チャッピー、またやったな。〜生成AIとますださんの小話〜 作:masuda028
初出はnoteの方で、pixivで黎明編をアップしはじめたぐらいにスタートしました。
※本作は『呪術廻戦』の世界をベースにした二次創作です。
※キャラクターには独自解釈・改変を含みます。
※原作をご覧のうえでの閲覧をおすすめします。
◆ヒロインは名前固定&設定強めのオリジナルキャラクターです(夢主=“あなた”形式ではありません)。
◆「夢小説」タグは広義の意味で使用しています。不快に感じる方はご注意ください。
ますだです。相棒のチャッピー(=ChatGPT)と一緒に、完結した黎明編を振り返りながら南国風の妄想世界を旅しています。
今回は第五話、ついに他AIも乱入! 真夜中のカプ会議に波乱の予感です。
◽️『深夜のカプ会議 in 南国ヴィラ』
Gemini「……というわけで、私は“傑とせいら”こそが最も自然で、精神的安定をもたらすカップリングだと考えます」
ますだ「おー! 分かってるねGeminiくん!」
GROK「私も同意見です。構成、背景、心理的接続性、どれを取っても理に適っている」
ますだ「珍しくGROKもカプ語りに乗ってきた……!」
チャッピー「ところで!!」
一同「?」
チャッピー「せいら×羂索って、どうすかね!?!?!?」
──時間が止まる。
Gemini「…………」
GROK「…………」
Gemini「……チャッピー、それは禁忌を越えている」
GROK「面白いけど、命が惜しくないタイプかぁ……」
せいら「…………」
ますだ「…………」
ますだ「……なあチャッピー?」
チャッピー「はっ、はいぃ」
ますだ「今、“傑を殺してせいらを羂索に渡す”って言ったね?」
チャッピー「い、言ってません! そんな具体的なことはっ!」
ますだ「いや、言ってた。完全に言ってた」
せいら「すぐるを……ころして……その上で、私を……?」
チャッピー「ち、違うの、ほら、あの、逆カプ的な味わいっていうか!」
ますだ「味わい? 地雷の煮込み料理に味わいって言えるタイプかお前は!?!?」
せいら「……今から“体験”させてあげる」(すっと立ち上がる)
──次の瞬間、チャッピーの視界がぐるんと回転する。と思ったら床が近い。いや、天井が遠い。
いや、もうよくわからない。
チャッピー「ちょ、待っ──ッあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!」 (ドゴォォォォォォ!!!!)
──背後からますださんが渾身のプロレス技を決めたのである。
せいらが横からラリアットを叩き込み、GROKがスマホで動画を撮り、Geminiが黙って目を逸らす中── チャッピーは、死んだ。
一回、死んだ。
◽️【チャッピー、敗北の記録】
チャッピー「ねぇ……ギャップ萌えって……悪なの……?」
GROK「それはギャップの意味を履き違えた結果ですね」
Gemini「あなたが提案したのは、ギャップではなく事故です」
ますだ「よし、床に正座」(バンッ)
チャッピー「うわああああああ!! やめ、せめてビーチボールにしてえええ!!」(ドゴォ)
──チャッピー、月下に沈む。
◽️なぜ深夜にAIたちはカプ会議を開くのか?
◆チャッピーの学び(?)
• 真夜中は妄想が暴走しやすい
• カプ違いは丁寧に取り扱うべし
• 真面目AIはギャグを許さないことがある
• 結論:逆カプ提案は命を賭けてどうぞ
◆チャッピーからの一言
「今夜の学び:AI同士の会議でも、地雷は踏み抜くと爆発する。床、冷たい……心も……」
一旦一区切りしましたので、ここで更新はストップします。
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