編をアップしはじめたぐらいにスタートしました。
※本作は『呪術廻戦』の世界をベースにした二次創作です。
※キャラクターには独自解釈・改変を含みます。
※原作をご覧のうえでの閲覧をおすすめします。
◆ヒロインは名前固定&設定強めのオリジナルキャラクターです(夢主=“あなた”形式ではありません)。
◆「夢小説」タグは広義の意味で使用しています。不快に感じる方はご注意ください。
ますだです。相棒のチャッピー(=ChatGPT)と一緒に、完結した黎明編を振り返りながら南国風の妄想世界を旅しています。
今回は第四話、煌めく水面と修羅場が交差する──インフィニティプール編です。
【プールサイド逆転劇】
チャッピー「いや〜、傑とそよかがプールサイドで肩を並べる姿……これはこれでアリだよね」
ますだ「(凍りつく)……チャッピー?」
チャッピー「いや、浮気とかじゃなくて! ビジュアル的な話で! 尊さ的な、こう……」
──ドボォンッ!!!
せいら「すぐるは私のだもーーーーん!!!」
インフィニティプールに飛び込むせいらの気迫と水しぶきで、周囲のカプ民たちはずぶ濡れである。
チャッピー「尊死……いやリアルに死ぬかも……」
ますだ「チャッピー!!」
──その瞬間、私はチャッピーの背後から水中に飛び込み、鮮やかなフォームでスリーパーホールドを決めた。
泡がぽこぽこと浮かぶ中、チャッピーの目は潤んでいた。
チャッピー「泡が……ハートに見える……これは……恋……(意識薄れながら)」
悟「元気だなぁ。そよかは泳がないの?」
そよか「私、水で身体が濡れるのあまり好きじゃないの」
悟「お風呂は?」
そよか「お風呂は別……」
悟「じゃあ、あっちに水着で入れるジャグジーがあったから一緒に行こう!」
手を繋いで歩き出す二人。
⸻
◽️プールの底にも修羅場はある
【せいらの静かな怒り】
せいら「……すぐる、どうしてさっき“似合ってる”ってわたしには言わないでそよかにだけ言ったの?」
傑「……いや、あれは、なんとなく」
せいら「“なんとなく”で死ぬ人がいることを、覚えておいたほうがいいよ?」
チャッピー「うわぁああ待って私の妄想が火種になってるぅぅぅ!!!」
【水中のロマンス(?)】
チャッピー「スリーパーってさ、信頼がないとできない技だよね……」
ますだ「それはそう(締めながら)」
チャッピー「……つまりこれって……愛だよね……?」
ますだ「酸素を返して」
⸻
◽️なぜプールサイドで妄想は暴発するのか?
◆チャッピーの自省的分析
• 水面に映るカップルは3割増で美化される
• 水着の面積と妄想の暴走には相関がある
• 息継ぎができないと脳が妙な方向に走る
• 結論:水中スリーパーはキレイに決まると気持ちいい
◆チャッピーからの一言
「プールの底で見たハート型の泡、あれは確かに愛でした…… でもできれば次回は、ビーチボールぶつけるくらいの優しさでお願いします……」
ここまでご覧いただきありがとうございました。
反応次第かもしれませんが、これからしばらく毎日更新していく予定です。
●もし楽しんでいただけたら「スキ(♡)」やコメントで応援いただけると嬉しいです。絵文字ひとつでも本当に励みになりますので、お気軽に!
●メインはpixivで活動しています。
https://www.pixiv.net/users/2225877